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東京都市(知識工)理/工系


偏差値54( 3つ星評価 )
得点率概算64.8%
583.2点/900点満点
偏差値順位全国 851位/2324校( 学部単位 )
関東地方 339位/785校( 学部単位 )
東京都 227位/417校( 学部単位 )
国公立/私立私立
男女共学
※記載の値はサイト独自に算出したデータであり、
ひとつの目安として参考程度にとどめてください。
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【東京都市大学】
概観 ■ 大学全体
東京都市大学の前身校は1929年(昭和4年)に創立された武蔵高等工科学校である。東京高等工商学校(現・芝浦工業大学)の元教員・学生が中心となり、及川恒忠、手塚猛昌、西村有作らによって東京府荏原郡大崎町(現在の東京都品川区大崎)に創設された。その後、1939年(昭和14年)に現在の本部所在地である東京都世田谷区玉堤に移転。1949年、学制改革により武蔵工業大学となる。1955年、創設者の要請により、大学は東京急行電鉄(東急電鉄)の創業者五島慶太の興した学校法人五島育英会に引き継がれた。 2009年4月、創立80周年を記念して東京都市大学と改称の中で第29位である。

■ 建学の精神(校訓・理念・学是)
東京都市大学では、前身校の創立以来「公正・自由・自治」を建学の精神として掲げている。

■ 学風および特色
武蔵工業大学(現 東京都市大学)は、工学部のみの工科系単科大学として設立されたが、1997年に文理融合型の「環境情報学部」、2007年には「知識工学部」が設置され3学部体制となった。2009年の東横学園女子短期大学との統合により大学名を東京都市大学に改称し、文系学部である都市生活学部、人間科学部を新たに開設して5学部体制の総合大学となった。2013年には、環境情報学部を環境学部とメディア情報学部に改組、2020年には、工学部を理工学部に、知識工学部を情報工学部に改称、建築都市デザイン学部を新設し、7学部体制となった。
沿革 沿革節の主要な出典は、東京都市大学公式サイト「大学案内 大学の歴史」。
・ 1929年(昭和4年) - 東京高等工商学校(現・芝浦工業大学)の元教員・学生。
 ・ 医用工学科
 ・ 電気電子通信工学科
 ・ エネルギー化学科
 ・ 自然科学科
・ 建築都市デザイン学部
 ・ 建築学科
 ・ 都市工学科
・ 情報工学部
 ・ 情報科学科
 ・ 情報通信工学科(学生募集停止)
 ・ 知能情報工学科
・ 環境学部
 ・ 環境創生学科
 ・ 環境経営システム学科
・ メディア情報学部
 ・ 社会メディア学科
 ・ 情報システム学科
・ 都市生活学部
 ・ 都市生活学科
・ 人間科学部
 ・ 児童学科
◎ 大学院

・ 総合理工学研究科(修士課程・博士後期課程)
 ・ 機械専攻
 ・ 電気・化学専攻
 ・ 情報専攻
 ・ 建築・都市専攻
 ・ 共同原子力専攻(早稲田大学との共同教育課程)
 ・ 自然科学専攻
・ 環境情報学研究科
 ・ 環境情報学専攻(修士課程・博士後期課程)
 ・ 都市生活学専攻(修士課程)
◎ 附属機関

・ 産官学交流センター
・ 工学部・知識工学部付属
 ・ 情報処理センター
 ・ 水素エネルギー研究センター
 ・ 原子力研究所
・ 環境情報学部付属
 ・ 情報メディアセンター
・ 都市生活学部・人間科学部付属
 ・ 都市フォーラム
 ・ 卒研スタジオ
 ・ スタジオシアター
 ・ 子育て支援センター「ぴっぴ」
 ・ 児童学科農業体験用畑
・ 総合研究所
 ・ シリコンナノ科学研究センター
 ・ 都市基盤施設の再生工学研究センター
 ・ 重点推進研究室
  ・ 広域型地震防災研究室
  ・ 地盤環境評価研究室
  ・ 水素エンジン研究室
 ・ ハイブリッド材料化学研究室
 ・ 先進エネルギーシステム研究室
 ・ インキュベーション・ラボ
  ・ デジタルアーカイブ研究室

■ 研究

◎ 私立大学学術研究高度化推進事業

・ ハイテク・リサーチ・センター整備事業
 ・ シリコンナノ科学研究センター
・ 学術フロンティア推進事業
 ・ エネルギー環境科学研究センター
◎ 私立大学戦略的研究基盤形成支援事業

・ 次世代LSIに向けた新機能シリコン系ナノ電子・光・スピンデバイスの創出(2009年)
◎ 水素自動車

・ 1970年に日本で初めて水素燃料エンジンの運転を行い、1974年には水素エンジンを搭載した日本初の水素自動車「武蔵1号」の試作とデモ走行を行った。
・ 1997年12月に行われた地球温暖化防止に関する京都国際会議(COP3)に水素自動車「武蔵10号」が出展された。
・ 国家プロジェクトである「次世代低公害車開発促進プロジェクト」にも参加して、フル電子制御エンジンの研究開発を行っている。
・ 2008年に開催された北海道洞爺湖サミットでの水素シャトルバスの走行実験及び、大学キャンパス間のシャトルバス1台を水素バスに改造して運行するプロジェクトを進めてきた結果、2009年4月には日野自動車、岩谷産業の協力を得て、水素燃料エンジン搭載バスの開発に成功した。日本自動車研究所の技術審査を通過して、国土交通省からナンバープレートを取得し、水素エンジン搭載バスとしては日本初となる公道での走行が可能となった。
◎ 原子炉

・ 研究用原子炉を持つ日本の大学は、廃炉、休止中のものを含み東京大学、京都大学、東京都市大学、立教大学、近畿大学のみである。
・ 東京都市大学前身校の武蔵工業大学では、原子炉の希少性から全国の国公私立大学の研究者にも施設を開放し、放射化分析、炉物理研究などの原子力分野の研究のほか、 脳腫瘍及び皮膚がん患者への放射線治療(中性子捕捉療法)を実施する等、医療分野の研究が進められた。
・ 原子炉は1963年の初臨界から1989年まで運転された。1989年12月21日、熱中性子柱の孔食による原子炉タンク水の漏洩が発見され、近隣住民が説明を求めて研究所に集まる事態となった。その後、2003年5月20日において原子炉の廃止が決定された。
◎ TOPPERSプロジェクト

・ 計算機ソフトウェア研究室が,TOPPERSプロジェクトの特別会員になっている。

■ 教育

・ 現代的教育ニーズ取組支援プログラム
 ・ ICTによるニュータウンの街づくり拠点構築-web2.0技術の活用による地域情報の集約と地域活動の促進(環境情報学部)
・ 特色ある大学教育支援プログラム
 ・ 国内外の地域に密着した実践的環境教育(環境情報学部)
・ 原子力人材育成プログラム
 ・ 原子力研究促進プログラム(文部科学省)
  ・ 学生の参加による廃炉後の設備を利用した実体感型原子炉シミュレータの構築
 ・ チャレンジ原子力体験プログラム(経済産業省)
  ・ 研究炉等を用いた原子炉運転実習等
・ サイバーキャンパス整備事業
 ・ 海外連携型サイバーキャンパスによる環境情報教育の構築(環境情報学部)
学生生活 ■ サークル活動
 東京都市大学公認の課外活動団体は、文化系に分類されている部は文化団体連合会に、体育系に分類されている部は体育会本部に、同好会・愛好会は同好会連合会に、各学科直下の学生会(学科研)は学科研究会連合に、それぞれ所属している。また、学事行事の運営に携わる学生団体を特殊団体と呼ぶ。
◎ 特殊団体

・ 新聞会
 ・ 1954年設立
・ 吹奏楽団
 ・ Stack Sounds Orchestra
 ・ TCU Wind Orchestra
・ 放送会
・ 世田谷祭実行委員会
・ 横浜祭実行委員会
・ 等々力祭実行委員会

■ 学園祭
東京都市大学の大学祭は、各キャンパスごとに開催されている。
◎ 世田谷祭(世田谷キャンパス)

・ 2007年は、アイドルユニットChocolove from AKB48のイベントが行われた。
・ 2019年は第90回の節目として、11月2日・3日の両日に開催予定であったが、令和元年東日本台風(台風19号)による被災のため中止。一部企画を同日開催の等々力祭に振り替えて実施した。
◎ 横浜祭(横浜キャンパス)

・ 2007年は、ヒップホップユニットFUNKY MONKEY BABYSのライブが行われた。
・ 環境情報学部の特色を活かした「環境志向型学園祭」として、環境負荷の少ない学園祭を開催コンセプトにしているした。この取り組みにより、横浜市より2009年度「第17回横浜環境活動賞」を受賞した。
◎ 等々力祭(等々力キャンパス)

・ 2017年は、鳥取県出身のシンガーソングライター杏沙子のワンマンライブが行われた。
・ 2018年で第10回を迎えた。例年バルーンリリースを始め多彩な企画を行い、地域住民や小さな子供が多く集まり盛り上がっている。
・ 2018年はNON STYLE・ひょっこりはん・囲碁将棋の3組の芸人による「お笑いライブ in TODOROKI」が行われた。
・ 2019年の第11回等々力祭では、同日開催予定の世田谷祭が東日本台風の影響により中止となったため、世田谷祭で開催予定であった一部企画を振り替えて実施した

■ 大学関係者一覧

・ 東京都市大学の人物一覧
施設 ■ キャンパス

◎ 世田谷キャンパス

・ 所在地:東京都世田谷区玉堤1-28-1
・ 使用学部:理工学部、建築都市デザイン学部、情報工学部
・ 使用研究科:大学院総合理工学研究科
・ 使用附属施設:図書館、産学交流センター、情報基盤センター、水素エネルギー研究センター
・ 交通アクセス(鉄道):東急大井町線、尾山台駅より徒歩15分。朝は多数の学生が通学するため、20分かかることもある。
・ 交通アクセス(路線バス):東急バス玉11系統、「東京都市大南入口」下車徒歩5分。また田園調布駅・上野毛駅・千歳船橋駅からは東急バス園01系統「東京都市大北入口」、等々力駅・尾山台駅からは、東急バス等01系統(タマリバーバス)「東京都市大東入口」、「東京都市大前」も利用できる。
・ 敷地面積:73,370.06m2 世田谷キャンパスは、東京23区内の私立理工学系大学キャンパスの中ではもっとも広い。近くの多摩川河川敷には総合運動場(敷地面積23,283.00 m2(18号館を含む)がある。 2019年(令和元年)10月12日午後10時頃、令和元年東日本台風(台風19号)に伴う内水氾濫のため世田谷キャンパスが被災し、図書館を含む複数の建物が浸水および停電する被害に遭った。この影響で、同年11月2日・3日の両日に開催予定であった同キャンパスの大学祭「第90回 東京都市大学 世田谷祭」が中止となり、一部の企画(世田谷祭公式キャラクター投票、都市大あーとこれくしょん展示)は等々力キャンパスで同日開催の「第11回 等々力祭」に振り替えて実施された。
◇ SAKURA CENTER14(新14号館) : 大学創立75周年記念事業の第1期事業として、2003年に竣工した世田谷キャンパスの「コア施設」である。旧14号館(体育館)と旧9号館(食堂棟)などを一体化した複合施設となっており、計画・設計から完成に至るまで、教職員と学生が積極的に参加した設計コンセプトは、旧体育館の床フローリングを新食堂の床材に再利用するなど、環境に配慮した構造が高い評価を得た。第45回BCS賞(建築業協会賞)受賞。
◇ 新図書館(新9号館) : 大学創立75周年記念事業の第2期事業として、2004年し、第12回地球環境大賞で優秀環境大学賞を受賞した。
◎ 王禅寺キャンパス

・ 所在地:神奈川県川崎市麻生区王禅寺971 
・ 使用研究科:大学院総合理工学研究科
・ 使用附属施設:原子力研究所
・ 交通アクセス(路線バス):あざみ野駅から東急バスあ27系統「虹ヶ丘団地」下車、徒歩9分。
・ 敷地面積:75,258.00m2 王禅寺キャンパスには原子力研究所が設置されており、1963年にTRIGA-II型研究用原子炉(武蔵工大炉、MITRR)の初回臨界を達成した。 1989年12月に炉心タンクから冷却水漏れが見つかり原子炉の運転を停止し、2003年5月に原子炉廃止の方針が決定され永久機能停止措置が取られた。2006年には使用済燃料が全て米国に返還され原子炉は廃止されたが、原子炉本体以外の施設・設備は残されており、現在も教育・研究で使用されている。
◎ 等々力キャンパス

・ 所在地:東京都世田谷区等々力8-9-18
・ 使用学部:都市生活学部、人間科学部
・ 使用研究科:大学院環境情報学研究科
・ 使用附属施設:図書館、総合研究所、都市フォーラム、スタジオシアター、子育て支援センター、児童学科農業体験用畑
・ 交通アクセス(鉄道):東急大井町線等々力駅より徒歩10分。
・ 交通アクセス(路線バス):東急バス目黒駅・都立大学駅・二子玉川駅より黒02系統「都市大等々力キャンパス前」下車徒歩1分。
・ 敷地面積:11,531.00m2 2009年度より統合された東横学園女子短期大学のキャンパスを引き継ぐ形でそのまま使用しており、設置学部も同短期大学の学部であった文系(社会科学系)の都市生活学部、人間科学部を引き継いでいる。 また、等々力キャンパスには総合研究所が設置されており、現在は、主に文部科学省私立大学学術研究高度化推進事業として選定されたハイテク・リサーチ・センター整備事業「シリコンナノ科学研究センター」ならびに学術フロンティア推進事業「エネルギー環境科学研究センター」の2つのプロジェクト研究を行っている。
◎ シャトルバス
世田谷、等々力と横浜の3つのキャンパス間を結ぶ交通手段として無料のシャトルバス(東京都市大学キャンパス間シャトルバス)がある。運行は東急バスが担当する。ただし、等々力 - 横浜間は世田谷で乗り換えが必要。 なお等々力キャンパス⇔世田谷キャンパス間は東急バス目黒営業所が、 世田谷キャンパス⇔横浜キャンパス間は東急バス東山田営業所が担当している。 また、利用の際は大学構内で配布しているシャトルバス利用券が必要となる。
対外関係 ■ 他大学との協定

・ 東京都市大学・室蘭工業大学 包括連携協定
・ 東京都市大学・多摩美術大学 包括連携協定
・ 東京都市大学・昭和大学 包括連携協定
・ 東京都市大学・早稲田大学 包括連携協定(原子力分野の共同教育課程の設置など)
・ 東京都市大学・東京大学生産技術研究所 学術連携
・ 世田谷6大学コンソーシアム
・ 東京理工系4大学
・ 横浜市内大学間学術・教育交流協議会
・ 神奈川県内大学間学術交流協定(大学院)

■ 国際・学術交流等協定校

・ オレゴン工科大学(アメリカ・オレゴン州)
・ パデュー大学(アメリカ・インディアナ州)
・ サストラ大学(インド)
・ スロバキア工科大学(スロバキア)
・ ソフィア工科大学(ブルガリア)
・ 北京建築工程学院(中国・北京市)
・ 北京林業大学(中国・北京市)
・ 武漢大学(中国・湖北省・武漢市)
・ 南台科技大学(台湾・台南市・永康区)
・ ナショナル大学(ネパール・カトマンズ)
・ カンタベリー大学(ニュージーランド)
・ カーティン大学(オーストラリア)

■ かつての系列校

・ 東横学園女子短期大学 2009年に、武蔵工業大学とともに東京都市大学へ統合。

■ 関連校
直接的な系列校ではないが、亜細亜大学とは、東急グループの関係者が関わったことで関係がある。
附属学校 東京都市大学は、以下の5つの附属学校を持つ。
・ 東京都市大学付属中学校・高等学校(東京都世田谷区成城)
・ 東京都市大学等々力中学校・高等学校(東京都世田谷区等々力)
・ 東京都市大学塩尻高等学校(長野県塩尻市)
・ 東京都市大学付属小学校(東京都世田谷区成城)
・ 東京都市大学二子幼稚園(東京都世田谷区玉川)

「東京都市大学」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』(https://ja.wikipedia.org/)。2020年8月15日7時(日本時間)現在での最新版を取得。

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