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国学院(経済)法/経/商/社会系


偏差値58( 4つ星評価 )
得点率概算69.6%
626.4点/900点満点
偏差値順位全国 529位/2324校( 学部単位 )
関東地方 227位/785校( 学部単位 )
東京都 164位/417校( 学部単位 )
国公立/私立私立
男女共学
※記載の値はサイト独自に算出したデータであり、
ひとつの目安として参考程度にとどめてください。
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【國學院大學】
概観 ■ 大学全体
國學院大學は1882年(明治15年)に創立された皇典講究所を母体とする大学である。皇典講究所は明治政府の神道政策の一環として、古典研究と神職養成の機関として創立された。1890年(明治23年)に皇典講究所によって國學院が設立されて以来、諸学問を通じて日本の伝統文化を明らかにして、国や地域への貢献、国際社会の発展に寄与するとともに、自己の個性を最大限に発揮することのできる人材を育成することを理念とし、 国史・国文・国法の研究機関、「国学(=日本を学ぶ)」の大学として研究と教育を重ねる。1920年(大正9年)に日本の私立大学では早稲田大学・慶應義塾大学についで、最も古い段階で大学令に基づく大学となった(詳しくは旧制大学参照)。

■ 大学名表記
新字体(当用漢字)での「国学院大学」あるいは新字体を含む「國學院大学」表記はマスメディアやスポーツ分野で正字体の使用が認められない場合に使用されることがあるが、國學院大學の責任において発行・発信される全ての発行物・広報物・書類においては正字体表記(「國學院大學」)を基本としている。 なお、渋谷キャンパス前の交差点およびバス停名が「国学院大学前」であるほか、渋谷キャンパス、たまプラーザキャンパスともに「国学院大学」の表記も一部用いられている。

■ 建学の精神
國學院大學学則第1条では「本学は神道精神に基づき人格を陶冶し、諸学の理論並びに応用を攻究教授し、有用な人材を育成することを目的とする」と規定され、國學院大學では神道精神を「日本人としての主体性を保持した寛容性と謙虚さ」と定義している。 明治維新の際、急速な欧米化によって日本古来の思想・文物が顧みられない状態となった。一方で、日本が独立を全うし国家が発展するためには、思想、文化、体制は日本の歴史・民族性に基づくものでなければならないという気運が高まり、1882年(明治15年)國學院大學の母体である皇典講究所が明治政府によって設立された。 11月4日の皇典講究所開黌式当日、初代総裁有栖川宮幟仁親王は、教職員・生徒に対して、次のような告諭を述べた。 國學院大學建学の精神はこの告諭の「本ヲ立ツル」ことを基底としている。「本ヲ立ツル」は、日本人が「拠って立つ根本を明らかにする」という意味である。日本の国柄を明らかにし(国体の講明)、人柄を養い育む(徳性の涵養)ことで、伝統文化に基づいた日本の根本を究める(本を立つる)ことが、國學院大學の神道精神の基礎をなしている。 元学長で國學院大學中興の祖と呼ばれる芳賀矢一作詞の國學院大學校歌にも建学の精神が歌い込まれている。 また、1890年(明治23年)7月に皇典講究所初代所長の山田顕義が公表した「國學院設立趣意書」には、国史・国文・国法を中心に学び、海外百科の学問も網羅兼修することが述べられている。

■ スローガンなど

・もっと日本を。もっと世界へ。 - 2012年(平成24年)の創立130周年記念に合わせて制定。
・『國學院ブランド』:「創造と伝統」「国際性と地域性」「共生と個性」の三つの慮い 「おもい」に「慮」の字を用いるのは、神道精神に基づいて「相手の立場を慮りつつ自己主張を行い、協調を図る」の意味を込めているもの。
・『國學院ビジョン』:標(人文・社会科学系の「標」となる)、大人(主体性を持ち、自立した「大人」の育成)

■ 教育および研究
國學院大學には神社本庁の神職の資格が取れる神職課程がある。大学でこの資格を取得できるのは國學院大學と皇學館大学のみである。

■ 学風および特色
皇典講究所をルーツに持つ経歴もあり、日本文化に関連する特色ある行事が行われる。 1月には渋谷キャンパスで奈良・平安時代の神式の成人式を再現した「成人加冠式」が行われ、男子が冠、女子が釵子と呼ばれる装飾具を頭部に着し、学内の神殿に奉告する。 7月の七夕には「和装DAY」が開催され、当日は浴衣で授業を受講できるほか、学内に竹が飾られ学生が短冊を掛ける。 10月には供物を献じて十五夜の満月を鑑賞する中秋観月に由来する「観月祭」が行われる。 渋谷キャンパスとたまプラーザキャンパスにそれぞれ図書館があり、神道・国史を中心に約160万点の資料を収容するが、國學院大學本源氏物語を初め貴重な資料も所蔵している。
沿革 (沿革節の主要な出典は公式サイト)

■ 略歴
1882年(明治15年)に明治政府は日本の古典、礼式を研究し国家に必要な人材を育てる国学研究機関を組織化するために東京に設けた皇典講究所が、1890年(明治23年)に国学を講究して、日本民族の国家観念を湧出する施設として開設した國學院を起源としている。1920年(大正9年)の大学令により旧制大学に昇格し、戦後は、1948年(昭和23年)現行の新学制によって新制大学となった。

■ 年表

◎ 明治

・ 1882年(明治15年)- 有栖川宮幟仁親王、皇典講究所初代総裁に就任。校地を東京府麹町区飯田町(現・東京都千代田区飯田橋)に定め、皇典講究所が開黌。
・ 1884年(明治17年)- 皇典講究所の官立移管運動が展開(- 明治18年)明治19年の幟仁親王薨去により頓挫。
・ 1887年(明治20年)- 皇典講究所第1回卒業式。同窓生の会「水穂会」発足。(國學院大學院友会創始とする)
・ 1888年(明治21年)- 皇典講究所に補充中学校を設立。(都立戸山高校の前身)
・ 1889年(明治22年)- 山田顕義、皇典講究所初代所長に就任。 皇典講究所内に日本法律学校を設立(日本大学法学部の前身)
・ 1890年(明治23年)- 皇典講究所に教育機関として國學院を設置。
・ 1894年(明治27年)- 『國學院雑誌』発刊
・ 1898年(明治31年)- 皇典講究所が財団法人として認可される。
・1900年(明治33年)- 神職講習会を開設。
・ 1904年(明治37年)- 4月、専門学校令により専門学校に昇格、「私立國學院」となる。大学部を設置(大学部予科2年・本科3年)。渋谷キャンパスで120周年記念2号館が竣功。
・ 2005年(平成17年)- 経済学部に経営学科を開設。経済学部および文学部中国文学科・外国語文化学科・哲学科は7時限制に、日本文学科と史学科が昼夜開講制に移行。経済学部の昼夜開講制の募集停止。
・ 2006年(平成18年)- 5月、渋谷キャンパスで若木タワーが竣功。
・ 2007年(平成19年)- 4月、研究開発推進機構発足。
・ 2008年(平成20年)
 ・3月 - 渋谷キャンパスで学術メディアセンター(略称AMC)が竣工。
 ・4月 - 法学部が7時限制に移行。
 ・3月 - 入学式の中止を決定。
 ・4月 - 経済学部が経済ネットワーキング学科の募集を停止し経済学科と経営学科の2学科8コースに改組。
 ・5月 - 新型コロナウイルスCOVID-19の感染拡大を受け遠隔授業による授業を開始。
・2021年(令和3年)- 観光学部観光まちづくり学科開設予定。
基礎データ ■ 所在地

・ 渋谷キャンパス(東京都渋谷区東四丁目10番28号)
・ たまプラーザキャンパス(神奈川県横浜市青葉区新石川三丁目22番地1)

■象徴

◎シンボルマーク

・ スクールカラーの赤紫と“K”のモチーフで、伝統を礎に新時代へ飛翔するイメージを象徴する(2003年〈平成15年〉4月作成)。
◎スクールカラー

・スクールカラーは赤紫(あかむらさき)。駅伝の襷の色にも用いられる(2000年〈平成12年〉11月6日制定)。なお、抹茶ゴールド(まっちゃゴールド)はシンボルマークに起用されている。
◎オリジナルキャラクター

・ こくぴょん
 ・2009年(平成21年)、第1次渋谷キャンパス再開発事業完成を期に学内での公募により決定。因幡の白兎をモチーフとしたウサギのマスコットで、榊を耳に飾り勾玉を首にかけている(形状、表情、ポーズ、配色、服装、アクセサリー等について厳密な規定がある)。
◎ 歴代理事長

  初代  宮西惟助  1931年 - 1939年  國學院大學教授、日枝神社宮司
  2代  鳥野幸次  1939年 - 1943年  國學院大學教授、御歌所寄人
  3代  佐左木行忠  1943年 - 1946年  神社本庁統理、國學院大學学長、貴族院副議長
  4代  石川岩吉  1946年 - 1959年  教育者、國學院大學名誉学長
  5代  佐左木行忠  1959年 - 1970年  再任
  6代  富岡盛彦  1970年 - 1974年  神社本庁元総長
  7代  今泉忠義  1974年 - 1976年  国語学者、文学博士、國學院大學名誉教授
  8代  近藤薫明  1976年 - 1978年  城北中学校・高等学校2代校長、城北埼玉中学・高等学校創設者
  9代  小林武治  1978年 - 1987年  國學院高等学校元校長
  10代  高宮行男  1987年 - 1993年  代々木ゼミナール創業者
  11代  海林澣一郎  1993年 - 2000年  日本放送協会専務理事
  12代  外山勝志  2000年 - 2011年  明治神宮宮司
  13代  吉田茂穗  2011年 -   鶴岡八幡宮宮司


■ 大学関係者一覧

・ 國學院大學の人物一覧
施設 ■ キャンパス

◎ 渋谷キャンパス
かつて飯田町(現・飯田橋駅付近)にあった國學院大學は、大学令大学昇格を期に静寂な環境にある渋谷の氷川御料地に移転し、渋谷キャンパスのルーツとなった。今日でも周囲は寺社や学校の多い閑静な文教地区である。文学部、経済学部、法学部、神道文化学部の全学年(共通教育科目の一部を除く)、および大学院が使用する。 渋谷キャンパス敷地内には、天照大御神をはじめとする天神地祇八百萬神を祀る「國學院大學神殿」が鎮座している。 2002年から創立120周年を記念して再開発が行われた。2006年6月に若木タワー(地下1階・地上18階建て)、2008年6月に図書館とコンピュータ教室を備えた学術メディアセンター (AMC)、2009年9月に3号館が完成し、再開発事業は完了した。なお、渋谷キャンパス再開発事業の一環として進められた総合学修館(6号館)は2019年3月に完成した。 3号館1階に「和 NAGOMI」、3号館2階に「メモリアルレストラン」の2つの学生食堂がある。また、学術メディアセンター (AMC) 1階にはカフェラウンジ「若木が丘」があり、いずれも学生でなくとも利用できる。「和 NAGOMI」の看板メニュー・讃岐うどんは毎日香川県から陸送され、1日700玉が売れる。神道文化学部を擁する大学の特色を大切に、食も日本文化にこだわり、特に讃岐うどんは國學院の代名詞的存在になっている。 学術メディアセンター (AMC) 地下1階に、考古展示室・神道展示室・校史展示室・企画展示室の4つの展示室を備えた國學院大學博物館がある。 AMC1階の約85㎡のオープンスペースには本棚兼読書スペース「みちのきち」が設置され、本棚には新書や写真集、漫画など約800冊が配架されている。 渋谷キャンパスは近代的な設計や立地を生かして、アイドルグループ欅坂46の楽曲「サイレントマジョリティー」のアーティスト写真や、ロックバンドグループフレデリックの楽曲「オワラセナイト」のミュージックビデオなど、アーティストのロケ地としてもしばしば用いられる。
・ キャンパス構成
 ・ 國學院大學神殿
 ・ 学術メディアセンター(AMC)
 ・ 若木タワー
 ・ 総合学修館(6号館)
 ・ 3号館
 ・ 百周年記念館
 ・ 120周年記念2号館
 ・ 120周年記念1号館
 ・ 130周年記念5号館
 ・ 若木会館
 ・ 院友会館(院友会が運営)
・ 交通アクセス:
 ・ 都営バス「国学院大学前」「東4丁目」下車
 ・ JR山手線・埼京線・湘南新宿ライン、京王井の頭線、東急東横線・田園都市線、東京メトロ半蔵門線・銀座線・副都心線 渋谷駅より徒歩約10~15分
 ・ 東京メトロ半蔵門線・銀座線・千代田線 表参道駅より徒歩約15分
 ・ JR山手線・埼京線・湘南新宿ライン、東京メトロ日比谷線 恵比寿駅より徒歩約15分
◎ たまプラーザキャンパス
1985年(昭和60年)に八王子分校舎(1991年閉鎖)から移転した新石川校舎を「たまプラーザキャンパス」とした。人間開発学部の全学年が使用する。2021年(令和3年)には観光学部が開設予定。2013年(平成25年)まで國學院大學幼児教育専門学校が併設されていた。
・ キャンパス構成
 ・ 1号館
 ・ 2号館
 ・ 3号館
 ・ 5号館
 ・ 若木21
 ・ 体育館
 ・ 第2体育館
 ・ 野球場、グラウンド、テニスコート
・ 交通アクセス
 ・ 東急田園都市線 たまプラーザ駅より徒歩約5分
 ・ 東急田園都市線、横浜市営地下鉄 あざみ野駅より徒歩約20分
◎ 北海道キャンパス
1982年(昭和57年)に開設した國學院女子短期大学は1991年(平成3年)の國學院短期大学への改称を経て、2009年(平成21年)現名称の國學院大學北海道短期大学部になった。「國學院大學傘下の『短期大学部』として、北海道キャンパスの役割を担う」としているが、法制上は学校法人國學院大學が運営する短期大学で、國學院大學からは独立している。
◎ その他

・ 1995年、新日本製鐵跡地(神奈川県相模原市中央区淵野辺)に國學院大學相模原キャンパスを開設したが、2001年にほぼすべての校地を青山学院大学に売却。青山学院大学は世田谷キャンパスと厚木キャンパスを統合し、青山学院大学相模原キャンパスを開設した。校地の一部は現在も國學院大學が所有し、2016年に人工芝のラグビー・サッカー対応グラウンドが完成し、2019年には併設されているテニスコートの改修が行われた。
・ 厚生寮
 ・ 叢隠寮(神奈川県箱根町) - 民俗学者・折口信夫博士の別荘を大学が譲り受けるとともに、宿泊施設として運営・保存している。
 ・ 蓼科寮(長野県立科町)
対外関係 ■ 他大学との協定

・東京12大学広報連絡協議会加盟
・首都圏西部大学単位互換協定会加盟
・ 横浜市内大学間学術・教育交流協議会加盟
・ 山手線沿線私立大学図書館コンソーシアム加盟
・ 横浜市青葉区内六大学連携協定締結(横浜青葉区) : 連携先は玉川大学・日本体育大学・桐蔭横浜大学・横浜美術大学・星槎大学
・ 東京農業大学との包括的協定
 ・2019年2月21日に東京農業大学と「連携・協力の推進に関する基本協定」を締結した。この基本協定は、学生の交流、単位互換及び学生の教育研究指導、プロジェクト研究及びシンポジウム等の共同実施、学術研究資料・刊行物・情報等の活用、大学の施設・設備の利用等において、両大学の連携・協力の推進を図ることを目的としている。
・ 西南学院大学との包括的協定

■ 海外協定校
: 令和元年5月現在、世界の32の大学・機関(学部間協定等を含む)と協定を締結している。 各協定は下記のいずれか、またはいくつかを目的に結ばれている。 :
・ 研究員・研究成果の交流・交換 :
・ 学生の交流 :
・ 交換学術交流全般 : このネットワークを活用し、協定留学、短期留学、セメスター留学、交換留学生特別プログラム (K-STEP) を実現している。
 2    京畿大学校
 3    南開大学
 4    マニトバ大学
 5    サラマンカ大学
 6    江原大学校
 7    プトラマレイシア大学
 8    世新大學
 9    北京師範大学
 10    ハーバード大学ライシャワー日本研究所
 11    復旦大学中文系
 12    復旦大学国際文化交流学院
 13    セントマイケルズ大学
 14    リンフィールド大学
 15    南台科技大學
 16    ミズーリ大学
 17    ハノイ大学
 18    ヴェネツィア カ・フォスカリ大学 アジア、北アフリカ研究学科
 19    ヨーク・セント・ジョン大学
 20    ビンガムトン大学
 21    アジア・パシフィック テクノロジー&イノベーション大学
 22    デュースブルク=エッセン大学
 23    西部カトリック大学
 24    クライストチャーチ工科大学
 25    ダブリンシティ大学ランゲージサービス
 26    ケープブレトン大学
 27    国立台湾師範大學
学部間協定等
 1    浙江海洋学院大学管理学院  経済学部
 2    コレージュ・ド・フランス日本学高等研究所  研究開発推進機構
 3    セインズベリー日本藝術研究所  研究開発推進機構
 4    南開大学外国語学院  大学院文学研究科
 5    バベシュ・ボヤイ大学政治・行政・コミュニケーション学部  法学部
 6    南開大学外国語学院  研究開発推進機構


■ 地方自治体との協定

・島根県教育委員会
 ・ 1. 学術資料館研究事業「出雲地域における祭祀遺跡に関する学術調査」
 ・ 2.伝統文化リサーチセンター研究事業「モノと心に学ぶ伝統の知恵と実践」(文部科学省オープン・リサーチ・センター整備事業)
 ・ 3.島根県古代文化センター「基礎研究:考古学から見た地域間交渉調査、及び祭礼行事調査」
・北秋田市教育委員会
・横浜市青葉区
 ・ 横浜市青葉区内六大学連携協定締結

■ 系列校

・ 國學院大學北海道短期大学部
・ 國學院高等学校
・ 國學院大學久我山中学高等学校
・國學院大學附属幼稚園
 ・東京都杉並区久我山にある。1952年(昭和27年)学校法人久我山学園・財団法人久我山病院附属幼稚園として認可。1953年(昭和28年)、久我山学園と学校法人國學院大學との合併が認可され、名称を國學院久我山附属幼稚園と改称。翌年の1954年(昭和29年)に國學院大學附属幼稚園として公認された。國學院大學久我山中学高等学校に併設されており、同校への優先入学制度がある。
・國學院幼稚園
 ・神奈川県横浜市青葉区美しが丘にある。1968年(昭和43年)12月20日横浜市緑区(現・青葉区)地域の要望に応え國學院幼稚園を設置認可。翌年の1969年(昭和44年)4月13日、國學院高等学校が開園の業務を担当し、國學院幼稚園を開園した。

■ 日本大学
國學院大學の前身である皇典講究所に日本大学の前身である日本法律学校が創設された経緯があり、國學院大學学長が代わった際や日本大学総長・理事長が代わった際には互いに表敬訪問するなど交流が続いている。

■ 関係校
栃木市に所在する以下の学校法人および教育機関は1963年に國學院大學から分離独立しており、現在は別学校法人による運営となっている。
・ 学校法人國學院大學栃木学園
 ・國學院大學栃木短期大学
 ・ 國學院大學栃木中学校・高等学校
 ・國學院大學栃木二杉幼稚園
附属学校 名称に「國學院」を有する学校郡は運営上國學院大學に属さず上位組織の学校法人國學院大學に直属するため、系列校でまとめている。
関連文献 ・ 皇典講究所 『皇典講究所五十年史』1932年

「國學院大學」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』(https://ja.wikipedia.org/)。2020年8月6日16時(日本時間)現在での最新版を取得。

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