ヘッダイメージ
東北地方 北海道
関東地方
中部地方
近畿地方 青森
中国・四国地方 秋田 岩手
九州・沖縄地方 山形 宮城
石川 富山 新潟 福島
長崎 佐賀 福岡 山口 島根 鳥取 兵庫 京都 滋賀 福井 長野 群馬 栃木 茨城
熊本 大分 広島 岡山 大阪 奈良 岐阜 山梨 埼玉 千葉
鹿児島 宮崎 和歌山 三重 愛知 静岡 神奈川 東京
愛媛 香川
沖縄 高知 徳島
※ メニュー先より、全国の大学・国公立大学・私立大学の入試偏差値ランキング一覧が確認できます(全国区の難関校が上位に表示されます)。また、地図上のリンク先で都道府県ごとの大学、色分けされた左上のリンク先で地方限定による大学の偏差値ランキングを表示させる事ができます。

日本女子(文)文/語/教育系


偏差値61( 4つ星評価 )
得点率概算73.2%
658.8点/900点満点
偏差値順位全国 399位/2324校( 学部単位 )
関東地方 176位/785校( 学部単位 )
東京都 130位/417校( 学部単位 )
国公立/私立私立
男女女子
※記載の値はサイト独自に算出したデータであり、
ひとつの目安として参考程度にとどめてください。
【学校掲示板】 1件目の書込みをお願いします。



【日本女子大学】
明治時代に創設された日本女子大学校を前身とする。
概観 ■ 大学全体

◎ 日本女子大学校
日本女子大学校は、明治時代に日本で初めての組織的な女子高等教育機関として誕生した。女性に教育は有害無益であると考えられていた当時、創設者成瀬仁蔵は著書『女子教育』によって必要性を力説。創立にあたっては、東京専門学校(現・早稲田大学)の創立者大隈重信が創立委員長となり、総理大臣伊藤博文、学習院院長近衞篤麿、文部大臣西園寺公望、財界人渋沢栄一、岩崎弥之助等各界の重鎮の多大な支援を受け、広岡浅子の働きかけで三井財閥から東京・目白の地(現在地)を寄贈され開校。開校時は、家政学部、国文学部、英文学部の三つの学部と、附属高等女学校が設置された(『わたしの大学』日本女子大学より引用)。
◎ 通信教育
通信教育課程については、男性は科目等履修生としてのみ在籍可能。通信制大学院も設置された。通信教育で、中学や高校の家庭科や保健科の教員免許の取得が可能な数少ない大学。近畿大学豊岡短期大学や近畿大学九州短期大学の通信教育課程中学家庭科教員養成コースが廃止されたため、現在は、通信で家庭科教員免許が取得できる、日本国内で唯一の大学となっている。ただし、科目等履修生の教育実習や介護等体験の履修は、日本女子大学の卒業生のみに限定している。そのため、通信教育で家庭科や保健科の教員免許を取得できる男子学生は、すでに国語・英語・音楽といった家庭科や保健科以外の何らかの教科の中学免許や高校免許を取得済の者に限られる。放送大学学園と単位互換協定を結んでおり、放送大学で取得した単位を卒業に要する単位として認定することができる。
◎ その他
かつて「ジーンズを着て通学すること」の是非を巡り全学ストライキに発展したことがあった。まだジーンズが「貧乏人の服」であり、「秩序への反逆」(アメリカの俳優ジェームズ・ディーンが映画「理由なき反抗」などで着用していたことからそのイメージができた)でもあった時代のことである。 附属中高とともに、夏期休暇の時期に大学所有の軽井沢にある三泉寮で宿泊セミナーが行われ、互いの考えを交換し高めあういい機会になっている。

■ 建学の精神(理念)
『女子教育』において「女子を人として教育すること」、「女子を婦人として教育すること」、「女子を国民として教育すること」の三方面から女子高等教育の方針を述べ、建学の精神となっている。 教育の特色は建学の精神を踏まえ、「人格教育」と「社会的人格の養成」にあり、晩年教育綱領として示された「信念徹底」、「自発創生」、「共同奉仕」にその理念を見ることができる。「信念徹底」は人の道の根本原理、「自発創生」は個人の創造性や主体性を育てる個性的な原理、「共同奉仕」は他者との共生を図る社会的な原理として位置付けている。(『わたしの大学』日本女子大学より引用)
沿革 ・1896年(明治29年) - 成瀬仁蔵『女子教育』出版。「日本女子大学校創設之趣旨」発表。
・1897年(明治30年) - 第一回創立委員会開催。大隈重信、創立委員長となる。
・1900年(明治33年) - 三井家より、目白台に女子大学敷地として五五二〇坪の寄付を受ける。
・1901年(明治34年)4月20日 - 女子高等教育の第一人者、成瀬仁蔵によって、「女子を人として、婦人として、国民として教育する」という教育方針を掲げ、日本女子大学校として創立された。
・1904年(明治36年) - 専門学校令による専門学校として認可。
・1948年(昭和23年) - 学制改革によって新制大学としての日本女子大学が発足、家政学部・文学部を設置。
・1949年(昭和24年) - 日本女子大学通信教育部開講。
・1990年(平成2年) - 西生田に人間社会学部を設置。
・1992年(平成4年) - 理学部を設置。
・2001年(平成13年) - 学習院大学・学習院女子大学・立教大学・早稲田大学との五大学間学生交流開始。
・2021年4月 - 西生田キャンパスの人間社会学部を目白キャンパスに移転予定。西生田キャンパス廃止。
教育および研究 ■ 学部

・ 家政学部
 ・ 児童学科
 ・ 食物学科
  ・ 食物学専攻
  ・ 管理栄養士専攻
 ・ 住居学科
  ・ 居住環境デザイン専攻
  ・ 建築デザイン専攻
 ・ 被服学科
 ・ 家政経済学科
・ 家政学部(通信教育課程)
 ・ 児童学科
 ・ 食物学科
 ・ 生活芸術学科
・ 文学部
 ・ 日本文学科
 ・ 英文学科
 ・ 史学科
・ 人間社会学部
 ・ 現代社会学科
 ・ 社会福祉学科
 ・ 教育学科
 ・ 心理学科
 ・ 文化学科
・ 理学部
 ・ 数物科学科
 ・ 物質生物科学科

■ 研究科

・ 家政学研究科
 ・ 児童学専攻(修士課程)
 ・ 食物・栄養学専攻(修士課程)
 ・ 住居学専攻(修士課程)
 ・ 被服学専攻(修士課程)
 ・ 生活経済専攻(修士課程)
 ・ 通信教育課程 家政学専攻(修士課程)
・ 文学研究科
 ・ 日本文学専攻(博士課程前期・後期)
 ・ 英文学専攻(博士課程前期・後期)
 ・ 史学専攻(博士課程前期・後期)
・ 人間生活学研究科
 ・ 人間発達学専攻(博士課程後期)
 ・ 生活環境学専攻(博士課程後期)
・ 人間社会研究科
 ・ 社会福祉学専攻(博士課程前期・後期)
 ・ 教育学専攻(博士課程前期・後期)
 ・ 現代社会論専攻(博士課程前期・後期)
 ・ 心理学専攻(博士課程前期・後期)
 ・ 相関文化論専攻(博士課程前期・後期)
・ 理学研究科
 ・ 数理・物性構造科学専攻(博士課程前期・後期)
 ・ 物質・生物機能科学専攻(博士課程前期・後期)

■ 付属校

・ 日本女子大学附属豊明幼稚園
・ 日本女子大学附属豊明小学校
・ 日本女子大学附属中学校・高等学校
施設 ■ キャンパス


■ 目白キャンパス
東京都文京区目白台2丁目8-1
・ 使用学部:家政学部、文学部、理学部
・ 使用研究科:家政学研究科、文学研究科、理学研究科、人間生活学研究科
・ 使用付属校:日本女子大学附属豊明幼稚園、日本女子大学附属豊明小学校
・敷地面積:52,865m2

■ 西生田キャンパス
神奈川県川崎市多摩区西生田1丁目1−1(2021年廃止予定)
・ 使用学部:人間社会学部
・ 使用研究科:人間社会研究科
・ 使用付属校:日本女子大学附属中学校・高等学校
・延べ床面積:52,086m2
学生生活 ■ 学園祭

・ 目白キャンパス
 ・ 目白祭と称し、1954年から開催されている。
・ 西生田キャンパス
 ・ 日女祭(ひめのさい)と称し、1991年から開催されている。

■ 学内奨学金

◎ 学部
貸与型
・ 日本女子大学育英奨学金 給付型
・ 桜楓会新入生奨学金(新入生対象)
・ 日本女子大学学業成績優秀賞・研究奨励賞
・ 森村豊明会奨励賞
・ 日本女子大学桜楓奨学金
・ 泉会賞(公認サークル対象)
・ 泉会賞(個人対象) 学科・専攻分野別(給付型)
・ 日本女子大学FN賞 - 食物学科4年次 通信教育課程食物学科
・ 日本女子大学住居学科賞 - 住居学科4年次
・ 日本女子大学被服学科奨励賞 - 被服学科4年次
・ 氏家壽子記念奨学金 - 家政経済学科4年次
・ 久松潜一記念奨学金 - 日本文学科4年次
・ 佐山記念奨学金 - 日本文学科3年次
・ 日本女子大学日本文学科賞(学術賞・奨励賞・優秀賞) - 日本文学科4年次
・ 島田賞 - 英文学科4年次
・ フィリップス賞 - 英文学科3・4年次
・ 松本武子奨学金 - 社会福祉学科4年次
・ 丹下記念奨学金 - 理学部
・ 河上サワ記念奨学金 - 物質生物科学科4年次
・ 日本女子大学理学部奨学金 - 理学部
◎ 大学院
貸与型
・ 日本女子大学大学院奨学金 給付型
・ 成瀬仁蔵先生記念賞
・ 日本女子大学学業成績優秀賞・研究奨励賞
・ 森村豊明会奨励賞
・ 日本女子大学特別活動給付奨学金 学科・専攻分野別(給付型)
・ 日本女子大学被服学科奨励賞 - 被服学専攻2年次
・ 中島武雄奨学金 - 日本文学専攻
・ 上村悦子奨学金 - 日本文学専攻
・ 日本女子大学日本文学科賞(学術賞・奨励賞・優秀賞) - 日本文学専攻
・ ヴェリタス賞 - 英文学専攻博士課程前期
・ 茅野蕭々・雅子記念奨学金 - 文学研究科
・ 松本武子奨学金 - 社会福祉学専攻
◎ その他

・ 大学を休学時には、年間約60万円程(学部により異なる)の費用が必要。
大学関係者一覧 ・ 日本女子大学の人物一覧

「日本女子大学」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』(https://ja.wikipedia.org/)。2020年11月26日20時(日本時間)現在での最新版を取得。

東北地方 北海道
関東地方
中部地方
近畿地方 青森
中国・四国地方 秋田 岩手
九州・沖縄地方 山形 宮城
石川 富山 新潟 福島
長崎 佐賀 福岡 山口 島根 鳥取 兵庫 京都 滋賀 福井 長野 群馬 栃木 茨城
熊本 大分 広島 岡山 大阪 奈良 岐阜 山梨 埼玉 千葉
鹿児島 宮崎 和歌山 三重 愛知 静岡 神奈川 東京
愛媛 香川
沖縄 高知 徳島


楽天ウェブサービスセンター