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北海道文教(人間科)文/語/教育系


偏差値48( 3つ星評価 )
得点率概算57.6%
518.4点/900点満点
偏差値順位全国 1368位/2324校( 学部単位 )
北海道地方 48位/96校( 学部単位 )
北海道 48位/96校( 学部単位 )
国公立/私立私立
男女共学
※記載の値はサイト独自に算出したデータであり、
ひとつの目安として参考程度にとどめてください。
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【北海道文教大学】
北海道恵庭市では唯一の私立大学である。
概観 ■ 大学全体

・北海道文教大学は、北海道恵庭市にある日本の私立大学である。学校法人鶴岡学園により1942年に北海道女子栄養学校として創立された。札幌市のベッドタウンである恵庭市黄金に位置している。構内に位置する文教タワーからは恵庭市を一望することができる。また公共交通機関の利便性も良く、札幌都市圏からの通学者も多い。
・2学部6学科を擁し、実学を重視した教育で「語学・コミュニケーション」「栄養」「リハビリ」「看護」「保育・教育」の分野において、専門的な知識と教養を兼ね備えた職業人を育成している。
・東北文教大学、文教大学、愛知文教大学、京都文教大学、広島文教女子大学とは、まったく関係がない。

■ 建学の精神(校訓・理念・学是)

・ 本学園の設立者である鶴岡トシは「清く 正しく 雄々しく進め」という学訓を残した。「清く」とは真理を探究する明哲な頭脳であり、「正しく」とは言ったことは必ず守る表裏のない誠実な精神を指し、「雄々しく進め」という言葉には失敗を恐れないチャレンジ精神の称揚が込められている。

■ 教育目標
「実学の創成、伝承の拠点」として発展する大学をめざし、以下の目標を掲げている。 設立者の鶴岡トシの「清く 正しく 雄々しく進め」という学訓から、「清く」とは真理を探究する明哲な頭脳であり、「正しく」とは言ったことは必ず守る表裏のない誠実な精神を指し、「雄々しく進め」という言葉には失敗を恐れないチャレンジ精神の称揚が込められている。 長きに渡る我が国の栄養士養成と食文化教育の一翼を担ってきた過程から、科学研究に基づく実践的学問を追求し、また同時に関連する学問領域の真摯な研究をとおして科学、教育に貢献すること。 豊かな人間性を涵養するため幅広い知識を授けるとともに、理論と実践にわたり深く学術の教育と研究を行い、国際社会の一員として、世界の平和と人類の進歩に貢献し得る人材の育成。学問の教育研究を単なる専門的知識の集積に終わらせることなく、世界の平和と人類の進歩に役立たせる高い見識と総合的判断力を備えた豊かな人間性を涵養するために、充実した教養教育の確立に努める。 国際的な感覚と高度な語学力を備え、異文化に対する正しい理解と協調の精神をもち、国際社会の中で主体的に行動できる人材の育成。学生および教職員の国際性を涵養し、国際社会の発展に寄与するために海外留学・研修の機会を拡大するとともに、留学生・外国人研究者を積極的に受け入れ、世界の人々との文化的・社会的交流を促進する。 地域社会と連携し、リカレント教育の推進を図るだけでなく、市民に開かれた大学をめざし、豊富な研究成果を提供し、地域の要求に応える。本学の教育において、社会での研修や実習を必須とし、学生の臨地実習、インターンシップ、ボランティアならびに産学協同事業等を積極的に推進するとともに、地域社会との連携を深め、地域の発展に貢献する。

■ 教育および研究

・ 外国語学部では留学、国際交流に力を入れており、実践的な語学力を身につけることはもちろん、国際舞台でのコミュニケーションに積極的に参加できる知識と協働を重視している。海外留学、国内外インターンシップ、地域における多言語ボランティア、外国語ミュージカルなどで言語能力を育んでいる。人間科学部では、実際の活動の場を通して、課題発見や問題解決への取り組み、専門的な知識や技術の統合・修得を目的として多くの臨地臨床実習が行われている。主な実習場所は特定給食施設、病院・介護老人保健施設・小学校・特別支援学校・幼稚園・保育所などである。また、こども発達学科では、大学附属幼稚園での教育実習も取り入れられている。
・大学院研究科においては、グローバルコミュニケーション研究科では、「言語、文化、コミュニケーション」の三位一体の研究を推進し、実学的教育と研究を通して、より高度で実践的な言語運用能力を養い、言語の文化背景への理解を深める。健康栄養科学研究科では、健康増進活動や健康栄養教育についての知識を修得する「健康栄養教育学分野」、食事提供現場および食品・医療関連産業などで食品の品質や安全安心の向上に関して追求する「食品安全学分野」の2つの研究を展開している。リハビリテーション科学研究科では、リハビリテーション科学の基礎となる身体の生理学的現象、科学的根拠に基づく疾病、障害の治療法、介護予防や介護の軽減、健康増進について教育と研究を展開している。こども発達科学研究科では、「子育て・発達支援」を標語にかかげ、地域、学校、大学が連携し、子育て・教育支援分野におけるこどもの発達、行動特性をより深く研究し、保育所、幼稚園、小学校などにおける子育て教育支援のリーダーの養成を目標としている。

■ 学風および特色

・2学部6学科を擁し、実学を重視した教育で「語学・コミュニケーション」「栄養」「リハビリ」「看護」「保育・教育」の分野において、専門的な知識と教養を兼ね備えた職業人を育成している。
沿革 ・1942年6月 - 北海道女子栄養学校が設立される。
・1947年9月 - 校名を北海道栄養学校に改称する。
・1959年1月 - 学校法人鶴岡学園が設立される。
・1963年4月 - 北海道栄養短期大学(食物栄養学科)が開学する。
・1965年4月 - 別科(調理専修)を設置する。
・1966年4月 - 家政学科を設置する。
・1969年4月 - 幼児教育学科を設置する。
・1970年4月 - 北海道栄養短期大学附属幼稚園開園。
・1988年4月 - 専攻科(食物専攻)を設置する。恵庭キャンパスが完成し、移転。家政学科を生活文化学科に改称する。
・1992年9月 - 学園創立50周年記念式典を挙行する。
・1994年4月 - 校名を北海道栄養短期大学から北海道文教短期大学に改称する。北海道栄養短期大学附属幼稚園を北海道文教大学短期大学附属幼稚園へ園名変更。
・1999年4月 - 北海道文教大学(外国語学部)が開学する。
・2001年3月 - 北海道文教短期大学の生活文化学科学生募集停止。
・2002年4月 - 学園創立60周年を迎える。北海道文教短期大学を北海道文教大学短期大学部に改組する。北海道文教短期大学附属幼稚園を北海道文教大学短期大学部附属幼稚園に園名を変更。
・2003年4月 - 大学院グローバルコミュニケーション研究科中国語コミュニケーション専攻(修士課程)を開設する。短期大学部食物栄養学科を改組し、人間科学部健康栄養学科を開設する。
・2004年4月 - 外国語学部の別科として留学生別科、人間科学部の別科(調理専修)を開設する。
・2006年4月 - 外国語学部各学科の名称変更を行う。短期大学部の幼児教育学科を幼児保育学科へ改称。人間科学部に理学療法学科を開設する。外国語学部の留学生別科、人間科学部の別科(調理専修)を学生募集停止する。
・2007年4月 - 人間科学部に作業療法学科を開設する。
・2008年4月 - 人間科学部に看護学科を開設する。
・2010年4月 - 外国語学部に国際言語学科を開設する。
・2010年4月 - 人間科学部にこども発達学科を開設する。
・2011年3月 - 北海道文教大学短期大学部を廃止。
・2015年4月 - 大学院健康栄養科学研究科健康栄養科学専攻(修士課程)設置。
・2017年4月 - 大学院リハビリテーション科学研究科リハビリテーション科学専攻(修士課程)設置。
・2017年4月 - 大学院こども発達学研究科こども発達学専攻(修士課程)設置。
・2021年4月 - 北海道では初の国際学部を開設予定
学部学科 ・外国語学部
 ・国際言語学科(2010年度以降の入学者)
 ・英米語コミュニケーション学科(2010年度以前の入学者)
 ・中国語コミュニケーション学科
 ・日本語コミュニケーション学科
・人間科学部
 ・健康栄養学科(管理栄養士、栄養教諭養成)
 ・理学療法学科(理学療法士養成)
 ・作業療法学科(作業療法士養成)
 ・看護学科(看護師養成)
 ・こども発達学科(小学校教諭、特別支援教諭、幼稚園教諭、保育士養成)
大学院 ・グローバルコミュニケーション研究科(修士課程)
 ・言語文化コミュニケーション専攻
・健康栄養科学研究科(修士課程)
 ・健康栄養科学専攻
・リハビリテーション科学研究科(修士課程)
 ・リハビリテーション科学専攻
・こども発達学研究科(修士課程)
 ・こども発達学専攻
入試 ・一般入試
・センター試験利用入試
・成績特待生入試
・推薦入試
・AO入試
・社会人入試
・帰国生徒等入試
・外国人留学生入試
・ディスカバリー入試
国際・留学交流 ・留学状況
 ・オーストラリア、中国、韓国、台湾、ロシア、カナダ、スリランカに語学研修及び留学に参加している。語学研修では、留学先の言語や文化を集中的に学べる授業のほか、留学生が楽しめる企画が用意されている。
 ・オーストラリア、中国、ロシアの計11大学と学術協定を締結している。
 ・オーストラリアのニューサウスウエルス州との提携により、ハイスクールにおける日本語の教育実習も実施している。
・主な提携校・協定校
 ・サザンクロス大学(オーストラリア)
 ・ビクトリア大学(カナダ)
 ・アラ インスティチュート オブ カンタベリー(ニュージーランド)
 ・西安外国語大学(中国)
 ・湖南師範大学(中国)
 ・湖南大学(中国)
 ・広東外語外貿大学南国商学院(中国)
 ・瀋陽大学(中国)
 ・遼寧石油化工大学(中国)
 ・河北旅遊職業学院(中国)
 ・長春財経学院(中国)
 ・渭南師範学院(中国)
 ・浙江万里学院(中国)
 ・ルフナ大学(スリランカ)
 ・湖南大学(韓国)
 ・静宜大学(台湾)
 ・開南大学(台湾)
 ・サハリン国立総合大学(ロシア)
附属機関・学校 ・鶴岡記念図書館
・鶴岡記念講堂
・教育開発センター
・キャリア教育センター
・アドミッションセンター
・健康管理センター
・子育て教育地域支援センター
・北海道文教大学附属幼稚園
・北海道文教大学短期大学部
・北海道文教大学明清高等学校
その他 ・平成20年度より初めて実施された「北海道公立学校教員(栄養教諭)採用候補者特別選考検査」において、北海道内9名合格者の内、北海道文教大学健康栄養学科の学生4名が採用になった。
・北海道内の私立大学において高い就職率を誇る。2011年就職率は、外国語学部(英米語・中国語・日本語コミュニケーション学科):95.7%、人間科学部では、健康栄養学科:96.2%、理学療法学科:100%、作業療法学科:100%を達成した。 
・人間科学部 理学療法学科・作業療法学科は北海道内の私立大学で最初の理学療法士・作業療法士養成学科である。
・冬季積雪時はグラウンドを1周1.3kmのクロスカントリースキーコースとして圧雪整備し一般開放される。歩くスキーとスケーティングはコースを内側と外側で分割して利用する。

「北海道文教大学」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』(https://ja.wikipedia.org/)。2021年3月8日21時(日本時間)現在での最新版を取得。

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