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獨協(法)法/経/商/社会系


偏差値56( 4つ星評価 )
得点率概算67.2%
604.8点/900点満点
偏差値順位全国 663位/2324校( 学部単位 )
関東地方 280位/785校( 学部単位 )
埼玉県 18位/87校( 学部単位 )
国公立/私立私立
男女共学
※記載の値はサイト独自に算出したデータであり、
ひとつの目安として参考程度にとどめてください。
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【獨協大学】
概観 ■ 大学全体
外国語学部・経済学部・法学部・国際教養学部の4学部3研究科を置く総合大学。1883年に創立された獨逸学協会学校を起源とし、1964年に天野貞祐を初代学長に迎え大学設置された。
・「大学は学問を通じての人間形成の場である」が建学の理念であり、「実学の伝統」と「人間尊重の思想」の流れが融合した教育指針を持つ。
・「無宗教大学」であり、宗教系大学の様な宗教教育は行われていない。

■ 学風および特色
以下3領域を柱とした人文・社会科学系の教育研究が中心である。
◎ 1. 語学教育
獨逸学協会学校から一貫して「語学教育を軸としたグローバル人材の育成」を教育目的としている。
・語学を教育研究の「コア」としている。
 ・学則1条:「語学教育を重視する」旨が記載
 ・学位授与方針:全学部で「語学の運用能力」を重視
・「語学関連の取り組みは極めて充実している」と評価されている(大学基準協会より。
・語学教育を重視する姿勢から「語学の獨協」という評判を確立し、本学の語学教育を動機として入学を希望する者が、非語学系学部にも一定数いる。
・語学関連施設は、本学の施設の中でも特に充実している。
・体系立った語学教育プログラムが、各カリキュラムにおいて行われている。
・各学部の専門教育と同等な「サブメジャー」としての位置づけである。
 ・各学部から専門科目が提供されており、全学生が学部学科の枠を越え、科目を自由に履修できる。
 ・他学部の専門分野を体系立てて学ぶことも出来る(外国語学部生が経済分野の科目を12単位分履修するなど)。
・外国語教育もこのプログラム内で行われている。
 ・外国語学部・国際教養学部で各言語を専攻している学生以外への、全学的に統一された語学教育が提供されている」の訓練を行う。英語を専攻としない学部学科の全学生が必修である。
・①.外国語教育の充実を核とする国際的共学の場の創出
 ・英語で学ぶ専門科目の設置
 ・留学生とともに学ぶ科目の設置
 ・外国人教員の専任率の上昇
・②.学内の国際化
 ・外国人留学生の受け入れの促進
 ・一般学生と外国人学生の恒常的な接点となる場の整備&交流イベントの開催
・③.グローバル化した地域への貢献
 ・所在地である草加市は、外国籍市民が多く在住していることから、草加市と「国際交流フェスティバル」などを共催し、外国籍市民との交流を行っている。
 ・各種語学講座を、学外にも実施している」を実施している。
 ・学生の自発的な意欲を後押しすることが大切と考えている為、各学部学科の課程において留学を必須にはしていない。
・外国語学部では、それぞれの「言語圏の歴史・政治経済・文化」や「グローバル社会」、国際教養学部では「環太平洋地域の諸地域(日本を含む)」に対する学習や研究も行っている。
・「SDGs人材の輩出」を目指し、以下に関連する科目数の増加に取り組んでいる。
 ・(指標1)貧困をなくそう
 ・(指標4)質の高い教育をみんなに
 ・(指標16)平和と公正をすべての人に
 ・(指標17)パートナーシップで目標を達成しよう

■ その他

・自然科学系の教育研究も行われている。
 ・情報学研究所は「情報学」に関する研究を行っている。
  ・経営学科および情報専修(大学院博士前期課程)では教職免許「情報」が取得可能である。
 ・環境共生研究所は「環境学」に関する研究を行っている。
  ・国際環境経済学科は日本唯一の学科であり、地球環境問題や開発・貧困問題について経済学の視点から解決策を考え、持続可能な社会の実現を目指す、社会科学と自然科学の視点を組み合わせた教育研究を行っている。
・地域社会と連携した取り組みや教育も行われている。
 ・本学の地域総合研究所は「諸地域が抱える課題に関する調査・研究」を行っており、研究成果は総合政策学科での教育に反映されている。
  ・法学部では地域自治体と連携し、地方行政の課題に取り組む授業を開講されている。
  ・地域開発にかかわるプログラムにも、UR・草加市・埼玉県と共に参画している。
 ・草加市と「草加市・獨協大学協働宣言」及び「草加市・獨協大学基本協定書」を締結している。
  ・地域活性化を目的とした「草加市・獨協大学地域研究プロジェクト」を実施している。
  ・草加市・草加商工会議所と協働し、街の活性化をはかる「そうか産学行連携事業」を実施している。
 ・草加市内の小学生を対象にした「子ども大学そうか」を実施している。
 ・子どもに関わる問題に対応する「地域と子どもリーガルサービスセンター」を展開している。
・『獨協大学人権宣言』を表明している。
沿革 ・ 1883年 - 獨逸学協会学校設立。
・ 1885年 - 専修科法律・政治専攻設置。
・ 1895年 - 専修科が帝国大学法科へ移管され廃止となる。
・ 1900年 - 専修科ドイツ語専攻設置。
・ 1924年 - 専修科英語専攻設置。
・ 1964年 - 獨協大学設立。外国語学部ドイツ語学科・英語学科、経済学部経済学科設置。
・ 1966年 - 経済学部経営学科設置。
・ 1967年 - 法学部法律学科、外国語学部フランス語学科設置。
・ 1977年 - 大学院法学研究科修士課程設置。
・ 1986年 - 大学院外国語学研究科修士課程ドイツ語学・英語学専攻設置。
・ 1989年 - 大学院法学研究科博士後期課程設置。
・ 1990年 - 大学院外国語学研究科博士後期課程ドイツ語学・英語学専攻、大学院外国語学研究科博士前期課程フランス語学専攻、大学院経済学研究科修士課程設置。
・ 1992年 - 大学院経済学研究科博士後期課程増設設置。
・ 1994年 - 大学院外国語学研究科博士後期課程フランス語学専攻設置。
・ 1999年 - 外国語学部言語文化学科、法学部国際関係法学科設置。
・ 2003年 - 大学院外国語学研究科博士前期課程英語学専攻英語教育専修コース、大学院経済学研究科博士前期課程経済経営情報専攻情報専修コース設置。
・ 2004年 - 大学院法務研究科設置
・ 2005年 - 大学院外国語学研究科修士課程日本語教育専攻設置。
・ 2007年 - 外国語学部言語文化学科を国際教養学部言語文化学科に改組。
・ 2008年 - 法学部総合政策学科設置。
・ 2009年 - 外国語学部交流文化学科設置。
・ 2013年 - 経済学部に国際環境経済学科を開設。
象徴 ・ 校章はフラクトゥールの“D”を象ったものである。グラフィックデザイナーの松永真により図案化された。
・ イメージカラーは「DOKKYOブルー」
・校歌は「獨協大学校歌」
・応援歌は「覇者」
・キャンパスソングは「いつか」
・イメージキャラクターは「どく太くん」 と 「Maus」
・キャッチコピーは「一生の友達とパスポートのスタンプが増えました」。
教育および研究 ■ 学部
外国語学部
・ドイツ語学科
・英語学科
・フランス語学科
・交流文化学科 国際教養学部
・言語文化学科 経済学部
・経済学科
・経営学科
・国際環境経済学科 法学部
・法律学科
・国際関係法学科
・総合政策学科

■ 研究科
法学研究科(博士前期課程・博士後期課程)
・法律学専攻 外国語学研究科(博士前期課程・博士後期課程)
・ドイツ語学専攻
・英語学専攻
・フランス語学専攻
・日本語教育専攻 ※2020年閉鎖 経済学研究科(博士前期課程・博士後期課程)
・経済・経営情報専攻 法務研究科(専門職学位課程)※2015年以降募集停止
・法曹実務専攻

■ 研究・研究機関

・外国語教育研究所
・地域総合研究所
・環境共生研究所
・情報学研究所
・獨協大学英語教育研究会 (DUETA)

■ 採択された教育プログラム

・ 学士力育成に資するEGAP英語教育の充実(「大学教育・学生支援推進事業【テーマA】大学教育推進プログラム」において)
・ キャリアカウンセリングの強化と地域の協力を得た就職支援(文部科学省「平成21年度大学教育・学生支援推進事業(就職. 支援推進プログラム)」)
大学関係者と組織 ■ 大学関係者組織

・獨協大学父母の会
・獨協大学同窓会

■ 大学関係者一覧
「獨協大学の人物一覧」を参照
他大学との協定・系列校 他大学との協定
・ 獨協大学と放送大学との間における単位互換に関する協定書(1999年締結)
 ・ 放送大学
・ 埼玉県東部地区大学単位互換協定(2003年締結)
 ・ 埼玉県立大学
 ・ 日本工業大学
 ・ 文教大学
・ 獨協医科大学(2015年度より) 他大学院との協定
・ 大学院英米文学・英語学分野の単位互換制度に関する協定書(2003年締結)
 ・ 関東学院大学
 ・ 駒澤大学
 ・ 鶴見大学
・ 大学院委託聴講生(フランス語フランス文学専攻)に関する協定書(2004年締結)
 ・ 青山学院大学
 ・ 学習院大学
 ・ 白百合女子大学
 ・ 上智大学
 ・ 武蔵大学
 ・ 明治学院大学
 ・ 明治大学 系列校
本学の他、以下の学校は全て学校法人獨協学園の設置している大学・専修学校・高校・中学である。
・ 獨協医科大学
 ・ 獨協医科大学附属看護専門学校
 ・ 獨協医科大学附属看護専門学校三郷校
・ 姫路獨協大学
・ 獨協中学校・高等学校。
・ 獨協埼玉中学校・高等学校
施設・キャンパス ■ キャンパス
最寄駅は、東武スカイツリーラインの「獨協大学前駅」で「学園町」に位置する。
校舎はドイツの有名建造物をモデルにしている。 キャンパス全体が、以下3つのコンセプトに基づいて設計されている。
◎ 1. オールインキャンパス
一つのキャンパスに必要な施設全てが配置され、全学部学科、研究科の学生が1つのキャンパスで学ぶ「オールインキャンパス」であり、その特性が活かされた設計・運営が行われている。
・学年や学部を超えた人との交流を行いやすい。
・他学部・他学科の授業の履修がしやすい。
・学生が勉学と課外活動の時間を効率的に活用できる。
・事務局が全学部対応することが可能となっている。
◎ 2. エコキャンパス
「獨協大学環境宣言」を制定し、エコキャンパスを推進している。天野貞祐記念館(2007年3月施工)以降に建設された建物(東棟、西棟、学生センターなど)は全て様々な省エネルギー技術が取り入れられた、環境配慮型の省CO2推進施設となっている。また「獨協環境スタンダード」を設定し、環境に配慮した事業を展開している。 キャンパス内の森と草加市内の公園や水辺をつなぐ「地域全体での緑の回廊の形成」を行っており、「獨協の森」と呼ばれるほど、緑豊かなキャンパスづくりを進めている 。
・芝生広場の水田では10kg以上もの米を収穫し、「食料・農業・環境」の繋がりを学ぶ体験学習を行っている。
・東棟3階の屋上庭園は、里山風景を再現しており、130種類以上の植物や野菜を栽培している。
◎ 天野貞祐記念館
外観はドイツの国会議事堂をモデルとし、創立40周年を記念して建設された学内最大の複合施設である。
「教室ゾーン(東側)、ICZ(中央)、図書館ゾーン(西側)」で構成され、以下の施設を有する。
・ICZ(International Communication Zone)
3階と4階に位置する英語・ドイツ語・フランス語を中心に各国の書籍やTVに触れられるスペース。
・図書館
1階~4階に位置する。蔵書の約半数を1階から3階の開架書架に、残りを4階にある自動書庫に配置。
研究個室やキャレルコーナー、グループ利用席、共同学習室、AVコーナー、発話トレーニングブースなども設置されている。
(敷地面積:11555m^2、蔵書約95万冊、閲覧席1130、PC設置席114)
・大講堂
3階に位置する。収容人数は504人で、三層分の高さを有する階段状の円形講堂。
プロジェクターや大型映写幕等の高度なAV設備を備え、講演会や学会など様々な催しが可能である。コンサートなどの音楽イベントにも対応できるよう、可変式残響反射板など音響性能も配慮されている。
・獨協歴史ギャラリー
1階に設置されている。獨協学園の創立から現在に至るまでの歴史を映像や現物資料で展示する。西周や天野貞祐を初めとした学園所縁の学者・文化人の業績を展示している。 (地上5階建て、高さ33m、延床面積約29,500㎡、施工年2007年3月)
「日本建築家協会優秀建築選2008」「2013年度草加市まちなみ景観賞」受賞
◎ 東棟
外観はドイツのペルガモン博物館をモデルとする。2つの棟をガラス張りのブリッジが繋ぐ構造で、キャレルブースや学生ラウンジなど特徴的な共有スペースを有する。
・計65の教室を有し、教室割り等の変更が可能な設計となっている。
・1・2階は大規模な階段教室が4室設置され、同一講義を最大1600人が同時に受講可能。
・3階には「同時通訳演習室」や「環境生物実習室」などの特殊教室と小教室。
・4階はPC教室、5階は全て、ゼミや語学教育などの対面型少人数教育用の小教室。 (地上5階建て、延床面積約15,000㎡)
「2011年埼玉県環境建築住宅賞優秀賞(一般建築部門)」受賞。
国土交通省平成21年度(第1回)「住宅・建築物省CO2推進モデル事業」採択。
◎ 創立50周年記念館 (西棟)
東棟と類似した外観となっている。次世代型の学習空間として、先進ICTを活用したアクティブ・ラーニングスペースが設けられている。
・30人~500人用の様々な広さの教室とアクティブラーニング教室、およびICT設備や家具が整備された3種類(リラックス・コミュニケーション・多目的)のラウンジが配置されている。
・本棟横の旧図書館があったスペースは緑化スペース「北庭」として整備され直された。 (地上4階建、延床面積13,419㎡、竣工年2017年)
◎ 学生センター
「部室棟」と「すべての学生が利用できる開放的な施設」の両機能を備えた建物。1階は学生が自由に利用できる「オープンスペース」などを設け、部室機能は3階以上に配置されている。
・1階の多目的ホールは通常、フリースペースとして利用されるが、大学祭や野外コンサートなどのイベントに対応できる。
・南棟(6階建)は100団体の部室と事務局を集積し、北棟(4階建)は学友会活動を内外に積極的にアピールする情報発信スペース(スタジオ・アトリエ・茶室など)である。 (地上6階建て、延床面積9,556㎡)
「2013年度グッドデザイン賞」「2013年度草加市まちなみ景観賞」「日本建築家協会優秀建築選100選」受賞
◎ 獨協大学セミナーハウス (仮称)
キャンパスと隣接した土地に「森の中の教育施設」をコンセプトに建設中の教育施設。
・周囲の自然、および施設との融合を目指した構造になっている。
・パッシブとアクティブな技術を散りばめ、SDGsの達成およびZEB化を目指す。
・2023年3月完成予定 (地上1階建て、延床面積1260㎡)
◎ 中央棟
法人本部や事務局、教員研究室で構成され、1階には入試課、講師室、教育研究支援センターなど、2階には総務や会計などの各種事務局や教職員食堂などが設置されている。4階から9階は教員の研究室となっている。
・「CLEAS (クレアス)」という自律学習支援スペースが、2019年4月より1階にオープンした。教育研究支援センターが行う自律学習支援の中核的な場としても機能する。
◎ 35周年記念館

・1階は体育館アリーナと多目的スペース、各種大学生協など。
・2階には約200名を収容可能な小講堂、座席数約2000の学生食堂がある。
・3階は音楽練習室を有する。
◎ グラウンド

・総面積は約29,000㎡
・グラウンドの外周には一周約630mランニングロードが設置されている。
・2007年3月にリニューアルされ、体育科目や学友会活動のみならず、地域住民の心身の健康維持・増進を目的とした施設となっている。
・2005 FIFA U-17世界選手権や横浜みなとみらいスポーツパークで採用された第5世代と呼ばれる最新のドイツ製人工芝(枝葉部分は65ミリ)が敷設されている。

■ 学外施設

◎ 寮(敬和館)

・女子学生寮である。
・名前は大学創設者の天野貞祐の、人間関係を律する基本的なあり方と考えられる「敬して和する」精神に由来し、命名されている。
・1967年より足立区竹ノ塚に設置されていたが、キャンパス再編計画の一環として、地上10階建ての総合教育施設として2012年2月に竣工した。
 ・同施設内に「地域と子どもリーガルサービスセンター」「獨協地域と子ども法律事務所」「社会人向け大学院教室」を含む
◎ 越谷グラウンド(天野貞祐記念球場・サッカー場)
学生生活 ■ サークル・愛好会
文科系・体育会のサークル・愛好会が活動している。男子ラクロス部は関東学生一部リーグ、硬式野球部は首都大学野球の二部リーグに所属している。

■ 学内で開催される主なイベント

・外国語弁論大会(天野杯)の開催
全国の大学生を対象とした、英語とドイツ語の弁論大会が開催される。
 ・英語弁論大会は、 外務省、文部科学省、ブリティッシュ・カウンシル、カナダ大使館、埼玉県、埼玉県教育委員会、草加市、埼玉新聞社、NHKさいたま放送局、テレビ埼玉、獨協大学同窓会 などが後援である。
 ・英語弁論大会は、「大隈杯 (早稲田大学)」「福沢杯 (慶応義塾大学)」と共に全国三大スピーチコンテストの一つに数えられており、外務大臣賞 / 文部科学大臣杯が授与される。
 ・ドイツ語弁論大会は、ドイツ連邦共和国大使館、オーストリア共和国大使館、スイス連邦大使館 などが後援である)。
 ・「全国高校生英語プレゼンテーションコンテスト / 全国高校生ドイツ語スピーチコンテスト」も開催されている。
・学生懸賞論文
毎年秋~冬にかけて行われている。「論文としての体裁」「文章力」「結論の論理性」「今日的問題との関連性」などの視点から、最優秀賞や優秀賞が選ばれ、表彰状や副賞が授与される。
・経済学部プレゼンテーション・コンテスト(プレコン)
経済学部生が3人以上でチームを組み、研究・ゼミ活動に関連するプレゼンを行う。2013年度に新設された。最優秀賞、優秀賞、経済学部長奨励賞、アイデア賞、敢闘賞、ベストプレゼンター賞などが表彰される。
・獨協インターナショナルフォーラム
1987年より国際交流を推し進めるために年1回開催されている。1986年に実施されたエセックス大学、デュースブルク=エッセン大学との三大学合同国際シンポジウムの成果を引き継ぎ、広く国際交流を推進するために開催されている。第20回 (2007年) 以降は主にサイマル・インターナショナル、コカ・コーライーストジャパンが協賛についている。
・草加国際村一番地
草加市国際交流協会と本学の共催により、毎年、本学キャンパスで開催される祭典。世界各国出身の草加市民により、各国料理の屋台・音楽とダンスのステージ・民族衣装の試着体験など、数多くのプログラムが行わる。本学留学生が、各国の言語を用いながら市民と異文化交流を深めるコーナーや、本学学生団体やゼミによる、フェアトレードカフェ、世界が抱える経済格差や民族の問題についての研究発表やトークイベントなどが開催される。
・Earth Week Dokkyo
国際環境経済学科の「再生可能エネルギー普及プロジェクトチーム」と有志学生による企画運営で「持続可能な地球社会」をテーマに環境週間が実施されている。「地球温暖化と省エネ」「食と農」など、環境に関する講演会・討論会が行われ、「講演・討論会 フクシマの未来を考える」も毎年開催されている。学内で栽培したラベンダースティックや種子の配布、ファーマーズマーケットの開催などが行われている。
・伝右川再生会議
2014年より、本学学長・学生・市民団体を交えて、伝右川の浄化や、川を中心とした賑わいの再構築などについて、「流域の思想」に基づいた話し合いが行われている。
・伝統芸能鑑賞会
学生が伝統文化を間近に触れることを目的に父母の会によって主催されている。2010年6月に第1回「能」が開催され、その後も、国立劇場、歌舞伎座、国立演芸場などへの歌舞伎鑑賞会や寄席訪問など定期的に開催されている。近年は「東京宝塚劇場 宝塚歌劇 団体鑑賞」も行われている。
・学園祭
獨協大学の学園祭は「雄飛祭」と呼ばれ、近年では10月末〜11月初旬の土・日曜日の2日間の開催となっている。雄飛祭実行委員会が中心となって運営を担当し、参加団体は體育会や愛好会・サークル、ゼミなどで、種々のイベントが催される。また例年6月上旬に文化系サークルが中心となる「創造祭」も行われる。
企業からの評価 ■ 人事担当者からの評価

・2022年日本経済新聞社と日経HRが実施した、「人事が見る大学イメージ調査」(2022年2月時点の全ての上場企業と一部有力未上場企業の人事担当者を対象に、採用した学生から見た大学のイメージなどを聞いた調査)において、獨協大学は、「関東・甲信越」で第10位。
・2022年日本経済新聞社と日経HRが実施した、「(東京に本社がある)企業が欲しがる人材を育てる大学ランキング」で私大1位にランキングされた。

「獨協大学」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』(https://ja.wikipedia.org/)。2022年12月9日9時(日本時間)現在での最新版を取得。

東北地方 北海道
関東地方
中部地方
近畿地方 青森
中国・四国地方 秋田 岩手
九州・沖縄地方 山形 宮城
石川 富山 新潟 福島
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