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獨協(法)法/経/商/社会系


偏差値56( 4つ星評価 )
得点率概算67.2%
604.8点/900点満点
偏差値順位全国 663位/2324校( 学部単位 )
関東地方 280位/785校( 学部単位 )
埼玉県 18位/87校( 学部単位 )
国公立/私立私立
男女共学
※記載の値はサイト独自に算出したデータであり、
ひとつの目安として参考程度にとどめてください。
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【獨協大学】
概観 ■ 大学全体
外国語学部・経済学部・法学部・国際教養学部の4学部3研究科を置く総合大学。 1883年に創立された獨逸学協会学校を起源とし、1964年に天野貞祐を初代学長に迎え大学設置された。あ

■ 学風および特色

・ 目的 : 『グローバル人材の育成』
・ 指針 : 『国際交流の拡充』 および 『学際的な修学機会の提供』
 ・人文科学・社会科学系の教育研究が中心(特に「語学教育・国際交流・リベラル・アーツ教育」の3分野を軸とする)だが、自然科学系の教育研究も行われている。
 ・「SDGs人材の輩出」を目指し、指標1(貧困をなくそう)・4(質の高い教育をみんなに)・16(平和と公正をすべての人に)・17(パートナーシップで目標を達成しよう)に関連する科目数の増加に取り組んでいる。
・ その他 :思想や宣言など
 ・「実学の伝統」と「人間尊重の思想」の流れが融合した、教育指針を持つ。
 ・本学は「無宗教大学」であり「ミッション系大学」や「仏教系大学」の様な宗教教育は行われていない。
 ・『獨協大学人権宣言』を表明している。
◎ 語学教育 
獨逸学協会学校から一貫して「語学教育」を軸とした「グローバル人材の育成」を教育目的とする。
◎ 国際交流
学則に「グローバル人材の育成」を目標として掲げ、国際交流センターを中心に、国際化推進に精力的に取り組んでいる。
◎ リベラル・アーツ教育
「全学共通カリキュラム」(= 全学部共通のリベラル・アーツプログラム)が設置されている。本学は設立当時より、「学際的教育」を重視してきたが、それを更に具体化・拡充する為に2003年より本プログラムが開始された。

■ 地域連携
地域社会の中心として「地域発展への貢献」も重要な使命としている。
沿革 ・ 1883年 - 獨逸学協会学校設立。
・ 1885年 - 専修科法律・政治専攻設置。
・ 1895年 - 専修科が帝国大学法科へ移管され廃止となる。
・ 1900年 - 専修科ドイツ語専攻設置。
・ 1924年 - 専修科英語専攻設置。
・ 1964年 - 獨協大学設立。外国語学部ドイツ語学科・英語学科、経済学部経済学科設置。
・ 1966年 - 経済学部経営学科設置。
・ 1967年 - 法学部法律学科、外国語学部フランス語学科設置。
・ 1977年 - 大学院法学研究科修士課程設置。
・ 1986年 - 大学院外国語学研究科修士課程ドイツ語学・英語学専攻設置。
・ 1989年 - 大学院法学研究科博士後期課程設置。
・ 1990年 - 大学院外国語学研究科博士後期課程ドイツ語学・英語学専攻、大学院外国語学研究科博士前期課程フランス語学専攻、大学院経済学研究科修士課程設置。
・ 1992年 - 大学院経済学研究科博士後期課程増設設置。
・ 1994年 - 大学院外国語学研究科博士後期課程フランス語学専攻設置。
・ 1999年 - 外国語学部言語文化学科、法学部国際関係法学科設置。
・ 2003年 - 大学院外国語学研究科博士前期課程英語学専攻英語教育専修コース、大学院経済学研究科博士前期課程経済経営情報専攻情報専修コース設置。
・ 2004年 - 大学院法務研究科設置
・ 2005年 - 大学院外国語学研究科修士課程日本語教育専攻設置。
・ 2007年 - 外国語学部言語文化学科を国際教養学部言語文化学科に改組。
・ 2008年 - 法学部総合政策学科設置。
・ 2009年 - 外国語学部交流文化学科設置。
・ 2013年 - 経済学部に国際環境経済学科を開設。
象徴  
・ 校章  フラクトゥールの“D”を象ったものである。
 
・ イメージカラー  DOKKYOブルー 系統色名は「こい紫みの青」。校章やロゴタイプに使用されている。
   
・ 校歌 & 応援歌 & キャンパスソング  
・校歌 「獨協大学校歌」  作詞:小池辰雄  作曲:萬澤遼
 
・応援歌 「覇者」 作詞:谷川正秋 作曲:野田隆造 1966年、当時の体育委員会による公募によって制定された。作詞、作曲共に在学生の作品が選ばれた。
 
・キャンパスソング 「いつか」 作詞:嶋崎千秋 補作詞・作曲:小椋佳 編曲:村田和人 歌唱:須藤薫
   
・イメージキャラクター  
・どく太くん 創立35周年記念事業の一環として、公募によって制定された。「Dok+α」というロゴタイプも制定されている。
 
・Maus 1971年より当時の西ドイツで放送された教育番組「Die Sendung mit der Maus(ねずみのばんぐみ)」に登場するキャラクター。日本でも「だいすきマウス」として放送された。
 
・キャッチコピー  「一生の友達とパスポートのスタンプが増えました」
教育および研究 ■ 学部

   
・外国語学部 (Faculty of Foreign Languages)
・本学の語学教育・国際交流において中心的な役割を持つ。
・本学の中枢を担う学部である。
・「異文化コミュニケーションのスペシャリスト」の育成を目的とし、 :創立以来、多くの各種専門職(通訳・教員・ツーリズム業界など)を輩出している。 :※学生生活の「国際ツーリズム講演会」を参照  ドイツ語学科 (Department of German)
 英語学科 (Department of English)
 フランス語学科 (Department of French)
 交流文化学科 (Department of Tourism and Transnational Studies)
 
・国際教養学部 (Faculty of International Liberal Arts)
・本学のリベラル・アーツ教育の推進において中心的な役割を持つ。
・「異文化コミュニケーションのジェネラリスト」の養成を目的とする。
・アジア圏からの留学生も多く在籍している。  言語文化学科 (Department of Interdisciplinary Studies)
   
・経済学部 (Faculty of Economics)
・本学の環境・情報教育の推進において中心的な役割を持つ。
・「経済のような複雑な情報を、正しく分析し発信できる人材」 :および「環境マインドを備えた人材」の育成を目的とする。  経済学科 (Department of Economics)
 経営学科 (Department of Management Science)
 国際環境経済学科 (Department of Economics on Sustainability)
   
・法学部 (Faculty of Law)
・本学の政策・社会科学における教育において中心的な役割を持つ。
・地域総合研究所の成果がフィードバックされている。  法律学科 (Department of Law)
 国際関係法学科 (Department of International Legal Studies)
 総合政策学科 (Department of Policy Studies)


■ 研究科

 法学研究科(博士前期課程・博士後期課程)  法律学専攻
   外国語学研究科(博士前期課程・博士後期課程)  ドイツ語学専攻
 英語学専攻
 フランス語学専攻
 日本語教育専攻※日本語教育専攻は2020年閉鎖
 経済学研究科(博士前期課程・博士後期課程)  経済・経営情報専攻
 法務研究科(専門職学位課程)※2015年以降募集停止  法曹実務専攻



■ 研究・研究機関

 外国語教育研究所  外国語教育の目的・内容・方法をさまざまな角度から検討する組織。以前は学生などへの外国語学習支援も行っていたが、支援業務は教育研究支援センターへ移管し、現在は研究業務に特化している。
 地域総合研究所  地域問題における研究・調査を行う為の組織。その成果は大学教育や講演会の他、地域への政策アイディアの提供等を通じて還元され、外部からの受託研究にも対応するシンクタンク的な機能を目指している。
 環境共生研究所  環境問題における研究・調査を行う為の組織。地域総合研究所と同様にシンクタンク的な機能を目指し、その成果を大学教育や講演会などで、教育として還元していく。
 情報学研究所  データをより有用な情報にするための研究を行う。前身の情報センターの支援業務が教育研究支援センターに移管したのに伴い設立された。
 獨協大学英語教育研究会 (DUETA)  将来、英語教育に関わりたい学部・大学院の在学生、および現在、英語教育に携わっている本学卒業生により構成されている。英語教育に関する勉強会や講演会を開催し、在学生と卒業生の交流の場ともなっている。


■ 採択された教育プログラム

 
・ 「学士力育成に資するEGAP英語教育の充実」(「大学教育・学生支援推進事業【テーマA】大学教育推進プログラム」において)  取り組みにおける「有機的・具体的な構成」「課題点の明快化」「学生学力の定量的な効果」などが評価され採択された。EGAP Can-do Listを作成、自律学習者の育成、FD活性化による教育力の強化、LMS (Learning Management System) を導入などの特色を持つ。
 
・ 「キャリアカウンセリングの強化と地域の協力を得た就職支援」  「大学教育・学生支援推進事業就職支援推進プログラム」において採択された。キャリアカウンセラーによる継続的な支援を柱に、学生の自発的な求職活動を推進する。
大学関係者と組織 ■ 大学関係者組織

◇獨協大学父母の会 本学と学部生の父母が連携をとり、学生の学習支援を行っている。
◇獨協大学同窓会 獨協大学の同窓会組織は、地域支部7・県支部15から構成される。設立以来任意団体だったが、2011年10月1日付けで一般社団法人へ移行した。現在の正式名称は「一般社団法人 獨協大学同窓会」である。

■ 大学関係者一覧
「獨協大学の人物一覧」を参照
他大学との協定・系列校  他大学との協定  
・ 獨協大学と放送大学との間における単位互換に関する協定書(1999年締結)
 ・ 放送大学
・ 埼玉県東部地区大学単位互換協定(2003年締結)
 ・ 埼玉県立大学
 ・ 日本工業大学
 ・ 文教大学
・ 獨協医科大学(2015年度より)
 他大学院との協定  
・ 大学院英米文学・英語学分野の単位互換制度に関する協定書(2003年締結)
 ・ 関東学院大学
 ・ 駒澤大学
 ・ 鶴見大学
・ 大学院委託聴講生(フランス語フランス文学専攻)に関する協定書(2004年締結)
 ・ 青山学院大学
 ・ 学習院大学
 ・ 白百合女子大学
 ・ 上智大学
 ・ 武蔵大学
 ・ 明治学院大学
 ・ 明治大学
 系列校   本学の他、以下の学校は全て学校法人獨協学園の設置している大学・専修学校・高校・中学である。
・ 獨協医科大学
 ・ 獨協医科大学附属看護専門学校
 ・ 獨協医科大学附属看護専門学校三郷校
・ 姫路獨協大学
・ 獨協中学校・高等学校 :他大学進学希望者が多く、進学校の要素が強いが、近年は本学への進学する卒業生も増加している。
・ 獨協埼玉中学校・高等学校 :「獨協埼玉高等学校」卒業生の約2割は本学へ進学する。本学への推薦入試資格が得られる高大連携カリキュラム「獨協コース」が設置されており、英語学科・交流文化学科を除く全学科への進学が可能。英語学科・交流文化学科へは「英検準1級取得」などの条件を満たすことで推薦資格が得られる「単願」「併願」推薦が利用可能。 :一般的に付属校から大学への進学は容易なケースが多いが、獨協埼玉高等学校から、獨協大学への進学は、かなり厳しい勉強の要求・条件が設定されている。
施設・キャンパス ・キャンパス :・ 使用: 主要組織 全て :・ 最寄駅: 獨協大学前駅(東武スカイツリーライン) :・ キャンパス映像(Youtube) →詳しくは「学園町 (草加市)」を参照
・コンセプトと概要 1999年の「35周年記念館」竣工以降、キャンパス全体の大リニューアルを実施し、開校以来の使用で老朽化した各施設の整備建替えを順次進めた。「エコ推進型・里山キャンパス」と「ラーニング・コモンズ」をコンセプトとし、ドイツの有名建造物(国会議事堂やペルガモン博物館など)をモデルにした校舎と豊かな自然が融合したキャンパスとなっている。 授業で使用される建物は、全て地上5階以下の階層となっている。高層建築物や地下室の教室は存在せず、学生にとって「快適・安全な修学環境」を提供している。その「学習」「交友関係」「課外活動」などにおいての環境の良さは、内外で高評価を得ている。
・天野貞祐記念館 地上5階建て、高さ33m、延床面積約29,500㎡ 創立40周年を記念して建設された学内最大の複合施設であり、外観はドイツの国会議事堂をモデルとし、石の素材感をインテリアのベースとしている。「日本建築家協会優秀建築選2008」「2013年度草加市まちなみ景観賞」受賞 「東側の教室ゾーン」「中央のICZ」「西側の図書館ゾーン」で構成される。教室ゾーンには各種規模の教室と大講堂、保健センター、キャリアセンター、国際交流センター、カウンセリングセンター、獨協歴史ギャラリー、外国語教育研究所などが設置されている。1階ではカフェテリア「STYLE CAFE」が出店し、店内に約60、オープンテラスに約20席の座席が設置されている。
・獨協歴史ギャラリー 1階に設置されている。獨協学園の創立から現在に至るまでの歴史を映像や現物資料で展示すると共に、西周や天野貞祐を初めとした学園所縁の学者・文化人の業績を展示している。中でも天野邸の書斎が再現されたブースには、天野貞祐が愛用していた木製机が置かれている。これは天野の恩師・桑木厳翼から譲り受けたものである。
・図書館 天野貞祐記念館内に位置する。敷地面積:11555m^2、蔵書約95万冊、閲覧席1130、PC設置席114。蔵書の約半数を1階から3階の開架書架に、残りを4階にある自動書庫に配置。研究個室やキャレルコーナー、グループ利用席、共同学習室、AVコーナー、発話トレーニングブースなども設置され、利用可能。蔵書検索・データベースの利用方法、レポート作成法など様々なガイダンスを実施している。
・大講堂 天野貞祐記念館3階に位置する。収容人数は504人で、三層分の高さを有する階段状の円形講堂。プロジェクターや大型映写幕等の高度なAV設備を備え、講演会や学会など様々な催しが可能である。また、コンサートなどの音楽イベントにも対応できるよう、可変式残響反射板など音響性能にも配慮されている。
・中央棟 法人本部や事務局、教員研究室で構成され、1階にはDOKKYO ADMISSIONS OFFICE「DAO」(入試課)、講師室、教育研究支援センターなど、2階には総務や会計などの各種事務局や教職員食堂などが設置されている。
・CLEAS (クレアス) 2019年4月より、中央棟1階にオープンした自律学習支援スペース。ラーニングスクエアの予約受付、自律学習に関連する学内情報案内なども行い、教育研究支援センターが行う自律学習支援の中核的な場としても機能する。
・東棟 延床面積約15,000㎡、地上5階建ての教室棟。・「2011年埼玉県環境建築住宅賞優秀賞(一般建築部門)」受賞。・国土交通省平成21年度(第1回)「住宅・建築物省CO2推進モデル事業」採択。外観はドイツのペルガモン博物館をモデルとし、3層構成のシンメトリーな2つの棟をガラス張りのブリッジが繋ぐ構造となっている。開学時に最初の授業が行なわれた2棟の跡地に建設された。インテリアのベースは木の素材感で、埼玉産の間伐材が使われている。計65の教室を有し、教室割りやゾーニングの変更が可能なフレキシブルな設計となっている。1・2階は大規模な階段教室が4室設置され、同一講義を最大1600人が同時に受講できる。3階には「同時通訳演習室」や「環境生物実習室」などの特殊教室と小教室。4階はPC教室、5階は全て、ゼミや語学教育などの対面型少人数教育用の小教室で構成される。「中の学び」と位置付けた教室に対し、「外の学び」として、くつろぎと学びの機能を備えた、キャレルブースや学生ラウンジなど特徴的な共有スペースを有する。屋上には太陽光発電、GHP室外機発電などの分散型発電を設備している。また、光ダクトや自然換気窓、井水冷熱、地中熱を利用した空調方式を採用するなど環境に配慮した省エネルギー・省CO2推進施設となっている。
・創立50周年記念館 (西棟) 2017年2月に完成し、竣工式が執り行われた。東棟と類似した構造となっており、再生可能エネルギーや自然環境の利用を組み合わせた最先端の環境テクノロジーを取り入れた設計となっている。今後本学における学びのスタイルとして、全学的に導入・推進されていく「アクティブラーニング」の拠点として「ラーニングコモンズ」のコンセプトを具現化することをテーマとしている。本棟の完成をもって、本学の「エコ推進型・里山キャンパス」のハード面の整備は完了した。本棟横の旧図書館があったスペースは緑化スペース「北庭」として整備され直された。獨協大学同窓会より、本学草創期の校舎を模した屋外時計が寄贈された。
・学生センター 地上6階建て、延床面積約1万m² ・「2013年度グッドデザイン賞」、「2013年度草加市まちなみ景観賞」受賞。雑誌「近代建築」2013年5月号の表紙を飾り、優れた設計・機能が特集された。1階には「STYLE CAFE STAND」が設置されており、日替わりの弁当、パン、有機栽培の豆を使ったコーヒー、カフェラテなどが販売されている。
・35周年記念館 1階は体育館アリーナと多目的スペース、各種大学生協など、2階には約200名を収容可能な小講堂、学生食堂がある。3階は音楽練習室を有する。
・学生食堂 35周年記念館2階に位置し、グリーンハウスへの委託により運営されている。約2000の座席を有し、晴天時にはテラス席の利用も可能である。
・グラウンド 総面積は約29,000㎡ 2007年3月にリニューアルされ、体育科目や学友会活動のみならず、地域住民の心身の健康維持・増進を目的とした施設となっている。2005 FIFA U-17世界選手権や横浜みなとみらいスポーツパークで採用された第5世代と呼ばれる最新のドイツ製人工芝(枝葉部分は65ミリ)が敷設されている。グラウンドの外周には一周約630mランニングロードが設置されている。
・寮 「敬和館」と呼ばれる女子学生寮が運営されている。名前には大学創設者の天野貞祐の、人間関係を律する基本的なあり方と考えられる「敬して和する」精神に由来し、命名されている。1967年より足立区竹ノ塚に設置されていたが、キャンパス再編計画の一環として、地域と子どもリーガルサービスセンター・獨協地域と子ども法律事務所・社会人向け大学院教室を含む地上10階建ての総合教育施設として2012年2月に竣工した。
・学外施設
・越谷グラウンド
・天野貞祐記念球場
・獨協学園新甲子セミナーハウス
・館山海の家
・日新寮
学生生活 ・サークル・愛好会 約70の文科系サークル・愛好会、約80の体育会サークル・愛好会が活動している。男子ラクロス部は関東学生一部リーグ、硬式野球部は首都大学野球の二部リーグに所属している。多くの団体は天野貞祐記念館アリーナやグラウンド、獨協大学越谷グラウンドで活動をしている。
・学内で開催される主なイベント
 
・課外学習・学内コンペティション・学内講演会  
・外国語弁論大会の開催 獨協大学では各種弁論大会が開催されている。「天野杯英語弁論大会」・「天野杯ドイツ語弁論大会」は全国の大学生を対象とした学生スピーチ大会である。英語弁論大会は、「大隈杯 (早稲田大学)」「福沢杯 (慶応義塾大学)」と共に全国三大スピーチコンテストの一つに数えられている。弁論大会としては、外務大臣賞・文部科学大臣杯が授与される、全国でも希少なコンテストである (後援: 外務省、文部科学省、ブリティッシュ・カウンシル、カナダ大使館、埼玉県、埼玉県教育委員会、草加市、埼玉新聞社、NHKさいたま放送局、テレビ埼玉、獨協大学同窓会 など)。ドイツ語弁論大会 (後援: ドイツ連邦共和国大使館、オーストリア共和国大使館、スイス連邦大使館 など)。また高等学校における英語教育推進・ドイツ語教育推進の一助になるべく「全国高校生英語プレゼンテーションコンテスト」・「全国高校生ドイツ語スピーチコンテスト」を開催している。本選上位入賞者には賞状及び副賞が授与される。
・学生懸賞論文 学生が、大学生ならではの熱意・柔軟な発想を持って現代社会の諸問題に積極的に取り組むことを期待し、毎年秋~冬にかけて行われている。「論文としての体裁」「文章力」「結論の論理性」「今日的問題との関連性」などの視点から、最優秀賞や優秀賞が選ばれ、表彰状や副賞が授与される。例年、英語論文を含めた最新情報を駆使した内容、統計的解析を用いて提案を行った物、学生が海外に出向き、高度な実証研究を行った物など非常にハイレベルな作品が応募されている。
・経済学部プレゼンテーション・コンテスト(プレコン) 経済学部生が3人以上でチームを組み、研究・ゼミ活動に関連するプレゼンを行う。(1)学生の問題解決型プレゼンテーション能力の向上、(2)日頃の研究・ゼミ活動の成果共有などを目的に、2013年度に新設された。最優秀賞、優秀賞、経済学部長奨励賞、アイデア賞、敢闘賞、ベストプレゼンター賞などが表彰される。
・学内講演会 各学部学科主催で、学生を対象とした各分野の専門家を招いた講演会・トークイベントなどが開催される。
・国際ツーリズム講演会 英語学科主催。主に本学各学科出身の、ANAやJALのパイロットや客室乗務員、豪華客船のスタッフ、JTBスタッフによる国際ツーリズムに関するトークが行われる。また、彼らがどのように学生生活を過ごしたかにも重点が置かれ、学業のみならず、後に様々な形で活かされる、一見キャリアに直結しなさそうに思える活動の大切さなども語られる。学生は所属学科を問わず参加できる。
・交流文化フォーラム 交流文化学科主催。本分野に関する講演会やイベント (フェスティバル・写真展覧会・映画上映会など) が、主に交流文化学科主催で開催されている。学生は学部・学科を問わず参加できる。主に外部から講師 (国連スタッフ/NPO・JICAのスタッフ/駐日大使など) を招くケースが多いが、本学教員による研究発表も行われる。「グローバルな人の移動」である移民・難民問題や、国際協力をテーマに行われることが多い。
 
・国際交流イベント 国際交流の推進を目的として、様々なイベントが開催されている。  
・獨協インターナショナルフォーラム 1987年より国際交流を推し進めるために年1回開催されている。1986年に実施されたエセックス大学、デュースブルク=エッセン大学との三大学合同国際シンポジウムの成果を引き継ぎ、広く国際交流を推進するために開催されている。国際規模で時宜に適したテーマを議論し、教育および学術の充実並びに発展に寄与することを目的としている。学生にとっては国際会議に身近に触れる貴重な機会となる。第20回 (2007年) 以降は主にサイマル・インターナショナル、コカ・コーライーストジャパンが協賛についている。
・伝統芸能鑑賞会 学生が伝統文化を間近に触れ、豊かな感性や自国への理解を深めることを目的に父母の会によって主催されている。2010年6月に第1回「能」が開催され、その後も、本学に柳家さん喬らを招いた落語鑑賞会や国本武春による浪曲鑑賞会、また国立劇場、歌舞伎座、国立演芸場などへの歌舞伎鑑賞会や寄席訪問など定期的に開催されている。近年は「東京宝塚劇場 宝塚歌劇 団体鑑賞」も行われている。
・草加国際村一番地 草加市国際交流協会と本学の共催により、毎年、本学キャンパスで開催される国際色豊かで賑やかな祭典。世界各国出身の草加市民により、各国料理の屋台・音楽とダンスのステージ・民族衣装の試着体験など、数多くのプログラムが行わる。本学留学生が、各国の言語を用いながら市民と異文化交流を深める「ワールド・ランゲージ」コーナーも設置される。「Space Dokkyo Univ.」では、本学学生団体やゼミにより、フェアトレードカフェの設置、世界が抱える経済格差や民族の問題についての研究発表やトークイベントなどが開催される。
・学生による企画・運営イベント 国際交流センターの下、学生スタッフ自ら企画・運営するイベントが1年を通じて行われている。主なイベント:International Spring Party (4月)、国際村一番地 (6月)、Campus Outing(バスハイク) (10月)、日本文化体験ツアー (12月)、留学生Farewell Party (7月、1月)。「Campus Outing」や「日本文化体験ツアー」では、本学学生と留学生が、浅草やとちぎ蔵の街などへ出掛け、日本文化を体感しながら、異文化交流を行う「キャンパスアウティング」が行われている。
・グローバルイベント 教育研究支援センターにより開催される在学生を対象としたワークショップで、様々なテーマで行われる。本学講師の現役プロ同時通訳者による、新聞や図書館を活用した情報収集・学習方法や、毎日ウィークリーの編集長を講師に招いての英字新聞活用術、各国からの留学生とのトークイベントなどが開講されている。
・その他 天野貞祐記念館大講堂に外部の劇団や演奏家などを招き、海外の文化に親しみ、交流するイベントが頻繁に催されている。2017~18年には、インターナショナル・シアター・カンパニー・ロンドンにより『十二夜』『ロミオとジュリエット』(シェイクスピア)が上演されている。Pre-Performance Lecture(事前講義)では、英語学科教授による劇の登場人物やセリフの解説が行われる。 17年にはフランス近代音楽のコンサート、フランス語詩の朗読会なども開催されている。
 
・環境関連イベント 環境意識の推進を目的として、様々なイベントが開催されている。  
・Earth Week Dokkyo 国際環境経済学科の「再生可能エネルギー普及プロジェクトチーム」と有志学生による企画運営で「持続可能な地球社会」をテーマに環境週間が実施されている。「地球温暖化と省エネ」「食と農」など、環境に関する講演会・討論会が行われ、「講演・討論会 フクシマの未来を考える」も毎年開催されている。学内で栽培したラベンダースティックや種子の配布、ファーマーズマーケットの開催などが行われている。
・伝右川再生会議 2014年より、本学学長・学生・市民団体を交えて、伝右川の浄化や、川を中心とした賑わいの再構築などについて、「流域の思想」に基づいた話し合いが行われている。流域の思想とは ~~「川というものは、その流域で暮らす、上流域、中流域、下流域の人たちのつながりも含めて、自然環境とのかかわりあい方や考え方を形成するための大きな母体になる」~~ (環境報告書2013より抜粋) という考え方である。
・ホタル観賞会 環境共生研究所がキャンパス内で、ホタルの飼育・羽化を行っており、地域住民との交流を目的として、開催されている。
・キャンパス内での農業体験 キャンパスの芝生広場内に造成されている水田に、経済学部生が福島県産コシヒカリの苗を育てている。コメ作りの体験を通して食料と農業と環境のつながりを考えることが目的。近隣保育園の園児も参加し、地域の環境教育にも貢献している。田植え~草取り~稲刈り~脱穀といったコメ作りの過程を学生が行い、秋には収穫したコメでおにぎりを作る。。
 
・その他のイベント 上記以外にもさまざまなイベントが開催されている。  
・学園祭 獨協大学の学園祭は「雄飛祭」と呼ばれ、近年では10月末〜11月初旬の土・日曜日の2日間の開催となっている。雄飛祭実行委員会が中心となって運営を担当し、参加団体は體育会や愛好会・サークル、ゼミなどで、種々のイベントが催される。また例年6月上旬に文化系サークルが中心となる「創造祭」も行われる。
・体育祭~スポーツフェスティバル 体育会本部主催で行われる。スポーツを通じ、学生が学部・クラブ・サークル・学年の垣根を超え、親睦を深める。王様ドッジボール、しっぽ取り、30人31脚、大縄跳び、綱引き、選抜リレーなどが競技される。
・ホームカミングデー 卒業後に節目の年を迎えた卒業生を対象にしたイベント。同窓会創立の節目の周年を記念し全卒業生を対象に実施する年もある。卒業生を本キャンパスに招き、学生団体によるパフォーマンスや、懇親会が催される。

「獨協大学」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』(https://ja.wikipedia.org/)。2021年10月17日16時(日本時間)現在での最新版を取得。

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