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獨協(国際教養)文/語/教育系


偏差値64( 4つ星評価 )
得点率概算76.8%
691.2点/900点満点
偏差値順位全国 293位/2324校( 学部単位 )
関東地方 136位/785校( 学部単位 )
埼玉県 10位/87校( 学部単位 )
国公立/私立私立
男女共学
※記載の値はサイト独自に算出したデータであり、
ひとつの目安として参考程度にとどめてください。
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【獨協大学】
概観 ■ 大学全体
外国語学部・経済学部・法学部・国際教養学部の4学部3研究科を置く総合大学である。語学教育に力を入れており、「語学の獨協」とも謳われている。 1883年に創立された獨逸学協会学校を起源としており、1964年に大学設置された。

■ 学風および特色

  目的・指針  
・ 目的 : 『グローバル人材の育成』
・ 指針 : 『国際交流の拡充』 および 『学際的な修学機会の提供』 「実学の伝統」と「人間尊重の思想」の流れが融合した、教育指針を持つ。
  特徴  
・以下3分野を軸とした人文科学・社会科学系の教育研究が中心。 :・語学教育 :・国際交流 :・リベラル・アーツ教育
・上記指針により「大学全体が一つの大きな教養学部・国際関係学部」として機能していると言える。
・自然科学系の教育研究も、一部の学部学科・プログラム・研究所において行われている。
・本学は「無宗教大学」であり「ミッション系大学」や「仏教系大学」の様な宗教教育は行われていない。
※ 記載されている具体的な授業名は特定年度のシラバスより引用 あくまでもサンプルとして参照のこと。 (以下同様)
◎ 語学教育 

  概要   獨逸学協会学校から一貫して「語学教育」を軸とした「グローバル人材の育成」を教育目的としており、伝統的に「語学の獨協」と称される。
・学則第1条「目的および使命」 「外国語教育を重視し、複雑な国内および国際情勢に対処できる、実践的で独立した人格の育成」を目的とする。
・「学位授与方針」 「外国語能力を有し、深い教養に基礎づけられた専門知識を習得した教養人」に学位を授与する。
  構成   本学の語学教育は下記①・②のいずれかに大別される。英語は原則すべての学部学科で必修となっている。
・①.専門教育が行われている言語(外国語学部・国際教養学部における「専攻語」)
・②.全学共通カリキュラム(※後述)において教育が行われる言語

   
・外国語学部の専攻語   英語
  ドイツ語
  フランス語
   
・国際教養学部の専攻語   スペイン語
  中国語
  朝鮮語
  日本語
   
・全学共通カリキュラム   英語
  ドイツ語
  フランス語
  スペイン語
  中国語
  韓国語
  ロシア語
  イタリア語
  ポルトガル語
  タイ語
  アラビア語
  現代ヘブライ語
  トルコ語
  日本語科目

   
・外国語教育研究所による、最新メディアと言語学研究に基づいた、授業が学部学科で実践されている。
・授業外でも、様々な設備が設置され、語学学習サポートが行われている。
・英語教育においては、専門組織による教材/プログラム開発・自律学習支援などが行われている(※後述)。
 
・英語教育(授業)   英語の授業はEGAPとESAPに大別される。
・EGAP (English for General Academic Purpose :一般学術目的の英語) アカデミックな場で必要な基本言語技能(読む/書く/聞く/話す+思考力)の養成を目的とする。 英語学科・交流文化学科・国際教養学部では学科の専門科目として開講され、その他の英語を専攻としない学生は「全学共通カリキュラム」内で開講される科目を履修する。学生の習熟度の目安の一つとして、TOEICが採用され、英語学科・交流文化学科では、例年、新入生の4月時点での平均スコアは600点前後だが、1年終了時 (翌年の1月) には700点前後まで上昇する。これらの学科では全員が800点以上の英語力をつけることを基準としている。
・ESAP (English for Specific Academic Purpose :特定学術目的の英語) 専攻分野について「英語で学ぶ」科目。 各学部・学科の専門科目として設置されている。英語学科・交流文化学科では2年次~4年次に「英語専門講読」を履修する。経済学部や法学部では主に3年次以降に開講される。ドイツ語学科でもドイツ語圏の事情について英語で学ぶ「上級英語」が設置されている。
 
・授業外での語学学習  
・ICZ (International Communication Zone) 学生が授業外でも気軽に外国語・外国文化に触れることが出来る施設。Welcome partyやChristmas partyなどの交流イベントも開催される。以下2領域で構成される。 :① 言語を中心としたコミュニケーションゾーン :② 多言語多文化 コミュニケーションゾーン
・チャットルーム ICZ内に設置され、授業外に無料で英語・ドイツ語・フランス語・スペイン語・中国語・韓国語の母語話者と会話が出来る。
・英語学習サポートルーム 英語学習カウンセラーが、学習法や留学・就職対策などに関する相談に応じる。
・図書館 発話トレーニングブース、語学資料コーナー、AVコーナーなどの自習設備が備えられている。AVコーナーブースでは衛星基幹放送を利用してCNN、BBC、KBS、ドイツ国営放送、アルジャジーラ等の番組を視聴できる。また蔵書の約4割は洋書である。

◎ 国際交流

 
・方針・方策   学則に「グローバル人材の育成」を目標として掲げ、国際交流センターを中心に、国際化推進に精力的に取り組んでいる。
・基本方針
 ・異文化に対し 『理解する力』 『自己発信する力』 『行動する力』 を持つ人格の育成
・具体的方策
 ・① 充実した語学教育を軸とした国際的共学の場の創出
 ・② 学生留学支援
 ・③ 学内の国際化
 ・④ グローバル化した地域への貢献 本学の国際化の拠点エリアとして「GLOBAL FRONTIER」が、天野貞祐記念館中央部2~4階に設置されている。国際交流センター・ICZ・日本語教育オフィスが隣接して配置されたエリアであり、「外国語学習」・「留学準備」・「異文化交流」の活性化に向けて、3部署の業務連携強化が行われている。
 
・教育  
・国際理解力養成科目 各学部の専門科目、「全学共通カリキュラム」(※後述)内に、国際理解力養成に関する科目が設置されており、英語で開講される科目も設置されている。また、4学部全てで国際関係論を専攻でき、各学部に対応する幅広い領域をカバーしている。
・外国研究科目 & 日本研究科目 各学部の専門科目、「全学共通カリキュラム」(※後述)内に、「各言語圏の文化・社会」に関する科目 や、「日本研究」に関する科目が設置されている。
   
・国際交流支援  
・海外の大学との交流・協定 下記の大学と学術交流協定が結ばれており、学生への留学支援、教員同士の国際共同研究・教員交換などが国際交流センターによって行われている。
・ デュースブルク=エッセン大学、ミュンスター大学、マールブルク大学、ブレーメン専門単科大学、ハレ・ヴィッテンベルク大学、ハイデルベルク大学、ボン大学、ベルリン自由大学、ヒルデスハイム大学、レーゲンスブルク大学
・ バーゼル大学
・ ウィーン大学
・ エセックス大学、カーディフ大学、レスター大学、ニューカッスル大学、マンチェスター大学
・ 西部カトリック大学、リヨン政治学院東アジア研究所、ブルゴーニュ大学、パリ第1大学パンテオン-ソルボンヌ、フランシュ・コンテ大学
・ ヨーク大学、フレーザーバレー大学
・ ウィスコンシン大学スティーブンスポイント校、アラバマ大学、イリノイ大学、カリフォルニア大学デービス校、カリフォルニア州立大学モントレー・ベイ校、サンフランシスコ州立大学、イリノイ大学アーバナ・シャンペーン校
・ 西インド諸島大学モナ校
・ ウーロンゴン大学、サンシャイン・コースト大学、サザンクロス大学
・ バルセロナ自治大学
・ グアダラハラ大学
・ 大邱カトリック大学校、仁荷大学校、建国大学校、慶熙大学校、延世大学
・ 復旦大学、中国社会科学院、安陽工学院、北京師範大学、華東師範大学
・ 東呉大学
・ マサリク大学
・ ビナ・ヌサンタラ大学
 
・その他
 ・様々な「国際交流イベント」が開催されている。 (学生生活)
 ・「国連アカデミック・インパクト」に参画している大学の一つである。
 ・英語学科独自で、国際社会で活躍できる情報発信型リーダーの育成を目的とし、成績優秀者に対して香港大学で短期研修の機会を提供する「海外学修奨励賞(Overseas Study Award)」が行われている。

◎ リベラル・アーツ教育

  概要  
・「全学共通カリキュラム」(= 全学部共通のリベラル・アーツプログラム)が設置されている。
・本学は設立当時より、「学際的教育」を重視してきたが、それを更に具体化・拡充する為に2003年より本プログラムが開始された。
・「各学部の専門教育と同列」に設置され、本プログラムを「サブメジャー(もう一つの専攻)」として学ぶことが可能であり、いわゆる「教養課程」ではない。質・量ともに、一つの独立した学部 (教養学部) に相当する内容となっている。
・「本プログラムによるオリジナル科目」と「各学部から提供される専門科目」が体系だった科目群として再編されており、本学の利点を活かした教育プログラムである。本プログラムを通じて、4学部が各専門性を維持しながら、有機的な連携を行っている。
  構成  以下の科目群から構成される。
・外国語科目 前述の通り、英語・その他外国語・日本語(留学生・帰国学生用)が開講されている。
・総合講座・講義科目・実践科目 人文科学・社会科学・人間科学・自然科学・キャリア教育などに関する講義・実践科目が開講されている。(→後述)
・スポーツ・レクリエーション科目 健康を維持したり、余暇活動を充実させる為の知識や技術の修得する科目が開講されている。

 
・総合講座 科目は全て全カリのオリジナル。講師はコーディネーターおよび「外部より招かれた様々な人材」が担当する。  「キャンパスライフと仕事」(ジャーナリストや公務員が講師)、「経営者が語る現代企業論」(経営者)、「芸術と社会」(クリエイター/学芸員)、「メディア社会」(ミュージシャン/音楽評論家)、「文学の原点」(落語家/詩人)、「ジェンダーを覗く」(LGBTについて考える)、「メディアと私たち」(アナウンサー/ディレクター)など。
   
・講義科目 右記の4カテゴリーから構成され、幅広い分野をカバーしている  
・ことばと思想 「言語学」「倫理学」「哲学」「社会思想史」「心理学」「社会心理学」「こども論」「翻訳通訳論」などに関する科目が設置されている。
 
・歴史・文化 「文化人類学」「大衆文化論」「文化史入門」「文明史研究」「異文化間コミュニケーション論」「イスラーム世界論」「歴史学」など、また「音楽分析入門」「楽典」「イタリアの音楽」など音楽理論に関する科目も設置されている。
 
・現代社会 「日本国憲法」「国際法」「シネマで学ぶ法律学」「民法」「教育法」「不動産取引と法」「ビジネス法務」などの法律系の科目や、「経済学」「経営学」「政治学」「社会学」などに関する科目が設置されている。
 
・自然・人間・環境 「数学」「物理学」「宇宙論」「天文学」「科学技術基礎論」「科学史」「文化としての科学」「生物学」「統計学」などの理数系科目や、スポーツ科学科目、「データ構造とアルゴリズム」「自然言語処理」「情報検索と加工」などの情報科学系の科目が設置されている。
 
・実践科目 「講義科目」と同じ4カテゴリーで構成され、少人数で実習を行う。  「Future Skills Project」「日本語音声表現トレーニング」「プレゼンテーション実習」、「英語通訳の仕事」、「21世紀の外交」、「経理入門」「英文会計入門」、「ホームページ作成」「マルチメディア論」など


■ 地域連携

 
・ 概要  地域社会の中心として「地域発展への貢献」も重要な使命としている。近年の大学経営のトレンドである「大学の都心回帰(地域社会の資源流出・衰退の一因となっている)」とは対照的な取り組みであり、本学の地域振興への貢献が評価され、草加市市政功労者に選定されるなどの実績を挙げている。
   
・環境政策  
・指針 (2009年に「獨協環境スタンダード」を策定)
・①.環境教育・環境研究・啓発活動 
・②.省エネや環境に配慮した備品・設備の使用 
・③.資源を大切にし、ゴミを削減し、リサイクルを推進する
 
・環境共生型の社会づくり 「獨協大学環境宣言」を掲げ、学内のみならず、地域の 「生物多様性の回復」 や、学内に設置されたモニターで周辺地域のエネルギー消費量に関するデータを集約するなど 「環境共生型の社会づくり」 に取り組んでいる。草加市・市民団体・各種企業(建設会社やエネルギー関連企業)とも連携を取り、活動の継続的な改善・拡大を行っている。また、緑の回廊プロジェクトとして、本学を草加市における「水と緑の拠点」と位置づけ、地域全体に小動物・鳥・昆虫が生息し、自由に行き来出来るように、キャンパス内の森と市内の公園や水辺 (草加松原など) を緑の道で結ぶ活動が行われている。それに合わせて、北側に隣接する松原団地記念公園 (コンフォール松原の中心部) と本学の一体化も行われている。
・①. 環境共生研究所の設立
・②. エコ推進型のキャンパス (→「施設・キャンパス」)
・③. 環境イベント (→「学生生活」)
 
・環境教育 環境問題に対し「Think globally, act locally」を実践できる人材の輩出を目指した教育を行っている。学生による取り組みも多く、学生が社会と関わる窓口となっている。また本学のような環境推進型の大学を選択し、入学した学生はグリーン購入をしていると言える。
・①.授業における環境関連科目の提供
・②.図書館内の環境コーナー
・③.学生の取り組み :・2014年より、近隣小学校での水質浄化やリサイクルなどの環境教育活動 :・「フクシマの未来を考える」と題された、日本のエネルギー問題に関する講演会・討論会が毎年開催されている。 :・その他、市民団体「綾瀬川を愛する会」と共同での水質や生物に関する調査 など :・環境・国際団体Decoによる取り組み。
   
・コミュニティ政策  
・まちづくり 「駅西側地域意見交換会」などを通じて、本学と草加市・URが協力しながら「まちづくり」に取り組んでいる。国内の他大学では見られない取り組みが行われており「草加市は、もはや帰って寝るだけのベッドタウンではなくなり、大学での学問を通じた人間形成が可能なコンパクト・コミュニティとして再生した。都市型地方創生の好事例である。」とされ、成功要因として、本学の功績が挙げられている。
・①.地域総合研究所の設立
・②.そうか産学行連携。
・③.草加市との共同での教育活動・イベント。 :・「オープンカレッジ」 :・「地域ビジネススクール草加」 :・「こども大学そうか」
 
・学生への教育・学生による取り組み 「法学部の専門科目」において「政策科学」「地域コミュニティ」「まちづくり」に関する専門教育が行われており、教育にも還元され、「地域政策」などの現場に、学生が参加する「アクティブ・ラーニング」の場も創出されている。 (→社会との関わり) また、学生による地域貢献活動も、ゼミやサークル活動の中で行われている。 (→過去の実例 (一部))
沿革 ■ 略歴
1883年にドイツ型の立憲君主制の採用を決定した明治政府により、国策的意図をもって設立された獨逸学協会学校を起源とする。設立には、西周、品川弥二郎、加藤弘之らが関わり、会員には伊藤博文、青木周蔵、井上馨なども在籍していた。 1885年より専攻科法律・政治専攻を設置しており、後にドイツ帝国の帝国宰相となったゲオルク・ミヒャエリスが教頭として着任している。卒業生の多くは、司法官や行政官となり「九大法律学校」の一つに数えられた。その後、1895年に帝国大学法科へ移管されたため、わずか10年で廃止となっている。 1964年、獨逸学協会学校中学校(旧制中学校)出身で、第2次吉田内閣で文部大臣を務めた天野貞祐を初代学長に迎え大学を設立した。

■ 年表

・ 1883年 - 獨逸学協会学校設立。
・ 1885年 - 専修科法律・政治専攻設置。
・ 1895年 - 専修科が帝国大学法科へ移管され廃止となる。
・ 1900年 - 専修科ドイツ語専攻設置。
・ 1924年 - 専修科英語専攻設置。
・ 1964年 - 獨協大学設立。外国語学部ドイツ語学科・英語学科、経済学部経済学科設置。
・ 1966年 - 経済学部経営学科設置。
・ 1967年 - 法学部法律学科、外国語学部フランス語学科設置。
・ 1977年 - 大学院法学研究科修士課程設置。
・ 1986年 - 大学院外国語学研究科修士課程ドイツ語学・英語学専攻設置。
・ 1989年 - 大学院法学研究科博士後期課程設置。
・ 1990年 - 大学院外国語学研究科博士後期課程ドイツ語学・英語学専攻、大学院外国語学研究科博士前期課程フランス語学専攻、大学院経済学研究科修士課程設置。
・ 1992年 - 大学院経済学研究科博士後期課程増設設置。
・ 1994年 - 大学院外国語学研究科博士後期課程フランス語学専攻設置。
・ 1999年 - 外国語学部言語文化学科、法学部国際関係法学科設置。
・ 2003年 - 大学院外国語学研究科博士前期課程英語学専攻英語教育専修コース、大学院経済学研究科博士前期課程経済経営情報専攻情報専修コース設置。
・ 2004年 - 大学院法務研究科設置
・ 2005年 - 大学院外国語学研究科修士課程日本語教育専攻設置。
・ 2007年 - 外国語学部言語文化学科を国際教養学部言語文化学科に改組。
・ 2008年 - 法学部総合政策学科設置。
・ 2009年 - 外国語学部交流文化学科設置。
・ 2013年 - 経済学部に国際環境経済学科を開設。
象徴(シンボル・キャラクター)  
・ 校章  フラクトゥールの“D”を象ったものである。
 
・ イメージカラー  DOKKYOブルー 系統色名は「こい紫みの青」。校章やロゴタイプに使用されている。
   
・ 校歌 & 応援歌 & キャンパスソング  
・校歌 「獨協大学校歌」  作詞:小池辰雄  作曲:萬澤遼
 
・応援歌 「覇者」 作詞:谷川正秋 作曲:野田隆造 1966年、当時の体育委員会による公募によって制定された。作詞、作曲共に在学生の作品が選ばれた。
 
・キャンパスソング 「いつか」 作詞:嶋崎千秋 補作詞・作曲:小椋佳 編曲:村田和人 歌唱:須藤薫
   
・イメージキャラクター  
・どく太くん 創立35周年記念事業の一環として、公募によって制定された。「Dok+α」というロゴタイプも制定されている。
 
・Maus 1971年より当時の西ドイツで放送された教育番組「Die Sendung mit der Maus(ねずみのばんぐみ)」に登場するキャラクター。日本でも「だいすきマウス」として放送された。
 
・キャッチコピー  「一生の友達とパスポートのスタンプが増えました」
教育および研究 ■ 学部

   
・外国語学部 (Faculty of Foreign Languages)
・本学の語学教育・国際交流において中心的な役割を持つ。
・本学の中枢を担う学部である。
・「異文化コミュニケーションのスペシャリスト」の育成を目的とし、 :創立以来、多くの各種専門職を輩出している。  ドイツ語学科 (Department of German)
 英語学科 (Department of English)
 フランス語学科 (Department of French)
 交流文化学科 (Department of Tourism and Transnational Studies)
 
・国際教養学部 (Faculty of International Liberal Arts)
・本学のリベラル・アーツ教育の推進において中心的な役割を持つ。
・「異文化コミュニケーションのジェネラリスト」の養成を目的とする。
・アジア圏からの留学生も多く在籍している。  言語文化学科 (Department of Interdisciplinary Studies)
   
・経済学部 (Faculty of Economics)
・本学の環境・情報教育の推進において中心的な役割を持つ。
・「経済のような複雑な情報を、正しく分析し発信できる人材」 :および「環境マインドを備えた人材」の育成を目的とする。  経済学科 (Department of Economics)
 経営学科 (Department of Management Science)
 国際環境経済学科 (Department of Economics on Sustainability)
   
・法学部 (Faculty of Law)
・本学の政策・社会科学における教育において中心的な役割を持つ。
・地域総合研究所の成果がフィードバックされている。  法律学科 (Department of Law)
 国際関係法学科 (Department of International Legal Studies)
 総合政策学科 (Department of Policy Studies)

◎ 外国語学部

・外国語学部のカリキュラム :
・「語学科目」(専攻語の言語運用能力を鍛える)と「専門科目」(専門分野の学習を行う)で構成される。 :
・全学科で「英語 + 第二外国語もしくは専攻語」の形で2ヵ国語を学び、複数言語の運用能力・世界観を身に付けることを目的としている。最大3ヵ国語まで学ぶことが可能。 :
・日本語による高度な学習・研究も重視されている。 :
・「学科横断的教育」が進められており、学生が学科の枠を越え多面的な視点から学べることを推進している。
 
・外国語学部共通科目  「総合講座」と「情報科学概論・各論」が設置されている。
・総合講座 学部で扱うテーマ (「モビリティの世紀」「暮らしとジェンダー」「キリスト教と社会」「ヨーロッパの形成」など) に対し、複合的な地域・歴史的視点から学際的アプローチを行う。
・情報科学概論・各論 コンピュータの基礎理論・基本操作に関する科目や「自然言語処理・コーパス言語学」が設置されている。
   
・交流文化学科の専門科目  
・トランスナショナル文化に関する科目 「表象文化論」「開発文化論」「食の文化論」「グローバル経済とジェンダー」「グローバライゼーションと子ども」「トランスナショナル・メディア論」「東南アジアのナショナリズム、民主主義と平和」「移民・難民と日本社会」「地域開発論」「トランスナショナル社会学」「交流文化の思想を読み解く」「シティズンシップ教育論」など
 
・ツーリズムに関する科目 「ツーリズム人類学」「ツーリズム政策論」「ツーリズム文化論」「ツーリズム地誌論」「オルタナティブ・ツーリズム論」「ツーリズム・メディア論」「旅行・宿泊産業論」「航空産業論」「旅行契約法入門」「ツーリズム・マネジメント論」「フィールドワーク論」「国際会議・イベント事業論」「『観ること』の文化史」「パフォーマンス研究」など

 
・ドイツ語科目  1~2年次は主にドイツ語の習得を中心に履修し、3年次以降に中級・上級レベルのドイツ語科目を履修していく。3年次以降の選択必修のドイツ語科目に替えて一部、「上級英語」を履修することも出来る。
   
・専門科目     1~2年次に各研究分野の概論科目を履修する。 3年次からコースに所属し、専門科目を履修する。
 
・言語・文学・思想研究コース 「ドイツ語圏の言語」「ドイツ語圏の文学」「ドイツ語圏の思想」など
 
・芸術・文化研究コース 「ドイツ語圏の美術」「ドイツ語圏の音楽」「ドイツ語圏の演劇」など
 
・現代社会・歴史研究コース ドイツ語圏の政治・経済」「ドイツ語圏の歴史」「ドイツ語圏とEU」など

   
・英語科目   1~2年次の必修科目(①)、2~4年次の選択科目(①・②・③)として設置されている 選択科目は 「中級:TOEIC600点以上」「上級:TOEIC800点以上」 などレベル設定がされており、それらをクリアしていれば他学部学科生でも履修可能
 
・①.高度なEGAPを養成する科目 「英語科目」の中心的な科目群であり、語学力養成がリサーチ方法/思考方法の訓練を通じて行われる。 一部の科目を除き、大部分の科目は英語で授業が行われ、ネイティブ・スピーカー教員が担当する(もしくは日本人教員が担当する場合でも、英語で授業が行われる)。 【必修科目として】1年次(週6コマ)と2年次に設置されており「Reading StrategiesⅠ~Ⅳ」「Writing SkillsⅠ~Ⅳ」「Comprehensive EnglishⅠ~Ⅳ」「Lecture Workshop」「E-learning」を履修する。 【選択科目として】2~4年次生向けに中級・上級レベルの科目が設置されている。「Public Speaking」「Advanced Writing (Research/Business/Creative)」「Academic Lecture」(「Lecture Workshop」の上位版)など。「シネマ英語」「メディア英語」では新聞・ニュース・ドキュメンタリーフィルム・映画などのマスメディアを活用し、英語でのディスカッション/プレゼンテーション/レポート作成などを行う。
 
・②.言語学関連の科目 「実用語学と言語学の中間的科目」であり、学生が自身の語学学習・言語使用において「言語に関する科学的知識」を実践し、その質を向上させることを目的としている。 「英語の音」(音声学の基礎を実践的に学ぶ)「College Grammar」(高度な文法事項の学習・演習を行う)の2科目が設置されている。1年次必修の言語学概論科目で扱われる知識を前提にしたものが多い。
 
・③.専門的な英語スキル科目 【ビジネス英語】国際通貨/国際金融/貿易などのトピックや、インコタームズについて英語で学んだり、ビジネスレターや各種ビジネス文書 (送り状/証書/信用状など)の読解・作成、契約書や取扱説明書の法律英語の学習を行う。英語で貿易実務や通関実務を学ぶ科目も設置されている。 【翻訳】プロ翻訳家の講師から、社会人向けプロ養成翻訳スクールと同じ内容を学ぶ科目も設置されている。 【通訳】同時通訳演習室にて、現役のプロ通訳より指導を受ける。政治経済/医学/軍事/環境/IT/教育/福祉など幅広いトピックを扱い逐次/同時通訳演習を行う。全カリ内に設置されている通訳関連の科目とは別物である。本クラスから全国レベルの通訳コンテスト入賞者が輩出されるなど、高い実績を出している。
   
・専門科目   1年次は下記①~④の概論を学び、2年次以降はいずれかのコースに在籍し専門科目を履修していく。 それらを英語で学ぶESAP科目の履修も2年次から開始する。
 
・① グローバル社会コース 「行為主体 (国家/国際機関/多国籍企業など)」「地域」「平和・人間の安全保障」などの視点から国際関係の成り立ちや、現代国際社会が直面する課題と解決方法を考察していく。 「国際関係論の概念」「英語圏・アジア地域の歴史的考察 (外交史/冷戦/脱植民地化など)」「開発途上国への開発援助」「国際協力・国際交流の事例研究」「ユーラシアグループ」などを通じて学んでいく。グローバルな移動に伴うリスクと回避方法を、組織犯罪 (海賊やテロリズムなど) を例に考察する科目や、国際開発におけるホテルビジネスを扱う科目など、国際的な視点からツーリズムやエアラインについてアプローチする科目も設置されている。 市原麻衣子(一橋大学法学部准教授)は本コース卒業生である。
 
・② メディア・コミュニケーションコース 言語・視覚情報などに含まれるメッセージの仕組みや解読方法を「コミュニケーションの諸要素や理論」および「マスメディアや異文化コミュニケーションに関する諸テーマ」を通じて学んでいく。 映画/パフォーマンス/CM/広告/フォト/アニメ/漫画/コンピュータゲーム/サブカルチャー/スピーチ/権力/空間など幅広い題材から学び、学際的なアプローチが行われる。 「メディア研究の手法 」「メディア効果論」「マス・コミュニケーション論」「イメージ文化論」「エスノセントリズム」「記号論」「視覚文化論」などの科目が設置されている。
 
・③ 文学・文化・歴史コース ウィリアム・シェイクスピア、T・S・エリオット、ジョナサン・スウィフトなど英語圏の文学作品 (小説/詩/演劇)や音楽などの言語芸術を鑑賞/批評する方法や、作品を通して歴史/宗教/人種問題/政治史など、文化・社会に関する様々な概念を学んでいく。 「ヘゲモニー国家」「アイルランド文学とケルト神話」「ナショナリズム」など多様な事象・テーマを扱う。また「15世紀イギリスの資本主義と奴隷貿易」「英米の人種関係史 (ユダヤ系アメリカ人や黒人)」といった社会科学的な側面からも考察する。通常の講義でも、英文資料が頻繁に使われ、特に豊富な読解量を求められる。
 
・④ 言語・教育コース 統語論/意味論/音声・音韻論などを通じて、言語を論理的に分析・検証する方法を学ぶ。 授業の中では、脳/口蓋/耳/細胞等の人体構造に言及したり、音声を周波数や空気振動などの物理現象として捉える側面も持ち、コーパス言語学では、コンピュータを用いて、計量的に言語解析する手法を学ぶ。英語教育研究/英語教材/言語獲得などに関する科目も設置されている。 前述の通り「英語科目」の中にも言語学に関連した科目が一部開講されている。本コースOBの西澤ロイ氏も、言語学を学んだことが、実用語学力の飛躍的な向上に役立ったとしている。
 
・コース横断科目 所属コースに関わらす、英語学科生が専門科目として履修できる科目群。 「Global Studies」「世界ブランド論」「ポップカルチャー・スタディーズ & フィルム・スタディーズ」「国際ツーリズム論」などの科目が設置されている。

 
・フランス語科目  1~2年次は主にフランス語の習得を中心に履修し、3年次以降に中級・上級レベルのフランス語科目を履修していく。
   
・専門科目   1~2年次に、各研究分野の概論科目を履修する。 3年次からコースに所属し、専門科目を履修していく。
 
・フランス語コミュニケーションコース 「フランス語学」「フランス語教育」「マスメディアのフランス語」など
 
・フランス芸術文化コース 「フランス文学」「フランスの美術」「フランスの舞台芸術」など
 
・フランス現代社会コース」 「フランスの政治経済」「フランスの歴史」「フランスの現代社会」など

 
・コンセプト   英語学科とは「双子学科」といえる関係で、開講科目やカリキュラムに共通点が多く、合併科目も多数開講されている
・英語学科 「英語を通じてワールドワイドな視野を広げる」「卒業後も英語を通じて世界と積極的に関われるようになる」をテーマとし、「高度な英語力を軸」に、英語圏の文化・社会・言語/グローバル社会/メディア/ブランド/ビジネスなど、人間の多元的な側面へアプローチを行う。
・交流文化学科 「国境を越えた文化・社会の探求」をテーマとし、その為の重要なツールとして英語を中心とした語学を学ぶ。方向性としては、語学力が強化された観光学部や国際関係学部に近い。
 
・語学科目  
・英語科目 必修科目も選択科目も英語学科と同一・もしくは共通の科目が多いが、各学科独自の科目も開講されている。前述の通り、英語学科では「リサーチ方法/思考方法の訓練」に重点が置かれ、交流文化学科では、「ビジネスやツーリズムにおける英語語彙・表現/知識/資格習得など」に重点が置かれている傾向がある。「Reading StrategiesⅠ~Ⅳ」やESAP科目「英語専門講読」は、どちらの学科でも開講されるが、英語で行われる科目は英語学科の方が多い。また、英語学科では、講義科目においても英語で行われる科目が設置されている(特に「文学・文化・歴史コース科目」「言語・教育コース科目」「コース横断科目」)。 1・2年次の必修科目としては、英語学科で必修になっている「Lecture Workshop」や「Writing SkillsⅠ~Ⅳ」などが開講されない。代わりに、「Writing StrategiesI/II」「Listening & Speaking」「English for Business」などが設置されている。 2~4年次生向けの選択科目には、交流文化学科生専用の科目 (「観光英語」や「通訳案内士の英語」、「Business Writing」) が設置されている。
・第2外国語 英語学科同様、5言語(ドイツ語・フランス語・スペイン語・中国語・韓国語)から1言語選択し、履修する。 英語学科より必須コマ数が多く、1・2年次は週3コマ、3年次は週1コマ必修であり、総コマ数は7コマと英語学科(4コマ)の約2倍である。ネイティブ教員と日本人教員が連携して授業を行い、日常生活や身近な話題で使う文法・語彙・会話表現などの習得・演習を行う。ドイツ語検定やフランス語検定において、1年終了時に4級、2年終了時に3級、3年終了時に2級の取得が可能なレベルを目指す。また、各言語圏の文化や生活などについての理解も深める。3年次以降は、ドイツ語学科・フランス語学科の語学科目や、国際教養学部の各言語の演習科目も履修できる。
 
・専門科目   2年次以降の専門科目は以下の科目群が設置されているが、コース制はとっていない。
・①ツーリズム
・②トランスナショナル文化
・③グローバル社会 1年次に必修の入門科目で、それぞれ「1.ツーリズムの基礎」「2.社会学/文化人類学の基礎」「3.グローバル社会の基礎」を学ぶ。授業の中でツーリズム業界におけるキャリアデザインを行ったり、インターンシップを取り入れるなど、専門教育とキャリア教育を融合させている。
・学部共通科目として 前述のとおり、①と②は、学部共通科目として他学科にも開放されている、また逆に英語学科・ドイツ語学科・フランス語学科の地域研究科目も交流文化学科生に解放されており、国際教養学部とは異なった形で多言語多文化へアプローチしている。③は英語学科とほぼ共通である。英語学科の専門科目(「コース横断科目」を含む)は履修できない (③、および交流文化学科生に解放されている地域研究科目は除く)。
・学科独自の科目として 交流文化学科生は、自学科の専門科目として履修する為、①と②の科目の単位数を卒業要件に、より多く組み込める。また、「専門講読 (専門分野について英語で学ぶESAP科目)」「演習科目」「ツーリズム業界へのインターンシップを行う科目」は交流文化学科独自科目である。「専門講読」には「ツーリズムの現状と課題」「国際取引契約法入門」「Introduction to Fair Trade」「International Development Studies」などの科目が設置されている。
 
・進路  交流文化学科からの就職者の内、例年3~4割がツーリズム産業に就職する。これは他大学の観光学部と同等であり、非常に高い水準である。英語学科においてもツーリズム産業は主要な就職先の1つだが、学生の就職先としての業種はより多岐に渡っており、特に「放送・情報通信業」「製造業」「公務員・教員」等の割合は大きく上回っている。

◎ 国際教養学部

・国際教養学部のカリキュラム :
・「2言語併習 × 2専門分野(リベラル・アーツ)」の学びが実践されている。 :
・「英語+選択言語(スペイン語・中国語・韓国語)」という形で2言語を同じ比重で学ぶ。 :
・「専門分野」として、8つの科目郡から2分野を選択して学ぶ。
 
・2言語併習   環太平洋地域における複数言語の運用能力獲得を目指す。 選択言語においては、1年次にⅠ/Ⅱを2年次にⅢ/Ⅳを各週4コマづつ履修し、3年次以降に「上級科目」と「演習科目」を履修する。 英語の場合、1年次に英語Ⅰ/Ⅱを週4コマ、2年次にⅢ/Ⅳを週3コマ、3年次に「英語上級」と「英語演習」を必修科目として履修する。「英語演習」は各トピックを英語で学ぶESAP科目である。2年次からは、選択科目も用意されている。
   
・リベラル・アーツ教育   コース制ではなく「科目群」として設置されている。「全学共通カリキュラム」として他学部生にも広く開講されている。
 
・①スペイン・ラテンアメリカ研究 ②中国研究 ③韓国研究 ④日本研究 環太平洋の各地域について言語・文学・宗教・歴史・経済・社会などの人文科学・社会科学的な側面から考察を行う。
・⑤グローバル社会 国際政治学、国際経済学などに加え、地域研究論、多文化共生研究、比較文化論・大衆文化論などが設置され、ポストコロニアルや在日外国人、地域統合などを扱っている。
・⑥言語教育 英語教育と日本語教育を主に扱い、特に日本語の文法や音声に関する科目が豊富に設置されている。他に応用言語学や「国際語としての英語」などの科目も設置されている。
・⑦人間発達科学 教育学を中心に、心理学やスポーツ科学に関する科目が設置されている。主に教職課程に関連した科目で構成される。教育心理学、カウンセリング論、パーソナリティ理論なども設置されている。
・⑧総合科学研究 上記7科目群以外の科目が設置されており、数学、物理学、天文学、生理学、情報科学などの自然科学系の科目も充実しており、文理融合型の学習も可能である。

◎ 経済学部

・経済学部のカリキュラム :
・3学科とも1年次に入門科目を履修し、2年次から各コースに所属し専門科目の履修を開始する。 :
・学科間・コースの垣根は低い。一部の必修科目が異なるのみで、学部内の他学科科目も履修でき、ゼミナールも3学科共通。 :
・ITや環境政策についての専門科目が豊富に設置され、文理融合型の教育が実践されている。
 
・学部共通の科目  
・入門科目 「経済学」「経営学」「統計学」「数学」「会計学・簿記」「コンピュータ・情報」「環境・サスティナビリティ」
・中級レベルの科目 「ミクロ経済学」「マクロ経済学」「経営学」「統計学」
   
・経済学科  
・経済理論コース 「ミクロ経済学」「マクロ経済学」「統計学」の上級科目 「ゲーム理論」「計量経済学」「経済学史」「経済社会学」など
 
・総合政策コース 「金融論」「財政論」「現代人口論」「都市経済学」「医療経済学」「精神保健福祉論」「社会保障論」「産業構造論」「産業組織論」など
 
・国際経済コース 「国際経済学」「国際金融論」「国際貿易論」「日本経済論」「アメリカ経済論」「東アジア・中国経済論」など
   
・経営学科  
・マネジメントコース 「経営戦略論」「経営組織論」「経営管理論」「人的資源管理論」「リスク・マネジメント論」「研究・開発マネジメント」「経営意思決定論」など
 
・ビジネスコース 「マーケティング論」「証券市場論」「広告論」「行動科学論」「ベンチャー企業論」など
 
・会計コース 「上級簿記」「会計学原理」「財務会計論」「原価計算論」「経営分析論」「管理会計論」など
 
・情報コース 「コンピュータ・アーキテクチャ」「アルゴリズム論」「プログラミング」「データマイニング」「多変量解析」「社会調査論」「著作権法」など
   
・国際環境経済学科  
・環境経済コース 「環境経済学」「環境政策論」「資源・エネルギー経済論」「地球環境論」「地域生態論」「環境ビジネス論」「環境マネジメント論」「環境法」など
 
・国際政策コース 「開発経済学」「経済地理学」「国際政治経済学」「国際公共政策論」「公共経済学」「国際経済法」「国際組織論」「国際NPO論」など
 
・外国語科目   第2外国語が必修でない反面、英語 (EGAP) 科目の必修コマ数が多く、経済・経営学科は1~3年次まで計6コマ必修。 国際環境経済学科は、必修のEGAP科目が1年次4コマ、3年次まで計8コマ設置されており、コマ数のみで言えば、他大学の文系学部平均の2倍、本学の国際教養学部と同等である。

◎ 法学部

・法学部のカリキュラム :
・3学科とも1年次に入門科目を履修し、2年次から専門科目を履修していく。 :
・学科間の垣根は低い。学科間での共通科目が多く、法学部内であれば他学科の科目も履修できる。 :
・「地域政策」に関する専門科目が豊富に設置されている。
 
・学部共通の科目   「憲法」「民事法」「刑事法」「社会法」「政治」「基礎法(法哲学や法制史など)」「外国法・比較法学(※総合政策学科は除く)」など 
   
・法律学科  
・行政法務コース (公法メイン) 「行政法」「教育法」「租税法」「地方自治法」など
 
・企業法務コース (私法メイン) 「会社法」「手形・小切手法」「商法」「倒産法」など
 
・法曹コース (六法メイン) 「民事訴訟法」「刑事訴訟法」「民事執行法」「労働法」など
 
・国際関係法学科  「国際法」「国際政治」「外国法・比較法学」「国際私法」「国際人道法」「国際人権法」「国際組織法」「国際環境法」「国際経済法」「英米法」「ドイツ法」「フランス法」「平和学」「人権の歴史」など
 
・総合政策学科  「政策過程論」「経済政策」「都市政策」「刑事政策」「財政学」「行政学」「地方自治論」「土地法」など
 
・外国語科目  国際関係法学科、総合政策学科では1・2年次のEGAP英語科目が多く、週3コマ必修である。また、英語やドイツ語の文献を使い、法制度・法哲学を学ぶ「外国書講読」が全学科に設置されている(3学科共通・同一科目)


■ 研究科

 法学研究科(博士前期課程・博士後期課程)  法律学専攻
   外国語学研究科(博士前期課程・博士後期課程)  ドイツ語学専攻
 英語学専攻
 フランス語学専攻
 日本語教育専攻※日本語教育専攻は2020年閉鎖
 経済学研究科(博士前期課程・博士後期課程)  経済・経営情報専攻
 法務研究科(専門職学位課程)※2015年以降募集停止  法曹実務専攻



■ 研究・研究機関

 外国語教育研究所  外国語教育の目的・内容・方法をさまざまな角度から検討する組織。以前は学生などへの外国語学習支援も行っていたが、支援業務は教育研究支援センターへ移管し、現在は研究業務に特化している。
 地域総合研究所  地域問題における研究・調査を行う為の組織。その成果は大学教育や講演会の他、地域への政策アイディアの提供等を通じて還元され、外部からの受託研究にも対応するシンクタンク的な機能を目指している。
 環境共生研究所  環境問題における研究・調査を行う為の組織。地域総合研究所と同様にシンクタンク的な機能を目指し、その成果を大学教育や講演会などで、教育として還元していく。
 情報学研究所  データをより有用な情報にするための研究を行う。前身の情報センターの支援業務が教育研究支援センターに移管したのに伴い設立された。
 獨協大学英語教育研究会 (DUETA)  将来、英語教育に関わりたい学部・大学院の在学生、および現在、英語教育に携わっている本学卒業生により構成されている。英語教育に関する勉強会や講演会を開催し、在学生と卒業生の交流の場ともなっている。


■ 採択された教育プログラム

 
・ 「学士力育成に資するEGAP英語教育の充実」(「大学教育・学生支援推進事業【テーマA】大学教育推進プログラム」において)  取り組みにおける「有機的・具体的な構成」「課題点の明快化」「学生学力の定量的な効果」などが評価され採択された。EGAP Can-do Listを作成、自律学習者の育成、FD活性化による教育力の強化、LMS (Learning Management System) を導入などの特色を持つ。
 
・ 「キャリアカウンセリングの強化と地域の協力を得た就職支援」  「大学教育・学生支援推進事業就職支援推進プログラム」において採択された。キャリアカウンセラーによる継続的な支援を柱に、学生の自発的な求職活動を推進する。
大学関係者と組織  教育研究支援センター  一般授業に対するTA制度の導入や学部学科の行うFD活動に対する支援などを行う。新たな教育支援に取り組み、内容をさらに充実させる為に、外国語教育研究所、情報センター、教育支援室、教務部、総務部で分散して行われていた教育支援業務を集約し拡充する事を目的に2010年9月に設立された。
 国際交流センター  学生の留学支援のほか、海外大学との学術交流や国際シンポジウムの開催等を行っている。
 キャリアセンター  学生の進路相談・就職支援を行っている。
 獨協アカデミックサポートサービス株式会社  本学全額出資による会社。2018年3月1日に設置され、同日業務を開始した。教育学習サポートデスクやPCサポートデスク、PC等の機器管理、講師室、印刷室の業務などを通じて、本学の学生及び教職員の教育研究支援環境の充実を目的とする。
 地域と子どもリーガルサービスセンター  子供が抱えている問題(虐待やいじめ)に関する相談を受け止め、解決のための支援をする権利救済機関。内閣府特命担当大臣表彰を受賞
 獨協大学父母の会  本学と学部生の父母が連携をとり、学生の学習支援を行っている。
 獨協大学同窓会  獨協大学の同窓会組織は、地域支部7・県支部15から構成される。設立以来任意団体だったが、2011年10月1日付けで一般社団法人へ移行した。現在の正式名称は「一般社団法人 獨協大学同窓会」である。
  大学関係者一覧  「獨協大学の人物一覧」 を参照のこと
他大学との協定・系列校  他大学との協定  
・ 獨協大学と放送大学との間における単位互換に関する協定書(1999年締結)
 ・ 放送大学
・ 埼玉県東部地区大学単位互換協定(2003年締結)
 ・ 埼玉県立大学
 ・ 日本工業大学
 ・ 文教大学
 ・ 獨協医科大学(2015年度より)
 他大学院との協定  
・ 大学院英米文学・英語学分野の単位互換制度に関する協定書(2003年締結)
 ・ 関東学院大学
 ・ 駒澤大学
 ・ 鶴見大学
・ 大学院委託聴講生(フランス語フランス文学専攻)に関する協定書(2004年締結)
 ・ 青山学院大学
 ・ 学習院大学
 ・ 白百合女子大学
 ・ 上智大学
 ・ 武蔵大学
 ・ 明治学院大学
 ・ 明治大学
 系列校   本学の他、以下の学校は全て学校法人獨協学園の設置している大学・専修学校・高校・中学である。
・ 獨協医科大学
 ・ 獨協医科大学附属看護専門学校
 ・ 獨協医科大学附属看護専門学校三郷校
・ 姫路獨協大学
・ 獨協中学校・高等学校 :他大学進学希望者が多く、進学校の要素が強いが、近年は本学への進学する卒業生も増加している。
・ 獨協埼玉中学校・高等学校 :「獨協埼玉高等学校」卒業生の約2割は本学へ進学する。本学への推薦入試資格が得られる高大連携カリキュラム「獨協コース」が設置されており、英語学科・交流文化学科を除く全学科への進学が可能。英語学科・交流文化学科へは「英検準1級取得」などの条件を満たすことで推薦資格が得られる「単願」「併願」推薦が利用可能。 :一般的に付属校から大学への進学は容易なケースが多いが、獨協埼玉高等学校から、獨協大学への進学は、かなり厳しい勉強の要求・条件が設定されている。
施設・キャンパス ・キャンパス :・ 使用: 主要組織 全て :・ 最寄駅: 獨協大学前駅 :・ キャンパス映像(Youtube) →詳しくは「学園町 (草加市)」を参照
・コンセプトと概要
 概要  1999年の「35周年記念館」竣工以降、キャンパス全体の大リニューアルを実施し、開校以来の使用で老朽化した各施設の整備建替えを順次進めた。「エコ推進型・里山キャンパス」と「ラーニング・コモンズ」をコンセプトとし、ドイツの有名建造物(国会議事堂やペルガモン博物館など)をモデルにした校舎と豊かな自然が融合したキャンパスとなっている。 授業で使用される建物は、全て地上5階以下の階層となっている。高層建築物や地下室の教室は存在せず、学生にとって「快適・安全な修学環境」を提供している。その「学習」「交友関係」「課外活動」などにおいての環境の良さは、内外で高評価を得ている。
 コンセプト  
・エコ推進型・里山キャンパス 「人と自然と建物が調和する空間」をテーマに、キャンパス全体がエコ推進の視点で設計されている。学生が豊かな自然の中で過ごし、そのサイクルを観察することで、日々の生活様式を見直し、新たな気付きを得ることを目的としている。東棟を初めとした、省エネ性能の建造物に加え、自然環境・生態系に配慮した工夫が随所に施されている。草加市が水田地域・里山だったころの生物が戻ってくるように、緑化や水田造りを推進し、生物多様性マップを作成している。近年ではオナガの巣作りや、ツミ、カルガモ、オニヤンマ、ウグイス、メジロ、カエルなどが観察されている。ムカシトンボ、コガネグモなどの絶滅危惧種も確認されている。週末や休日には、近隣住民の憩いの場ともなっている。近隣幼稚園による自然観察会も行われており、ヤゴ、タニシ、チチブ、テナガエビの観察や、ホタルの幼虫の小川への放流など子供達に自然と触れ合う機会を提供している。
・ラーニング・コモンズ 全学的に「アクティブ・ラーニング」が推進されており、授業で使う教室以外に学生の自律学習の為のスペースが充実している。天野貞祐記念館内には、図書館に「共同学習室」と「グループ利用席」が設置されており、共同学習室には、ホワイトボード・スクリーン・AV機器・PCなどが完備されている。95万冊に及ぶ蔵書や、レファレンスカウンターを活用した学習が可能である。また「MM工房」内のコラボスペースも、ゼミの発表練習などに使用が許可されている。前述の通り「ICZ」内では、外国語学習に関する、豊富な学習環境が提供されている。西棟は特に充実しており、多種多様なラーニングスペースが設けられた「コミュニケーション・ラウンジ」や、学生が自ら利用方法を模索し、活用できる「ラーニングスクエア1・2」などが設置されている。他に東棟・西棟の両方に設置されているキャレルブースや、学生センターの共有スペースなどがある。

・キャンパス内の自然環境
 創立百周年記念の森  樹齢100年以上のクスノキをシンボルツリーとした、年間80種以上の野鳥や渡り鳥が生息する森。
 ホタルが住む小川  ホタルが住めるほどの環境を目指し、環境共生研究所によりヘイケボタルの飼育が行われており、7月頃に鑑賞会が行われ、「ホタル観察週間」が設けられている。水は地下水・雨水から調達されている。ビオトープとして他にも、メダカ、ミズスマシ、ミソハギなどの水生動植物の生息地となっており、周辺には、近隣の生態系に基づいた植物が植えられている。
 ミニ水田  「食・農業・環境」のつながりを学生が体感できるように農業を実体験するために実験農場。学生寮から出た生ゴミのリサイクル・堆肥化による土作り、学生が自ら田植え・収穫・乾燥・脱穀した「獨協米」や、東棟の庭園で収穫された野菜でおにぎりや豚汁を作る芋煮会などが行われている。安心・安全な食への価値・関心を育むことを目的としている。
 屋上庭園 & Edible Garden  東棟の屋上に近隣の里山を模した庭園が作られており、ノハナショウブ、ヤマシャクヤク、ウラシマソウ、ヒトリシズカ、クリスマスローズ、シャガ、ヒメシャガなど在来種を中心に130種類以上の植物や野菜が栽培されている。肥料には女子寮からの生ゴミやキャンパス内の落ち葉が使用されている。また中央棟横には「Edible Garden」が設置され、アメジストセージ、ミント、ローズマリー、カモミール、リュウノヒゲなどのハーブが栽培されている。
 親水護岸  埼玉県の「水辺再生100プラン事業」の一環として、学生センターの前に親水護岸を設置している。伝右川の水を校内に取り込み、学内で浄化するカスケードが設置され、浄化後の水を伝右川に放流している。放流の際には、カスケードで水の落下エネルギーにより発生した電力を利用している。
 プロムナード & 前庭エリア  さくら橋からキャンパスへ通じるプロムナードは、桜やアジサイなど四季折々の草花が植えられている。前庭エリアには「生きている化石」と言われるメタセコイアが郡立する。

・主な教学関連設備
 
・天野貞祐記念館  地上5階建て、高さ33m、延床面積約29,500㎡ 創立40周年を記念して建設された学内最大の複合施設であり、外観はドイツの国会議事堂をモデルとし、石の素材感をインテリアのベースとしている。「日本建築家協会優秀建築選2008」「2013年度草加市まちなみ景観賞」受賞 「東側の教室ゾーン」「中央のICZ」「西側の図書館ゾーン」で構成される。教室ゾーンには各種規模の教室と大講堂、保健センター、キャリアセンター、国際交流センター、カウンセリングセンター、獨協歴史ギャラリー、外国語教育研究所などが設置されている。1階ではカフェテリア「STYLE CAFE」が出店し、店内に約60、オープンテラスに約20席の座席が設置されている。
・獨協歴史ギャラリー 1階に設置されている。獨協学園の創立から現在に至るまでの歴史を映像や現物資料で展示すると共に、西周や天野貞祐を初めとした学園所縁の学者・文化人の業績を展示している。中でも天野邸の書斎が再現されたブースには、天野貞祐が愛用していた木製机が置かれている。これは天野の恩師・桑木厳翼から譲り受けたものである。
・図書館 天野貞祐記念館内に位置する。敷地面積:11555m^2、蔵書約95万冊、閲覧席1130、PC設置席114。蔵書の約半数を1階から3階の開架書架に、残りを4階にある自動書庫に配置。研究個室やキャレルコーナー、グループ利用席、共同学習室、AVコーナー、発話トレーニングブースなども設置され、利用可能。蔵書検索・データベースの利用方法、レポート作成法など様々なガイダンスを実施している。
・大講堂 天野貞祐記念館3階に位置する。収容人数は504人で、三層分の高さを有する階段状の円形講堂。プロジェクターや大型映写幕等の高度なAV設備を備え、講演会や学会など様々な催しが可能である。また、コンサートなどの音楽イベントにも対応できるよう、可変式残響反射板など音響性能にも配慮されている。
 
・中央棟  法人本部や事務局、教員研究室で構成され、1階にはDOKKYO ADMISSIONS OFFICE「DAO」(入試課)、講師室、教育研究支援センターなど、2階には総務や会計などの各種事務局や教職員食堂などが設置されている。
・CLEAS (クレアス) 2019年4月より、中央棟1階にオープンした自律学習支援スペース。ラーニングスクエアの予約受付、自律学習に関連する学内情報案内なども行い、教育研究支援センターが行う自律学習支援の中核的な場としても機能する。
 
・東棟  延床面積約15,000㎡、地上5階建ての教室棟。・「2011年埼玉県環境建築住宅賞優秀賞(一般建築部門)」受賞。・国土交通省平成21年度(第1回)「住宅・建築物省CO2推進モデル事業」採択。外観はドイツのペルガモン博物館をモデルとし、3層構成のシンメトリーな2つの棟をガラス張りのブリッジが繋ぐ構造となっている。開学時に最初の授業が行なわれた2棟の跡地に建設された。インテリアのベースは木の素材感で、埼玉産の間伐材が使われている。計65の教室を有し、教室割りやゾーニングの変更が可能なフレキシブルな設計となっている。1・2階は大規模な階段教室が4室設置され、同一講義を最大1600人が同時に受講できる。3階には「同時通訳演習室」や「環境生物実習室」などの特殊教室と小教室。4階はPC教室、5階は全て、ゼミや語学教育などの対面型少人数教育用の小教室で構成される。「中の学び」と位置付けた教室に対し、「外の学び」として、くつろぎと学びの機能を備えた、キャレルブースや学生ラウンジなど特徴的な共有スペースを有する。屋上には太陽光発電、GHP室外機発電などの分散型発電を設備している。また、光ダクトや自然換気窓、井水冷熱、地中熱を利用した空調方式を採用するなど環境に配慮した省エネルギー・省CO2推進施設となっている。
 
・創立50周年記念館 (西棟)  2017年2月に完成し、竣工式が執り行われた。東棟と類似した構造となっており、再生可能エネルギーや自然環境の利用を組み合わせた最先端の環境テクノロジーを取り入れた設計となっている。今後本学における学びのスタイルとして、全学的に導入・推進されていく「アクティブラーニング」の拠点として「ラーニングコモンズ」のコンセプトを具現化することをテーマとしている。本棟の完成をもって、本学の「エコ推進型・里山キャンパス」のハード面の整備は完了した。本棟横の旧図書館があったスペースは緑化スペース「北庭」として整備され直された。獨協大学同窓会より、本学草創期の校舎を模した屋外時計が寄贈された。
 
・学生センター  地上6階建て、延床面積約1万m² ・「2013年度グッドデザイン賞」、「2013年度草加市まちなみ景観賞」受賞。雑誌「近代建築」2013年5月号の表紙を飾り、優れた設計・機能が特集された。1階には「STYLE CAFE STAND」が設置されており、日替わりの弁当、パン、有機栽培の豆を使ったコーヒー、カフェラテなどが販売されている。
 
・35周年記念館  1階は体育館アリーナと多目的スペース、各種大学生協など、2階には約200名を収容可能な小講堂、学生食堂がある。3階は音楽練習室を有する。
・学生食堂 35周年記念館2階に位置し、グリーンハウスへの委託により運営されている。約2000の座席を有し、晴天時にはテラス席の利用も可能である。

 
・グラウンド  総面積は約29,000㎡ 2007年3月にリニューアルされ、体育科目や学友会活動のみならず、地域住民の心身の健康維持・増進を目的とした施設となっている。2005 FIFA U-17世界選手権や横浜みなとみらいスポーツパークで採用された第5世代と呼ばれる最新のドイツ製人工芝(枝葉部分は65ミリ)が敷設されている。グラウンドの外周には一周約630mランニングロードが設置されている。
 
・寮  「敬和館」と呼ばれる女子学生寮が運営されている。名前には大学創設者の天野貞祐の、人間関係を律する基本的なあり方と考えられる「敬して和する」精神に由来し、命名されている。1967年より足立区竹ノ塚に設置されていたが、キャンパス再編計画の一環として、地域と子どもリーガルサービスセンター・獨協地域と子ども法律事務所・社会人向け大学院教室を含む地上10階建ての総合教育施設として2012年2月に竣工した。
 
・学外施設  
・越谷グラウンド
・天野貞祐記念球場
・獨協学園新甲子セミナーハウス
・館山海の家
・日新寮
学生生活 ・サークル・愛好会 約70の文科系サークル・愛好会、約80の体育会サークル・愛好会が活動している。男子ラクロス部は関東学生一部リーグ、硬式野球部は首都大学野球の二部リーグに所属している。多くの団体は天野貞祐記念館アリーナやグラウンド、獨協大学越谷グラウンドで活動をしている。
・学内で開催される主なイベント
 
・課外学習・学内コンペティション・学内講演会  
・外国語弁論大会の開催 獨協大学では各種弁論大会が開催されている。「天野杯英語弁論大会」・「天野杯ドイツ語弁論大会」は全国の大学生を対象とした学生スピーチ大会である。英語弁論大会は、「大隈杯 (早稲田大学)」「福沢杯 (慶応義塾大学)」と共に全国三大スピーチコンテストの一つに数えられている。弁論大会としては、外務大臣賞・文部科学大臣杯が授与される、全国でも希少なコンテストである (後援: 外務省、文部科学省、ブリティッシュ・カウンシル、カナダ大使館、埼玉県、埼玉県教育委員会、草加市、埼玉新聞社、NHKさいたま放送局、テレビ埼玉、獨協大学同窓会 など)。ドイツ語弁論大会 (後援: ドイツ連邦共和国大使館、オーストリア共和国大使館、スイス連邦大使館 など)。また高等学校における英語教育推進・ドイツ語教育推進の一助になるべく「全国高校生英語プレゼンテーションコンテスト」・「全国高校生ドイツ語スピーチコンテスト」を開催している。本選上位入賞者には賞状及び副賞が授与される。
・学生懸賞論文 学生が、大学生ならではの熱意・柔軟な発想を持って現代社会の諸問題に積極的に取り組むことを期待し、毎年秋~冬にかけて行われている。「論文としての体裁」「文章力」「結論の論理性」「今日的問題との関連性」などの視点から、最優秀賞や優秀賞が選ばれ、表彰状や副賞が授与される。例年、英語論文を含めた最新情報を駆使した内容、統計的解析を用いて提案を行った物、学生が海外に出向き、高度な実証研究を行った物など非常にハイレベルな作品が応募されている。
・経済学部プレゼンテーション・コンテスト(プレコン) 経済学部生が3人以上でチームを組み、研究・ゼミ活動に関連するプレゼンを行う。(1)学生の問題解決型プレゼンテーション能力の向上、(2)日頃の研究・ゼミ活動の成果共有などを目的に、2013年度に新設された。最優秀賞、優秀賞、経済学部長奨励賞、アイデア賞、敢闘賞、ベストプレゼンター賞などが表彰される。
・学内講演会 各学部学科主催で、学生を対象とした各分野の専門家を招いた講演会・トークイベントなどが開催される。
・国際ツーリズム講演会 英語学科主催。主に本学各学科出身の、ANAやJALのパイロットや客室乗務員、豪華客船のスタッフ、JTBスタッフによる国際ツーリズムに関するトークが行われる。また、彼らがどのように学生生活を過ごしたかにも重点が置かれ、学業のみならず、後に様々な形で活かされる、一見キャリアに直結しなさそうに思える活動の大切さなども語られる。学生は所属学科を問わず参加できる。
・交流文化フォーラム 交流文化学科主催。本分野に関する講演会やイベント (フェスティバル・写真展覧会・映画上映会など) が、主に交流文化学科主催で開催されている。学生は学部・学科を問わず参加できる。主に外部から講師 (国連スタッフ/NPO・JICAのスタッフ/駐日大使など) を招くケースが多いが、本学教員による研究発表も行われる。「グローバルな人の移動」である移民・難民問題や、国際協力をテーマに行われることが多い。
 
・国際交流イベント 国際交流の推進を目的として、様々なイベントが開催されている。  
・獨協インターナショナルフォーラム 1987年より国際交流を推し進めるために年1回開催されている。1986年に実施されたエセックス大学、デュースブルク=エッセン大学との三大学合同国際シンポジウムの成果を引き継ぎ、広く国際交流を推進するために開催されている。国際規模で時宜に適したテーマを議論し、教育および学術の充実並びに発展に寄与することを目的としている。学生にとっては国際会議に身近に触れる貴重な機会となる。第20回 (2007年) 以降は主にサイマル・インターナショナル、コカ・コーライーストジャパンが協賛についている。
・伝統芸能鑑賞会 学生が伝統文化を間近に触れ、豊かな感性や自国への理解を深めることを目的に父母の会によって主催されている。2010年6月に第1回「能」が開催され、その後も、本学に柳家さん喬らを招いた落語鑑賞会や国本武春による浪曲鑑賞会、また国立劇場、歌舞伎座、国立演芸場などへの歌舞伎鑑賞会や寄席訪問など定期的に開催されている。近年は「東京宝塚劇場 宝塚歌劇 団体鑑賞」も行われている。
・草加国際村一番地 草加市国際交流協会と本学の共催により、毎年、本学キャンパスで開催される国際色豊かで賑やかな祭典。世界各国出身の草加市民により、各国料理の屋台・音楽とダンスのステージ・民族衣装の試着体験など、数多くのプログラムが行わる。本学留学生が、各国の言語を用いながら市民と異文化交流を深める「ワールド・ランゲージ」コーナーも設置される。「Space Dokkyo Univ.」では、本学学生団体やゼミにより、フェアトレードカフェの設置、世界が抱える経済格差や民族の問題についての研究発表やトークイベントなどが開催される。
・学生による企画・運営イベント 国際交流センターの下、学生スタッフ自ら企画・運営するイベントが1年を通じて行われている。主なイベント:International Spring Party (4月)、国際村一番地 (6月)、Campus Outing(バスハイク) (10月)、日本文化体験ツアー (12月)、留学生Farewell Party (7月、1月)。「Campus Outing」や「日本文化体験ツアー」では、本学学生と留学生が、浅草やとちぎ蔵の街などへ出掛け、日本文化を体感しながら、異文化交流を行う「キャンパスアウティング」が行われている。
・グローバルイベント 教育研究支援センターにより開催される在学生を対象としたワークショップで、様々なテーマで行われる。本学講師の現役プロ同時通訳者による、新聞や図書館を活用した情報収集・学習方法や、毎日ウィークリーの編集長を講師に招いての英字新聞活用術、各国からの留学生とのトークイベントなどが開講されている。
・その他 天野貞祐記念館大講堂に外部の劇団や演奏家などを招き、海外の文化に親しみ、交流するイベントが頻繁に催されている。2017~18年には、インターナショナル・シアター・カンパニー・ロンドンにより『十二夜』『ロミオとジュリエット』(シェイクスピア)が上演されている。Pre-Performance Lecture(事前講義)では、英語学科教授による劇の登場人物やセリフの解説が行われる。 17年にはフランス近代音楽のコンサート、フランス語詩の朗読会なども開催されている。
 
・環境関連イベント 環境意識の推進を目的として、様々なイベントが開催されている。  
・Earth Week Dokkyo 国際環境経済学科の「再生可能エネルギー普及プロジェクトチーム」と有志学生による企画運営で「持続可能な地球社会」をテーマに環境週間が実施されている。「地球温暖化と省エネ」「食と農」など、環境に関する講演会・討論会が行われ、「講演・討論会 フクシマの未来を考える」も毎年開催されている。学内で栽培したラベンダースティックや種子の配布、ファーマーズマーケットの開催などが行われている。
・伝右川再生会議 2014年より、本学学長・学生・市民団体を交えて、伝右川の浄化や、川を中心とした賑わいの再構築などについて、「流域の思想」に基づいた話し合いが行われている。流域の思想とは ~~「川というものは、その流域で暮らす、上流域、中流域、下流域の人たちのつながりも含めて、自然環境とのかかわりあい方や考え方を形成するための大きな母体になる」~~ (環境報告書2013より抜粋) という考え方である。
・ホタル観賞会 環境共生研究所がキャンパス内で、ホタルの飼育・羽化を行っており、地域住民との交流を目的として、開催されている。
・キャンパス内での農業体験 キャンパスの芝生広場内に造成されている水田に、経済学部生が福島県産コシヒカリの苗を育てている。コメ作りの体験を通して食料と農業と環境のつながりを考えることが目的。近隣保育園の園児も参加し、地域の環境教育にも貢献している。田植え~草取り~稲刈り~脱穀といったコメ作りの過程を学生が行い、秋には収穫したコメでおにぎりを作る。。
 
・その他のイベント 上記以外にもさまざまなイベントが開催されている。  
・学園祭 獨協大学の学園祭は「雄飛祭」と呼ばれ、近年では10月末〜11月初旬の土・日曜日の2日間の開催となっている。雄飛祭実行委員会が中心となって運営を担当し、参加団体は體育会や愛好会・サークル、ゼミなどで、種々のイベントが催される。また例年6月上旬に文化系サークルが中心となる「創造祭」も行われる。
・体育祭~スポーツフェスティバル 体育会本部主催で行われる。スポーツを通じ、学生が学部・クラブ・サークル・学年の垣根を超え、親睦を深める。王様ドッジボール、しっぽ取り、30人31脚、大縄跳び、綱引き、選抜リレーなどが競技される。
・ホームカミングデー 卒業後に節目の年を迎えた卒業生を対象にしたイベント。同窓会創立の節目の周年を記念し全卒業生を対象に実施する年もある。卒業生を本キャンパスに招き、学生団体によるパフォーマンスや、懇親会が催される。


■ 過去の実例 (一部)
※(記載がない出展は全て本学HP 括弧内は掲載日時 DN=獨協大学ニュース)
 
・講演会・学内イベント  
・国連広報センター所長による難民・移民に関する講演 (交学科HP N&T 2017.6.17)
・「写真展: 熱砂のかなたに」 ヨルダンに避難したシリア難民の写真 (交学科HP N&T 2017.7.18)
・本学教員による「ロヒンギャ難民に関する研究報告会」(本学HPイベント情報 2018.1.19)
・国際NGO 「ADRA Japan」による講演会(交学科HP N&T 2018.9.11)
・講演会「暮らしのなかの言葉とアート」英語学科主催 スピーカー・温又柔 (本学HP イベント 2018.10.26)
・第6回経済学部プレゼンテーション・コンテスト開催 (2018.11.7)
・国際教養学部が「ビブリオバトル」を開催 (2018.11.23)
・TOEIC講演会「TOEIC(R) L&R テスト対策 “壁を突破するための技術”」(2018.11.29)
・外国語学研究科キャリアデザイン・シンポジウム「可能性を広げるキャリアデザイン」 (2018.12.5)
・グローバルイベント「クリスマスソングをマスターし、発音力をUP!(講師:浜家有文子)」を開催 (2018.12.5)
・国際教養学部 35周年記念館小講堂にてPresentation Championshipを開催(2018.12.5&6)
・Earth Week Dokkyo 2018 ~Winter~(2018.12.10&11)
・英語学科 「国際ツーリズム・キャリア講演会」 <ツアー・エージェント特集> (2018.12.12)
・英語学科ゼミ 「国際ツーリズム講演会」 (2018.12.12)
・報告会・パネルディスカッション 「平和構築において日本が果たすべき役割とは」 (スピーカー:千田善氏、および本学フランス語学科生」)(2018.12.13)
・講演会 「ダイナミックな科学技術の挑戦と日本の力」(スピーカー:山根一眞) (2019.2.9)
・経済学部ゼミ 環境教育の実地として、キャンパス内の実験用水田で稲刈りを行う (2019.10.11)
・「獨協大学留学フェア2019」を開催 (2019.10.14)
・経済学部総合講座「なぜ女の子支援が必要なの~SDGs時代に生きる私たちにできること」開催(スピーカー:冨永愛) (2019.10.15)
・第7回経済学部プレゼンテーション・コンテスト開催 (2019.10.29)
・写真展「Portraits of Refugees in Japan 難民はここ(日本)にいます」 および関連ワークショップ開催 (2019.11.13~27)
・講演会「東西文化交流への想い~能とバレエのコラボレーションによって生まれるもの~」 (2019.11.20)
・「落語家が教える『伝える力』~人の心をつかむプレゼン技術~」(スピーカー:林家たま平) 開催。講演後、演目『死神』を披露。 (2019.11.22)
・「埼玉県庁による出前講座」 県庁担当者による、地方分権に関する講義が行われた。 (2019.11.30)
・図書館展示 「ドイツ表現主義からバウハウスへ ―芸術家たちの足跡―」 実施 (2019.11.25~12.14)
・英語学科主催 「国際ツーリズム・キャリア講演会<JR東日本の運輸,多角的サービス事業>」 (2019.12.3)
・英語学科主催講演会 暮らしの中の言葉とアート「お笑い、政治、国境を越える日常」(スピーカー:村本大輔)(2019.12.13)
・Earth Week Dokkyo 2019~Winter~」 (2019.12.9~14)
・英語学科主催講演会 「国際協力の第一線で子供たちを笑顔にする」 (2019.12.19)
・交流文化学科フォーラム「アフリカ難民支援の最前線から―国際協力とNGO―」 (2019.12.19)
・交流文化学科講演会「ふるさとって呼んでもいいですか 6歳で『移民』になった私の物語」(スピーカー:ナディ (2020.1.14)
・法学部主催 外務省国際機関人事センター協力「国際機関で働きたい人のためのキャリア・ガイダンス」開催 (2020.1.14)
・英語学科主催 「言葉の通訳不能性から考える、ポスト・トゥルース時代のコミュニケーション」開催 (2020.1.21)
 
・学外研修など  
・英語学科&交流文化学科生 こころみ学園への学外研修 (交学科HP N&T 2016.3.24)
・英語学科&交流文化学科生 国連やJICAの関連施設を訪問 (交学科HP N&T 2017.4.4)
・駐日パレスチナ大使を招いての「パレスチナ問題」についての講演会 (交学科HP N&T 2017.6.7)
・英語学科&交流文化学科生 都内にあるビルマ仏教寺院を訪問 (交学科HP N&T 2017.6.13)
・英語学科&交流文化学科生 「持続可能な開発」をテーマとするゼミが、フェアトレード・タウン熊本を訪問 (本学HP 2017.9.28)
・英語学科&交流文化学科生 「リトルワールド」を訪問 (交学科HP N&T 2017.12.20)
・英語学科 香港大学の学生と交流会を開催 (2018.12.19)
・英語学科 羽田空港・機体整備工場にて「国際ツーリズム見学会」を開催 (2018.12.20)
・国際教養学部ゼミ 慶應義塾大学・津田塾大学などと合同ゼミ開催 (2019.2.14)
・英語学科 横浜港にて「国際ツーリズム見学会」を開催 (2019.2.15)
・法学部ゼミ 築地・豊洲ツアーを開催 (2019.2.19)
・英語学科 訪日中の香港大学の学生と日本文化ツアーを開催 (2019.5.24)
・交流文化学科ゼミ 上田市・東御市において現地調査を行い、テロワールなどについて学んだ (2019.9.25)
・英語学科ゼミ 羽田空港におけるANAの機体整備工場を視察。ANAとJALの双方で、「インターンシップ」に参加 (2019.9.27)
・バスツアー開催 国際交流センターによる外国人留学生と日本人学生が交流を行う。64名中39人が留学生。日光東照宮や大谷資料館を訪問 (2019.9.30)
・経済学部ゼミ 四大学合同ゼミ(法政大学・成城大学・中央大学)を開催 (2019.10.2)
・「日韓文化交流基金 韓国大学生訪日団交流会」が行われた。 (2019.10.3)
・本学学生が、コロンビア共和国パラリンピック水泳選手団と交流 (2019.10.7)
・経済学部 マーケティング戦略を研究するゼミが、日本たばこ産業株式会社を訪問し、丹呉泰健会長らへのインタビューを行った。また後日、その成果を基に、他企業の幹部役員等にプレゼンを行った。 (2019.10.15)
・地域総合研究所主催 「地域おこし活動報告会」 開催(2019.11.14)
・法学部ゼミ 法政大学ゼミと合同ゼミ (2019.11.29)
・経済学部ゼミ 法政大学ゼミと合同ディベート・親睦会を開催。(2019.12.2)
・経済学部ゼミ「フィリピンの歯磨き事情に関する研究活動報告」を「JICA地球ひろば」と共催。 (2020.1.15)
・英語学科 日本航空 (JAL)の機体整備工場を視察。(2020.1.28)
・管弦楽部・合氣道部・混声合唱部が埼玉県立草加かがやき特別支援学校でパフォーマンス披露。(2020.2.13)
・経済学部ゼミ 田畑裕明衆議院議員(本学OB)事務所でインターンシップを行う(2020.3.20※実施は2月)
 
・コンペティション参加、その他活動など   2011年以降の実績の一部
・「日経GSRプロジェクト」での受賞 (2012.9.24~2014.9.29)
・「大学経済ゼミナール那須塩原市活性化プレゼン大会2014」で準グランプリ (2014.12.18)
・英語学科学生が「通訳コンテスト」で入賞 (2014.12.18)
・「立川町活性化インターカレッジコンペ」2012年より5年連続受賞。 (2016.11.30)
・「春日部市大学生政策提案コンテスト2015」で最優秀賞 (2015.10.20)
・「日本遺産 かかあ天下ぐんまの織物語 魅力発信 学生企画コンペティション2016」最優秀賞 (2016.12.8)
・「大学生観光まちづくりコンテスト」準優勝およびパフォーマンス賞 (2017.9.12)
・交流文化学科「Dokkyo Together」が国連HPで紹介される (2017.10.3)
・経済学部ゼミ「春日部市大学生政策提案コンテスト2017」審査員特別賞 (2017.11.20)
・英語学科ゼミ「my Japan Award 2017」河尻亨一 賞 (2017.12.18)
・経済学部ゼミ 福井県大野市主催の「~磨き輝かそう大野の宝~越前おおの観光プロデュースコンテスト2018」で最優秀賞と市民賞をダブル受賞(2018.8.9)
・英語学科 & 交流文化学科ゼミ 観光学術学会の「学生ポスター発表セッション」において最優秀賞(1位)を受賞 (2018.8.30)
・経済学部ゼミ 福井県おおい町「まちづくり政策コンテスト」で特別賞を受賞 (2018.11.14)
・経済学部ゼミ 「春日部市大学生政策提案コンテスト2018」で優秀賞を受賞 (2018.12.7)
・経済学部ゼミ 「食品ロス削減活動」が消費者庁ウェブサイトに掲載される (2019.1.29)
・経済学部ゼミ 「五輪パラリンピック1年前イベント」にブースを出展 (2019.8.24)
・経済学部生 準ミス・ワールド・ジャパンに選出  英語ディベートでの上位入賞や、英語でのスピーチ、持続可能な開発目標(SDGs)に関するプレゼンなどを行った。
・経済学部ゼミ 「大学生観光まちづくりコンテスト 北陸ステージ」で、ポスターセッション賞を獲得 (2019.9.10)
・交流文化学科生 「日中韓観光未来世代フォーラム」で、優秀賞(2位)を受賞 (2019.10.7)
・本学学生が草加市内の中学3年生に英語検定試験直前学習会で講師を務める (2019.10.9)
・アカペラサークルのOLFM、演劇研究会が「第17回草加宿場祭り」に参加・パフォーマンス披露 (2019.10.18)
・経済学部ゼミ 「第66回日本学生経済ゼミナール・プレゼンテーション部門予選会」 にて優秀賞を受賞 (2019.11.6)
・経済学部ゼミ 「行動経済学会第13回大会」 で表彰される。 (2019.11.12)
・経済学部ゼミ 「グローバルフェスタJAPAN2019」(お台場) および 「エコメッセ2019inちば」(幕張メッセ) に出展。 (2019.11.12)
・英語学科ゼミ ドキュメンタリー短編映画「ダイヤモンドの来た道~シエラレオネ 採掘現場の声~」映画感想文コンクールで優秀賞・学校賞を受賞 (2020.1.20)
・法学部生 「ミス日本」ファイナリスト選出。「水の天使」を受賞。 (2020.1.20)
・ドイツ語学科生 「2019年度冬期ドイツ語技能検定試験1級に1位で合格(DN 2020.4)
・国際教養学部生 文部科学省「トビタテ!留学JAPANプログラム第12期派遣留学生」に採用(DN 2020.4)
社会との関わり  フォーラム・シンポジウムの開催   上記の「獨協インターナショナルフォーラム」の他にも、各研究所や学部などによって、様々なテーマについてのシンポジウムやフォーラムが頻繁に行われている。 実績一部 (記載がない出展は全て本学HP 括弧内は掲載日時 DN=獨協大学ニュース)
・草加市制50周年記念シンポジウム (2008.4~9まで全4回)
・獨協大学 天文・宇宙Weekでの講演、シンポジウム(2011.5)
・獨協大学英語教育研究会(DUETA) 第21回講演会「基礎の定着~英語教育最大の課題~」開催(2017.2)
・地域と子どもリーガルサービスセンター「10周年シンポジウム」開催(2017.3)
・第29回 獨協インターナショナル・フォーラム「ドイツ文化とルター ―その今日性をめぐって ―」開催(2017.11)
・地域総合研究所講演会「地域の自治体づくり―政策法務の見地から」開催(2017.11)
・「第8回低炭素まちづくりフォーラム in 埼玉」開催(2017.12)
・外国語教育研究所 第6回シンポジウム「教育現場での特別支援の現状と課題」開催(2017.12)
・獨協大学・草加市地域研究プロジェクト 研究発表会「草加市の子どもと英語教育」)(2018.3)
・英語教育研究会(DUETA)第8回ワークショップ「英語授業体験:ことばの処理過程からみる英語学習のつまずき」(2018.7)
・外国語教育研究所 第8回公開講演会「英語文学を読むことで英語教育が見えてくる」(2018.7)
・第5回 伝右川再生会議2018(2018.11)
・2018年度 環境共生研究所シンポジウム「SDGs時代のまちづくり」(2018.11)
・第30回獨協インターナショナル・フォーラム 「人口減少・高齢化社会での住宅と法――空き地空き家・所有者不明・コンパクトシティ――」(2018.11)
・日本EU学会 第39回研究大会「ポピュリズムとリージョナル・アクターとしてのEU」(2018.11)
・国際共同研究助成によるワークショップ「ドイツ・ルネサンス美術における革新性とは何か」(2018.11)
・外国語教育研究所 第7回シンポジウム「小学校英語-現状と課題」(2018.12)
・公開講演会 「写真と生活、アートと社会」(2018.12)
・英語教育研究会(DUETA)第23回講演会 「さまざまな英語教育調査から見た話すこと・書くことの指導と評価」(2019.2)
・外国語教育研究所 研究例会「英語教育における高大連携の実践報告」(2019.1)
・国際共同研究助成によるワークショップ「ドイツ・ルネサンス芸術の研究」(2019.3)
・外国語教育研究所 第9回公開講演会「Professional Identity Development among Foreign Female English Teachers in Japan」(2019.5)
・外国語教育研究所 研究例会「Curiosity: Its Historical Background, Conceptual Analysis, and Pedagogical Relevance」(2019.6)
・英語教育研究会(DUETA)第9回ワークショップ「「書く」ことを通して「書ける」ようになる? ―コミュニケーションを支える文法の指導―」(2019.7)
・獨協大学地域総合研究所シンポジウム「埼玉の魅力創出、発信と埼玉の未来」 (2019.10)
・第31回獨協インターナショナル・フォーラム「社会ネットワーク分析の新潮流」 (2019.11)
・埼玉県・ブランデンブルク州姉妹提携20周年記念日独シンポジウム「日独両国の更なる協力の可能性と自治体の役割」が、埼玉県、ブランデンブルク州、本学との共催で行われ、在日ドイツ連邦共和国大使館首席公使、ブランデンブルク州法務・ヨーロッパ・消費者保護省法務国際局長などが講演・意見交換を行った。 (2019.11)
・ほぼスカイツリーライン地域ケアコンソーシアム大会「暮らしから医療・福祉を共に考えてみよう」を後援・本学が会場となる (2019.12)
・獨協大学国際共同研究「学校教育活動の「法化」現象に関する東アジア比較研究:いじめ・学校暴力対策法制の展開を中心に」開催(2020.1)
・獨協大学英語教育研究会(DUETA)第24回講演会「小学校外国語・外国語活動の今-草加市の英語教育の実践から」 (2020.2)
・シンポジウム「AI翻訳と外国語教育」
 その他  
・ドイツ連邦共和国 国務大臣、コルネリア・ビーバーに名誉博士の称号を授与(2010.10.8)
・天文・宇宙Week (2011.5.19~23) 2011年5月国際教養学部主催の「獨協大学 天文・宇宙Week」が開催、宇宙航空研究開発機構(JAXA)による小惑星探査機「はやぶさ」カプセル等の展示協力機関に選定されたことによる。来場者は5日間で約18,000名を数えた。
・富山県立山町との協力協定 (2015.3.15) 観光ウェブサイトの多言語化において協定を結んだ。
・杉原千畝 世界記憶遺産申請報告会 (2015.11.21)
・「丸善」創業150周年記念稀覯書展 『西洋の名著との出会い』 にて、本学図書館所蔵の稀覯書「ファウスト 断片」が展示される。
・第54回天野杯全日本大学生英語弁論大会開催(上智大学・慶應義塾大学・同志社大学の学生が上位入賞) (2019.10.18)
・第50回天野杯ドイツ語弁論大会開催(慶應義塾大学・東京医療専門学校・国立音楽大学・南山大学、および本学学生が上位入賞) (2019.12.7)
・本学経済学部教授が、アジア太平洋地球変動研究ネットワーク(APN)の研究に参加し、COP25において、ポスター発表された。(2019.12.14)
・本学ドイツ語学科教授が「第32回 辻荘一・三浦アンナ記念学術奨励金」を受賞 (2020.1.10)
・COVID-19の世界的流行を受け、2020年度春学期の授業を全面的にオンライン授業に移行。全学部生・大学院生に「遠隔授業支援特別奨学金」として10万円を給付。(2020.4.23)
・国際関係法学科教授が「第35回(令和元年度)横田正俊記念賞」を受賞(2020.6.12)
・ドイツ語学科准教授が「2019年度日本ドイツ学会奨励賞」受賞
 メディア関連  
・ドラマ「月の恋人〜Moon Lovers〜」7話の撮影が本学で行われた。
・「毎日かあさん」の収録が本学で行われた。
・ドラマ「リッチマン、プアウーマン」の収録が行われた。
・ドラマ「蜜の味」の収録が行われた。本校でクランクインし、ファーストカットの撮影が行われた。
・ドラマ「学校のカイダン」の撮影が行われた。
・情報番組「出没アド街ック天国」にて「語学の名門大学」として本学が紹介された。
・英語学科 浅岡千利世教授がNHKラジオ番組「高校講座コミュニケーション英語Ⅲ」を担当
・NHK語学番組「旅するフランス語(旅するユーロ)」2018年度後期にて、外国語学部フランス語学科福田美雪准教授が講師を担当
・情報番組「ZIP」にて本学図書館が特集される
・北羽新報にて、経済学部のゼミ合宿における活動が掲載される。(北羽新報2019.8.29)
・中日新聞にて、法学部のゼミ合宿における活動が掲載される。(中日新聞2019.9.25)
・経済学部ゼミ 若者の食品ロスを削減するための活動が、「国民生活センター」のwebにて紹介された (2019.11.6)
・経済学部ゼミ 読売新聞にて、学生の野菜摂取を促すプロジェクトの記事が掲載された。 (2019.11.18)
・経済学部 総合講座「キワニスクラブと埼玉を取り巻く情勢」が埼玉新聞12月22日付朝刊に掲載される (2020.1.15)

「獨協大学」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』(https://ja.wikipedia.org/)。2020年8月11日19時(日本時間)現在での最新版を取得。

東北地方 北海道
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近畿地方 青森
中国・四国地方 秋田 岩手
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