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埼玉(理)理/工系


偏差値56( 4つ星評価 )
得点率概算67.2%
604.8点/900点満点
偏差値順位全国 663位/2324校( 学部単位 )
関東地方 280位/785校( 学部単位 )
埼玉県 18位/87校( 学部単位 )
国公立/私立国公立
男女共学
※記載の値はサイト独自に算出したデータであり、
ひとつの目安として参考程度にとどめてください。
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【埼玉大学】
概観 ■ 大学全体
埼玉大学は官立浦和高等学校(1921年(大正10年)が起源の文科・理科からなる官立の旧制高等学校)、埼玉師範学校(1873年(明治6年)が起源)、埼玉青年師範学校(1922年(大正11年)が起源)の3校を統合して、1949年(昭和24年)に新制国立大学として設立された。現在では5学部(教養・教育・経済・理・工)、3大学院研究科(人文社会科学・教育学・理工学)を有する総合大学であり、また埼玉県で唯一の国立大学である。

■ 理念・基本方針
埼玉大学は以下の2つを理念・基本方針としている。 市民社会の中核となるべき人材の育成 時代の要請に応える知識と技術の創出

■ 教育および研究
埼玉大学の教育は、以下の3つの原則を基礎としている。
・ 深さ (Depth) 高度な専門性
・ 広さ (Breadth) 幅広い知識と教養
・ 相互関連性 (Coherence) 諸領域の知識の体系的関連性
沿革 ■ 年表

・ 1949年 - 新制埼玉大学設置。
 ・ 官立浦和高等学校を母体とする文理学部、埼玉師範学校・埼玉青年師範学校を母体とする教育学部の2学部。
・ 1954年 - 経済短期大学部開設。
・ 1957年 - 奥秩父自然科学研究所秩父山寮開所。
・ 1963年 - 工学部設置。
・ 1964年 - 浦和市常盤地区、北浦和地区より現在の下大久保キャンパスに移転(1969年まで)。
・ 1965年 - 文理学部を教養学部、経済学部、理工学部に改組し、工学部を一旦廃止、教育専攻科、教養部を設置。
・ 1967年 - 工学専攻科設置。
・ 1969年 - 理学専攻科設置。
・ 1972年 - 文理学部廃止。
・ 1973年 - 工学専攻科廃止、大学院工学研究科設置。
・ 1976年 - 理工学部を改組、理学部を新設、工学部を再設置。
・ 1977年 - 大学院文化科学研究科、政策科学研究科設置。
・ 1978年 - 大学院理学研究科設置、理学専攻科廃止。
・ 1984年 - 理工学部廃止。
・ 1988年 - 教育学部に社会教育総合課程を設置。
・ 1989年 - 大学院理工学研究科設置(博士前期課程、博士後期課程)。
・ 1990年 - 大学院教育学研究科設置、教育専攻科廃止。
・ 1991年 - 大学院理学研究科、大学院工学研究科廃止。
・ 1992年 - 経済短期大学部を経済学部に合併。
・ 1993年
 ・ 堀川清司学長が誘拐されるが、同日無事保護された。
 ・ 大学院経済科学研究科設置。
・ 1996年 - 教養部を改組。特殊教育特別専攻科設置、東京学芸大学連合学校教育学研究科に参画。大学院連合学校教育学研究科を設置。
・ 1997年 - 経済短期大学部廃止。
・ 2001年 - 政策科学研究科を政策研究大学院大学に分離。
・ 2002年 - 経済科学研究科に博士後期課程設置。
・ 2003年 - 文化科学研究科に博士後期課程設置。
・ 2004年
 ・ 国立大学法人法の規定により国立大学法人発足。
 ・ 埼玉県教育委員会、さいたま市教育委員会と協定を結ぶ。
 ・ 浦和レッドダイヤモンズ、大宮アルディージャと協定を結ぶ。
・ 2005年
 ・ この年より新入生全員にTOEIC試験を入学式当日に実施。
 ・ スポーツマネージメント概論(学生、一般を対象)が始まる。講師として、浦和レッズ、大宮アルディージャ、サポータークラブ、Jリーグ関係者など。
・ 2006年
 ・ 大学会館がリニューアル、ローソンが一階にオープン。
 ・ 大学院理工学研究科を大学院重点化により研究部と教育部に分離。理学部、工学部、大学院理工学研究科教員の所属が全て理工学研究科に配置換。
 ・ 教育学部の生涯学習課程、人間発達科学課程を養護教諭養成課程に改組。教員養成系に特化。
・ 2007年 - 特殊教育特別専攻科廃止。
・ 2008年 - 工学部に環境共生学科を設置。
・ 2014年 - 国立大学改革、強化推進事業に選ばれた。
・ 2015年
 ・ 経済学部の経済学科、経営学科、社会環境設計学科を経済学科に改組。大学院文化科学研究科、経済科学研究科を人文社会科学研究科に改組。
 ・理学部物理学科卒業の梶田隆章がノーベル物理学賞を受賞
キャンパス ◇大久保キャンパス
・アクセス
 ・ 北浦和駅西口から西武バス・国際興業で約15~20分(埼玉大学行き)
 ・ 南与野駅西口から国際興業で約15~20分(志木駅東口・北朝霞駅・ふじみ野駅東口・埼玉大学・下大久保行き)
 ・ 志木駅・北朝霞駅から国際興業で約30~35分(南与野駅西口行き)
 ・ 浦和駅西口から国際興業で約25~30分(大久保浄水場・下大久保・桜区役所行き)
◇サテライトキャンパス・東京ステーションカレッジ :東京都千代田区神田須田町1-7-9VORT秋葉原maximビル4階
・最寄駅
 ・神田駅、秋葉原駅から徒歩
教育および研究 ■ 組織

◎ 学部

・教養学部
 ・教養学科
  ・グローバル・ガバナンス専修課程(国際関係論専攻・国際開発論専攻)
  ・現代社会専修課程(社会学専攻・フィールド科学専攻)
  ・哲学歴史専修課程(哲学専攻・芸術論専攻・歴史学専攻)
  ・ヨーロッパ・アメリカ文化専修課程(ヨーロッパ文化専攻・アメリカ研究専攻)
  ・日本・アジア文化専修課程(日本文化専攻・東アジア文化専攻)
  ・講座:文化環境、現代社会、哲学歴史、ヨーロッパ文化・アメリカ研究、日本・アジア研究
・教育学部
 ・学校教育教員養成課程
  ・小学校コース(専修:教育学、心理・教育実践学、言語文化、社会、自然科学、芸術、身体文化、生活創造)
  ・中学校コース(専修:言語文化、社会、自然科学、芸術、身体文化、生活創造)
  ・乳幼児教育コース
  ・特別支援教育コース
  ・講座
 ・数学科(講座:数理代数、大域幾何、数理解析)
 ・物理学科(講座:物性物理学、核物理学)
 ・基礎化学科(講座:合成化学、解析化学)
 ・分子生物学科(講座:生物分子、分子細胞)
 ・ 生体制御学科(講座:生体情報学、生体機能学、生体適応学)
・工学部。

◇人文社会科学研究科
 ・研究部(教員組織)(研究領域:哲学・芸術学、史学、文学、言語学、人類学・地理学、法学、政治学、経済学、経営学、商学、社会学)
 ・教育部(教育組織)
  ・博士前期課程
   ・文化環境専攻(コース:グローバル・ガバナンス、現代社会、哲学歴史、ヨーロッパ・アメリカ文化)
   ・国際日本アジア専攻(コース:日本アジア文化、日本アジア経済経営)
   ・経済経営専攻(経済経営コース)
  ・博士後期課程
   ・日本アジア文化専攻
・文化科学研究科 (2014年入学生まで)
 ・修士課程(専攻:文化構造研究、日本・アジア研究、文化環境研究)
 ・博士後期課程(日本・アジア文化研究専攻)
・経済科学研究科(2014年入学生まで)
 ・経済科学専攻(修士課程・博士課程)
・教育学研究科
 ・修士課程(学校教育専攻)
  ・専修:学校教育、学校臨床心理、学校保健学、特別支援教育、特別支援教育コーディネーター、特別支援学校教育、教科教育、国語教育、社会教育、数学教育、理科教育、音楽教育、美術教育、保健体育、技術教育、家政教育、英語教育
・連合学校教育学研究科(東京学芸大学・横浜国立大学・千葉大学との間の連合大学院)
 ・博士課程(学校教育学専攻)
  ・講座:教育構造論、教育方法論、発達支援、言語文化系教育、社会系教育、自然系教育、芸術系教育、健康・スポーツ系教育、生活・技術系教育

◇理工学研究科
 ・研究部(教員組織)(部門:生命科学、物質科学、数理電子情報、人間支援・生産科学、環境科学・社会基盤、連携先端研究、戦略的研究) :
・教育部(教育組織) :
 ・博士前期課程 :
  ・生命科学系専攻(コース:分子生物学、生体制御学) :
  ・物理機能系専攻(コース:物理学、機能材料工学) :
  ・化学系専攻(コース:基礎化学、応用化学) :
  ・ 数理電子情報系専攻(コース:数学、電気電子システム工学、情報システム工学) :
  ・機械科学系専攻(コース:機械工学、メカノロボット工学) :
  ・環境システム工学系専攻(コース:環境社会基盤国際、環境制御システム) :
 ・博士後期課程 :
  ・理工学専攻(コース:生命科学、物質科学、数理電子情報、人間支援・生産科学、環境科学・社会基盤、連携先端研究)
機構と付属施設 ・教育機構
 ・教育企画室
 ・基盤教育研究センター
 ・英語教育開発センター
 ・日本語教育センター
 ・社会調査研究センター
 ・アドミッションセンター
 ・学生支援センター
 ・保健センター
 ・教員免許センター
・研究機構
 ・研究企画推進室
  ・脳末梢科学研究センター(部門:脳機能解析応用、脳末梢機能連関研究部門)
  ・環境科学研究センター
  ・アンビエント・モビリティ・インターフェイス研究センター(部門:アンビエント・モビリティ、モビリティ・ダイナミクス)
  ・レジリエント社会研究センター
  ・科学分析支援センター(分野:生命科学分析、機器分析、環境分析)
  ・総合技術支援センター(機械建設系、電気電子情報系、物質・生命科学系)
  ・リサーチ・アドミニストレーターオフィス(部門:URA、URA支援)
 ・オープンイノベーションセンター(部門:連携推進、知的財産・プロジェクト推進)
・図書館
・情報メディア基盤センター(部門:学術情報処理研究開発、高度情報共有環境研究開発。情報メディア教育支援部門)
・国際本部(国際企画室、留学交流支援室、国際開発教育研究センター)
・学生宿舎 - 埼玉大学の西門より道路を一つ挟んだ位置にある。

■ かつて存在した付属施設

・地圏科学研究センター - 2013年度をもって廃止。工学部建設工学科の一部となる。
入学試験
・埼玉大対策(ウィキブックス)
過去存在した学生寮 ◇蒼玄寮(男子寮)悠元寮(女子寮)
・埼玉大学の西門より道路を一つ挟んだ位置にあり、完全な自治寮であった。寮生のみで構成された学寮運営委員会・蒼玄寮委員会・悠元寮委員会により運営されていた。3人若しくは2人で一部屋を共用し、悠元寮では4人若しくは2人で一部屋を使用した。2011年1月より、自治寮は廃止され大学の運営による学生宿舎(男子2棟、女子1棟)の運用が始まった。
附属学校園 ・埼玉大学教育学部附属小学校
・埼玉大学教育学部附属中学校
・埼玉大学教育学部附属特別支援学校
・埼玉大学教育学部附属幼稚園
大学関係者と組織 ■ 同窓会
埼玉大学の同窓会には、教養学部の「けやき会」、教育学部の「教友会」、経済学部の「経和会」などがあり、理学部、工学部などでは学科単位で同窓会が存在している。

■ 大学関係者一覧
大学・部局間交流協定締結校 ◇国内 大学間交流協定締結校
・放送大学学園
◇国外 大学間交流協定締結校
・西オレゴン大学:(アメリカ、オレゴン州モンマス (Monmouth))
・大連理工大学:(中国、遼寧省大連)
・ボーリング・グリーン州立大学:(アメリカ、オハイオ州ボーリング・グリーン (Bowling Green))
・リンショーピング大学:(スウェーデン、リンショーピング)
・ポーランド日本情報工科大学:(ポーランド、ワルシャワ)
・モナシュ大学:(オーストラリア、ビクトリア州クレイトン (Clayton))
・モラトゥワ大学:(スリランカ、モラトゥワ)
・タマサート大学:(タイ、バンコク)
・コトブス工科大学:(ドイツ、ブランデンブルク州コトブス)
・チュラロンコーン大学:(タイ、バンコク)
・東ウクライナ国立大学:(ウクライナ、ルハンシク)
・エスリンゲン工科大学:(ドイツ、バーデン=ヴュルテンベルク州エスリンゲン・アム・ネッカー (Esslingen am Neckar))
・トリブバン大学:(ネパール、キルティプル)
・ローレンシアン大学 (Laurentian University) :(カナダ、オンタリオ州サドバリー)
・高麗大学校:(韓国、ソウル特別市)
・エセックス大学:(イギリス、エセックス州コルチェスター)
・開南大学:(台湾、桃園市)
・済南大学:(中国、山東省済南)
・ベオグラード大学 :(セルビア、ベオグラード)
・国立台南大学:(台湾、台南市)
・西安交通大学:(中国、陝西省西安)
・ワイオミング大学:(アメリカ、ワイオミング州ララミー)
・中国人民大学:(中国、北京)
・蘭州大学(兰州大学):(中国、蘭州)
・ブリュッセル自由大学 :(ベルギー、ブリュッセル)
・ピサ高等師範学校: (Scuola Normale Superiore di Pisa) (イタリア、ピサ)
・アーカンソー州立大学 :(アメリカ、アーカンソー州)
・アリゾナ大学(アメリカ、アリゾナ州ツーソン)
・ルフナ大学 (University of Ruhuna) :(スリランカ、マタラ)
・ポールサバティエ大学 (Paul Sabatier University) :(フランス、トゥールーズ)
◇部局間交流協定締結校(大学間交流協定締結校を除く)
・ロンドン大学キングスカレッジ・マネージメントセンター:(イギリス、ロンドン)
・イラン文化遺産観光庁・遺跡遺物修復保存センター
・サン・アンドレス大学理学部:(ボリビア、ラパス)
・北京日本学研究センター:(中国、北京市)
・ニューサウスウェールズ大学語学センター:(オーストラリア)
・廃棄物の地下貯蔵・処分に関する国際研修センター:(スイス)
・フリードリヒ・シラー大学イェーナ 化学・地質学部:(ドイツ、イェーナ)
・ミドルテネシー州立大学:(アメリカ、テネシー州マーフリースボロー)
・ハワイ大学マノア校工学部:(アメリカ、ハワイ州ホノルル)
・イリノイ大学スプリングフィールド校:(アメリカ,イリノイ州スプリングフィールド)
・ノースカロライナ州立大学アシュビル校:(アメリカ,ノースカロライナ州アシュビル)
・ハノイ土木大学:(ベトナム、ハノイ)
・コンケーン大学工学部:(タイ、コンケーン (Khon Kaen))
・東亜細亜文化財研究所:(韓国)
・東呉大学:(台湾、台北市)
・マンチェスター大学人文学部:(連合王国、マンチェスター)
その他 ・『読売ウィークリー』の主要56大学就職ランクの「公務員・教員就職力」で1位となった。
・エフエム浦和に埼玉大学学生が制作を行っているラジオ番組「RadioCampus」があり、大学情報を発信している。
・大学祭は「むつめ祭」。例年11月頃に開催される。むつめの名前の由来は、埼玉(さきたま)古墳から見つかった勾玉(まがたま)および仲睦まじい(なかむつまじい)より。
・埼玉県のサッカーの歴史は、明治41年に埼玉師範学校(埼玉大学教育学部の前身校)に蹴球部が創設されたことをもって、その嚆矢としている。このこともあり、浦和レッズのエンブレムに描かれた建物は埼玉師範学校の校舎「鳳翔閣」がモデルとされている。
・2015年ノーベル物理学賞を受賞した梶田隆章が、埼玉大学で講演した記念に、アイザック・ニュートンのリンゴの木が植樹された。
不祥事 ・ 2020年3月6日 - 教育学部の男性教授(60代)が、行った授業が規定より著しく短かく、大学側が授業状況について調査した際、実態と異なるリポートを書くよう学生に指示し事実の隠蔽を図ったとして、3月6日付で停職(2ヵ月)の懲戒処分とした。大学によると、学生を威嚇する言動をとった不適切な行為も認定した。2019年に学生から相談があり調査していた。

「埼玉大学」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』(https://ja.wikipedia.org/)。2020年12月6日7時(日本時間)現在での最新版を取得。

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