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帯広畜産(畜産)獣医/農水産系


偏差値52( 3つ星評価 )
得点率概算62.4%
561.6点/900点満点
偏差値順位全国 1029位/2324校( 学部単位 )
北海道地方 29位/96校( 学部単位 )
北海道 29位/96校( 学部単位 )
国公立/私立国公立
男女共学
※記載の値はサイト独自に算出したデータであり、
ひとつの目安として参考程度にとどめてください。
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【帯広畜産大学】
概要 帯広畜産大学は国立唯一の畜産系単科として、1941年に設置された帯広高等獣医学校を起源として開学。日本を代表する食料生産基地である北海道十勝地方に立地し、これまで獣医や畜産を中心とする食料生産・流通の幅広い領域に多くの有為な専門職業人を送り出してきた。 教育面では、小規模大学の特性を生かした「教員と学生の距離が近い教育」とともに、 広大な「畜産フィールド科学センター」(旧附属農場)の設備や地域の食料生産環境に立脚した、現場重視、実習中心の職業人教育を特色としている。また、国際協力機構 (JICA) と連携した国際協力教育の取組は2005年度(平成17年)、現代的教育ニーズ取組支援プログラム(現代GP)に採択されている。 研究面では、牛海綿状脳症 (BSE) の国内発生時に当時、国内唯一の検査研究機関であった。

■ 沿革

 1941  帯広高等獣医学校設置。
 1944  帯広獣医畜産専門学校に改称。
 1946  帯広農業専門学校に改称。
 1949  新制帯広畜産大学(畜産学部獣医学科、酪農学科)に移行。
 1953  畜産学部に総合農学科増設。
 1961  畜産学部に農産化学科増設。
 1963  畜産学部に農業工学科増設。
 1964  畜産学部に草地学科増設。
 1966  畜産学部 総合農学科廃止。
 1967  大学院修士課程開設(畜産学研究科獣医学専攻、酪農学専攻、農産化学専攻)。
 1969  大学院修士課程 畜産学研究科に草地学専攻、農業工学専攻増設。
 1972  畜産学部に畜産経営学科増設。
 1974  畜産学部に畜産環境学科増設。
 1976  大学院修士課程 畜産学研究科に畜産経営学専攻増設。
 1978  大学院修士課程 畜産学研究科に畜産環境学専攻増設。畜産学部 酪農学科を畜産学部 家畜生産科学科に改組。
 1982  大学院修士課程 畜産学研究科酪農学専攻を家畜生産科学専攻に改組。
 1990  岐阜大学大学院連合獣医学研究科に構成大学として参加。畜産学研究科 獣医学専攻廃止。獣医学科を除く畜産学部 全学科を畜産管理学科、畜産環境科学科、生物資源化学科の三学科に改組。
 1994  岩手大学大学院連合農学研究科に構成大学として参加。大学院修士課程 畜産学研究科 全専攻を畜産管理学専攻、畜産環境科学専攻、生物資源化学専攻の三専攻に改組。
 1997  畜産学部 生物資源化学科を生物資源科学科に改組。
 2000  全国共同利用施設原虫病研究センターを設置。
 2001  大学院修士課程生物資源化学専攻を生物資源科学専攻に。
 2002  獣医学科を除く畜産学部 全学科を畜産科学科に改組。大動物特殊疾病研究センターを設置。
 2004  国立大学法人帯広畜産大学の設置。大学院修士課程 畜産学研究科に畜産衛生学独立専攻を設置。
 2006  大学院博士課程畜産衛生学専攻を設置。修士課程畜産衛生学専攻は博士前期課程に。
 2008  畜産学部 獣医学科を獣医学課程、畜産科学科を畜産科学課程に改編。
 2018  帯広畜産大学・小樽商科大学・北見工業大学が2022年法人統合する事で合意。
 2019  農業・食品産業技術総合研究機構(農研機構)と連携協定を締結。
 2020  5月28日、大学構内に酒蔵「碧雲蔵」が完成。
 2022  小樽商科大、北見工業大との法人統合により、新たな国立大学法人「北海道連合大学機構(仮称)」を帯広市内に創設し、同法人が3大学を運営することとなる。
学部 ■ 畜産学部

・共同獣医学課程
 ・ 獣医学ユニット
・畜産科学課程
 ・学生は基盤教育、共通教育を受けた後に各ユニットに所属して展開教育を受ける。
 ・ 生命科学ユニット
 ・ 家畜生産科学ユニット
 ・ 食品科学ユニット
 ・ 環境農学ユニット
 ・ 農業経済学ユニット
 ・ 畜産国際協力ユニット(サブユニット)
・動物医療センター(旧附属家畜病院)
別科 ・草地畜産専修 農業経営を志す者に対して2年間畜産学の基礎教育を行い、農業後継者を育成する。なお、別科学生は畜産学部への編入を認められていない。
研究科 ・畜産学研究科
 ・畜産衛生学専攻(博士前期課程、博士後期課程)
 ・畜産生命科学学専攻(修士課程)
 ・食品科学専攻(修士課程)
 ・資源環境農学専攻(修士課程)
・岐阜大学大学院連合獣医学研究科博士課程構成校
・岩手大学大学院連合農学研究科博士課程構成校
教育研究組織 教員は研究域の各部門、または共同施設に所属する。

■ 研究域

・ 畜産衛生学研究部門
 ・ 動物医科学分野
 ・ 食品衛生学分野
 ・ 環境衛生学分野
・ 臨床獣医学研究部門
 ・ 診断治療学分野
 ・ 予防獣医学分野
・ 基礎獣医学研究部門
 ・ 形態機能学分野
 ・ 病態予防学分野
・ 畜産生命科学研究部門
 ・ 家畜生産科学分野
 ・ 環境生態学分野
・ 食品科学研究部門
 ・ 加工・利用学分野
 ・ 機能科学分野
・ 地域環境学研究部門
 ・ 農業経済学分野
 ・ 地域環境工学分野
 ・ 植物生産学分野
・ 人間科学研究部門
 ・ 人文社会・体育学分野
 ・ 言語科学分野

■ 全国共同利用施設

・原虫病研究センター(旧原虫病分子免疫研究センター)

■ 学内共同教育研究施設

・地域連携推進センター(旧地域共同研究センター)
・畜産フィールド科学センター(旧附属農場)
 ・学内で飼育されている乳牛のみから「うしぶ。」が搾乳した「畜大牛乳」を大学生協で販売しており、生活協同組合コープさっぽろへも出荷している。
・動物・食品衛生研究センター(旧大動物特殊疾病研究センター)

■ 教育研究支援組織

・附属図書館
・保健管理センター
・大学教育センター(旧学部教育センター)
・放射性同位元素(RI)実験室
・イングリッシュ・リソース・センター
・情報処理センター 以下すべて2011年12月撮影。
教育および研究プロジェクト ■ 研究

◎ 21世紀COEプログラム

・2002年 :
◇生命科学 :
・動物性蛋白質資源の生産向上と食の安全確保(特に原虫病研究を中心として)
◎ グローバルCOEプログラム

・2008年 :
◇学際、複合、新領域 :
・「アニマル・グローバル・ヘルス」開拓拠点

■ 教育

・放送大学学園と単位互換協定を結んでおり、放送大学で取得した単位を卒業に要する単位として認定することができる。
◎ 特色ある大学教育支援プログラム(特色GP)

・2006年 :「全学農畜産実習」を通じた総合的導入教育
◎ 質の高い大学教育推進プログラム(教育GP)

・2008年 :大動物総合臨床獣医学教育プログラム
大学関係者 ・帯広畜産大学の人物一覧

「帯広畜産大学」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』(https://ja.wikipedia.org/)。2021年3月9日18時(日本時間)現在での最新版を取得。

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