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岡山(環境理工)理/工系


偏差値55( 3つ星評価 )
得点率概算66%
594点/900点満点
偏差値順位全国 756位/2324校( 学部単位 )
中国・四国地方 49位/235校( 学部単位 )
岡山県 14位/52校( 学部単位 )
国公立/私立国公立
男女共学
※記載の値はサイト独自に算出したデータであり、
ひとつの目安として参考程度にとどめてください。
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【岡山大学】
文部科学省が全国の大学・研究機関から選定した、「研究大学強化促進事業選定機関」であり、かつ「スーパーグローバル大学事業」の実施校である。また大学病院は、文部科学省・厚生労働省の「革新的医療技術創出拠点」の実施機関であり、研究・教育・臨床の拠点事業を有する9大学の1つである。大学の活動として、国連の「持続可能な開発のための教育 (Education for Sustainable Development
◇ ESD)」と「持続可能な開発目標 (Sustainable Development Goals
◇ SDGs)」を中心に置いている。政府の第1回「ジャパンSDGsアワード」を国公立大学で唯一受賞している。2019年8月、環境理工学部と工学部の再編を発表し、2021年4月に中国四国地域最大規模の新生「工学部」を設置予定。
概観 ■ 大学全体
12学部(グローバル・ディスカバリー・プログラムを含む)・8研究科(連合研究科を除く)・3研究所を有する日本の総合大学。前身校を含めると中国・四国地方で最初に設置された大学であり、戦前には中国帝国大学誘致運動が存在し、第52回帝国議会(1927年(昭和2年)3月11日)および第59回帝国議会(1931年(昭和6年)3月7日)で「岡山市ニ総合中国帝国大学設置ニ関スル建議」が可決され政府閣議案件となったが、当時の建議は政府に意見を伝達するものであり実行可能性が第一義的な判断基準ではなかったこともあり、実現には至らなかった。 キャンパスは岡山市街地内に2ヶ所あり、JR岡山駅からも近い。本部が置かれている津島キャンパスには文学部、教育学部、法学部、経済学部、理学部、工学部、環境理工学部、薬学部、農学部が設置され、鹿田キャンパスには、医学部と歯学部が設置されている。なお、医学部・歯学部の教養教育科目は津島キャンパスで行われる。 学部生:10,157名、大学院生:2,988名、計12,145名(2018年5月現在)。

■ 教育理念・目標等
第14代学長である槇野博史の「槇野ビジョン」では、「しなやかに超えていく「実りの学都」へ」を掲げている。 国連の「持続可能な開発目標 (SDGs)」を大学活動の柱の一つにしており、「持続可能な開発目標 (SDGs) に関する岡山大学の行動指針」を策定し、教育・研究・社会貢献を実施している。

■ 学風および特色
私費外国人留学生のうち、国際的競争力のある卓越した教育研究拠点形成のためのCOEプログラムが採択された研究機関において研究補助に従事し、特に研究能力が優れている者に対して、事業終了時までの授業料が全額免除される制度を設置している。 また、2012年(平成24年)度の入学試験より、国立大学で初めてバカロレアを利用した、国際バカロレア入試を一部学部(理学部、医学部保健学科、工学部、農学部、MPコース)において導入し、2015年(平成27年)度の入学試験より全学的に実施している。
沿革 ■ 略歴
岡山大学は、1949年(昭和24年)の学制改革の際に中四国で最も古い伝統を持つ旧制官立岡山医科大学を中核として岡山県内に所在していた他の旧制諸学校を包括して新制大学として設置された。岡山医科大学は、その起源を1870年に設置された旧岡山藩医学館に置いており、岡山大学の公式見解でも大学の起源を岡山藩医学館に置いている。 連合軍総司令部教育部長であったウィルス・ハースが1947年(昭和22年)4月24日に提言した総合大学設置に基づき、当時の岡山県知事であった西岡広吉は、同年9月下旬に総合大学試案を発表、10月10日に岡山総合大学設立準備委員会が発足した。12月1日、準備委員会は作成された「国立岡山総合大学設立計画書」に基づき、岡山総合大学設立期成会と改称、文部省へ陳情を行った翌1月中旬には中国総合大学設立期成会と改称された。会長は長友保知らが務めている、6月8日から行われた入学試験にて881人の合格者を発表、835名が入学した。

■ 年表

・1949年(昭和24年) - 岡山医科大学・第六高等学校・岡山師範学校・岡山青年師範学校・岡山農業専門学校を包括して岡山大学が発足、法文学部・教育学部・理学部・医学部・農学部を設置。
・1954年(昭和29年) - 法経短期大学部を併設。
・1955年(昭和30年) - 大学院医学研究科(博士課程)を設置。
・1960年(昭和35年) - 工学部を設置。
・1964年(昭和39年) - 教養部、大学院理学研究科(修士課程)を設置。
・1965年(昭和40年) - 法文学部に第二部を設置、法経短期大学部は学生受入れ終了。
・1968年(昭和43年) - 法経短期大学部廃止。
・1969年(昭和44年) - 大学院農学研究科(修士課程)を設置。
・1971年(昭和46年) - 大学院文学研究科(修士課程)、大学院法学研究科(修士課程)、大学院工学研究科(修士課程)を設置。
・1973年(昭和48年) - 大学院薬学研究科(修士課程)を設置。
・1976年(昭和51年) - 医学部を医学部・薬学部に分離。
・1977年(昭和52年) - 大学院経済学研究科(修士課程)を設置。
・1979年(昭和54年) - 歯学部を設置。
・1980年(昭和55年) - 法文学部を文学部・法学部・経済学部に分離、大学院教育学研究科(修士課程)を設置。
・1986年(昭和61年) - 医療技術短期大学部を併設、大学院歯学研究科(博士課程)を設置。
・1987年(昭和62年) - 大学院自然科学研究科(博士後期課程)を設置。
・1993年(平成5年) - 大学院文化科学研究科(博士課程)を設置。
・1994年(平成6年) - 教養部を廃止、環境理工学部を設置。
・2001年(平成13年) - 大学院医歯学総合研究科(博士課程)を設置。
・2002年(平成14年) - 医療技術短期大学部を廃止。
・2003年(平成15年) - 大学院保健学研究科(修士課程)を設置、大学院医歯学総合研究科に(修士課程)を増設。
・2004年(平成16年) - 法改正により国立大学法人へ移行、大学院法務研究科(法科大学院)を設置、大学院文化科学研究科(博士前期課程、博士後期課程)を設置。
・2005年(平成17年) - 大学院歯学研究科(博士課程)を廃止、大学院保健学研究科を(博士前期課程・博士後期課程)へ改組、大学院環境学研究科(博士前期課程・博士後期課程)、大学院医歯薬学総合研究科(修士課程・博士課程/博士前期課程・博士後期課程)を設置。
・2006年(平成18年) - マッチングプログラムコース、大学院社会文化科学研究科(博士前期課程・博士後期課程)を設置。
・2007年(平成19年) - 大学院経済学研究科(修士課程)を廃止。
・2008年(平成20年) - 大学院法学研究科(修士課程)を廃止、特殊教育特別専攻科を廃止、大学院教育学研究科教職実践専攻(教職大学院)を設置。
・2009年(平成21年) - 大学院自然科学研究科(5年一貫制博士課程)を設置。
・2010年(平成22年) - 大学院文学研究科(修士課程)を廃止。
・2011年(平成23年) - 大学院医学研究科(博士課程)を廃止。
・2012年(平成24年) - 大学院環境学研究科(博士前期課程、博士後期課程)を改組し大学院環境生命科学研究科(博士前期課程・博士後期課程)を設置、大学院医歯薬学総合研究科(博士後期課程)を改組。
・2016年(平成28年) - 岡山大学病院三朝医療センターを閉院。これに伴い、三朝地域医療支援寄付講座を開設。3番目の研究所として異分野基礎科学研究所 (RIIS) の設置が文部科学省より認可、4月開所。
・2017年(平成29年) - 岡山大学中性子医療研究センターを設置。10月より、卒業まで英語のみで修めることのできるグローバル・ディスカバリー・プログラムを設置。世界各国から学生の受け入れを開始。SDGs推進本部を設置。
・2018年(平成30年) - 大学院ヘルスシステム統合科学研究科を設置。10月より、大学院社会文化科学研究科に附属の文明動態学研究センターを設置。マッチングプログラムコースの募集を停止。
・2019年(平成31年、令和元年) - 岡山大学オープンイノベーション機構を設置。
基礎データ ■ 所在地

・津島キャンパス(岡山県岡山市北区津島中1丁目1番1号/津島中2丁目1番1号/津島中3丁目1番1号/津島桑の木町1番62号)
・鹿田キャンパス(岡山県岡山市北区鹿田町2丁目5番1号) このほかに東山・平井・倉敷・三朝の各地区に附属機関等がある。

■ 象徴

・学章はOkayamaの「O」とUniversityの「U」から形作られ、鳥のように未来に向かって羽ばたき、光り輝く岡山大学の姿をイメージしたものである。1999年(平成11年)5月からシンボルマークとして使用が開始され、2012年(平成24年)4月からは学章となっている。
・岡山大学コミュニケーションシンボルとして、Okayamaの「O」とUniversityの「U」をモチーフに、世界に向かって開かれる「知の扉」をイメージしたロゴマークがある。2012年(平成24年)4月より、大学公式ホームページや広報誌で使用されている。
 ・2007年(平成19年)4月から2012年(平成24年)3月までは、大学の略称であるOKADAIの「O」と「D」を組み合わせたデザインの岡山大学コミュニケーションロゴマークが使用されていた。工業デザイナー水戸岡鋭治の制作によるものであった。
・学歌
 ・1959年(昭和34年)、大学創立10周年を記念して制定された。作詞は当時教育学部教授であった久坂恭一、作曲は東京芸術大学名誉教授の松本民之助によって手がけられている。入学式・学位記等授与式等の式典の際に歌われている。
・学生歌
 ・1953年(昭和28年)に学友会(現在の校友会に相当する)委員の意向によって作成された。一般学生から募集された歌詞の中から、法文学部学生であった三沢信弘の歌詞が選ばれ、NHK嘱託の作曲家宮原禎次によって曲が付けられた。三沢の歌詞は、1950年(昭和25年)に津島キャンパスが警察予備隊(現在の自衛隊)に接収されそうになり、反対運動が勃発した際に作成されたものであった。その後、1955年(昭和30年)と1957年(昭和32年)にも学生歌が作られているが、最初に作成された三沢作のものが現在でも式典等で歌われている。
・スクールカラーは「OUブルー」(DIC:183 (C85%,M47%)) である。

■ 執行部

・第14代学長 槇野博史
・理事(企画・評価・総務担当) 高橋香代
・理事(教学担当)・総括副学長 佐野寛
・理事(研究担当)・副学長 那須保友
・理事(医療担当)・岡山大学病院長 金澤右
・理事(財務・施設担当)・事務局長 渡邊和良
・理事(特命担当) 青山竜文
 ・副理事 伊野英男
 ・副理事 佐藤法仁
 ・副理事 狩野光伸
 ・副理事 古矢修一
 ・副理事 青尾謙
 ・副学長(入試改革担当) 門田充司
 ・副学長(国際担当) 木村邦生
 ・副学長(社会連携担当) 加賀勝
 ・副学長(法務・コンプライアンス担当) 神例康博
 ・副学長(海外戦略担当) 横井篤文
 ・副学長(理工系改革担当) 菅誠治
・監事 苅田昌
・監事 上岡美保子
・学長特別補佐 小村俊平
・エグゼクティブ・アドバイザー 菅裕明 2019年(平成31年)4月現在。理事の法令定員は7名。
教育および研究 ■ 組織

◎ 学部

・文学部
 ・ 人文学科
  ・2016年入学生以降
   ・哲学・倫理学分野
   ・
・哲学領域、倫理学領域
   ・芸術学・美術史分野
   ・
・芸術学領域、美術史領域
   ・地理学・社会学・文化人類学・社会文化学分野
   ・
・地理学領域、社会学領域、文化人類学領域、社会文化学領域
   ・心理学・社会心理学分野
   ・
・心理学領域、社会心理学領域
   ・歴史学・考古学分野
   ・
・日本史学領域、東洋史学領域、西洋史学領域、考古学領域
   ・言語学・現代日本語学分野
   ・
・言語学領域、現代日本語学領域
   ・日本語・日本文学分野
   ・
・日本語学領域、日本文学領域
   ・外国語・外国文学分野
   ・
・中国言語文化学領域、英米言語文化学領域、フランス言語文化学領域、ドイツ言語文化学領域
  ・2015年入学生まで
   ・哲学芸術学専修コース
   ・
・教育研究領域:哲学、芸術学
   ・行動科学専修コース
   ・
・教育研究領域:心理学、地理学、社会学、社会文化学、文化人類学
   ・歴史文化学専修コース
   ・
・教育研究領域:日本史、東洋史、西洋史、考古学
   ・言語科学専修コース
   ・
・教育研究分野:言語学、日本語学、英語学、フランス語学
   ・言語文化学専修コース
   ・
・教育研究領域:日本言語文化、中国言語文化、英米言語文化、ドイツ言語文化、フランス言語文化
・教育学部
 ・学校教員養成課程
  ・小学校教育コース
   ・教育学専修
   ・教育心理学専修
   ・国語教育専修
   ・社会科教育専修
   ・数学教育専修
   ・理科教育専修
   ・音楽教育専修
   ・美術教育専修
   ・保健体育専修
   ・家政教育専修
   ・英語教育専修
   ・ものづくり・情報教育専修
   ・特別支援教育専修
  ・中学校教育コース
   ・国語教育専修
   ・社会科教育専修
   ・数学教育専修
   ・理科教育専修
   ・音楽教育専修
   ・美術教育専修
   ・保健体育専修
   ・技術教育専修
   ・家政教育専修
   ・英語教育専修
  ・特別支援教育コース
  ・幼児教育コース
 ・養護教諭養成課程
・法学部
 ・法学科
  ・昼間コース
  ・夜間主コース
・経済学部
 ・経済学科
  ・昼間コース(下記4コースへの所属は2年次から)
   ・現代経済分析コース
   ・国際比較経済コース
   ・組織経営コース
   ・会計プロフェッションコース
  ・夜間主コース(下記2コースへの所属は2年次から)
   ・経済学コース
   ・政策学コース
・理学部
 ・数学科
  ・教員の研究部門:代数学、幾何学、解析学
 ・物理学科
  ・教員の研究部門:基礎物理学、物性物理学、量子物理学
 ・化学科
  ・教員の研究部門:分子化学、反応化学、物質化学
 ・生物学科
  ・教員の研究部門:生体分子機能科学、生体制御科学
 ・地球科学科
  ・教員の研究部門:地球惑星科学、地球物質循環学
・医学部
 ・医学科(6年制)
 ・保健学科
  ・看護学専攻
  ・放射線技術科学専攻
  ・検査技術科学専攻
・歯学部
 ・歯学科(6年制)
・薬学部
 ・薬学科(6年制)
 ・創薬科学科
・工学部
 ・機械システム系学科
  ・機械工学コース
  ・システム工学コース
 ・電気通信系学科
  ・電気電子工学コース
  ・通信ネットワークコース
 ・情報系学科
  ・計算機工学コース
  ・知能ソフトウェアコース
 ・化学生命系学科
  ・材料・プロセスコース
  ・合成化学コース
  ・生命工学コース
   ・※ 注:コース所属は2年次後期から
・環境理工学部
 ・ 環境数理学科
  ・研究分野:環境数理科学(環境数理解析学、環境モデル解析学、応用数値解析学)、環境統計科学(環境解析学、計算機統計学、環境統計科学)、応用数理学(離散数学、応用代数学、応用解析学)
 ・環境デザイン工学科
  ・研究分野:構造・材料系(環境システム解析学、環境振動エネルギー学、空間デザイン)、地盤・地下水系(地下水学、地盤工学)、水理・水文系(陸水循環評価学、水域環境設計学)、環境・衛生系(環境影響評価学、水環境学、大気環境学)、計画・景観系(環境システム計画学、地域環境計画学、景観工学)
 ・環境管理工学科
  ・研究分野:自然環境管理学系(植生管理学、水生動物学、土壌圏管理学、生産基盤管理学、地形情報管理学)、流域環境管理学系(生物生産水利学、流域水文学、環境施設設計学、環境施設管理学)、環境経営学系(環境経済学、土地利用計画学、景観管理学)
 ・環境物質工学科
  ・研究分野:無機材料系(セラミックス材料学、無機機能材料学)、有機材料系(有機機能材料学、環境高分子材料学)、プロセス工学系(環境プロセス工学、環境反応工学)
・農学部
 ・ 総合農業科学科
  ・農芸化学コース
  ・応用植物科学コース
  ・応用動物科学コース
  ・環境生態学コース - 研究ユニットは緑地生態学・森林生態学、土壌環境管理学、水系保全学、昆虫生態学・進化生態学、生物生産システム工学、食料生産システム管理学・資源管理学の9ユニット
   ・※ 注:コース所属は2年次から
・グローバル・ディスカバリー・プログラム
◎ 研究科

・教育学研究科
 ・学校教育学専攻(修士課程)
 ・発達支援学専攻(修士課程)
  ・幼児教育コース
  ・特別支援教育コース
  ・養護教育コース
 ・教科教育学専攻(修士課程)
  ・国語教育コース
  ・社会科教育コース
  ・数学教育コース
  ・理科教育コース
  ・音楽教育コース
  ・美術教育コース
  ・保健体育コース
  ・技術教育コース
  ・家政教育コース
  ・英語教育コース
 ・教育臨床心理学専攻(修士課程、臨床心理士第1種指定大学院)
 ・教職実践専攻(専門職学位課程、教職大学院)
・社会文化科学研究科
 ・博士前期課程
  ・社会文化基礎学専攻
   ・講座:哲学・思想文化論講座、表象文化論講座、人間行動論講座、法政理論講座、経済理論・統計講座
  ・比較社会文化学専攻
   ・講座:日本・アジア文化論講座、欧米言語文化論講座、言語情報論講座、比較国際法政講座、比較経済講座、歴史文化論講座
  ・公共政策科学専攻
   ・講座:公共法政講座、政策科学講座、司法政策講座
   ・公務員を志望する学生のほか、政策立案能力向上を目指す現役の公務員や地方議会議員を対象とした「地域公共政策コース」が設けられている
  ・組織経営専攻(MBA課程、経営大学院)
   ・講座:経営学講座、会計学講座、組織経済学講座
 ・博士後期課程
  ・社会文化学専攻
   ・文化共生学講座
   ・
・教育・研究分野:人間文化論、社会文化論
   ・人間社会科学講座
   ・
・教育・研究分野:日本文化論、比較社会発展論
   ・政策科学講座
   ・
・教育・研究分野:公共政策論、現代企業論
・自然科学研究科
 ・博士前期課程
  ・数理物理科学専攻
   ・講座:数理科学講座、物理科学講座
  ・分子科学専攻
   ・講座:物質基礎科学講座
  ・生物科学専攻
   ・講座:生物科学講座
  ・地球科学専攻
   ・講座:地球システム科学講座
  ・機械システム工学専攻
   ・講座:先端機械学講座、知能機械システム学講座
  ・電子情報システム工学専攻
   ・講座:電気電子機能開発学講座、計算機科学講座、情報通信システム学講座
  ・応用化学専攻
   ・講座:応用化学講座
  ・生命医用工学専攻(博士前期課程・博士後期課程)
  ・看護学分野
   ・領域:基礎看護学、成育看護学、臨床応用看護学、コミュニティヘルス看護学
  ・放射線技術科学分野
   ・領域:医用情報理工学、放射線健康支援科学
  ・検査技術科学分野
   ・領域:病態情報科学、生体情報科学
  ・コース
   ・一般コース
   ・CNSコースがん看護
   ・助産学コース
   ・放射線安全・医療応用学コース
   ・医学物理士コース
・環境生命科学研究科
 ・博士前期課程
  ・社会基盤環境学専攻
   ・講座:都市環境創成学講座、農村環境創成学講座
  ・生命環境学専攻
   ・講座:環境生態学講座、人間生態学講座
  ・資源循環学専攻
   ・講座:循環型社会形成学講座、物質エネルギー学講座
  ・生物資源科学専攻
   ・講座:生物機能化学講座、植物ストレス科学講座
  ・生物生産科学専攻
   ・講座:植物機能開発学講座、動物機能開発学講座
 ・博士後期課程
  ・環境科学専攻
   ・講座:都市環境創成学講座、農村環境創成学講座、環境生態学講座、人間生態学講座、循環型社会形成学講座、物質エネルギー学講座
  ・農生命科学専攻
   ・講座:生物機能化学講座、植物ストレス科学講座、植物機能開発学講座、動物機能開発学講座
・医歯薬学総合研究科
 ・修士課程
  ・医歯科学専攻
   ・一般コース
   ・国際医療保健コース
   ・衛生・公衆衛生人材育成コース
   ・分子イメージング技術修得コース
   ・公衆衛生学コース([公衆衛生学修士 MPH課程)
 ・4年制博士課程
  ・生体制御科学専攻
   ・大講座:生体機能制御学、生体薬物制御学、脳神経制御学
  ・病態制御科学専攻
   ・大講座:病態機構学、腫瘍制御学、臨床応用薬学
  ・機能再生・再建科学専攻
   ・大講座:生体機能再生・再建学、口腔・顎・顔面機能再生制御学
  ・社会環境生命科学専攻
   ・大講座:国際環境科学、総合社会医科学
  ・連携講座
   ・教育研究分野:分子イメージング科学(連携機関:理化学研究所)、総合感染症学(連携機関:国立感染症研究所)、長寿医療科学(連携機関:国立長寿医療研究センター)、レギュラトリーサイエンス学(連携機関:医薬品医療機器総合機構)、実践総合診療学(連携機関:岡山市立市民病院)、総合循環器病学(連携機関:国立循環器病研究センター)
  ・履修コース
   ・ 一般コース、臨床専門医コース(医学系)、臨床専門医コース(歯学系)、がんプロフェッショナルコース(医学系)、がんプロフェッショナルコース(薬学系)、分子イメージング教育コース、アカデミックGP養成コース(2014年度に設置)
 ・博士前期課程
  ・薬科学専攻(2010年に創薬生命科学専攻博士前期課程を廃止して設置)
   ・薬品合成解析学講座
   ・
・分野:薬品合成学、物質情報解析学
   ・生命反応解析学講座
   ・
・分野:分子生命解析学、病態代謝解析学
   ・薬効解析応用学講座
   ・
・分野:薬効評価解析学、薬物療法応用学
   ・環境因子応用解析学講座講座
   ・
・分野:環境解析学、微生物応用学
 ・博士後期課程
  ・薬科学専攻(2012年に創薬生命科学専攻博士後期課程を廃止して設置)
   ・創薬分子生命科学講座
・ヘルスシステム統合科学研究科(独立研究科)
 ・ヘルスシステム統合科学専攻
  ・バイオ・創薬部門
  ・医療機器・医療材料部門
  ・ヘルスケアサイエンス部門
  ・ヒューマンケアイノベーション部門
・法務研究科(専門職学位課程、法科大学院)
 ・法務専攻
・兵庫教育大学大学院連合学校教育学研究科
 ・学校教育実践学専攻(後期3年のみの博士課程)
 ・先端課題実践開発専攻(後期3年のみの博士課程)
 ・教科教育実践学専攻(後期3年のみの博士課程)
◎ 専攻科

・特殊教育特別専攻科
◎ 別科

・養護教諭特別別科
◎ 附属機関

・附置研究所
 ・資源植物科学研究所
  ・植物ストレス科学共同研究コア
  ・次世代作物共同研究コア
  ・附属大麦・野生植物資源研究センター
 ・惑星物質研究所(旧地球物質科学研究センター)
 ・異分野基礎科学研究所
・岡山大学病院
 ・三朝医療センター(2016年2月6日閉院)
・全学教育・学生支援機構
 ・高等教育開発推進センター
 ・基幹教育センター
 ・高大接続・学生支援センター
 ・L-cafe
・研究推進機構
 ・研究推進本部
 ・産学連携・技術移転本部 - 新技術研究センター、産学官融合センター
 ・拠点形成本部
 ・医療系本部
 ・研究リスクマネジメント本部
・オープンイノベーション機構
・安全衛生推進機構
・全学センター
 ・評価センター
 ・保健管理センター
 ・環境管理センター
 ・情報統括センター
 ・グローバル・パートナーズ
 ・グローバル人材育成院
 ・地域総合研究センター (AGORA)
 ・教師教育開発センター
 ・自然生命科学研究支援センター
 ・生殖補助医療技術教育研究センター
 ・埋蔵文化財調査研究センター
 ・中性子医療研究センター
・教育研究プログラム戦略本部
 ・戦略的プログラム支援ユニットURA執務室
 ・異分野融合先端研究コア
 ・ナノバイオ標的医療イノベーションセンター
 ・インド感染症共同研究センター
 ・エラスムス・ムンドゥス・パートナーシップ
 ・先進基礎科学特別コース
・ダイバーシティ推進本部
 ・男女共同参画室
 ・次世代育成支援室
 ・障がい者雇用推進室
 ・高齢者雇用安定室
・附属学校園
 ・附属幼稚園
 ・附属小学校
 ・附属中学校
 ・附属特別支援学校
・附属図書館
 ・分館
  ・鹿田分館
  ・資源植物科学研究所分館
・学部および研究科附属の教育研究施設等
 ・理学部
  ・臨海実験所
  ・界面科学研究施設
  ・量子宇宙研究センター
 ・農学部
  ・附属山陽圏フィールド科学センター
   ・農場・牧場:岡山農場、八浜農場、津高牧場
 ・社会文化科学研究科
  ・東アジア国際協力・教育研究センター
 ・自然科学研究科
  ・光合成研究センター
 ・医歯薬学総合研究科
  ・薬用植物園
 ・法務研究科
  ・弁護士研修センター
・その他
 ・岡山大学出版会

■ 国内拠点

・東京オフィス(東京都港区芝浦3-3-6 キャンパス・イノベーションセンター (CIC) 6階 601号室 【最寄駅:JR山手線・京浜東北線 田町駅東口(芝浦口)から徒歩1分、都営地下鉄浅草線・三田線 三田駅(A4出口)から徒歩5分】)

■ 海外拠点

・岡山大学ベトナム事務所(ベトナム・フエ、国立フエ大学構内)
・岡山大学中国事務所
 ・岡山大学中国北京事務所(中国・北京市、首都師範大学構内)
 ・岡山大学中国長春事務所(中国・長春市、東北師範大学構内)
 ・岡山大学中国瀋陽事務所(中国・瀋陽市、中国医科大学構内)
 ・岡山大学中国上海事務所(中国・上海市、上海理工大学構内)
・岡山大学インド感染症共同研究センター(インド・コルカタ、国立コレラおよび腸管感染研究所内)
・岡山大学ロンドン事務所(イギリス・ロンドン)

■ 研究

◎ 21世紀COEプログラム
21世紀COEプログラムとして、2件のプロジェクトが採択された。
・2003年(平成15年)度採択

◇数学・物理学・地球科学
 ・固体地球科学の国際研究拠点形成

◇学際・複合・新領域
 ・循環型社会への戦略的廃棄物マネジメント
◎ その他主な国庫研究

◇文部科学省特別教育研究経費
・2008年(平成20年)度採択

◇研究推進事業
 ・口腔からQOL向上を目指す連携研究(大学院医歯薬学総合研究科(歯学系))
◇研究大学強化促進事業 2013年(平成25年)8月に文部科学省の「研究大学強化促進事業」の支援対象機関に選定された。同事業は、大学等における研究力強化を促進し、世界水準の優れた研究活動の支援を目的とし本学を含め22の大学、大学共同利用機関法人が選定された。

■ 教育

・スーパーグローバル大学等事業 (SGU) スーパーグローバル大学創成支援 (Top Global University Project)
 ・2014年(平成26年)度採択
  ・「PRIMEプログラム:世界で活躍できる「実践人」を育成する!」
・未来医療研究人材養成拠点形成事業【(テーマB)リサーチマインドを持った総合診療医の養成】
 ・2013年(平成25年)度採択
  ・地域を支え地域を科学する総合診療医の育成(大学院医歯薬学総合研究科)
・基礎・臨床を両輪とした医学教育改革によるグローバルな医師養成事業【(B)グローバルな医学教育認証に対応した診療参加型臨床実習の充実】
 ・2012年(平成24年)度採択
  ・「脱ガラパゴス!-医学教育リノベーション-」(医学部医学科)
・大学の世界展開力強化事業【タイプA-I 日中韓のトライアングル交流事業-CAMPUS ASIA Pilot Program-】
 ・2009年(平成21年)度採択
  ・東アジアの共通善を実現する深い教養に裏打ちされた中核的人材養成プログラム(大学院社会文化科学研究科)
・特色ある大学教育支援プログラム(特色GP)
 ・2004年(平成16年)度採択
  ・日本語力の徹底訓練による発想型技術者育成(学部単位)
 ・2005年(平成17年)度採択
  ・新機軸「学生参画」による教育改善システム(全学)
 ・2007年(平成19年)度採択
  ・医学における知の創生現場実体験プログラム(医学部医学科)
・現代的教育ニーズ取組支援プログラム(現代GP)
 ・2004年(平成16年)度採択
  ・バイオ人材教育による地域活性化方策(大学院医歯薬学総合研究科)
 ・2005年(平成17年)度採択
  ・バリアフリーによる双方向スポーツ教育活動(教育学部)
 ・2007年(平成19年)度採択
  ・晴れの国より巣立つ環境学ジェネラリスト(環境理工学部)
・組織的な大学院教育改革支援プログラム(大学院GP)
 ・2005年(平成17年)度採択 ※ 「魅力ある大学院教育イニシアティブ」として採択
  ・『いのち』をまもる環境学教育(大学院環境学研究科)
 ・2006年(平成18年)度採択 ※ 「魅力ある大学院教育イニシアティブ」として採択
  ・先端基礎科学開拓研究者育成プログラム(大学院自然科学研究科)
 ・2007年(平成19年)度採択 ※ 「大学院教育改革支援プログラム」として採択
  ・ユニット教育による国際保健実践の人材育成(大学院医歯薬学総合研究科)
  ・医療系大学院高度臨床専門医養成コース(大学院医歯薬学総合研究科)
 ・2008年(平成20年)度採択 ※ 「大学院教育改革支援プログラム」として採択
  ・アジア環境再生の人材養成プログラム(大学院環境学研究科)
 ・2009年(平成21年)度採択
  ・ARTプログラムによる医学研究者養成(大学院医歯薬学総合研究科)
・地域医療等社会的ニーズに対応した質の高い医療人養成プログラム
 ・2007年(平成19年)度採択
  ・女性を生かすキャリア支援計画(医療教育統合開発センター)
・がんプロフェッショナル養成プラン
 ・2007年(平成19年)度採択
  ・中国・四国広域がんプロ養成プログラム -チーム医療を担うがん専門医療人の育成-(大学院医歯薬学総合研究科) :::(共同申請大学:岡山大学、愛媛大学、香川大学、川崎医科大学、高知大学、高知女子大学、徳島大学、山口大学)
・戦略的大学連携支援事業
 ・2008年(平成20年)度採択
  ・連携拠点「科学Tryアングル岡山」による多角的科学の推進と地域活性化への挑戦 :::(連携機関:岡山大学、岡山理科大学、倉敷芸術科学大学、津山工業高等専門学校、岡山県)
・大学教育の国際化加速プログラム(国際共同・連携支援)
 ・2008年(平成20年)度採択
  ・生物資源の開発・利用に関する国際連携教育(生物資源戦略を担う人材育成のための実践的教育プログラムの共同開発)(大学院自然科学研究科)
・産学連携による実践型人材育成事業-長期インターンシップ・プログラムの開発-
 ・2006年(平成18年)度採択
  ・エンジニアリングデザイン能力の育成プラン(大学院自然科学研究科)
・専門職大学院等における高度専門職業人養成教育推進プログラム
 ・2006年(平成18年)度採択 ※ 「資質の高い教員養成推進プログラム」として採択
  ・大学コンソーシアムによる幼稚園教員の養成(教育学部)
 ・:(共同申請大学:岡山大学、美作大学、倉敷市立短期大学、新見公立短期大学、岡山短期大学、川崎医療短期大学、吉備国際大学短期大学部、美作大学短期大学部)
 ・2007年(平成19年)度採択 ※ 「専門職大学院等教育推進支援プログラム」として採択
  ・医療・福祉分野での地域連携法曹教育の確立(大学院法務研究科)
  ・真に課題解決能力を育てるカリキュラム開発(大学院教育学研究科)
 ・2008年(平成20年)度採択
  ・中四国法科大学院連携教育システムの構築(大学院法務研究科)
・若手研究者インターナショナル・トレーニング・プログラム(ITP)
 ・2009年(平成21年)度採択
  ・若手研究者インターナショナル・トレーニング・プログラム(ITP)(大学院医歯薬学総合研究科)
・科学技術振興機構「グローバルサイエンスキャンパス」
 ・2014年(平成26年)度採択
  ・科学先取りグローバルキャンパス岡山
・課題解決型高度医療人材養成プログラム【取組1-(3) 歯科医療人材養成プログラム】
 ・2014年(平成26年)度採択
  ・「健康長寿社会を担う歯科医学教育改革 -死生学や地域包括ケアモデルを導入した医科歯科連携教育体制の構築-」
学生生活 ■ 黒正賞
岡山大学では1962年(昭和37年)度より毎年、各学部を卒業する学業および人物の優れた学生に対して「岡山大学黒正賞」を授与している。前身である旧制第六高等学校の校長を務め、現在の津島キャンパスの用地を確保し新制岡山大学の創立に貢献した黒正巌を記念して設けられている。

■ 部活動・クラブ活動・サークル活動
岡山大学の学生自治組織として、大学内におけるサークル活動を統括する「校友会」が存在している。校友会は津島キャンパスの文化会、体育会、鹿田キャンパスの医学部分局、歯学部分局、津島キャンパス法・経済学部夜間主コースの夜間主分局の5つの組織から成り立っており、岡山大学の全学生を会員として、学生によって自主運営されている。岡山大学では校友会に加入しているサークル活動および大学公認の同好会活動を大学の公認サークルとしている。 1995年までは「学友会」が現在の校友会に相当する活動を行っていたが、学生による自主的な運営がされていないとして岡山大学の決定で解散している。現在の校友会は学友会の解散直前に設立され、それ以降学生自治組織として活動している。学友会の解散については訴訟となったが、最高裁判決において学友会の解散は有効と認められている(最高裁判所第三小法廷判決 事件番号平成15(受)910)。

■ 大学祭
岡山大学では現在2つの大学祭、1つの学部祭が開催されている。いずれも毎年11月に開催される。
・岡山大学祭(津島祭)(津島キャンパス):岡山大学大学祭実行委員会主催による全学規模の大学祭。津島(東)キャンパスの一般教育棟周辺が主会場となり、多数の部活動・サークル・同好会による模擬店とステージイベント、学外組織によるイベントなどが開かれる。また、プロのミュージシャンを招いたプロコンサートが開催される。
・岡山大学祭(鹿田祭)(鹿田キャンパス):鹿田キャンパス(医学部・歯学部)の大学祭。鹿田キャンパスのグラウンドと体育館が主会場となる。部活動・サークル・同好会による模擬店、ステージイベント、俳優・タレントによるトークショーが開催される。
・岡山大学農学部フェア・収穫祭(津島キャンパス):農学部の学生が主催・運営し、津島(西)キャンパスの農学部棟周辺で学生による模擬店・ステージイベント、野菜や花卉の販売会、研究室ポスター発表などが行われる。
大学関係者と組織 ■ 生活協同組合
岡山大学構内には岡山大学生協(略称・岡大生協)があり、津島キャンパス(4店舗)および鹿田キャンパス(1店舗)でコンビニエンスストア、書店、食堂・カフェ等の運営を行っている。全国大学生活協同組合連合会に加盟する。

■ 大学関係者組織
岡山大学の同窓会として、法文経学部同窓会(文学部・法学部・経済学部)、教育学部同窓会(教育学部)、理学部同窓会(理学部)、鶴翔会(医学部)、ときわ会(医学部保健学科看護学科)、ほおゆう(医学部保健学科放射線技術科)、あらたま会(医学部保健学科検査技術科)、歯学部同窓会(歯学部)、薬友会(薬学部)、工学部同窓会(工学部)、環境理工学部同窓会(環境理工学部)、農学部同窓会(農学部)がある。 また、上記の学部学科別の同窓会組織の連合体として、2006年(平成18年)に設立された全学の同窓会組織である岡山大学同窓会がある。ただし、活動が不十分であったことから岡山大学同窓会は2013年(平成25年)10月に、卒業生だけでなく在学生や教職員、研究生など短期在籍者を構成員に加えた、岡山大学Alumniとして再編された。岡山大学Alumni(全学同窓会)には、現在東京支部と愛媛県支部の2つの支部が設立されている。

■ 岡山大学出版会
岡山大学の教員が執筆した学術図書、学術雑誌および教科書の刊行・頒布を行う。会長は岡山大学長が兼任しており、岡山大学附属図書館中央館内に事務所が設置されている。詳細は岡山大学出版会の項を参照。

■ 大学関係者一覧
施設 ■ キャンパス

◎ 津島キャンパス

・使用学部:文学部、教育学部、法学部、経済学部、理学部、薬学部、工学部、環境理工学部、農学部、マッチングプログラムコース、グローバル・ディスカバリー・プログラム
・使用研究科:医療系以外の各研究科(ただし大学院医歯薬学総合研究科(薬学系)は津島キャンパスを使用)
・使用附属施設:附属図書館、保健環境センター、情報統括センター、埋蔵文化財調査研究センター、創立五十周年記念館、津島宿泊所など
・交通アクセス:以下の方法がある。
 ・JR岡山駅東口13番のりばから岡電バス「17(67) 岡山大学・妙善寺」行に乗車、「岡大東門」または「岡大西門」で下車。(1〜2本/時、乗車時間約20分)
 ・JR岡山駅東口7番のりばから岡電バス・中鉄バス「16 本村」「26 国立病院」「36 辛香口」「86 免許センター」行に乗車、「岡山大学筋」で下車、徒歩10分。(4〜6本/時、同約15分)
 ・JR岡山駅西口22番のりばから岡電バス「47 岡山理科大学」行に乗車、「岡大入口」「岡大西門」「岡大北口」「岡大東門」のいずれかで下車。(2〜3本/時、同約7~25分)
 ・JR津山線「法界院駅」で下車、徒歩10分。
・ 陸軍第17師団の跡地を受け継ぎ、岡山市の中心部に635,308mの広大な敷地を擁する津島キャンパスは、新幹線の停車駅からも近い場所にあり。
◎ その他

◇東山地区
・教育学部附属幼稚園・小学校・中学校、教師教育開発センター(岡山市中区東山2丁目13-80)
◇平井地区
・教育学部附属特別支援学校(岡山市中区平井3丁目914)
◇倉敷地区
・岡山大学資源植物科学研究所(岡山県倉敷市中央2丁目)
・倉敷ゲストハウス(岡山県倉敷市中央2丁目)
 ・教育・研究目的などでの来学者用の宿泊施設。
◇三朝地区
・岡山大学惑星物質研究所(旧岡山大学地球物質科学研究センター)、旧岡山大学病院三朝医療センター(鳥取県東伯郡三朝町山田827)
◇その他地区
・農学部附属山陽圏フィールド科学センター八浜農場(岡山県玉野市東七区)
・農学部附属山陽圏フィールド科学センター津高牧場(岡山市北区日応寺)
・理学部附属臨界研究所(岡山県瀬戸内市牛窓町鹿忍130-17)
・産学官融合センター(岡山市北区芳賀5302)
・半田山自然教育研究林(岡山市北区津島)
・吉備文化共同利用施設(岡山市北区吉備津1666)
・本島地区(香川県丸亀市本島町泊494)
・東京オフィス(東京都港区芝浦3-3-6 キャンパス・イノベーションセンター (CIC) 6階 601号室)
 ・学生の首都圏での産学官連記支援や就職活動支援、同窓会活動のサポート拠点となっている。
・まちなかキャンパス城下ステーション(岡山市北区石関町2-1)
 ・地域住民との交流拠点。

■ 創立五十周年記念館
岡山大学の創立50周年を記念し、2003年(平成15年)に津島キャンパスに建設された。多目的ホール、会議室、交流サロンなどを備え、国際会議、学会、レセプション、講演会、講習会、地域との交流などに利用される。

■ 寮

・女子学生寮(岡山市北区津島桑の木町6-2、1981年(昭和56年)建築の鉄筋コンクリート5階建て、定員108人) :現在存在する学生寮は、女子学生寮のみであり、津島キャンパスの西端に設けられている。 :かつては男子寮(北津寮:ほくしんりょう)が存在していた。津島キャンパス南東端にあった北津寮は、1975年(昭和50年)5月25日、外部から拠点化を狙って岡山へ来たマルクス主義青年同盟(マル青同)の襲撃を受け、当時理学部1回生の大沢真が殺害され、寮生多数が重軽傷を負った(岡山大学北津寮襲撃事件)。その後、新寮建設の条件をめぐって大学側と寮生側とが折り合わないまま、1982年(昭和57年)入寮募集停止。1991年(平成3年)に廃寮となった。 :養護教諭養成所の女子寮として青桐寮(せいとうりょう)があったが、同課程が教育学部に編入されたことにより、1978年(昭和53年)の入寮をもって廃止された。建物は外国人留学生研究員宿泊施設として使われている。

■ 留学生・外国人研究者用宿舎

・岡山大学国際交流会館(岡山市北区津島中3-1-1、津島キャンパス内)
・桑の木留学生宿舎(岡山市北区津島桑の木町6-1)
・福居留学生宿舎(岡山市北区津島福居2-10-4)
対外関係 ■ 国内他大学との協定
放送大学学園と単位互換協定を結んでおり、放送大学で取得した単位を卒業に要する単位として認定することができる。
◇大学コンソーシアム岡山 2006年(平成18年)度より、「時代に合った魅力ある高等教育の創造」と「活力ある人づくり・街づくりへの貢献」を目的として開始され、岡山県内の高等教育機関の連帯と相互協力が図られている。
・岡山大学
・岡山県立大学
・岡山学院大学
・岡山商科大学
・岡山理科大学
・川崎医科大学
・川崎医療福祉大学
・吉備国際大学
・倉敷芸術科学大学
・くらしき作陽大学
・山陽学園大学
・就実大学
・中国学園大学
・ノートルダム清心女子大学
・美作大学
・環太平洋大学
◇国立六大学連携コンソーシアム 2013年(平成25年)3月に、同じく戦後に旧制官立医科大学と他の県内諸学校を母体として設立された新制国立大学6大学(いわゆる「旧六」)の連携により、世界的水準の独創的な研究拠点の創出、グローバル社会でリーダーとなる人材の育成、地域社会への貢献、国際的活動の推進を目的とした「国立六大学連携コンソーシアム」が設立された。共同学生交流プログラムの実施、海外の有力大学連合との交流推進、国際化に資するための共同事業を主な業務とし、将来的には、六大学連携コンソーシアムと海外大学とのアライアンスにより、教員派遣や教材提供を通して国内外で共同教育プログラムを開発することを目指している。
・千葉大学
・新潟大学
・金沢大学
・岡山大学
・長崎大学
・熊本大学
◎ 大学間協定


 ・バングラデシュ農科大学

 ・カンボジア国立教育大学
 ・王立プノンペン大学
 ・カンボジア王国労働・職業訓練省労働安全衛生部門

 ・東北師範大学 ※1 ※4
 ・内蒙古農業大学
 ・鄭州大学
 ・北京航空航天大学
 ・中国科学院昆明植物研究所
 ・大連工業大学
 ・遼寧科技大学
 ・同済大学
 ・中国医科大学 ※4
 ・ハルビン医科大学 ※4
 ・大連医科大学 ※4
 ・吉林大学 ※1 ※4
 ・北京信息科技大学
 ・上海理工大学
 ・河南科技大学
 ・内モンゴル大学
 ・首都師範大学
 ・長春理工大学
 ・陝西師範大学
 ・ハルビン工程大学
 ・華東政法大学
 ・延辺大学
 ・中山大学
 ・吉林華橋外国語学院
 ・南方医科大学
 ・北京外国語大学
 ・河北医科大学
 ・東北大学
 ・天津市中心婦産科医院
 ・浙江工業大学
 ・浙江工商大学
・・
 ・上海中医薬大学・圓光大学校

 ・ボゴール農科大学
 ・マナド大学
 ・ハサヌディン大学
 ・アンダラス大学
・インドネシア大学

 ・アテネオ・デ・マニラ大学 ※1
 ・サン・カルロス大学

 ・光州科学技術院
 ・成均館大学校 ※1 ※2
 ・高麗大学校
 ・江原大学校
 ・全南大学校

 ・マレーシア工科大学
 ・マラヤ大学 ※1
 ・マレーシアプトラ大学 ※1

 ・モンゴル国立農業大学
 ・モンゴル国立大学

 ・ミャンマー国保健省医科学局及び医学研究局
 ・ヤンゴン工科大学
 ・ヤンゴン看護大学
 ・ヤンゴン第一医科大学
 ・パテイン大学
 ・ヤンゴン第二医科大学
 ・ミャンマー国保健省食品医薬品局
 ・ミャンマー国教育省高等教育局

 ・国立台湾大学 ※1
 ・国立台北科技大学
 ・開南大学
 ・国立中興大学
 ・輔仁大学 ※1
 ・長庚大学
 ・国立高雄大学
 ・高雄医学大学

 ・マヒドン大学 ※1
 ・メジョー大学 ※1
 ・カセサート大学 ※1 ※2
 ・チュラーロンコーン大学 ※1 ※2
 ・プリンス・オブ・ソンクラー大学 ※1
 ・チエンマイ大学 ※1
 ・タンマサート大学

 ・ダラット大学 ※1
 ・フエ大学 ※3
 ・ハノイ工科大学
 ・ハイフォン医科薬科大学
 ・ベトナム国家大学ハノイ
 ・ノンラム大学

 ・カイロ大学

 ・マケレレ大学

 ・ガーナ大学

 ・ジョモケニアッタ農工大学

 ・リオデジャネイロ州立大学
 ・パウリスタ大学
 ・サンパウロ大学

 ・アルバータ大学
 ・ビショップス大学 ※1
 ・カールトン大学 ※1
 ・ケベック先端科学技術大学院大学 (INRS)
 ・ブリテッシュコロンビア大学

 ・サンノゼ州立大学 ※1
 ・カリフォルニア州立大学イーストベイ校 ※1
 ・カンザス大学 ※1
 ・ニューヨーク州立大学ストーニーブルック校 ※1
 ・カリフォルニア州立大学フラートン校 ※1
 ・南オレゴン大学 ※1
 ・メリーランド大学ボルチモア校
 ・アリゾナ州立大学 ※1
 ・グアム大学 ※1
 ・カリフォルニア州立大学モントレイベイ校 ※1
 ・ハワイ大学マノア校
 ・ピッツバーグ大学 ※1
 ・チャタム大学 ※1
 ・アパラチアン州立大学 ※1
 ・ノーザンアイオワ大学 ※1
 ・ウエイン州立大学
 ・ポートランド州立大学 ※2
 ・ミズーリ大学
 ・ダラスバプティスト大学
 ・ウィチタ州立大学
 ・ノースカロライナ大学グリーンズボロ校 ※1
 ・カリフォルニア州立大学ロサンゼルス校 ※1
 ・ロードアイランド大学 ※1
 ・シェファード大学
・(ヨーロッパ)
 ・国際原子力機関 (IAEA)

 ・ピエール・マリキュリー大学
 ・ストラスブール大学 ※1
 ・ボルドーモンテーニュ大学
 ・グルノーブル大学連合
 ・西ブルターニュ大学
 ・クレルモン・オーベルニュ大学(旧・ブレーズパスカル大学)
 ・トゥールーズ第3ポール・サバティエ大学
 ・ポワティエ大学
 ・トゥールーズ国立工科大学

 ・ハノーファー大学 ※1
 ・ドレスデン工科大学

 ・ヴェネツィア・カ・フォスカリ大学 ※1
 ・ローマ・ラ・サピエンツァ大学
 ・トリノ大学

 ・アダム・ミツキエヴィチ大学

 ・ノヴィ・サド大学
 ・ベオグラード大学

 ・ムルシア大学

 ・シェフィールド大学 ※1
 ・カーディフ大学
 ・エディンバラ大学 ※1
 ・イースト・アングリア大学 ※1
 ・ヨーク・セントジョン大学 ※1
 ・サリー大学 ※1
 ・ケント大学 ※1

 ・リスボン大学

 ・ユトレヒト大学カレッジ

・カラデニーズ工科大学
 ・エーゲ大学
 ・トゥルグットオザル大学
 ・ジルベ大学

 ・サウスオーストラリア大学 ※1
 ・アデレード大学 ※1 ※2
 ・ウエスタンオーストラリア大学 ※1
 ・サザンクロス大学
 ・スウィンバーン工科大学 :※1 岡山大学短期留学プログラム「EPOK」派遣先大学(全学生が対象) :※2 岡山大学語学研修プログラム・サマースクール(グローバル・パートナーズ)派遣先大学(全学生が対象) :※3 岡山大学・フエ大学院特別コース(大学院環境生命科学研究科) :※4 岡山大学・中国東北部大学院留学生交流プログラム(O-NECUSプログラム)
◎ 部局間協定
文学部
・山東大学政治学・公共管理学院
・浙江大学人文学院
・トリア大学第二学部言語・文学・メディア学
・国立アカデミー人文大学 教育学部
・キャンベラ大学 法学部
・北京大学法学院 経済学部
・中央財経大学経済学院
・ブカレスト大学行政・経営管理学部 理学部
・北京大学化学及び分子工程学院
・ハイデラバード大学生命科学学部
・ノートルダム大学理学部
・コンスタンツ大学化学部
・クラコフ工科大学 医学部
・中国医学科学院・北京協和医学院
・南昌大学医学院
・慶尚大学校医科大学
・デブレツェン大学医学部 歯学部
・南昌大学医学院
・北京大学口腔医学院
・大連医科大学口腔学院※5
・香港大学歯学部※5
・ニッテ大学歯学部(ABSM歯学研究所)※5
・ソウル大学校歯学部※5
・モンゴル医科大学歯学部
・ヤンゴン歯科医学大学
・マンダレー歯科医学大学
・サウスウェスタン大学歯学部
・台北医学大学口腔医学院
・ハノイ医科大学歯学部※5
・サンパウロ大学歯学部※5
・サンパウロ大学リベイランプレット歯学部
・イビラプエラ大学歯学部
・フィニステラエ大学歯学部※5
・チリ大学歯学部
・サスカチュワン大学歯学部
・ブリティッシュコロンビア大学歯学部
・ワシントン大学歯学部
・オハイオ州立大学歯学部※5
・テッサロニキアリストテレス大学歯学部
・グラスゴー大学歯学部
・チャールズ・スタート大学歯学部
・オタゴ大学歯学部※5 薬学部
・梨花女子大学校薬学大学
・台北医学大学薬学部 工学部
・クルナ大学科学工学技術学校
・上海交通大学機械・動力工程学院
・四川大学化学学院
・同済大学機械工学部
・済州大学校工科大学
・忠北大学校電子・計算機工学部
・ミズーリ大学ローラ校工学部
・タンペレ工科大学
・フィンランド工業技術研究所
・ローマ第3大学工学部
・ポルト大学工学部
・ペトルポニ高分子化学研究所 環境理工学部
・国立東華大学管理学院
・サスカチュワン大学工学部 農学部
・浙江大学農業生物技術学院
・大連大学生物工程学院
・サム・ラチュランギ大学
・ウダヤナ大学畜産学部
・スリビジャヤ大学農学部 社会文化科学研究科
・上海社会科学院部門経済研究所
・浙江大学経済学院
・山東大学校韓国学院
・吉林省社会科学院
・上海海事大学法学院
・国民大学校社会科学大学国際学部
・国立政治大学法学院
・淡江大学国際研究学院アジア研究所
・国立嘉義大学人文芸術学院
・ルール大学ボーフム人文諸学部
・ベルリン自由大学歴史・文化学部
・サマランカ大学
・チャナッカレ・オンセキズ・マルト大学社会科学研究所 自然科学研究科
・浙江大学材料及び化学工程学院
・厦門大学材料学院
・北京大学生命科学学院
・西安交通大学
・中国科学院上海有機化学研究所
・北京大学医学部
・中国人民大学化学科
・中国科学院大連化学物理研究所
・香港中文大学理学院化学科
・中国科学院福建物質構造研究所
・中国科学院北京植物研究所
・スリ・ラマサミー・メモリアル大学科学人文学部
・スラバヤ工科大学
・スラバヤ電子大学ポリテクニック
・ブラウィジャヤ大学理学部
・インドネシア原子力庁・アイソトープ放射線利用センター
・漢陽大学校工学部
・昌原大学校メカトロニクス大学
・群山大学校 産学融合工科大学、工科大学
・国立台湾師範大学
・スワンスナンター・ラチャパット大学理工学部
・サウスバリー大学
・エルーメノフェイア大学理学部
・パーデュー大学理学部
・ソフィア大学化学および薬学部
・カレル大学理学部
・コペンハーゲン大学理学部
・パリ・サクレー大学エコール・ポリテクニーク校
・ミュンスター大学生物学部
・ロシア連邦国立科学センター生物医学研究所
・ジローナ大学理学部 環境生命科学研究科
・パツアカリ科学技術大学畜産獣医学部
・河北農業大学林学院
・華中農業大学経済管理・土地管理学院
・スマトラウタラ大学大学院天然資源環境管理研究科
・バンドゥン工科大学土木環境工学部
・韓国産業技術大学知識技術・エネルギー研究科
・檀国大学校工科大学
・フエ農林大学
・ハノイ土木大学・環境理工学研究所
・ダナン工科大学
・ドンナイ省科学技術局
・アンジャン大学
・ホーチミン市経済大学経済学部
・ブリテッシュコロンビア大学森林学部
・アラスカ大学フェアバンクス校国際北極圏研究センター
・テラモ大学獣医学部
・グダニスク工科大学土木環境工学部 医歯薬学総合研究科
・ウダヤナ大学医学部
・東国大学校慶州キャンパスバイオ融合研究院
・建国大学KUオープンイノベーションセンターBK21プラスプログラム
・コンケン大学
・ミシガン大学医学部
・アーカンソー大学
・パリ神経科学大学院
・ラクイラ大学医学部 ヘルスシステム統合科学研究科
・デンマーク工科大学電気工学科 保健学研究科
・釜山カトリック大学看護学科・臨床検査学科・放射線学科
・シーマハサラカム看護大学 資源植物科学研究所
・ロシア連邦国立科学センター生物医学研究所
・カザン州立大学生物学部 惑星物質研究所
・リーハイ大学地球環境科学科 岡山大学病院
・ビクトリア病院
・台中榮民総合病院
・循環器センターE病院 社会文化科学研究所、法学部
・国立中正大学社会科学院、法学院 文学部、社会文化科学研究科
・蘭州大学外国語学院、文学院 自然科学研究科、ヘルスシステム統合科学研究科、工学部
・国立マランポリテクニック 自然科学研究科、異分野基礎科学研究所
・サスカチュワン大学文理学部
・マルシェ科学技術大学工学部
・フェデリコⅡ世・ナポリ大学物理学科
・ポーランド科学アカデミー物理学研究所(POL) 環境生命科学研究科、資源植物科学研究所
・ブラパー大学理学部 グローバル・パートナーズ
・青島科技大学国際交流与合作処
・大連海事大学外国語学院
・江蘇理工学院外国語学部
・ライデン大学 :※5 歯学部生対象の単位互換短期留学制度 (ODAPUS) 派遣先大学 ::上記以外 ::
・中国医科大学 ::
・台北医学大学 ::
・ハサヌディン大学 ::
・シンガポール国立大学 ::
・ハイフォン医科薬科大学 ::
・マヒドン大学 ::
・チエンマイ大学 ::
・西ブルターニュ大学 ::
・カリフォルニア大学
岡山大学とESD・SDGs 大学の活動として、国連の「持続可能な開発のための教育 (Education for Sustainable Development
◇ ESD)」と「持続可能な開発目標 (Sustainable Development Goals
◇ SDGs)」を中心に置いている。
・持続可能な開発のための教育 (Education for Sustainable Development
◇ ESD) :国連教育科学文化機関(ユネスコ)などが中心となって実施している「持続可能な開発のための教育 (ESD)」において、2005年に岡山地域がESD推進の地域拠点 (RCE) となり、2007年には岡山大学がユネスコチェアに認定されている。2014年には「ESDに関するユネスコ世界会議」を岡山市等で開催、2016年9月に「ユネスコ/日本ESD賞」を受賞している。また、岡山市は2017年1月に「ユネスコ学習都市賞2017」を受賞するなど、岡山はわが国を代表するESDの実践の場となっており、その中で岡山大学は中心的な活動を実践してきている。
・持続可能な開発目標 (Sustainable Development Goals
◇ SDGs) :第14代学長である槇野博文学長の「槇野ビジョン」を基とする点と前述の長年に渡り取り組んできたESD活動を通じて、SDGsとの親和性や重要性、大学として「高度実践人」を育成する観点などから大学の中心にSDGsを置いている。 :
・SDGsに関する岡山大学の行動指針 ::
・人類共通の今日的課題であるSDGsへ貢献することは、岡山大学の理念である「高度な知の創成と的確な知の継承」のもと、岡山大学の目的である「人類社会の持続的進化のための新たなパラダイム構築」に資するものである。 ::
・ユネスコチェアを持ちESDを推進してきた岡山大学には、岡山地域や国際社会と一体となってSDGsを推進していく素地と責任がある。 ::
・SDGsを社会との共通言語として教育研究並びに社会貢献活動を行っていく。 ::
・SDGsの達成に貢献することで、課題解決力に秀でた人材を育成する。
岡山大学学園紛争 1968年ごろから激烈化していた大学闘争の余波は岡山大学にも及んだ。 1968年に陸上自衛隊三軒屋駐屯地の弾薬輸送車が構内の南北道路(大学管理下の道路であるが、岡山電気軌道の路線バスをはじめ一般の往来が許されている。もともとは1907年に日本陸軍第17師団のために設置されていた。)を通行していたことに気づいた学生らが「弾薬輸送に反対する会」を結成し抗議活動を開始した。 大学当局は輸送車の南北道路不使用を自衛隊に申し入れ、自衛隊側でも学生らとの摩擦を避けるため検討することになったが、学生らは弾薬庫撤去を掲げ、9月17日にその第2回デモが行われた。このときデモ隊の最後尾の旗手が通行中の車両の妨げとなったのを注意しようとした警察官が南北道路に数メートル入り、これを警察官の大学構内への立ち入りであるとして反発した学生らともみあいとなった。更にこれを見咎めて駆け付けたパトカーが南北道路で停車し更に衝突はエスカレートし、応援に来た機動隊約30人らによって警察官に暴行を加えた2人が逮捕された。これに対し、大学当局は抗議声明を出し、逮捕された学生の速やかな開放や大学への陳謝を要求している。死亡した巡査は前年10月に中国管区警察局から優秀警官として表彰されていた。
・「SiEED」プログラム :SiEED(シード、STRIPE intra & Entrepreneurship Empowerment and Development)は、2018年に岡山大学と株式会社ストライプインターナショナルとで設置された起業家精神養成講座。起業が目的ではなく、起業家が持つTransferable Skills(異分野を結び柔軟な発想で考える新しい概念・手法)などの特徴的なマインドを涵養することを大切にしている。これは、未知の問題を発見し未知の解決法を自ら創造する力を涵養とも言え、激しく変化する社会において、より良い世界の創造を目指し、未知の課題を発見し、それを解決する手法を設定し、実施するという挑戦の精神と既存の組織内から絶えず変革する精神に結び付くものである。岡山にしかない、培ってきたものを活かし、起業家精神の育成だけではなく、大学に居る教職員の本気の意識改革を強化促進し大学改革にもつながる意図がある。受講は岡山大学の学生だけでなく、教職員、行政職員、民間企業のビジネスパーソンなど、様々な受講生を受入れる。2019年度1・2学期の教養教育科目に4科目を開講している。
・公的研究費の不正経理 :同大学への公的研究費のうち、大学院自然科学研究科と大学院医歯薬学総合研究科、資源生物科学研究所に於いて、2002年度から2005年度にかけて、架空取引の納品書を作成するなどの手口で、約2,160万円を業者への預け金にする不正経理が行われ、同大学は、教授8人を含む教員11人を、2009年6月11日付で停職1~2ヶ月の懲戒処分とした。私的流用はなかったという。
附属学校 ・岡山大学教育学部附属幼稚園
・岡山大学教育学部附属小学校
・岡山大学教育学部附属中学校
・岡山大学教育学部附属特別支援学校

「岡山大学」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』(https://ja.wikipedia.org/)。2020年12月6日7時(日本時間)現在での最新版を取得。

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