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大阪経済(経済)法/経/商/社会系


偏差値56( 4つ星評価 )
得点率概算67.2%
604.8点/900点満点
偏差値順位全国 663位/2324校( 学部単位 )
近畿地方 178位/490校( 学部単位 )
大阪府 56位/175校( 学部単位 )
国公立/私立私立
男女共学
※記載の値はサイト独自に算出したデータであり、
ひとつの目安として参考程度にとどめてください。
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【大阪経済大学】
概観 ■ 大学全体
社会科学・人文系の私立大学で、1932年に徳永四郎により設立された浪華高等商業学校を源流とする。ただ同校は紛争により1935年に閉校し、同年に浪華高等商業学校の講師陣や学生を引き継いで新たに開校した昭和高等商業学校を前身とする大学である。 Osaka Metro今里筋線瑞光四丁目駅からは徒歩約2分。阪急京都線上新庄駅から徒歩約15分に位置し、4年制大学としては数少ない大阪市内に主要キャンパスを有する都市型大学である。 また現在では、全国的に少なくなった大学での夜間教育にも注力しており、経営学部第2部経営学科での履修が可能となっている。学費に関しては国公立大学の昼間部より安く設定されている。 尚、昼間部の4年間の学費も関西の私立大学では最も安価に設定している。また、複数の学部を持つ関西の私学では立命館大学に次いで推薦入学者率を少なくしている。付属高校がない為に内部進学0、指定校が少ない点を売りにしている。 2003年には無借金経営であることなどが評価され関西の学校法人としては、初めて株式会社格付投資情報センター(R&I)に 21段階中上位5番目にあたる「A+(Aプラス)」の財務格付けを取得する(この格付けは大学経営の安定性・健全性・教育の質が良好であることを示す)など、1999年から理事長に井阪健一(東証元副理事長)、松谷嘉隆(国際証券元社長)、真銅孝三(倉敷紡績元社長)、勝田泰久(りそな銀行元頭取)、佐藤武司(日本ジッコウ会長、前同窓会長)、藤本二郎(ホーチキ元社長)を6代続けて卒業生や民間から招聘し改革に取り組んでいる。 2002年に人間科学部が設置され、2004年には経営学部に企業法務を重視したビジネス法学科が関西で初めて設置された。また2012年には経営情報学部が改組され情報社会学部が開設されている。現在4学部7学科を有する文科系複合大学である。 理事長は藤本二郎(ホーチキ元社長)。学長は山本俊一郎。 大学のキャッチコピーは「つながる力。」である。 また、名称が良く似ている八尾市の大阪経済法科大学とは全く関係は無い。

■ 教育目標

・ 建学の精神 「自由と融和」
・ 教学の理念 「人間的実学」

■ 教育の特徴

・ 「ゼミの大経大」を自称しており、ゼミナール教育に力を入れている。その一環として、2010年より学内におけるプレゼンテーションの力を競い合うゼミ対抗イベント「ZEMI-1グランプリ」が開催されている。審査員には日本経済新聞、ベネッセコーポレーション、博報堂関西支社、日伝などの外部審査員を招聘している。2010年に開催された日経ビジネス主催「アカデミック・サポート・プログラム西日本合同研究会」において、当学のゼミがグランプリを獲得している。
・ インターンシップは全国屈指の規模で行われている。正規の科目として単位認定もしている。
・ 当学の教学の理念でもある「人間的実学」を軸にフィールドワークを重視した特別講義を開講しているのも特色である。各学部でトヨタ自動車・デンソー・ダイキン工業など国内のトップ企業の経営戦略を調査する「工場見学」、海外の日系企業の工場を調査する「海外工場見学」などを実施している。
・ 経営学部では2000年から学部学生を対象にした起業家育成講座を、全国で立教大学に次いで2番目に開設し、2007年度から起業家育成を目的とした「アントレコース」も開設した。そのほか日本テクニカルアナリスト協会の協力による株価のテクニカル分析講座や、株式のバーチャル運用成績を評価する講座など実践的なカリキュラムである。起業家育成講座には大阪産業創造館との共同による産学連携講座、大阪外食産業協会の協力の講座、経営疑似体験講座などを設けている。
・ 語学・文学系の学部は設置されていないが、英語、ドイツ語、フランス語、スペイン語、中国語、朝鮮語、日本語(留学生対象)の7ヶ国語が選択必修で学べる。なお、関西外国語大学との単位互換制度により同大学の外国語を中心とした科目も履修可能である。そのほかTOEICを一部学生を対象に無料で受験できる。また、人間科学部では英語の中学校・高等学校教諭一種免許状が取得可能となっている。
基本情報 ■ 所在地

・ 大隅キャンパス(大阪府大阪市東淀川区大隅2-2-8)
・ 北浜キャンパス(大阪府大阪市中央区北浜1-8-16・大阪証券取引所ビル3階)

■ 象徴

◎ 学章

・ 大阪経済大学の学章(校章)は、縦書きの「經大」の字の篆書体がデザインされたものである。現在でも、各種式典時に使用される。
◎ スクールカラー

・スクールカラーは「マゼンタ」であり、大学公式HPもこの色を基調としたデザインとなっている。
◎ シンボルマーク

・シンボルマークは「Kindness」と「KEIZAI」の「K」の四方に大阪の「大」の字を配したものである。2008年4月に制定された。
◎ イメージキャラクター

・イメージキャラクターは「はてにゃん。」である。マゼンタ色の猫で、両耳と尾が「?」の字の上部になっている。
◎ 学歌・逍遥歌

・ 大阪経済大学学歌 - 作詞 秋本吉郎(元教授)/作曲 柴田南雄(元東京芸術大学教授)
 ・4番まであり、それぞれが春夏秋冬を詠み込みつつ、若さや青春・学生同士や学生と教師の融和・真理の追求・経済の実践・大学の自治を謳っている。戦後間もない1949年に大学に昇格した直後の1950年に作られた口語の歌である。   ※歌詞は脚注の公式ホームページを参照
・ 大阪経済大学逍遥歌 - 作詞 中村行男(16回卒)/作曲 松川圭一(15回卒)
 ・9番まである。大阪経済専門学校時代の1948年に作られた文語体の歌である。   ※歌詞は脚注の公式ホームページを参照
・「大阪経済大学学園歌」は前身の昭和高等商業学校(昭和学園)の校歌である。 :大阪経済大学学園歌 :作詞 黒正巌(創立者)/作曲 水野康孝(元教授) :1 ::商都の東北 澱江(でんこう=淀川)に ::::臨みて高く 聳(そそ)り立つ :::我等が 昭和学園は ::::産業日本を 双肩に :::担うて進む 若人の ::::心の糧の 広野原 :2 ::一千余年の 其の昔 ::::大隅の宮の 在りませし :::聖(とうと)き跡の 学園は ::::忠孝日本を 心肝に :::銘して学ぶ 若人の ::::教えの道の 道標(みちしるべ) :3 ::黒煙天を ひた蔽(おお)い ::::船車どよもす八衢(やちまた)を :::静かに臨む 学園は ::::科学日本の 究明に :::生命を注ぐ 若人の ::::心の花の 咲く園生(そのふ) :4 ::都鄙(とひ)はいさかい 国せめき ::::なりわいの道 極むれど :::我等が 昭和高商は ::::商業日本を 信と誼に :::富み足らわさん 若人の ::::機略みなぎる 和田津海
沿革 ■ 略歴
1932年(昭和7年)に設置された浪華高等商業学校が起源である。同校は諸事情により改組されるが、当時京都帝国大学教授であった黒正巌博士らが私財を投じ、1935年昭和高等商業学校として再建され、1949年学制改革により大学へ昇格し現在に至る。

■ 年表

年 沿革

 1932  浪華高等商業学校を大阪市南区(現・中央区)瓦屋町に開設。設置者 財団法人浪華高等商業学校 
 1933   日本経済史研究所を開設
 1934   浪華高等商業学校が新校舎竣工に伴い大阪市東淀川区大隅通(現・大隅)[現在の大隅キャンパス西校地]に移転

  1935    浪華高等商業学校が内部紛争などの影響で廃止。同年に大阪の政界・財界・学界の支援の下、本庄栄治郎・菅野和太郎・黒正巌らが私財を投じて昭和高等商業学校として再建し浪華高等商業学校の人的資産を受け継ぐ。設置者 財団法人昭和学園
  1944    学徒動員のため、昭和高等商業学校の生徒募集中止。新たに大阪経済女子専門学校を設立

  1946    昭和高等商業学校を男女共学の大阪経済専門学校に改称して、生徒の募集を再開。大阪経済女子専門学校を廃止
  1949    学制改革によって、大阪経済大学に移行し、経済学部経済学科第一部を設置

 1950  産業経済研究所を開設
  1951   私立学校法の施行に伴い財団法人昭和学園を学校法人昭和学園に移行。経済学部に経済学科第二部増設(夜間部)
  1959    学校法人昭和学園を学校法人大阪経済大学に改称

  1962    経済学部に経営学科第一部・第二部増設
  1963    中小企業経営研究所を開設

  1964    経済学部経営学科を改組、経営学部開設(経営学科第一部・第二部)。経営研究所を開設
  1966    大学院経済学研究科(修士課程)を設置

  1968    大学院経済学研究科(博士課程)を設置
 1989  産業経済研究所、中小企業経営研究所、経営研究所の3研究所を統合し名称、表記を中小企業・経営研究所とする
  1991    経営学部第一部に経営情報学科を増設

  1997    経営学部経営情報学科を改組。経営情報学部経営情報学科を開設
  2002    教養部を改組し人間科学部人間科学科を開設、経済学部第一部に地域政策学科を増設

  2003    大学院経営情報研究科(修士課程)を設置
  2004    経営学部にビジネス法学科を増設。地域活性化支援センターを設置

  2005    経営情報学科を改組し、ビジネス情報学科とファイナンス学科を増設。大学院経営学研究科(修士課程)を設置。経営・ビジネス法情報センターを設置。北浜キャンパスを開設
  2006    大学院人間科学研究科(修士課程)を開設。経済学部経済学科に昼夜開講制を導入。心理臨床センターを開設

  2010    経済学部経済学科の昼夜開講制を廃止
  2012    経営情報学部を改組し情報社会学部情報社会学科を開設。株式会社経大サービスを設置

  2013    株式会社経大サービスによりセブンイレブン大阪経済大学店、IC CAFE開店

  2018    セブンイレブン大阪経済大学店、IC CAFE閉店。HUB CAFE開店
組織 ■ 学部

・ 経済学部
 ・ 経済学科
 ・ 地域政策学科
・ 経営学部
 ・ 第一部
  ・ 経営学科
  ・ ビジネス法学科
 ・ 第二部
  ・ 経営学科
・ 情報社会学部
 ・ 情報社会学科
・ 人間科学部
 ・ 人間科学科

■ 大学院

・ 経済学研究科
 ・ 経済学専攻
・ 経営学研究科
 ・ 経営学専攻
・ 経営情報研究科
 ・ 経営情報専攻
・ 人間科学研究科
 ・ 臨床心理学専攻(日本臨床心理士資格認定協会指定大学院・第1種指定)
 ・ 人間共生専攻

■ 付属機関

・ 日本経済史研究所
・ 中小企業・経営研究所
 ・ 復旦大学日本研究センター、漢陽大学校経済研究所と学術交流協定を締結。
・ 地域活性化支援センター
・ 経営・ビジネス法情報センター
・ 心理臨床センター
・大阪経大学会
・ 株式会社経大サービス

■ 研究

・ 私立大学学術研究高度化推進事業
 ・ オープン・リサーチ・センター整備事業「国際経済史・経営史研究文献センター」(2003年度採択)
・ 現代的教育ニーズ取組支援プログラム
 ・ 「地域に開かれた体験型環境・まちづくり教育」(2006年度採択)
関係者・出身者 ■ 著名な卒業生


■ 卒業生組織
同窓会名を「大樟会(おおくすかい)」と称している。由来は創立期に校庭に植樹された「クスノキ」である。大学のシンボルであり「学歌」
・ 大樟春秋会(主に企業の役員などで構成)
・ 日立大樟会(日立グループ) ※設立:田中富三・日立金属元副社長 18回卒
・ 池田泉州銀行大樟会(池田泉州銀行) ※会長:田中寛・池田銀行顧問 37回卒
・ 税理士大樟会(公認会計士・税理士) ※会長:長谷川宗平・元国税局東大阪税務署長 26回卒
・ 社労士大樟会(社会保険労務士)
・ 大樟教育研究会(小・中・高等学校の教員)
・ 大樟体育会(体育会)
・ 樟政会(卒業生の地方議員及び首長で構成) ※会長:西惠司・大阪府議会議員 35回卒
・ 大学院大樟会(大学院の同窓生で構成) その他にも各職域会、各ゼミOB会・各クラブOB会など数多くのOB団体がある。
スポーツ ・ 硬式野球部 [関西六大学野球連盟所属]- リーグ優勝 8回(旧関六時代の1回を含む) 全日本大学野球選手権大会出場2回、明治神宮野球大会出場3回
・ 準硬式野球部 - 関西地区大学準硬式野球選手権大会 優勝3回(直近2019年大会)、全日本大学準硬式野球選手権大会出場26回・優勝2回、2016年第48回清瀬杯全日本大学選抜準硬式野球大会優勝
・ハンドボール部 - 全日本学生ハンドボール選手権大会出場54回 (34年連続)2019年現在
・ 弓道部(女子) - 2014年第26回全国大学弓道選抜大会 優勝(団体)、2018年第62回関西学生弓道選手権大会 優勝(団体)
・ アイススケート部 - 第92回日本学生氷上競技選手権大会ショートトラックスピードスケート競技 男子総合4位、
・ サッカー部 [西学生サッカー連盟・1部所属(2017・2019年度) - 1部リーグ優勝2回、 天皇杯全日本サッカー選手権大会出場4回、総理大臣杯全日本大学サッカートーナメント出場4回、全日本大学サッカー選手権大会出場6回
・ ラグビー部 [西大学ラグビーフットボールリーグ Bリーグ2019年所属 - 全国大学ラグビーフットボール選手権大会 出場2回(1969、1994年度)、全国地区対抗大学ラグビーフットボール大会 出場4回・優勝1回(2010年度)
・陸上競技部 - 全日本大学駅伝出場22回(2014年・19位、2016年・20位、2018年・22位) 、出雲全日本大学選抜駅伝出場3回(2018年・17位) 、関西学生対校駅伝競走大会(2019年・4位)
・ 自転車部(サイクルサッカー班) - 2018年度全日本学生室内自転車競技選手権大会など、全ての学生の大会(関西2大会、全国2大会)を制覇:優勝(グランドスラムを達成) ※ 現在33クラブが体育会に所属している。 ※ 大学スポーツ協会(UNIVAS)加盟校である。 ※ 教員免許 - 人間科学部には健康・スポーツコースがあり、保健体育の中学校・高等学校教諭一種免許状が取得可能となっている。
施設 ■ キャンパスの大改造
創立70周年記念キャンパス総合整備事業
2002年度から順次、新A館・新B館・新C館を建設、茨木グラウンドを整備した。
・ 70周年記念館(新A館)を新たに取得した大桐校地に新築。 2002年3月竣工
・ NB館(新B館)を旧A館跡地に新築。 2003年3月竣工
・ NC館(新C館)を現地にて建て替え。 2004年8月竣工
・ 茨木グラウンド整備。 創立80周年記念キャンパス総合整備事業
2009年度から順次、新学生会館・新体育館・J館・新図書館・新D館を建設、ペデストリアンデッキを設置、旧D館跡地を整備、摂津キャンパス内の施設を整備。
・ 新学生会館新築。2010年9月竣工
・ 新体育館を旧学生会館跡地に新築。2010年9月竣工
・ J館(新事務・研究棟)を旧体育館跡地に新築。2012年2月竣工
・ G館3階までの改修に併せて東側に図書館専用棟を増築、改修部と併せて新図書館を整備。2012年3月竣工
・ ND館(新D館・地上8階建、大講義室など)を旧本館・旧図書館跡地に新築。2013年9月竣工
・ 大階段、広場、3校地をつなぐペデストリアンデッキを新設。
・ 旧D館跡地に駐輪場及び学生テラスを設置。
・ 摂津キャンパスにクラブハウス棟を新設、グラウンドの人工芝張り替え。2014年3月竣工

■ キャンパス
大隅キャンパス
当学のメインキャンパスである。A館がある大桐校地とメイン校地に分かれており、メイン校地は道路によって更に西校地・東校地(F館を含む)・南校地に分かれている。前項の通り2002年~2004年にかけて1,000人規模のホールを備えたA館、カフェテリア・大学院専用フロアなどのあるB館、多目的ホール・屋上庭園・自習室などを備えたC館を整備し、2010年から2013年にかけて学生会館、体育館、J館、図書館、D館を整備した。情報教育設備はD館にある。またE・F館にはWi-Fi環境を整備している。瑞光四丁目駅の開業や、阪急上新庄駅に快速も停車するようになり交通アクセスが良くなっている。
・ 70周年記念館(A館)
メイン校地より南の大桐校地に、創立70周年を記念して建設された。教養部を改組し人間科学部人間科学科を開設するために建てられたこともあり、当校舎で行われる授業の大半は人間科学部のもの、研究室も人間科学部所属の教員のみである。屋上の緑化や太陽光発電、雨水利用システムにより環境に優しい施設でもある。962名収容可能な「フレアホール」は可動式パネルで分割も可能なため様々な用途で使用でき、フレキシビリティの高いホールとなっている。また、市民も利用できるKEIDAIギャラリーや心理臨床センターもあり、地域交流の場にもなっている。70周年記念館が正式名称で、A館は愛称である。
◎階数:地上5階、地下1階建
◎延床面積:9147.43m² 
◎施設:フレアホール、心理臨床センター、教室、大学院教室、実験室、研究室、駐車場など
・旧A館は現在のB館敷地北西隅に位置した小規模な建物。
・ B館
西校地の西端に位置し、地下に音楽練習室、1階に進路支援センター、(株)経大サービス、2〜4階は教室や談話室、5階は大学院専用フロアになっている。2階ではカフェテリア『Café Break』が営業しており一般にも開放されている。エントランスに5階まで伸びるアトリウムが設けられており動線機能も果たしている。明るく大きなキャノピーが阪急上新庄駅方面からの通学者を出迎えている。
◎階数:地上5階、地下1階建
◎延床面積:5276.93m²が営業しており一般にも開放されている。低層棟4階北側にはバルコニーが設置されており直下の外階段、列柱と一体化して建物の外観を引き立たせている。低層棟5階に情報処理センターとオープン端末室、高層棟4、5階には情報教室が配置されている。高層棟8階の「80周年記念ホール」は眺望が開けていることもあり学内外の様々なイベントに利用されている。G館とは連絡通路で接続されており、また西校地のE館・J館及び南校地の学生会館・体育館とを結ぶ連絡デッキが整備されている。
◎階数:地上8階(低層棟5階)
◎延床面積:12,192.63m²の略。当初から経営情報学部(現・情報社会学部)のホームグラウンドであり学部の特性から情報機器が充実している。教室、ゼミ室、研究室で構成される。かつてテニスコートがあった場所に建設された。
◎階数:地上3階
◎延床面積:1726.60m²。 2012年2月竣工。
◎階数:地上8階
◎延床面積:9,468.81m²
・ 東淀川区
 ・ まちづくり、ボランティア、人材育成などでの地域発展を共同で取り組む連携協定を結んでいる。
・ 大阪シティ信用金庫
 ・ 大阪府内の中小企業に関する調査・研究などで連携・協力する協定を結んでいる。
・ 大阪中小企業診断士会
 ・ 大阪府内の中小企業に関する経営、法律に関する調査および研究に協力することを目的とした協定を結んでいる。
・ 十三信用金庫
 ・ 地域活性化支援センターと連携し地域活性化に取り組んでいる。
・ 関西を元気にする会
 ・ 当学の元理事長井阪健一らが発起人として設立したNPO法人「関西を元気にする会」の会員になっており、教員の派遣などを通じ、ベンチャー企業を支援している。
・ ECOまちネットワーク・よどがわ
 ・ 当学を中心に「ECOまちネットワークよどがわ」を様々な団体と連携し結成して市民共同発電所作りや、国際的な環境支援交流などを通し、 地域活性化の取り組みをしている市民組織。この取り組みが「地域に開かれた体験型環境・まちづくり教育」として文部科学省の現代GP(現代的教育ニーズ取組支援プログラム)に採択されている。
・ 企画力開発講座
 ・ ホリプロと共同で開始した産学連携講座、「基盤能力開発講座」が前身で、学生がゼロから商品開発や企画・広報を行う講座で審査員の目に止まれば、そのまま事業化されることもある。
 ・ 企画力開発講座で学生が提案した企画をもとにホリプロ・関西テレビと共同で船越英一郎主演の映画『おばちゃんチップス』が製作され、当大学でロケも行われた。またその学生の提案した商品企画が江崎グリコから評価され商品化もされた。学生も映画製作や商品化に加わり、最後のプレゼンテーション大会には堀威夫(ホリプロ・創業者)が審査員として参加するなどし、2007年1月に公開・発売した。

■ 国際交流(海外協定校)

・ 北米

 ・
 ・
 ・

 ・ ベラクルス州立大学
・ 欧州

 ・ アントワープ大学

 ・ イェーテボリ大学

 ・エクセター大学

 ・ベルリン技術経済大学
 ・ フルトヴァンゲン大学

 ・大西洋ブルターニュビジネススクール
・ 東南アジア

 ・ダルマプルサダ大学

 ・ バンコク大学
 ・タイ商工会議所大学

 ・ ハノイ大学
 ・ 外国語貿易大学
・ オセアニア

 ・ モナシュ大学

 ・ ワイカト大学
 ・クライストチャーチ工科大学
・ 東アジア

 ・ 首都経済貿易大学
 ・復旦大学
 ・上海対外経済貿易大学
 ・ 東北財経大学
 ・ ハルビン商業大学
 ・ 西北外国語学院
 ・ 西北大学
 ・貴州財経大学

 ・実践大学
 ・国立台中科技大学

 ・漢陽大学校
 ・ 韓世大学校
 ・仁徳大学校
 ・済州大学校 ※2020年4月現在
テレビ番組 ・  ※2014年3月29日放送終了 大阪経済大学ICカフェ内にて毎週収録していた。放送はテレビ大阪土曜深夜26時
・  ※2015年10月17日放送 女子弓道部が出演。体育会TV弓道部に勝利。
・   ※2018年11月30日放送、2019年5月31日放送 「鉛筆は何故六角形なの?」「ニワトリの卵は何故あの形?」の回答で登場。
大学が舞台となった作品 ・SHI-NO -シノ- ライトノベル作品。主人公の「僕」が通う大阪市内の大学・2巻の「経済経営学部を主体とする大学」「建物の殆どが6階程度」等の記述・他にも模写が多い事から本学であると言われている。また、作者が在学中の大阪経済大学を舞台としている為、A館フレアホールが存在せず、棟の名称がずれ込んでいる等現在のものとは異なっている。

「大阪経済大学」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』(https://ja.wikipedia.org/)。2020年8月15日7時(日本時間)現在での最新版を取得。

東北地方 北海道
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中国・四国地方 秋田 岩手
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