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東北学院(教養)法/経/商/社会系


偏差値55( 3つ星評価 )
得点率概算66%
594点/900点満点
偏差値順位全国 756位/2324校( 学部単位 )
東北地方 20位/121校( 学部単位 )
宮城県 13位/42校( 学部単位 )
国公立/私立私立
男女共学
※記載の値はサイト独自に算出したデータであり、
ひとつの目安として参考程度にとどめてください。
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【東北学院大学】
概観 ■ 大学全体
東北地方最初のキリスト教主義学校(ミッションスクール)であり、リベラル・アーツを重視した私立の総合大学である。そのため現在でもキリスト教を教育の基本に置き、「キリスト教学」の講義は、建学理念のバックボーンを理解するために必修科目として位置づけられている。 「LIFE LIGHT LOVE 」「地の塩、世の光」(The Salt of the Earth, The Light of the World マタイによる福音書 5章13〜16節)を建学理念(スクールモットー)として定めている。 1949年(昭和24年)、 教育基本法、学校教育法に基づく新制大学としてスタートした。

■ 名称の由来
東北学院の名称は、北日本のミッションスクールとして、North Japan Collegeと称したことによる。Hoy, William Edwin   BDCC 合衆国・ドイツ改革派教会(Reformed Church in the United States,German、略称:RCU)は日本における福音伝道には日本基督一致教会の諸州派と共同して当たり、仙台を中心に北日本を担当した。北日本の高等教育機関として合衆国・ドイツ改革派教会と伝道局は「NorthJapan」「東北」と「College」「学院」を合わせ、和名「東北学院」英名「North Japan College」と報じた。 高等教育にいたる諸段階の教育制度や諸種の専門的教育制度を包摂できる総合的 学校組織を目指すうえで、その意図を学校名において明示する必要があった。宗教理念を根底に置く総合的学校組織はキリスト教系学校の多くが目標としたところであり、これらの学校の多くは「学院」の表記を採用した。そうしなければ小学校、中学校、高等学校、大学などのように個別段階 の教育制度に特化した国公立学校との違いを明示できないからである。国内では「明治学院」「関西学院」に次いで「学院」を名乗った。なお、明治期、多くのミッションスクールでは「英和学校」(Anglo-Japanese school)と呼ばれていた。 東北学院大学のルーツは1886年(明治19年)6月に日本基督一致教会の牧師養成を目的として開校された私塾「仙台神学校」(英文標記:Sendai Theological Training School)に遡る。 1872年(明治5年)2月2日(3月10日)に日本基督公会(The Church of Christ in Japan)が成立した。 1872年(明治5年)、横浜で洗礼を受け、日本最初のプロテスタント教会である日本基督公会の設立に関わった旧伊予松山藩士で日本基督一致教会の押川方義と、1885年(明治18年)に来日したアメリカ人、合衆国・ドイツ改革派教会宣教師のウィリアム・エドウィン・ホーイがキリスト教の伝道者の育成を目的に設置した。

■ 東北学院の創立
1876年(明治9年)1月3日「合衆国・ドイツ改革派教会」(Reformed Church in the United States,German)、「アメリカ・オランダ改革派教会」(Dutch Reformed Church in America)と提携して外国伝道を行うことを決定。 1877年(明治10年)10月3日、「日本基督公会」、「日本長老公会」合同(アメリカ長老教会、アメリカ・オランダ改革派教会、スコットランド一致長老教会の在日3ミッションが合同)により長老主義に基づく「日本基督一致教会」組織。「合衆国・ドイツ改革派教会」(Reformed Church in the United States,German)これに加盟。 押川、仙台を拠点に「仙台教会」を興し東北全体の教化と伝道継続の必要から宣教師と宣教団体を模索。 組合派(ギューリック宣教師オラメル・ギューリック)バプテスト派(ポート宣教師トーマス・ポート)メソジスト派(ハリス宣教師メリマン・ハリス)一致派(バラ宣教師ジェームス・ハミルトン・バラ、フルベッキ宣教師グイド・フルベッキ)と提携せんことを勤誘。各派から魅力ある勤誘あるも、一致派のバラとフルベッキ書状を持って来仙し、日本基督一致教会から「母は唯一人である事を記憶し(押川はバラの弟子)若し私の方へ帰り、私達と提携するなら新来の宣教師を送り、東北の地を思ひの限り開拓させる」旨の回答を得、押川大に感動す。かくて1885年(明治18年)秋、東京中會で准充を受け仙台教会は「仙台一致教会」となる。 1891年(明治24年)9月18日、神学部校舎は当時781ドルの巨費を投じて完成した。見事な煉瓦造りの建物で、前年1890年(明治23年)に完成していた明治学院神学部(日本基督一致教会・東京一致神学校)校舎と同一の設計に加えて、城郭風四角形の高塔を備えていた。四つの教室、礼拝堂、他にいくつかの個室、他に3269冊の蔵書を持つ「ケルカー記念図書館」を含むものであった。在学生は計119名で、うち61名がキリスト者であった。この年(1891年)正式に日本政府の許可を得て、伝道者育成に加え、普通高等教育を施すようになり、校名を東北學院(英文標記:TohokuGakuin/North Japan College)に改称した。 Poorbaugh letter to Keller.Jan.15.1889 。
◎ 創立者 ホーイの祈り
ウィリアム・エドウィン・ホーイは東北学院(仙台神学校)を「北日本の鍵」と呼んだ。 「私の日本到着の三日後に、私に対してなされた押川兄弟の懇願に耳をかさず、東京に留まることも出来たかもしれません。そうなれば仙台はその広大で将来性に富む活動と共に未知の地であり続けたでしょうし、東北学院も存在せず、私の残りの生涯を終えることも可能なのです。
◎ 東北学院の三校祖
押川方義、W・E・ホーイ、D・B・シュネーダーの3名は、「三校祖」と呼ばれており、特に、シュネーダーは、その人格的影響力と学校経営の手腕により、50年にわたり本学の礎と発展に尽力した「東北学院中興の祖」である。

■ 東北学院の使命・スクールモットー
東北学院を象徴する「3L精神」 本学の建学の精神や教育方針を最も的確に著したものが 旧東北学院中学部校舎の正面入口に掲げられていた「LIFE LIGHT LOVE」の標語である。
・ LIFE 「命」とは神から授かった「大切な生命(いのち)」と言う意味である。キリストを信じて心に迎える時に、キリストは信じる者の心に入り、その命を照らし、正しき道を歩ませるのである。
・ LIGHT 「光」とは「世の光」万物に分け隔てなく注がれる「かけがえのない光明(ひかり)」と言う意味である。「わたしは、世の光です。わたしに従う者は、決してやみの中を歩むことがなく、いのちの光を持つのです(ヨハネ福音書8章12節)」光は神(天)から発せられる。人はその光に照らされる存在にすぎないが、自らを磨いて、その恵みを 照り返し「反射する光」としてこの世を明るくすることが出来る。そして主によって照らされた光を心の中に灯しつづけて行くことで、善いことの方に人を導く者となれる。
・ LOVE「愛」とは この世で出会った全ての人(他者)を分け隔てなく愛する「隣人愛」(隣人とはこの世で出会った全ての人の意味)・我が身を犠牲にしてまで他者を救う最も尊い愛「献身犠牲の愛」キリストの磔刑(キリストは私達民衆に矛先が向かないように自ら十字架刑についた)・見返りを求めない愛 「無償の愛」これら「 主イエス・キリストの愛」(神の愛)と言う意味である。
・ デヴィッド・ボウマン・シュネーダー院長は 3つの「L」を「3L」と称し、われわれが人として「いかに生きるべきか」の模範と理想として、次のようにその精神を説いた。 『「私達の命」は「神から授かった大切な生命(いのち)」であります。この命の限り、私たちは「神から愛されている者」として 既に 主イエス・キリストにならう、「この世の暗闇を照らす光」なのであります。「世の光」として主イエスがなさった様に、「この世で出会った人々(隣人)」を 「その希望の光で照らし」、主イエスが 我が身を投げ打って示した「献身犠牲の愛(神の愛)」で「寄り添い・支え・共に生きる」ことが出来るのであります。今、既に、主にあって私達は「地の塩、世の光」なのであります。』
・ 本学ではこの「LIFE LIGHT LOVE 」と「地の塩 世の光」をスクールモットーとした。 地の塩 世の光(マタイによる福音書第5章13~16節) 地の塩「目立たぬ行いで人のため社会のため意味を与え、腐敗を防ぎ、汚れを清めて行く人材を輩出する」 世の光「自らを磨いて希望の光として人々を支え、励ましと力、 エネルギーを発していく人材を輩出する」
沿革 (沿革節の主要な出典は公式サイト)

■ 年表

1886年 - 押川方義、ウィリアム・エドウィン・ホーイの協力により「仙台神学校」を開校。
 1891年 - 校名を「東北学院」に改称。予科2年・本科4年・神学部3年に学制変更。
 1895年 - 予科・本科を改組、普通科5年・専修部2年(文科・理科)に。
 1898年 - 理科専修部を廃止。
 1904年 - 神学部・専修部を専門学校令による専門科(3年、文学部・神学部)に改組。
 1905年 - 専門科を専門部に、文学部・神学部を文科・神学科に改称。
 1925年 - 神学科を専門部より分離、神学部(第1科・第2科)に。
 1928年 - 専門部予科を廃止、専門部を4年制とする。
 1929年 - 専門部を高等学部に改称、神学部を改組し本科・予科(3年)を設置。
 1930年 - 高等学部師範科に専攻科(1年)を設置。
 1936年 - 高等学部文科を文科第1部、師範科を文科第2部と改称。
 1937年 - 東北学院神学部と明治学院神学部・東京神学社が合併、日本神学校を創立。その後青山学院神学部が合流。戦後の日本基督教団の東京神学大学の母体になる。
 1942年 - 高等学部商科第2部を設置。
 1943年 - 高等学部文科を募集停止、商科を高等商業部に改称。
 1944年 - 東北学院航空工業専門学校を設置。
 1945年 - 航空工業専門学校、東北学院工業専門学校に改称。
 1946年 - 高等商業部を改組、東北学院専門学校(英文科・経済科)を開設。
 1947年 - 工業専門学校が閉校。
 1949年 - 教育基本法、学校教育法に基づき、専門学校は新制大学に昇格。文経学部を設置(専門学校の廃止は1951年)。
 1951年 - 財団法人から学校法人に改組され、「学校法人東北学院」となる。
 1962年 - 工学部を多賀城キャンパスに設置。
 1964年 - 文経学部を文学部と経済学部に、文経学部二部を文学部二部と経済学部二部に分離。大学院文学研究科を設置。
 1965年 - 法学部と大学院経済研究科を設置。
 1966年 - 大学院工学研究科を設置。
 1975年 - 大学院法学研究科を設置。
 1986年 - 東北学院創立100周年。
 1988年 - 泉キャンパスに教養部(文・経済・法学部)を移転。
 1989年 - 教養学部を泉キャンパスに設置。
 1993年 - 住居表示の実施に伴い、泉キャンパスの住所が、泉区市名坂字天神沢9番地1から泉区天神沢二丁目1番1号に変更される。
 1994年 - 大学院人間情報学研究科を設置。
 1997年 - 大学院文学研究科にヨーロッパ文学史専攻とアジア文化史専攻を設置。
 1999年 - 大学設置50周年。
 2000年 - 文学部英文学科、経済学部経済学科と商学科に昼夜開講制を導入。
 2001年 - 文学部基督教学科をキリスト教学科に。経済学部商学科を経営学科に、教養学部教養学科言語科学専攻を言語文化専攻に改称。キリスト教学科の募集要綱からキリスト者であることを除いた。
 2002年 - 工学部機械工学科を機械創成工学科に、電気工学科を電気情報工学科に、応用物理学科を物理情報工学科に、土木工学科を環境土木工学科に改称。大学院経済研究科に経営学専攻を設置。
 2004年 - 大学院法務研究科法実務専攻(法科大学院)を設置。
 2005年 - 教養学部教養学科の3専攻を人間科学科、言語文化学科、情報科学科の3学科に改組、及び地域構想学科を開設。文学部史学科を歴史学科に改称。
 2006年 - 東北学院創立120周年。工学部を機械知能工学科、電気情報工学科、電子工学科、及び環境建設工学科に再編し、工学基礎教育センターを開設。
 2009年 - 経済学部を改組し、新たに共生社会経済学科を設置。経済学部経営学科は経営学部経営学科に改組。土樋キャンパス内に東北学院大学博物館を開設。
 2011年 - 文学部を改組し、キリスト教学科は募集を停止。総合人文学科を新設。
 2013年 - 大学院法務研究科法実務専攻(法科大学院)における、2014年(平成26年)の学生募集停止を決定。
 2016年 - 東北学院創立130周年。
 2017年 - 工学部を改組。電子工学科は募集停止。電気情報工学科が電気電子工学科に名称変更。新たに情報基盤工学科を設置。


■ 東北学院 神学部
1936年(昭和51年)神学部を学院から分離。1937年(昭和52年)東北学院神学部は明治学院神学部・東京神学社に合同し、日本神学校(戦後の日本基督教団の東京神学大学)創設に至る。 明治学院神学部(東京一致神学校)は日本基督公会から日本基督一致教会の流れを汲み、日本基督一致教会は東北学院創設者である押川方義の出身教会であった。 東京神学社は日本基督公会から日本基督一致教会に至るまで、押川と志を共にした明治基督教指導者の重鎮である植村正久の設立した神学校であり、植村は明治学院設立者の一人で理事、教授も歴任していたが、1889年(明治22年)2月25日東北学院理事局決議により東北学院神学部(仙台神学校)教授に選任せられた(東北学院70年史)。 東北学院神学部(仙台神学校)の創設にあたった合衆国・ドイツ改革派教会(Reformed Church in the United States,German,略称:RCU)は日本における福音伝道には日本基督一致教会の諸州派と共同して当たり、仙台を中心に北日本を担当した。各教派の宣教師達は日本を地理的に分割して伝道を担当していた。 日本基督一致教会(後の日本基督教会)はウィリアム・インブリーが、その合同事業を主導し、植村正久、井深梶之助の三人が中心になりミッションの伝道事業に日本基督一致教会伝道局との緊密な関係の元に行われること(協力ミッション法)を決議した。合衆国・ドイツ改革派教会はこれらを承認し協力ミッションになった。 この様な背景から日本のいくつかの神学校を統合して、東京に合同神学校を作る話が進められていった。 シュネーダーは余り積極的ではなかったが、もしもそれが多数意見であるならば、協力するつもりでいた。「教派的観点からは良いことだが、地理的には不便である」と述べている。 シュネーダーの確信によれば、北日本には独自の神学校が必要である。東京に行った学生は牧師となって地理に不便な東北地方へ戻って来ないかもしれないからである「strong and distinctive local feeling」と表現するのがそれである。 1930年代前半から 始まった東北学院神学部の存廃をめぐる論議の中 で、シュネーダーは「それぞれの地域の特性に応じた 神学教育機関が必須だ」という論拠から、また、東北学院は「それ自体の霊的生命のために、神学部の存在を欠かせない」からであった 。
象徴 ■ TG章

・1901年(明治34年)頃から、シュネーダー院長の下に諸般の刷新が行われ、この年の末、普通科生徒の制帽(角帽)が定められた。当時生徒の実情から未だ制服までは着用困難の時代で、先ず制帽から始められた。同時に徽章の制定を促して、シュネーダー院長の腹案に従い、新任の図画の教師小泉成一の意匠によって、十字架の中心に東北学院の頭文字TGを現したものが出来上がり、それが校章に用いられ現在にまで至っている。東北学院のシンボルマークでありTG章とも呼ばれる。意匠として、背景にキリストの象徴である十字架に鉄十字章を用い(現在のドイツ連邦共和国においても鉄十字章は正式な勲章・ドイツの国籍標識・シンボルとして認められている)その中心に東北学院の頭文字であるTGを据えている。シュネーダーを派遣した本学創立ミッションである合衆国・ドイツ改革派教会(Reformed Church in the United States,German,略称:RCU)の信仰を象徴している。

■ 百合の紋章

・ 東北学院大学体育会の百合の紋章(フルール・ド・リス)は大学体育会の紋章(マーク)として昭和30年代の半ばに考案され、現在でも東北学院大学体育会の紋章として使用されている。百合は、キリスト教では「愛」「正義」「勇気」「真実」を表す象徴とされ、主に明治期に創立された同じくプロテスタント系ミッションスクールである明治学院、青山学院、立教学院、横須賀学院などが紋章、マーク、或いは校章として主に使用して来た経緯がある。
本学の体育会紋章は、百合の紋章の全体図に、正義の剣に信仰の十字架を配したもので、帯に記された文字はTGAA(東北学院体育会)をデザインしており、左から「東北学院」の略称である「T」と「G」を重ね文字で表し、TGに続くAAは「athlete association」の頭文字、つまり「体育会」の表記になっている。東北学院創立80周年記念事業の際、体育会独自の事業として記念誌を編集し、この徽章を使用したことにより各部に広まった。幹事会のほか主将、主務にも配ったことでさらに広まり、東北学院大学の紋章として各部で使用されている。現在は、軟式野球部は帽子、準硬式野球部はユニフォームの左肩とストッキングに、硬式野球部もストッキングに百合をあしらっている(かつては帽子のマークと左肩に使用)。

■ 校歌

・ 入学式や卒業式、定期戦、仙台六大学野球等で歌われている校歌は、1921年(大正10年)6月に神学部教授エルマー・ハロルド・ゾーグ(Elmer Harold Zaugg:E.H.ゾーグ)と中学部英語教師の青木義夫の両人によって作られたものである。まず作詞(英文)作曲ともにゾーグ作の「フェアー・ガクイン」(Fair Gakuin:作詞・作曲:E.H.ゾーグ)が先にでき、続いて訳詞が青木義夫によってできた。折返し5節からなる。 校歌(作詞&作曲:E.H.ゾーグ 和訳:青木義夫) 1.若人われらの 理想の国は 青葉の都よ ああ東北学院 ※(おりかえし) 世の光 わがほこり いざほめよや 友よ もろごえ あわせて われらの学院 2.大路ひとすじに たどり行けば 知恵の泉わく ああ東北学院 3.いくよ培いし 大和心 神の愛に咲く ああ東北学院 4.命をささげし 真(まこと)の人 うたわるるいずこ ああ東北学院 5.教えのみ母よ 汝(な)がこころは 地のきわみまでも ああ東北学院

■ 東北学院校歌(原歌)
Fair Gakuin(作詞・作曲:E.H.ゾーグ) 1. Where Hirose rippling flows And the purple hagi grows, There's a place that's all the world to me, to me There my Alma Mater stands And with open outstretched hands A giving of her light to all men freely. (※repeat) Oh the Gakuin so fair, Not another can compare. She's the fairest of ten thousand to my soul. So let's sing this merry lay, And to her our homage pay, And cheer her till the echoes round us roll. 2. From the east and from the west With their faces full of zest, Come the eager youth of all the land. the land Yes, they come to learn the way How to work and how to play And how for freedom and for right to stand. (※repeat) 3. Then wherever we may be On the land or on the sea, Ne'er shall we forget her glorious name, her name. And to her we'll loyal be While in fondest memory We'll cherish and enhance her lasting fame. (※repeat)
教育および研究 文系5学部、理系1学部、そして国内では数少ない教養学部を擁し、毎日の「大学礼拝」と「キリスト教学」(全学部全学科で必修科目として、1年次及び3年次の科目として履修)の学習による聖書の教えをもとにした、福音主義キリスト教に基づく教養教育(リベラル・アーツ)を重視している。 開校以来の伝統を継承する文学部総合人文学科(旧基督教学科)は、北関東以北で唯一の神学教育機関であり、日本基督教団の牧師を始めとするキリスト教伝道者・教育関係者を育成している。 大正から昭和初期にかけ「英語の東北学院」と称され、伝統的に英語教育に力を入れている。

■ 学風および特色
創立時に欧米のリベラル・アーツ・カレッジをモデルとしている。 入学者の出身地をみると、東北地方だけで95%以上を占めている。

■ 組織

◎ 学部

・ 文学部
 ・ 英文学科
 ・ 総合人文学科
 ・ 歴史学科
 ・ 教育学科
・ 経済学部
 ・ 経済学科
 ・ 共生社会経済学科
・ 経営学部
 ・ 経営学科
・ 法学部
 ・ 法律学科
  ・ 政策・行政コース
  ・ 企業法務コース
  ・ 法律専門職コース
・ 工学部
 ・ 機械知能工学科
 ・ 電気電子工学科
 ・ 電子工学科 - 工学部改組に伴い学生募集を停止。
 ・ 環境建設工学科
 ・ 情報基盤工学科
・ 教養学部
 ・人間科学科
 ・ 言語文化学科
 ・ 情報科学科
 ・ 地域構想学科
◎ 研究科

・ 文学研究科
 ・ 英語英文学専攻
 ・ ヨーロッパ文化史専攻
 ・ アジア文化史専攻
・ 経済学研究科
 ・ 経済学専攻
・ 経営学研究科(修士課程のみ)
 ・ 経営学専攻
・ 法学研究科
 ・ 法律学専攻
・ 工学研究科
 ・ 機械工学専攻
 ・ 電気工学専攻
 ・ 電子工学専攻
 ・ 環境建設工学専攻
・ 人間情報学研究科
 ・ 人間情報学専攻
・ 法務研究科(法科大学院)法実務専攻が設置されていたが2014年度より募集停止した。
◎ 附属機関

○ 研究所

・ キリスト教文化研究所
・ 東北産業経済研究所
・ 経営研究所
・ 社会福祉研究所
・ 英語英文学研究所
・ 教育研究所
・ 東北文化研究所
・ ヨーロッパ文化研究所
・ 宗教音楽研究所
・ 工学総合研究所
・ 人間情報学研究所
・ 法学政治学研究所
・ アジア流通文化研究所
○ センター

・ カウンセリング・センター
・ オーディオ・ヴィジュアルセンター
・ 教職課程センター
・ 情報処理センター
・ 産学連携推進センター
・ 入学試験センター
・ 工学基礎教育センター
・ ハイテク・リサーチ・センター
・ バイオテクノロジー・リサーチ・コモン
○ 図書館

・ シュネーダー記念中央図書館(土樋キャンパス) - グーテンベルク聖書の不完全本が所蔵されている。
・ 多賀城キャンパス図書館(工学部分館)
・ 泉キャンパス図書館(泉分館)
○ 博物館

・ 東北学院大学博物館

■ 研究

◎ 私立大学学術研究高度化推進事業

・ オープン・リサーチ・センター整備事業
 ・ 大学院文学研究科(アジア流域文化論)
 ・ 大学院文学研究科(ヨーロピアン・グローバリゼーションと諸文化圏の変容に関する研究)
・ ハイテク・リサーチ・センター整備事業
 ・ 大学院工学研究科(特殊環境下における外場誘起によるナノデバイスの機能性発現および新素材探索)
・ 東北における神学・人文学の研究拠点の整備事業
・ 地域共生教育による持続的な『ひと』づくり『まち』づくり事業
・ 「みやぎ・せんだい協働教育基盤による地域高度人材の育成」事業
 ・ 具体的な取り組み
  ・ 人材育成と企業支援を考えるシンポジウム
  ・ 宮城の企業発見プログラム
  ・ 教育プログラム「地域課題演習(地域企業版)」
  ・ みやぎ県南地域 企業研究会など
  ・ 連携機関:宮城教育大学・東北工業大学・石巻専修大学・ 尚絅学院大学・仙台大学・仙台白百合女子大学・東北生活文化大学・宮城学院女子大学・聖和学園短期大学・東北生活文化大学短期大学部・仙台高等専門学校・宮城県・仙台市・七十七銀行・仙台銀行・宮城県中小企業家同友会・日本政策金融公庫仙台支店・宮城県商工会議所連合会

■ 教育

・ 大学院教育改革支援プログラム
 ・ 遺跡遺物資料処理技能開発の日中韓共同推進
・ 社会人の学び直しニーズ対応教育推進プログラム
 ・ 21世紀のキーテクノロジーを学ぶ
・ 私立大学戦略的研究基盤形成支援事業
 ・ 環境保全と健常生活のための先端バイオテクノロジーの統合的研究
・ 戦略的大学連携支援事業
 ・ 仙台圏所在大学等の連携を強化・拡充することによる相互的及び総合的発展
・ TG Grand Vision 150(東北学院大学中期計画)
学生生活 ■ サークル・課外活動
:: 1.学生会 (文・経済・経営・法・教養学部) ::: 総合役員会 :: 〜総合役員会は、学生の要望をまとめ、学内の問題や学生会行事について審議する学生総会に次ぐ第二議決機関として11団体で構成されている。〜 ::: 学生会代議委員会、英字新聞会(休部)、応援団、学生アルバイト委員会、クラブ幹事会、経済・経営学生ゼミナール協議会、新聞会、セツルメント会、体育会常任幹事会、文化団体連合会、放送会 ::: 体育会 :: 〜体育会には43団体が所属しており、体育会常任幹事会がその所属団体を統括している。〜 ::: 合気道部, アメリカンフットボール部、空手道部、弓道部、剣道部、硬式野球部、ゴルフ部、サイクリング部、サッカー部、山岳部、自転車競技部、自動車部、柔道部、準硬式野球部、少林寺拳法部、水泳部、スキー部、スキューバーダイビング部、スケート部、相撲部、ソフトテニス部、体操競技部、卓球部、軟式野球部、ハンドボール部、馬術部、バスケットボール部、バドミントン部、バレーボール部、フェンシング部、ボウリング部、ボート部、ボクシング部、洋弓部、ヨット部、ライフル射撃部、ラクロス部、ラグビー部、陸上競技部、レスリング部、ワンダーフォーゲル部、硬式テニス愛好会男子、硬式テニス愛好会女子 ::: 文化団体連合会(文団連) :: 〜文化団体連合会には、文科系のサークルが所属。〜 ::: 映画部、英語英文学研究部、英語会(ESS)、演劇部、奇術研究会、キャロラーズ(女声合唱団)、グリークラブ(男声合唱団)、軽音楽部(T.M.S.)、考古学研究部、写真部、萩鳳会(法律の勉強)、将棋部、書道研究部、釣友会、地理研究部、ハイキング部、ヒムネンコール(混声合唱団)、美術部、プレクトラムソサエティー(マンドリン中心の管弦楽)、邦芸部(茶道・華道)、漫画研究会、落語研究会、旅行研究会、The Catching Tomorrow(TCT:コンピュータ)紙芝居クラブ ::: クラブ連合会 :: 〜体育会、文化団体連合会とは別になる体育系と文科系のサークルが所属。〜 ::
・ 体育(10団体)- クラブ連居合道部、クラブ連空手道部、クラブ連剣道部、クラブ連サッカー部、クラブ連卓球部、クラブ連テニス部、クラブ連バスケットボール部、クラブ連バドミントン部、クラブ連バレーボール部、クラブ連ヨット部 ::
・ 文化(7団体)- クラブ連温泉研究会、クラブ連軽音楽部、クラブ連現代文化研究会、競技麻雀団体 三色同好会、クラブ連放送メディア研究会、クラブ連旅行研究会、クラブ連ノートテイクサークル ::: 特別団体 ::
・ 大学宗教部の付属機関である聖歌隊(正式名称は東北学院大学宗教部聖歌隊)は、当大学の学生によって組織されていることから、サークル団体と同様に扱われることがある。大学の公式行事であるクリスマス礼拝等では、他の合唱団(グリークラブ、キャロラーズ、ヒムネンコール)と合同で活動している。 ::
・ 吹奏楽団(S.W.E.シンフォニック・ウインド・アンサンブル)はサークル団体として組織されており、かつては全日本吹奏楽コンクールの常連であった(最後の全国大会出場は2002年)。 ::: 特別団体(47団体) :: 〜大学のサークルとして公認された団体。〜 ::: 基礎スキー愛好会、球技研究会、けん玉同好会、剣道愛好会、祭友会、室内合奏団、推理小説研究会、卒業記念アルバム制作実行委員会、卒業祝賀実行委員会、ソフトボール愛好会(VTEC)、ソフトテニス愛好会stage、チアリーディングチーム、手打ちそば研究会、テニス愛好会Fine、天文同好会、東洋哲学研究会、トリム運動研究会、日本語ボランティアサークルHANDS、バドミントン同好会、バレーボールクラブ ZONE、フォークソング愛好会、フライングディスク・アルティメット、サークルUnchain(アンチェイン)、古着愛好会、フランス文化愛好会(休部)、文芸同好会、民俗学研究会、モーターバイク愛好会、幼稚園英語活動サークル、料理研究会、Ausdruck(アウスドルック:ジャグリング)、Bridge(ブリッジ:留学生へのサポート、Dance Factory's、Extend Hobby Sports(球技)、GUYS(ガイズ:国際交流)、LIBERO(リベロ:サッカー・フットサル)、POCKET'S(ポケッツ:ビリヤード、reMix(リミックス:アカペラ)、SEASON(シーズン:スポーツ全般)、Selfish(セルフィッシュ:球技全般)、SKP(エスケービー:スポーツ新聞発行)、SOUND OF NO GENERATION(映画・音楽等カルチャー研究)、SPAβ(スパーシュ:バスケットボール)、SURGE(サージ:サーフィン)、S.W.E.(吹奏楽部)、TGタイクラブ(休部)、VS-ALL ROUND SPORTS-、4-LEAVES(仙台のまち起こし) :: 2.工学部学生会 ::: 学生会(4団体) :: 〜多賀城キャンパスで学ぶ工学部学生が所属する各サークルを統括する組織として4団体で構成。〜 ::: 学生会執行委員会、応援団、基督教青年会(S.C.A)代議委員会 ::: 体育部(27団体) :: 〜工学部学生会の体育部には27団体が所属し、文科系学部の学生で構成される体育会とは別に組織され、スポーツを楽しむ学生を主体に活動を行っている。〜 ::: 合気道部、アメリカンフットボール部、オフロードバイクサークル、カート部、空手道部、弓道部、剣道部、硬式庭球部、ゴルフ部、サッカー部、山岳部、自動車部、柔道部、準硬式野球部、少林寺拳法部、スキー部、ソフトテニス部、ソフトボール部、躰道部、卓球部、ハンドボール部、バスケットボール部、バドミントン部、バレーボール部、洋弓部、ラグビー部、陸上部 ::: 文化部(16体) :: 〜20団体で構成される工学部学生会文化部は、文化団体連合会などにはない独自のサークルも多く、多賀城キャンパスを拠点に活発なクラブ活動を展開している。〜 ::: 囲碁・将棋部、英語会(E.S.S.)、エコノパワー研究会、環境土木工学研究会、視覚文化研究会、シミュレーション研究会、写真部、書道研究部(休部)、通信部、釣友会(休部)、天文部、美術部、フォークソング部、ロックバンド部、ロボット研究会、T.G.Machina ものづくり工房 ::: その他公認団体(3団体) ::: ダンス愛好会(休部)、撞球会、TG sign
スポーツ ■東北学院大学体育会

・ 東北学院大学体育会の百合の紋章は大学体育会の紋章(マーク)として体育会各部で使用されている。詳細は項目「象徴」参照。
・硬式野球部は仙台六大学野球連盟に加盟している。
 ・ 硬式野球部創部は1922年(大正11年)である。1947年全国実業専門学校野球大会で全国制覇を果たした。全日本大学野球選手権の本塁打第1号は、本学の千葉七郎が1953年(昭和28年)の第2回大会1回戦・西南学院大学戦で記録。仙台六大学野球連盟発足(1970年)以前のことである。全日本大学野球選手権には仙台六大学野球連盟発足以前の1952年(昭和27年)の第1回大会から1982年(昭和57年)の第31回大会まで19回の出場を誇る古豪である。
 ・東北学院創設者・押川方義の子息、押川方存(後の冒険小説家・押川春浪)1897年、早稲田大学野球部の前身のベースボール部を創部。その後スポーツ社交団体「天狗倶楽部」を結成する。その弟、押川清らが野球に興じていた。やや粗暴で手を焼かせた青年であった方存は 1885年(明治18年)明治学院から東北学院に強制編入させられたが 東北学院に野球クラブを結成させる芽を育てた。また弟の清の場合は 東北学院と他校との試合で正選手となり セカンドを守っていた。後に早稲田大学でも活躍した清(早稲田大学野球部三代目主将)は早慶戦の提唱や職業野球、プロ野球創草期には後楽園イーグルスを立ち上げ、球団社長を務め1959年(昭和34年)第1回野球殿堂入りなど、野球界の功労者となっている。 現在、後楽園野球博物館には押川清を顕彰するブロンズが掲額されてる。
 ・近年はプロ野球選手(主に投手)を輩出している。岸孝之(西武→楽天)・本田圭佑(西武)・鈴木遼太郎(日本ハム)
・ 毎年、青山学院大学、北海学園大学の2校と「総合定期戦」が開催されている。 :総合定期戦は、スポーツの交歓のみならず、両校との友情の発展に大きく寄与して来た。毎年6月、体育会入会式と同時に青山学院大学総合定期戦、北海学園大学総合定期戦に向けての『結団式』が行われる。学長、学生部長、体育会長、体育会本部長、応援団団長の挨拶 、選手宣誓、応援団より、選手にエールが送られる。 :
・ 青山学院大学〈大学対抗戦1950年-〉建学の精神を同じくする同大学とは、関係も深く、学院設立以来の交流がある。 :
・ 北海学園大学(大学対抗戦1955年-)北海道内最古で学生総数も最多の同大学とは地域に根差した大学間交流がある。
・「 青山学院大学対東北学院大学総合定期戦」参照:日本の大学スポーツ競技・団体一覧(総合定期戦の節)。
・特筆すべきは、青山学院との定期戦が 戦前の1928年(昭和3年)に始まっている。現在まで続いている対抗戦(college対抗戦)としてはもっとも古いものであり、技と知力を振り絞り、正々堂々と勝敗を決するなかで、お互いを尊重するスポーツマンシップも生まれてくることが期待されている。
・略称 青学戦
大学関係者と組織 ■ 大学関係者一覧
施設 ■ キャンパス
2005年(平成17年)、東北大学が青葉山新キャンパスの整備方針を策定した際、同大学の片平キャンパス南地区から電気通信研究所などを移転させて跡地を売却する方針も決めたため、本学は土樋キャンパスに隣接する同地を取得して一体整備する計画を立て、2020年(令和2年)度までに泉キャンパスを土樋地区に統合整備する計画を策定した。
基礎データ ■ 所在地

・ 土樋キャンパス(宮城県仙台市青葉区土樋一丁目3番1号)
・ 多賀城キャンパス(宮城県多賀城市中央一丁目13番1号)
・ 泉キャンパス(宮城県仙台市泉区天神沢二丁目1番1号)
◎ 土樋キャンパス

・ 使用学部:文学部・経済学部・経営学部・法学部 (各3・4年)
・ 使用研究科:文学研究科、経済研究科、法学研究科
・ 交通アクセス:仙台市地下鉄南北線の五橋駅または愛宕橋駅から徒歩5分。JR東日本および仙台市地下鉄の仙台駅から徒歩20分。 当キャンパスは、北側を南六軒丁通り、東側を猿曳丁通り、南側を土樋通り、西側を米ケ袋鹿の子清水通に囲まれる街区の多くを占める。東北大学片平キャンパスの南側に隣接する文教エリアにあり、周辺は閑静な住宅街である。 当地は広瀬川の河岸段丘である仙台中町段丘と同段丘より一段低い仙台下町段丘にまたがっており、両段丘の間の段丘崖の地形に沿って南西方向に凸の弧状の街区を形成している。当キャンパスは、段丘崖上に並ぶ仙台藩上級家臣の3邸宅(西から佐藤家、柴田家、砂金家)跡地を明治になって継いだデフォレスト邸、ブラッドショー邸、明善分寮などの跡地、および、段丘崖下の町人地に広がっている。正門がある南六軒丁通りは、江戸時代にその東端近くで四ツ谷用水支流と交差しており、ここを境に西側が侍屋敷、東側は奥州街道・田町の町域となっていた。 住所の「土樋」は段丘崖下の町人地の町名に由来し、江戸時代は仙台弁の影響で「つっとい」と読んだが、現在は共通語・標準語に基いて「つちとい」と読む。
◎ 多賀城キャンパス

・ 使用学部:工学部
・ 使用研究科:工学研究科
・ 交通アクセス:JR仙石線・多賀城駅から徒歩10分。JR東北本線・国府多賀城駅から徒歩20分・塩釜駅から徒歩25分。
・ 以前は一部東北本線利用者以外の大半が仙石線多賀城駅を利用していたが、東北本線国府多賀城駅が出来たことで混雑を回避しこちらに乗る利用者も多くなった。 1942年(昭和17年)から多賀城村(当時)に建設開始され稼動した多賀城海軍工廠は、第二次世界大戦後の占領期に進駐軍「キャンプ・ローパー」として使用された。その跡地は広大であり、現在は多賀城駐屯地、東北管区警察学校、多賀城市文化センター、仙台港臨海工業地区などに転用されている。当キャンパスもその跡地の一部に設置されており、進駐軍完全撤退後の1961年(昭和36年)9月25日に東北財務局に払い下げ申請し、1962年(昭和37年)4月1日に多賀城町(当時)に開設した。 キャンパス内には稲荷殿古墳という小型の円墳があり、1981年(昭和56年)と1982年(昭和57年)に、大学が発掘調査を実施して、7世紀後半の築造と推定した。 多賀城駅からキャンパスの方向を見ると、「工学部礼拝堂」の十字架を望見することができる。打放しコンクリートの近代的な礼拝堂には、毎日「大学礼拝」のため、多くの教職員・学生が集まり、祈りをささげている。 礼拝堂の手前には、工学専門図書を収集している「多賀城キャンパス図書館(工学部分館)」と、トレーニングルームや武道場を設けている「工学部体育館」がある。礼拝堂を中心に霊育・知育・体育の教育施設が設置されており東北学院の教育の特徴を総合的にあらわしている。当キャンパス礼拝堂には、ドイツ(ベルリン)のカール・シュッケ社(:de:Karl Schuke Berliner Orgelbauwerkstatt)製のパイプオルガンが設置されている。 近年は、隣接している国有地の取得や、老朽化している施設の解体整理を進めており、「工学基礎教育センター」の開設など、教育施設の拡大充実を図っている。なお、同キャンパス内には東北学院幼稚園がある。
◎ 泉キャンパス

・ 使用学部:文学部・経済学部・経営学部・法学部(各1・2年)・教養学部
・ 使用研究科:人間情報学研究科
・ 交通アクセス:地下鉄泉中央駅から徒歩35分。同駅から宮城交通バスを利用し15分。 当キャンパスは1965年(昭和40年)に泉町(当時)において用地取得され、1972年(昭和47年)に当時の東北学院高等学校榴ケ岡校舎が東北学院榴ケ岡高等学校として、現榴岡公園の地から移転した。1986年(昭和61年)の東北学院100周年にあわせ更に造成され、東北学院総合運動場として利用された(現在は東北学院陸上競技場などがある)。泉市(当時)が仙台市に合併された1988年(昭和63年)に文系学部の教養部が当地に移転し、仙台市が政令指定都市に移行した翌1989年(平成元年)に教養学部が新設された。 約10万坪の広さと最新の教育施設を誇る、豊かな自然に囲まれた最も恵まれたキャンパスである。また、1200名を収容できる当キャンパス礼拝堂には、フランスのアルフレッド・ケルン社(:de:Alfred Kern & fils)によるフレンチ・クラシカルオルガンが設置されている。
文化財(建造物) ■国の重要文化財「デフォレスト館」(東北学院旧宣教師館)
2016年(平成28年)8月、「現存する日本最古の旧宣教師館」である「デフォレスト館」が「東北学院旧宣教師館」として国の重要文化財に指定された。この重要文化財指定の答申は、単に登録有形文化財から指定文化財へと1ランク上げるという答申ではなく、市町村レベルの文化財指定と都道府県レベルの文化財指定の段階を一気に飛び越えた異例の措置ということができる。「明治20年代初め」という建築年代については、調査結果から「明治20年(1887年)の冬」であることが確認された。これにより、「デフォレスト館」が「現存する日本最古の旧宣教師館」であることが裏付けされたことになった。 2016年(平成28年)8月、「現存する日本最古の旧宣教師館」である「デフォレスト館」が「東北学院旧宣教師館」として国の重要文化財に指定された。この重要文化財指定の答申は、単に登録有形文化財から指定文化財へと1ランク上げるという答申ではなく、市町村レベルの文化財指定と都道府県レベルの文化財指定の段階を一気に飛び越えた異例の措置ということができる。「明治20年代初め」という建築年代については、調査結果から「明治20年(1887年)の冬」であることが確認された。これにより、「デフォレスト館」が「現存する日本最古の旧宣教師館」であることが裏付けされたことになった。

■ 国の登録有形文化財「東北学院大学本館」
キャンパス内には多数の建物が所狭しと建っているが、中でもアメリカ人建築家のJ・H・モーガンが設計したカレッジ・ゴシック様式の2つの建物が目を引く。1つは土樋キャンパスのシンボルであり、重厚な正門を入って正面に位置する「東北学院大学本館」である。現存するモーガン作品としては、最古のものでモーガン特有のスタイルである城砦風の外観は、横浜山手聖公会教会堂へと受け継がれている。 1925年(大正14年)に旧・専門部校舎として建てられ、現在は法人本部が使用している。2014年(平成26年)に国の登録有形文化財に登録された。1923年(大正12年)の関東大震災後に建設が計画されたことから、耐震性も念頭に置いた構造となっており、鋼鉄の窓枠やリノリュームの床はアメリカからの輸入、外壁には秋保の自然石が用いられている。 外形を凝灰岩の秋保石を使った石張りにすることで、冬は暖かく夏は涼しい。外部の装飾は少なく、重厚さを感じさせる。壁が厚く、柱が太い円柱であり、入り口が半円形のアーチ状な特徴がある。城塞の建築様式に近く、ゴシック様式に併せてノルマン様式の特徴を併せもち、学校建築としては東洋一と称せられた。33万円という当時における巨額の工費は、国内外の多くの篤志家からの献金によって賄われた。1978年(昭和53年)の宮城県沖地震で外装の石材が一部剥離したが、その後補修され、東日本大震災でもその堅牢さが証明された。この正門も現存するJ・H・モーガンのオリジナル作品である。

■ 国の登録有形文化財 「ラーハウザー記念東北学院礼拝堂」
もう1つは本館の右手にあり、作家の伊藤整が「日本の大学のチャペルで最も美しい。」と絶賛した「ラーハウザー記念東北学院礼拝堂」である。名称にある「ラーハウザー」とは、第2代院長であるD・B・シュネーダーが米国にて募金活動を行った際、それに賛同し、献金を寄せた、エラー・ラーハウザー嬢に由来する。1932年(昭和7年)に建てられた当礼拝堂は、地下1階地上2階建ての南北に長い鉄筋コンクリート造建築で、十字形の礼拝堂の南に玄関とホール、北に教壇を構え、両脇とホール2階も聴衆席としている。扁平尖頭アーチの縦長窓や笠付の柱形が垂直性を強調するネオ・ゴシック様式・カレッジ・ゴシック様式の外観で、外形に凝灰岩の秋保石を使った石張りにすることで、冬は暖かく夏は涼しい。外部の装飾は少なく、重厚さを感じさせる。壁が厚く、入り口や窓の上が半円形のアーチ状な特徴がある。また教会堂(礼拝堂)ではステンドグラスが採用され、明かり窓の数も多く内部の明るさを増している。城塞の建築様式に近い、これらのノルマン様式の特徴を併せもつ。本館とともに大学の核を構成している。 約900名を収容でき、正面からイエス・キリストの昇天の場面を極彩色で描いたステンドグラスが見える。高さ約4.4メートル、幅約3.5メートル。これは「ヴィクトリア朝のステンドグラス復興の指導的工房」英国のヒートン・バトラー&バイン(HeatonButler& Bayne、以下HBB)工房で制作されたもので、同社制作のものは当時国内にはほか2ヵ所に設置されていたという。しかしその内の1つ「yokohama christchurch/横浜クライスト・チャーチ(横浜山手聖公会)J・H・モーガンが設計」の作品は1945年(昭和20年)に焼失。尚、横浜外国人墓地正門(1920年(大正19年)製)も、J・H・モーガンが設計している。もう1つは神戸の邸宅に設置されたもので現存せず、今はこの作品しか遺されていない。東北学院大学が世界に誇るステンドグラスである。キリストと天使たちの衣は同じ黄色でも異なる色で表現。D・B・シュネーダーが横浜のアメリカ人建築家モルガン、HBB工房に注文を出した際の手紙では「天使の数を減らし、キリストを目立たせるように」と指示している。さらに中央にエルサレムを強調して描くことで、「仙台をエルサレム(聖地)に」と思料したのである。ステンドグラスの横には、かつて活躍し、形のみを残した米国モーラー社(:en:M. P. Moller)製のパイプオルガンが、北関東以北で最も古いパイプオルガンとして現存している。現在は、ドイツ(ハンブルク)のルドルフ・フォン・ベッケラート社(:de:Rudolf von Beckerath Orgelbau)による、ネオ・バロックスタイルのパイプオルガンが使用されている。この建物もまた2014年(平成26年)に国の登録有形文化財に登録された。なお、礼拝堂地下室には、「東北学院史資料センター」がある。

■国の登録有形文化財 「東北学院大学大学院棟」(旧シュネーダー記念東北学院図書館)
この他に「東北学院大学大学院棟」(旧シュネーダー記念東北学院図書館)も国の登録有形文化財に登録された。 シュネーダーの描いたマスター・プランの実現には、大戦をはさんで実に28年の歳月を要した。西半を吹抜けの閲覧室、東半を各階書庫とし階高を抑えた鉄筋コンクリート造5階建であるにもかかわらず、縦長窓を巧妙に配して3階建風にまとめ、均整のとれた外観となっている。1階と3階にそれぞれ2層吹抜けの閲覧室を配し、5層の書庫、10室の教授研究室等を備えたこの建物は、当時日本の大学のどこに比べても遜色のない最新式図書館と言われ賞賛された。東北学院大学本館北東に西面し、学院の核を構成している。 これらの建造物は1926年(大正15年)から1953年(昭和28年)にかけて、順次、建てられたものである。 3棟の配置については、「本館を中央にして、東側に図書館、西側に講堂を兼ねた礼拝堂を置き、知識の訓練と霊性の訓練の実現を目指す」(『東北学院時報』61号、1925年(大正14年)7月発行)と、D・B・シュネーダー院長が明快にその意図を述べている。
対外関係 ■ 地方自治体等との協定

・ 仙台学長会議
・ 宮城の将来ビジョン(富県宮城の推進)
・ 河北新報社との連携
・ 多賀城市との連携教育に関する協定
・ 宮城県教育委員会との包括連携協力に関する協定及び、高大連携特別授業の公開等に関わる協定
・ 仙台市教育委員会との連携協力に関する覚書(小学校外国語ヴォランティア活動及び、小学校授業参観)
・ 仙台商工会議所との包括連携に関する協定
・ 仙台市泉区における大学と地域との連携協力
・ 国土交通省東北地方整備局との連携
・ 株式会社ロフトとの連携協力に関する協定
・ ベガルタ仙台との地域活性化に貢献することを目的とした包括連携に関する協定
・ 「新しい東北」地域資源発掘モデルスクール事業 『宮城はっぷん塾』
・ 岩手県宮古市との連携協力(「みやこ・イングリッシュ・キャンプ」、「宮古・ニュートン・スクール」、「小中学生ものづくり体験教室」)
・ みやぎおかみ会及び公益財団法人仙台観光コンベンション協会との提携講座の開講(「おもてなしの経営学」)

■ 他大学との協定

・ 海外における協定校
 ・ アーサイナス大学(:en:Ursinus College)
 ・ フランクリン・アンド・マーシャル大学(:en:Franklin & Marshall College)
 ・ ビクトリア大学(:en:University of Victoria)
 ・ ラインマイン大学(:en:RheinMain University of Applied Sciences)
 ・ トリア大学(:en:University of Trier)
 ・ アウクスブルク大学(:de:Hochschule für angewandte Wissenschaften Augsburg)
 ・ ルードヴィヒスハーフェン経済大学(:de:Hochschule für Wirtschaft und Gesellschaft Ludwigshafen)
 ・ サヴォア大学(:en:Universite de Savoie)
 ・ ソフィア大学(:en:Sofia University)
 ・ 南開大学(:en:Nankai University)
 ・ 山東大学(:en:Shandong University)
 ・ 北京第二外国語大学(:en:Beijing International Studies University)
 ・ 平澤大学校(:en:Pyeongtaek University)
 ・ 梨花女子大学校(:en:Ewha Womans University)
 ・ 韓国外国語大学校(:en:Hankuk University of Foreign Language)
 ・ 東義大学校(:en:Dong-eui University)
 ・ ソウル神学大学校(:en:Seoul Theological University)
 ・ ニューサウスウェールズ大学(:en:University of New South Wales)
 ・ 泰日工業大学(:en:Thai-Nichi Institute of Technology)
 ・ コンケン大学(:en:Khon Kaen University)
 ・ ノンラム大学(:en:Ho Chi Minh City University of Agriculture and Forestry)
 ・ アルスター大学(:en:University of Ulster)
 ・ 天主教輔仁大学(:en:Fu Jen Catholic University)
 ・ 明道大学(:en:MingDao University)
 ・ 世新大学(:en:Shih Hsin University)
・ 日本国内における大学間協定
 ・ 学都仙台コンソーシアム
 ・ 聖徳大学通信教育部 - 小学校教員免許取得に必要な科目の履修に関する協定
 ・ 放送大学
 ・ 西南学院大学 - 相互評価協定を締結

■ 姉妹校

・ 宮城学院女子大学 - 校祖を同じくする同大学とは関係が深い。
社会との関わり ◇ メディアへの露出 : 2006年(平成18年)、映画「アヒルと鴨のコインロッカー」(原作:伊坂幸太郎)のロケ地の一つに選ばれ、泉キャンパス掲示板、2号館前の噴水、大学生協などで大塚寧々、瑛太、濱田岳などを迎え撮影が行われた。作中では、「青葉学院大学」として登場している。 : 2008年(平成20年)、TBS系列である東北放送(TBC)制作の深夜バラエティー番組『サンドのぼんやりーぬTV』の第2回放送で、新入生歓迎行事の模様が放送された。部員不足にあえぐ応援団とチアリーディングチームの新入生獲得を手伝うという設定で、お笑いコンビのサンドウィッチマンが登場。同学応援団やチアリーディングチーム、アメリカンフットボール部、放送会らと絡むシーンもある。TBCアナウンサーの名久井麻利はチアリーダー、サンドは学ランのコスプレを披露した。 : 2019年(令和元年)、泉キャンパスロケの木村拓哉主演『教場』(フジテレビ)放映2019年12月23日 : 2019年(令和元年)7月、泉キャンパスで2日間にわたりロケが行われたフジテレビ開局60周年特別企画『教場』が、2020年(令和2年)1月4日(土)、5日(日)、2夜連続で放送された。このロケには、主演の木村拓哉をはじめ、大島優子、三浦翔平、工藤阿須加、葵わかならが約50名のスタッフとともに来学、夜遅くまで撮影が行われた。2・3号館とコミュニティセンターをつなぐ長い渡り廊下や、体育館内の道場、3号館の階段が印象的なシーンで登場した。
東日本大震災 ・ 災害ボランティアステーション : 「災害ボランティアステーション」を立ち上げたことで、現在100を超える大学と連携し、その事務局となっている。他の大学とのコミュニケーションが親密になり、また自治体、NPO、住民との関係も築くことができた。地元は元より、国内さまざまな組織と連携している。
・ 東北学院大学震災のプロジェクト : 本学 教養学部地域構想学科 教授、社会学者(専門は災害) の金菱清教授とゼミ生たちによる東北学院大学「震災の記録プロジェクト」 : 2015年(平成27年)、東日本大震災から5年。本学、金菱清ゼミナールが行った「震災の記録プロジェクト」をまとめた本書である。このゼミの学生と指導教官である金菱清が2013年(平成25年)から始めたものである。
・ 「私の夢まで、会いに来てくれた 3・11 亡き人とのそれから」 : 2018年(平成30年)、2月下旬に刊行された本書は2016年(平成28年)1月に刊行された『呼び覚まされる霊性の震災学 3・11生と死のはざまで』(東北学院大学震災のプロジェクト 金菱ゼミナール編 新曜社刊)と対をなすもので、震災で死去した家族の夢を見た遺族に聞き取りした話をまとめた本である。中央紙から地元紙、地元テレビ局も加わり、当日夜から翌日にかけてニュースとして放送され、新聞では『震災7年特集』として3月11日前後に掲載された。その後も共同通信社、時事通信社の配信により、特に関東以西の西日本のメディアによって大きく報道された。一方、ゼミ生は、報告会の後も要請に応えてラジオ番組に生出演し、取材に応じてくれた方々に上梓された本を届ける様子などの取材にも応え、様々なメディアで取り上げられた。
・ 「ブルガリア共和国大使館」が震災後、諸外国の中で最初に東日本大震災で多大な被害を受けた本学を慰問。 : これは東日本大震災により、日本から避難していたブルガリア共和国大使館に代わり、ブルガリア共和国外務省からの「被災地慰問」の意向が 宮城県出身で、これまでブルガリア共和国の国際・イベントプロモーションを主催しブルガリア共和国の花であるブルガリアン・ローズ(burugariann・rose)の普及に努めていた本学OBに打診され、ブルガリア共和国外務省から正式に本学OBに依頼されたことによる。 : 本趣旨を受けた上記OBの援助により、ブルガリアの歌手Valya Balkanska:ヴァリャ・バルカンスカ(ブルガリアン・ヴォイス)とペタル・ヤネフ(バグパイプ奏者)を日本に招き、上記OBがブルガリア大使館一行に同行し、震災で壊滅的な被害を受けた宮城県東松島市を慰問した。その際、校舎が全壊し多くの犠牲者を出していた鳴瀬第一中学、鳴瀬第二中学を慰問。その後、ブルガリア共和国と東松島市は国際姉妹都市となっている。参照 外務省:ブルガリアによる被災地生徒受入れ。また、本件では上記OBが親交のある「青山学院大学」の賛同、協力を得て 東京の青山学院・アスタジオにおいて、司会を行い、ヴァリャ・バルカンスカとペタル・ヤネフの「東日本大震災復興チャリティーコンサート」が開催された。この模様は青山学院・アスタジオから本学にテレビ中継されている。また本イベントのチャリティーは上記OBと青山学院の意向によって「日本赤十字社」の東日本大震災義援金と「青山学院大学」から本学への義援金として納められている。
・ 「関西学院大学」の応援団、チアリーダーチーム、吹奏楽部が本学を慰問。 : 東日本大震災で多大な被害を受けた本学を「関西学院大学」の応援団、チアリーダーチーム、吹奏楽部が慰問し「東北を元気に」と銘打ちパフォーマンスを披露した。キリスト教主義学校(ミッションスクール)として、明治の同時期に誕生し、日本基督教団同盟校でもある「関西学院大学」は阪神・淡路大震災で学生15人と教職員ら8人が死亡するなど大きな被害を経験している(震災時、本学は関西学院大学に義援金援助)。東日本大震災の深刻な状況に発起した学生主導による慰問であった。
系列校 東北学院大学の各教育機関は大学を頂点とする附属学校ではなく、学校法人東北学院の設置する学校である。学校法人のもとで平等の取り扱いを受ける独立した併設学校である。
・ 東北学院中学校・高等学校
・ 東北学院榴ケ岡高等学校
・ 東北学院幼稚園
関連文献 ・ 東北学院百年史編纂委員会 『東北学院百年史』 学校法人東北学院、1989年
・ 学校法人東北学院 『東北学院の歴史』 河北新報出版センター、2017年 ISBN 978-4-87341-366-2

「東北学院大学」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』(https://ja.wikipedia.org/)。2020年8月13日5時(日本時間)現在での最新版を取得。

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