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京都工芸繊維(工芸科)芸術/生活系


偏差値57( 4つ星評価 )
得点率概算68.4%
615.6点/900点満点
偏差値順位全国 594位/2324校( 学部単位 )
近畿地方 157位/490校( 学部単位 )
京都府 58位/113校( 学部単位 )
国公立/私立国公立
男女共学
※記載の値はサイト独自に算出したデータであり、
ひとつの目安として参考程度にとどめてください。
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【京都工芸繊維大学】
概観 1949年(昭和24年)、旧制の京都工業専門学校・京都繊維専門学校を母体として設立。永らく工芸学部と繊維学部の2学部体制であったが、2006年(平成18年)両者を統合して「工芸科学部」が発足した。国立の工科系単科大学であり、電子工学、機械工学、情報工学、生物学、化学などの先端科学技術分野から繊維学、建築学、デザイン学まで幅広い分野において、ものづくりを基盤とした「実学」を目指した特色ある教育研究を行っている。中でも、「科学」と「芸術」の融合を強く意識したカリキュラムは国内の学術研究機関としては異色だっており、産学協働においては、特に博士課程においてイノベーションを起こせる人材育成に力を入れ、多数の海外大学や外国人デザイナーとも連携している。その要となるのが2014年に設立した「京都デザインラボ」(D-lab) である。芸術系の学域を持つ工科大学として、有機的な教育カリキュラムによる「科学と芸術の融合」を掲げ、感性豊かな国際的工科大学を目指している。
◇学生数
・総数4393名
 ・大学生3317名
 ・大学院生1076名
沿革 ・1899年 京都蚕業講習所を開設。
・1902年 京都高等工芸学校設立。
・1914年 京都高等蚕業学校設立。
・1931年 京都高等蚕業学校を京都高等蚕糸学校へと改称。
・1944年 京都高等工芸学校を京都工業専門学校へと改称し、京都高等蚕糸学校を京都繊維専門学校へと改称した。
・1949年 京都工業専門学校・京都繊維専門学校を母体として新制京都工芸繊維大学発足。工芸学部・繊維学部設置。
・1951年 工業短期大学部併設。
・1992年 工業短期大学部廃止。
・2004年 国立大学法人へ移行。
・2006年 工芸学部と繊維学部を統合し工芸科学部設置。また、学科ではなく課程・学域という表記へ変更。(各課程の夜間主コースを統合させた先端科学技術課程を設置。)
・2015年 先端科学技術課程募集停止。
・2016年 地域創生Tech Program設置。(先端科学技術課程同様社会人入試を実施。)
キャンパス ・松ヶ崎キャンパス
 ・京都市営地下鉄烏丸線松ヶ崎駅から徒歩8分。左京区役所に隣接しており、周囲は住宅地である。高野川や松ヶ崎浄水場にほど近い。道路を東西に挟み東部構内(グラウンドなど体育施設、図書館、造形科学系などが配置。49,686 m2)と西部構内(主に生命物質科学系・設計工学系など。73,385 m2)に分かれている。前身校のうち、京都高等工芸学校が1930年に移転して以来のキャンパスである。また隣接地には一時滞在者用の宿泊交流施設である工繊会館や同窓会パビリオン、民営学生宿舎である松ヶ崎学生館が所在する。
・嵯峨キャンパス
 ・JR嵯峨野線嵯峨嵐山駅から徒歩15分。京都市立嵯峨中学校に隣接しており、周囲には京都府立北嵯峨高等学校や広沢池がある。60,999 m2の敷地の大部分は生物資源フィールド科学研究部門所轄の圃場(附属農場)であるが、他にも昆虫先端研究推進拠点などが所在する。
・福知山キャンパス
 ・福知山市字堀に福知山公立大学に隣接して平成28年4月に設立された。 以上の他に大学所有の施設として以下がある。
・まりこうじ会館
 ・国際交流会館。外国人用宿舎(教員および留学生)で、京都大学西部構内(京都高等工芸学校の移転前の校地だった)に隣接している。
・エコフィールド
 ・上賀茂にある野外実習場。1960年代に嵯峨キャンパス南端を京都市立嵯峨中学校用地として提供した代替地。
・西陣宿舎・等持院宿舎
 ・教職員宿舎 また貸借による拠点として以下がある。
・京丹後キャンパス地域連携センター
 ・京都府京丹後市網野町にある研修・地域交流施設。京丹後市との包括協定に基づき2006年に開設された。
・D-lab.アネックス(ににぎ)
 ・堀川三条近くにある京町家。文部科学省の「大学教育充実のための戦略的大学連携支援プログラム」に採択され、京都市立芸術大学、京都産業大学、京都ノートルダム女子大学、京都市との連携により2010年に開設された。
組織 ■ 学部
工芸科学部1学部の下に、学域・課程を構成している。
◇2016年度入学生以降
・生命物質科学域
 ・応用生物学課程
 ・生体分子応用化学課程
 ・高分子機能工学課程
 ・物質工学課程
・設計工学域
 ・電子システム工学課程
 ・情報工学課程
 ・機械システム工学課程
 ・デザイン経営工学課程
・造形科学域
 ・デザイン・建築学課程
・学部共通
 ・地域創生Tech Program
◎ 学部の構成(2014年 - 2015年度入学生)

・生命物質科学域
 ・応用生物学課程
 ・生体分子応用化学課程
 ・高分子機能工学課程
 ・物質工学課程
・設計工学域
 ・電子システム工学課程
 ・情報工学課程
 ・機械システム工学課程
 ・デザイン経営工学課程
・造形科学域
 ・デザイン・建築学課程
・学部共通
 ・先端科学技術課程

■ 研究科
工芸科学研究科1研究科の下に以下の課程・専攻を設置している。
◇2015年度入学生以降
・博士前期課程
 ・応用生物学専攻
 ・材料創製化学専攻
 ・材料制御化学専攻
 ・物質合成化学専攻
 ・機能物質化学専攻
 ・電子システム工学専攻
 ・情報工学専攻
 ・機械物理学専攻
 ・機械設計学専攻
 ・デザイン経営工学専攻
 ・建築学専攻
 ・デザイン学専攻
・博士後期課程
 ・バイオテクノロジー専攻
 ・物質・材料化学専攻
 ・電子システム工学専攻
 ・設計工学専攻
 ・建築学専攻
 ・デザイン学専攻
・博士前期・後期課程(独立専攻)
 ・バイオベースマテリアル学専攻
 ・先端ファイブロ科学専攻
◎ 大学院の編成(2006年 - 2014年)

・工芸科学研究科
 ・博士前期課程
  ・応用生物学専攻
  ・生体分子工学専攻
  ・高分子機能工学専攻
  ・物質工学専攻
  ・電子システム工学専攻
  ・情報工学専攻
  ・機械システム工学専攻
  ・デザイン経営工学専攻
  ・造形工学専攻
  ・デザイン科学専攻
  ・建築設計学専攻
 ・博士後期課程
  ・生命物質科学専攻
  ・設計工学専攻
  ・造形科学専攻
 ・博士前期・後期課程(独立専攻)
  ・バイオベースマテリアル学専攻
  ・先端ファイブロ科学専攻

■ 教員組織

・生命物質科学系
 ・応用生物学部門
 ・生体分子工学部門
 ・高分子機能工学部門
 ・物質工学部門
 ・バイオベースマテリアル学部門
・設計工学系
 ・電子システム工学部門
 ・情報工学部門
 ・機械システム工学部門
 ・デザイン経営工学部門
 ・先端ファイブロ科学部門
・造形科学系
 ・デザイン学部門
 ・建築造形学部門
・基盤科学系
 ・言語・文化部門
 ・数理・自然部門

■ 附属施設

◇教育研究支援組織
・附属図書館
・美術工芸資料館
 ・1980年学内共同教育研究施設として設立。京都高等工芸学校創設時以来、教材として収集してきた資料の保管、展示公開、教育研究を行っている。
・情報科学センター (CIS)
・環境科学センター
・機器分析センター
・アイソトープセンター
・アドミッションセンター
・国際センター
・保健管理センター
・高度技術支援センター(2006年設置)
◇デザイン主導未来工学センター
・教育研究プロジェクトセンター
 ・長もちの科学開発センター
 ・グリーンイノベーションセンター
 ・ゴム科学研究センター
 ・新世代クリエイティブシティ研究センター
・昆虫先端研究推進拠点
 ・ショウジョウバエ遺伝資源研究部門 (DGGR) - 嵯峨キャンパス
 ・生物資源フィールド科学研究部門 (CBFS)(旧繊維学部附属農場) - 嵯峨キャンパス
 ・昆虫バイオメディカル研究部門 (IBRC)
・先端ものづくり・繊維研究推進拠点
 ・ものづくり教育支援センター
 ・繊維科学センター
 ・伝統みらい教育研究センター
◇産学公連携推進組織
・研究戦略推進本部(2015年7月発足)
 ・産学連携室
 ・ベンチャーラボラトリー
 ・知的財産室
◇その他
・事務局
・グラウンド、テニスコート、プール
教育および研究 採択されているプログラム
・特色ある大学教育支援プログラム(特色GP)
 ・新たな工学的感性を養う教育プログラム―表現行為の実践と人文的教養を基礎として―(平成19年度)
・現代的教育ニーズ取組支援プログラム(現代GP)
 ・京都ブランドによる人材育成と地域創成―産学官連携による地域ブランド教育プログラムの展開と市民啓発―(平成19年度)
 ・創造性豊かな国際的工科系専門技術者の育成―伝統からイノベーションへ・ローカルからグローバルへ―(平成18年度)
学生生活 ■ スポーツ大会

・新入生歓迎スポーツ大会 (4月)
・スポーツ大会(11月) ただ、スポーツ大会に関しては、実施されない年もある。

■ 学園祭

・松ヶ崎祭
 ・例年11月の第3週~第4週に3日間で行われる。 木材や鉄骨などを利用した手作りの模擬店・装飾、広い店舗面積など、周辺の大学には見られない特色がある。

■ 部活動とサークル
多数ある。中には、デザイン建築課程の生徒のみのサークルや、周辺大学であるノートルダム女子大学や京都府立大学などとのインカレサークルも存在する。

■ 学生と教員の共同プロジェクト
学生と教員の共同プロジェクトとは、学外で開催される物づくりに関連するイベントや大会に向けての学生と教員の取り組みを、大学が財政面で支援する活動のことである。活動は2006年度より始まった。毎年いくつもの試みがなされているが、ここでは代表的なものを取り上げる。
・ROBOCON挑戦プロジェクト ("ForteFibre")
 ・2006年4月に澤田祐一准教授の呼びかけで学生と教員の共同プロジェクトとして開始される。2007年6月に東京で行われたNHK大学ロボコン2007年に初出場した。予選リーグでは初戦の千葉大学戦を1対0で初勝利し、続く神奈川工科大学戦も1対0で勝利を、予選順位7位で決勝トーナメントに進出する。決勝トーナメントでは優勝した金沢工業大学に敗れた。
 ・2017年度のNHK大学ロボコンではチーム初の予選一位通過を果たした。トーナメント戦では、準優勝校の東京大学に敗れ、ベスト8となった。
・学生フォーミュラプロジェクト ("Grandelfino")
 ・2005年秋、"グランデルフィーノ"は学生フォーミュラ製作チームとして自動車部のメンバーにより同志を募り創立し、本学初の「学生と教員の共同プロジェクト」として動き始める。2007年夏、全日本学生フォーミュラ大会~ ものづくり・デザインコンペティション ~に参戦。エンデュランスの完走を果たす。2009年にはスキッドパッド4位、総合順位13位と好成績を収め、2012年には総合順位1位(82大学中)となった。
 ・2013年、2014年は総合順位5位と連続入賞をし、2015年には海外チームに敗れるも準優勝を収めた。2016年、2017年には史上二チーム目となる連覇を達成。2018年は総合優勝ならず準優勝となるも、オートクロスでは大会最速タイムを記録した。2019年は優勝争いをするも、エンデュランスで完走できず、総合17位となった。
 ・日本大会史上初の8年連続エンデュランス完走、7年連続入賞の記録を持ち、日本大会で計46タイトルを獲得している。
 ・チーム名であるGrandelfinoとは、イタリア語のイルカと、大きな、壮大な、というグランドを掛け併せて作った造語。
・iGEM2010 ("kit-kyoto")
 ・京都工芸繊維大学iGEMチーム“KIT-Kyoto”は2010年3月17日に応用生物学課程の学生5名(院生1名、学部生4名)で発足した。最終的に造形工学課程の学生を迎えるなど徐々に人数を増やし学部一回生2名、二回生4名、三回生7名の計13名、大学院生7名、教員2名の合計22人のチームになる。本学が掲げる「科学と芸術の出会い」をチームのモットーとし、生物学の研究だけにとどまらず、外部への発信やデザインにも力を注いだ。その結果、初参加にして金賞を受賞し、ベストポスター発表賞(世界128チーム中1位)に選ばれた。また、研究内容を紹介するチームwikiのアクセスランキングも大会期間中世界5位、日本1位となった。また、ドイツのFreiburg大学主催のiGEMおもしろ写真コンテストでも大賞に選ばれた。
国際協定締結校
 ・浙江理工大学
 ・東華大学
 ・香港理工大学紡織衣服学院

 ・大同大学
 ・国立交通大学
 ・国立台湾大学芸術史研究所
 ・国立台湾科技大学

 ・釜山大学校
 ・嶺南大学校
 ・水原大学校
 ・漢陽大学校
 ・慶南科学技術大学校

 ・モンゴル科学技術大学

 ・シンガポール国立大学工学部
 ・シンガポール国立大学環境デザイン学部
 ・シンガポール工科デザイン大学

 ・クアラルンプール大学
 ・マラヤ大学
 ・マレーシアサインズ大学

 ・マハサラカム大学
 ・チュラーロンコーン大学
 ・カセサート大学
 ・モンクット王工科大学トンブリー校
 ・チエンマイ大学
 ・ラジャマンガラ工科大学タンヤブリ校
 ・マヒドン大学
 ・コンケン大学

 ・カント大学
 ・ハノイ工科大学
 ・ベトナム国家大学ホーチミン市校自然科学大学
 ・ベトナム科学技術アカデミー化学研究所
 ・ハノイ医科大学
 ・ベトナム国家大学ホーチミン市校工科大学
 ・教育訓練省

 ・インド工科大学グワハティ校
 ・ナショナル・インスティテュート・オブ・デザイン

 ・

 ・ミマール・スィナン芸術大学
 ・パムッカレ大学

 ・ディーキン大学

 ・ウィーン工科大学

 ・リエージュ大学
 ・モンス大学

 ・リベレツ工科大学

 ・デンマーク王立美術院建築学部
 ・デンマーク王立美術アカデミーデザイン学部

 ・アールト大学理学部
 ・アールト大学芸術・デザイン建築学部
 ・ラハティ応用科学大学

 ・パリ・ラヴィレット国立建築大学
 ・ヴェルサイユ国立建築大学
 ・リール・ドゥーエー工科大学
 ・国立繊維工芸工業高等学院
 ・フランス国立高等研究院
 ・パリ=ソルボンヌ大学
 ・オルレアン大学
 ・パリ・ディドロ大学
 ・オートアルザス大学

 ・シュトゥットガルト専門大学
 ・アーヘン工科大学機械工学部
 ・ケルン応用科学大学建築学部
 ・ミュンヘン工科大学建築学部

 ・ブダペスト工科経済大学

 ・トリエステ大学
 ・材料科学・工学イタリア大学コンソーシアム
 ・ヴェネツィア大学カ・フォスカリ校
 ・RFXコンソーシアム
 ・モデナ・レッジョ・エミリア大学

 ・デルフト工科大学
 ・デザインアカデミー・アイントホーフェン

 ・カタルーニャ工科大学
 ・バルセロナ材料科学研究所

 ・チューリッヒ工科大学
 ・スイス・イタリア語圏大学メンドリシオ建築アカデミー
 ・ジュネーヴ造形芸術大学
 ・ルツェルン応用科学芸術大学

 ・リーズ大学
 ・ロンドン大学聖ジョージ校
 ・グラスゴー美術学校
 ・ロイヤル・カレッジ・オブ・アート
 ・ブライトン大学
 ・キングストン大学
 ・シェフィールド・ハラム大学アートデザインリサーチセンター
 ・ケンブリッジ大学キャヴェンディッシュ研究所

 ・モンテレイ工科大学

 ・ヘルワン大学
 ・ダミエッタ大学応用芸術学部

 ・マニトバ大学

 ・アクロン大学
 ・ノースカロライナ州立大学
 ・テキサス大学アーリントン校
 ・ワシントン大学工学部
 ・マニトバ大学
 ・スタンフォード大学
 ・ウィスコンシン大学マディソン校
 ・オーバーン大学理数学部
・その他
 ・繊維系7大学連携協定
大学関係者と組織 ■ 大学関係者一覧
備考 ・2006~2008年度の一級建築士試験の合格者人数が国立大学中1位である。
・かつての旧制官立高等蚕業学校の後身校であるという伝統から、同様の歴史を持つ信州大学(旧制上田蚕糸専門学校)と東京農工大学(旧制東京高等蚕糸学校)と併せて「三繊維大学」と呼ばれている。
・かつてノーベル賞受賞者の福井謙一が学長を務めたことがある。
・2018年4月現在、国立大学で美術館(美術工芸資料館)を設置しているのは、東京芸術大学と本学および佐賀大学だけである。
・アクセス(松ヶ崎キャンパス):京都市営地下鉄烏丸線松ヶ崎駅の出口1から東(右)へ徒歩8分。(Google マップ)
かつての編成 ■ 学部の編成(2006年 - 2013年度入学生)

・工芸科学部
 ・生命物質科学域
  ・応用生物学課程
  ・生体分子工学課程
  ・高分子機能工学課程
  ・物質工学課程
 ・設計工学域
  ・電子システム工学課程
  ・情報工学課程
  ・機械システム工学課程
  ・デザイン経営工学課程
 ・造形科学域
  ・造形工学課程
 ・学部共通
  ・先端科学技術課程

■ 学部の編成(1998年 - 2005年度入学生)

・工芸学部
 ・電子情報工学科
 ・物質工学科
 ・機械システム工学科
 ・造形工学科
・繊維学部
 ・応用生物学科
 ・高分子学科
 ・デザイン経営工学科

■ 大学院の編成(2005年まで)

・工芸科学研究科
 ・博士前期課程
  ・機械システム工学専攻
  ・電子情報工学専攻
  ・物質工学専攻
  ・造形工学専攻
  ・デザイン科学専攻
  ・建築設計学専攻
  ・応用生物学専攻
  ・生体分子工学専攻
  ・高分子機能工学専攻
  ・デザイン経営工学専攻
 ・博士後期課程
  ・機能科学専攻
  ・材料科学専攻
  ・情報・生産科学専攻
 ・博士前期・後期課程
  ・先端ファイブロ科学専攻
不祥事 ・ 同大学の男性教授の一人が2013年から2014年にかけ、自らと関わりがある企業数社に学内の機器を使用させるなどし、使用料や技術指導料など計約170万円を受け取ったり、2009年から2016年にかけて学長の許可なく5社で兼業するなどしたとしていたことが2019年に判明し、大学はこの教授を同年6月27日付で諭旨解雇とした。
・ 2017年11月末の学長選挙で敗北した副学長が、自身の特許を大学に無断で企業に譲渡した疑いを2018年1月にかけられ、選挙に勝利した学長によって2019年に懲戒解雇された。

「京都工芸繊維大学」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』(https://ja.wikipedia.org/)。2020年8月12日21時(日本時間)現在での最新版を取得。

東北地方 北海道
関東地方
中部地方
近畿地方 青森
中国・四国地方 秋田 岩手
九州・沖縄地方 山形 宮城
石川 富山 新潟 福島
長崎 佐賀 福岡 山口 島根 鳥取 兵庫 京都 滋賀 福井 長野 群馬 栃木 茨城
熊本 大分 広島 岡山 大阪 奈良 岐阜 山梨 埼玉 千葉
鹿児島 宮崎 和歌山 三重 愛知 静岡 神奈川 東京
愛媛 香川
沖縄 高知 徳島


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