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皇学館(教育)文/語/教育系


偏差値57( 4つ星評価 )
得点率概算68.4%
615.6点/900点満点
偏差値順位全国 594位/2324校( 学部単位 )
近畿地方 157位/490校( 学部単位 )
三重県 2位/18校( 学部単位 )
国公立/私立私立
男女共学
※記載の値はサイト独自に算出したデータであり、
ひとつの目安として参考程度にとどめてください。
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【皇學館大学】
概観 ■ 大学全体
1882年(明治15年)に伊勢神宮祭主であった久邇宮朝彦親王の令旨によって林崎文庫に設置された神宮皇學館を母体とする。主として神職や教員の養成にあたり、1903年(明治36年)に官立の旧制専門学校(内務省所管の宗教系旧制専門学校)を経て、1940年(昭和15年)には旧制の官立大学(文部省所管)になるが、第二次世界大戦終結後は国家神道を推進した機関の一つとして、いわゆる神道指令を受けて廃学・解散した。その後、旧制神宮皇學館大學の関係者らによって神宮皇學館大學再興期成会が結成され、現在の大学は1962年(昭和37年)に私立大学として、いわば「再興」されたものである。
校地 神宮の外宮と内宮のほぼ中間の倉田山に、大学本部(伊勢学舎、文学部・教育学部・現代日本社会学部)校地が所在する。 2011年(平成23年)3月までは、名張市にも名張学舎(社会福祉学部)があったが、2010年(平成22年)度より社会福祉学部の募集を停止、機能を伊勢の本部に統合することを決定して、名張市から撤退した。名張学舎跡地には、熊野市から近畿大学工業高等専門学校が2011年(平成23年)4月に移転した。

■ 令旨
1962年(昭和37年)に新制大学として発足した皇學館大学は、その建学の精神を元の神宮皇學館及び神宮皇學館大學より受継いでいる。1882年(明治15年)に、神宮の鎮座する伊勢に発足した神宮皇學館は、当時の文明開化、旧物破壊の風潮に対して、日本古来の歴史と伝統に基づいた学問の維持発展を目指した。1900年(明治33年)2月18日、当時の神宮祭主・神宮皇學館総裁賀陽宮邦憲王による令旨は、現在においても皇學館大学建学の精神を最もよく示すものとされている。内容は以下の通り。

■ 教育および研究
文学部の神道・国史・国文学科では神社本庁の神職の資格が取得できる。大学でこの資格を取得できるのは、皇學館大学と國學院大學のみである。なお、宗教科教員免許を取得できる神道系学校は、皇學館大学のみである。
沿革 ■ 略歴

◎ 前史・神宮教院
明治維新以前、伊勢神宮では神職の養成や神道・学問の研究、文書の保存などを神宮文庫の前身にあたる豊宮崎文庫や林崎文庫が主に担っていたが(神宮文庫・沿革の項を参照)、大教宣布や近代社格制度の整備に代表される、新政府の神道国教化の推進政策の影響を受け、神宮でも本格的な教導職の養成機関を作り、全国への神道の布教をはかる動きが起こった。そこで、当時神宮少宮司の地位にあった浦田長民らが中心となって設立したのが神宮教院であるが、これが皇學館の源流である。1872年(明治5年)10月28日、教部省に「神宮教院開設届」が提出され、翌1873年(明治6年)には全国からの新入生を集めて神宮教院が開校した。1876年(明治9年)の「神宮教院規則」によると、生徒は8 - 15歳程度までの「幼学生」と16 - 18歳程の「講習生」に分けられ、寮生活の中で教学を修めることになっていた。幼学生の多くは近隣から通学していたが、小学校が近くの地区に設立されると、ほとんどの生徒はそちらに転校したため、教院生の数は激減することとなった。一方で講習生には県外出身者が多かった。
◎ 学園の充実
以後、神宮皇學館は「国体ヲ講ジ、道義ヲ明ニシ、之レガ発揮ト実践トヲ期スル」ことを目標に教育活動を行い、環境の広報・発展に努めた。本科は中学校卒業・専門学校入学者検定合格者を対象とする4年制の課程であるのに対して、専科は中学校3年終了もしくは16歳以上を入学資格とする速成課程であったが、1917年(大正6年)には専科卒業者にも教員免許が認定されるように科目の改正が行われ、1921年(大正10年)9月には文部省より専門学校に準じる学校に指定され、1924年(大正13年)には本科卒業者を高等学校および大学予科卒業者と同等とすることが認められた。 しかし、学校の水準や地位が向上した一方で、大正時代末期には創立当初の精神に立ち帰るべきとの声が高くなり、制度の改革がなされた。背景には、神道を学んだり神職に就いたりすることよりも、中等学校教員免許を無試験で取得することを目的にして入学する者が多く、事実上は教員養成所と変わるところがないという当時の現状に対する批判が関係者の間で高まったことにある。事実、1927年(昭和2年)の卒業生の就職状況では、本科卒業者の4分の3近くが教職にあった。1925年から1926年の間に行われた改正では、本科の上に1年間の研究科を設け、専科を廃止して新たに神職養成部を置くことや、科目に「神道科」を追加することが行われた。神職養成部は、高等小学校卒業者を対象とする4年制の普通科として置かれることとなり(1931年(昭和6年)より尋常小学校卒業者対象・5年制に改定)、中等教育段階で普通神職を養成することを目標に生徒を募集した。それでも教員志望者・就職者は減少することなく、神宮皇學館は全国の中等諸学校に卒業生を送り続けていった。 大東亜戦争中、旧・神宮皇學館は、1942年(昭和17年)9月に本科、1944年(昭和19年)2月に普通科最後の卒業生を送り出して廃止され、1943年(昭和18年)には、文系学生の徴兵猶予が停止されたことで学部学生の約4割にあたる151名が同年12月に入営した。1945年(昭和20年)に入ってからは倉田山の校地が宇治山田空襲によって建物の多くを焼失し、8月15日の日本の降伏以降、神宮皇學館大学は国家神道を担ってきた一機関としてその命運がいよいよ危機的なものとなった。存続をはかるために、同年10月24日、大学は「皇學館大学」と改称し、神道科目を削減することを文部省に願い出、学生の側も12月に大会を開き、国家神道色を払った上で大学を存続するよう、文部省に宛てた決議文を作成したが、連合国軍最高司令官総司令部が神道指令を同年12月15日に発したことや、その他の大学存続案(私立学校に転換、または他大学との合併など)が決まらなかったこともあり、神宮皇學館大學は1946年(昭和21年)3月14日の勅令によって廃学・解散となった。職員は希望調査の上での転任となり、卒業生以外の学生は他の大学や高等学校・専門学校に移っていった。校地は宇治山田市が購入し、図書などは名古屋大学などに移管され、皇學館の歴史は一時中絶した。
◎ 再興
皇學館は廃止されたものの、卒業生を中心に学校を再興する気運は強く、1946年(昭和21年)9月1日には三重県知事に私立各種学校としての「伊勢専門学館」設置申請が館友代表の早川満三郎より提出された。神道指令では私立の神職養成所の設置は禁じられていなかったため、早川はかつての皇學館との違いを強調することで認可を同月10日に得、10月に授業を開始したが、三重県軍政部は教職員の多くが神宮皇學館で務めていた者であることを問題視し、「超国家主義的」であるとして同年内に閉鎖させた。次の試みとして、非皇學館出身者を校長に迎えた「清明高等学院」を1948年(昭和23年)に開いたが、入学者が少なかったために、これも自然廃校となった。
◎ 現在
その後、1968年(昭和43年)には戦前の校地を伊勢市より購入して旧来の姿を整え、文科系の学部・学科を中心に規模を拡大した。神道系大学として、神職養成課程や附属の神道研究所などに見られるような国史国学を研究する保守系の私立学校としての独自色を打ち出している。また伊勢市内に付属の高校や中学を併設した。

■ 年表

◎ 神宮皇學館

・1873年(明治6年)
 ・1月10日、神宮教院が創設される。
・1876年(明治9年)
 ・10月、神宮教院本教館を設置する。
・1881年(明治14年)
 ・12月9日、本教館が閉校する。
・1882年(明治15年)
 ・4月30日、当時伊勢神宮祭主であった久邇宮朝彦親王の令旨により、林崎文庫に神宮皇學館(この神宮は伊勢神宮の事)が設置される。
・1883年(明治16年)
 ・4月、林崎文庫講堂において、神宮皇學館開館式を挙行する。
・1887年(明治20年)
 ・10月、宇治浦田町(現在の神宮道場所在地)に校舎を新築し移転する。
・1896年(明治29年)
 ・12月、宇治館町に新校舎竣工。浦田町時代の校舎はそのまま移築し、寄宿舎として使用する。
・1900年(明治33年)
 ・2月18日、伊勢神宮祭主であり神宮皇學館総裁であった賀陽宮邦憲王が令旨を発する。令旨は現在まで皇學館全体の建学の精神とされている。
・1902年(明治35年)
 ・神宮皇學館創立記念日を4月30日と定める。服制・帽章(桜花)を制定する。
・1903年(明治36年)
 ・8月、神宮皇學館官制(勅令第130号)により、神宮司庁内に置かれた内務省所管の官立専門学校となる。
・1905年(明治38年)
 ・神宮皇學館の学生服制・帽章を改訂する。帽章は桜花を「皇學」の字に改める。
・1919年(大正8年)
 ・1月、度会郡浜郷村神田久志本の倉田山丘陵に移転する。
・1920年(大正9年)
 ・上田萬年が館長に就任する(東京帝国大学教授と兼任)。
・1940年(昭和15年)
 ・4月、皇紀2600年を記念して、神宮皇学館大學官制 (昭和15年勅令第288号)により 文部省所管の官立大学へ昇格し、神宮皇學館大學が設置される。(予科3年、学部3年)。学長に山田孝雄(前東北帝国大学教授)が就任する。
・1941年(昭和16年)
 ・附属専門部を開設する。
・1942年(昭和17年)
 ・学部(祭祈・政教・国史・古典の4専攻)を開設する。
・1943年(昭和18年)
 ・9月21日、附属専門部の第1回卒業式が行われる。
・1944年(昭和19年)
 ・神宮皇学館官制廃止ノ件 (昭和19年勅令第197号)により、内務省所管の神宮皇學館、廃止。一切の財産は文部省所管の神宮皇学館大學に移管される。
・1945年(昭和20年)
 ・9月20日、学部の第1回卒業式(3名卒業、後日1名追加)が行われる。
・1946年(昭和21年)
 ・2月20日、学部第2回卒業式、附属専門部第3回卒業式と共に離別式を行い、学園を解散する。
・1946年(昭和21年)
 ・3月14日、神道指令に基づく「神宮皇學館大學官制」廃止の勅令(昭和21年勅令第135号)が公布され、神宮皇學館大學は3月31日限りで廃止される。
◎ 皇學館大学

・1951年(昭和26年)
 ・復活運動が繰り広げられ、財団法人五十鈴会設立される。
・1952年(昭和27年)
 ・神宮皇學館大學再興期成会が結成される。
・1959年(昭和34年)
 ・7月、財団法人神宮皇學館後援会(会長:吉田茂、副会長:池田勇人)設立される。
 ・10月、「皇學館後援会」に名称変更。
・1962年(昭和37年)
 ・4月25日、吉田茂を総長として、皇學館大學校舎竣工祭並びに開学式が挙行され、私立の新制大学として、皇學館大学が開学する。文学部国文学科・国史学科が設置される。
・1966年(昭和41年)
 ・4月、皇學館大学大学院を開設する(文学研究科修士課程、国文学専攻・国史学専攻)。皇學館女子短期大學が開設される。(国文科)
・1967年(昭和42年)
 ・大学に出版部を設置する。図書の刊行を始める。
・1970年(昭和45年)
 ・短期大学に神職課程を設置し、男女共学とする。「皇學館女子短期大學」を「皇學館短期大學」と改称。
・1973年(昭和48年)
 ・4月、附属図書館を新築竣工する。大学院文学研究科博士課程(国文学専攻・国史学専攻)を設置する。
・1975年(昭和50年)
 ・4月、文学部に教育学科を設置する。
・1976年(昭和51年)
 ・皇學館短期大学を廃止する。
・1977年(昭和52年)
 ・4月、文学部に神道学科を設置する。
・1978年(昭和53年)
 ・4月、神道研究所・史料編纂所を設置する。
・1981年(昭和56年)
 ・4月、神道学専攻科を設置する。百周年記念講堂を竣工する。
・1989年(昭和64年/平成元年)
 ・4月、神道博物館を設置する。
・1990年(平成2年)
 ・4月、大学院に文学研究科修士課程神道学専攻を設置する。
・1995年(平成7年)
 ・7月12日、神宮皇學館大學戦歿学徒慰霊祭を斎行する。
・1997年(平成9年)
 ・4月、情報処理センターを設置する。
・1998年(平成10年)
 ・4月、名張市に名張学舎を開設し、社会福祉学部を設置する。
・2000年(平成12年)
 ・4月、文学部にコミュニケーション学科を設置する。
・2002年(平成14年)
 ・4月、大学院に社会福祉学研究科修士課程(社会福祉学専攻)を設置する。
・2003年(平成15年)
 ・4月、地域福祉文化研究所を社会福祉学部に設置する。
・2004年(平成16年)
 ・4月、大学院文学研究科に教育学専攻修士課程・神道学専攻博士後期課程を設置する。
・2008年(平成20年)
 ・4月、文学部教育学科を教育学部教育学科に改組する。
 ・6月、教育開発センターを設置する。
・2009年(平成21年)
 ・1月16日、社会福祉学部入学者の減少により、同学部を募集停止し、2011年に名張学舎を閉鎖することを公表する。
 ・10月、学生支援センターを設置する。
・2010年(平成22年)
 ・4月、現代日本社会学部現代日本社会学科を新設する。
・2011年(平成23年)
 ・4月、名張学舎を閉鎖し、社会福祉学部社会福祉学科を伊勢学舎に統合する。
・2012年(平成24年)
 ・2月、皇學館サービス株式会社を設立する。
 ・4月、大学院に教育学研究科教育学専攻修士課程を設置する。大学院社会福祉学研究科廃止。
・2013年(平成25年)
 ・4月、研究開発推進センターを設置する。
基礎データ ■ 所在地

・伊勢学舎(三重県伊勢市神田久志本町1704)
組織 ■ 学部

・文学部
 ・神道学科
  ・神道学科では神道(神職)の基礎教育が行われており、卒業と同時に正階の神職資格が授与される。なお、卒業後に神社での実務奉仕と神社本庁での短期研修を受けることで、正階より上位の明階の資格を取ることもできる。神道学科で学ぶ者の多くは、神職の家系等に属し神職を継ぐ必要のある者か、神職・神社・神道に興味のある者である。卒業後に神職となるか否かは本人の希望次第である。
  ・神道学コース
  ・日本文化コース
 ・国文学科
  ・国語・国文学コース
  ・図書館・文化行政コース
  ・書道コース
 ・国史学科
  ・歴史教育コース
  ・文化財コース
 ・コミュニケーション学科
  ・人間関係コース
  ・英語コミュニケーションコース
・教育学部
 ・教育学科
  ・学校教育コース
  ・幼児教育コース
  ・スポーツ健康科学コース
  ・特別支援教育コース
・現代日本社会学部
 ・現代日本社会学科
  ・経営革新コース
  ・地域創生コース
  ・福祉展開コース
  ・文化発信コース

■ 研究科

・文学研究科
 ・神道学専攻(博士前期課程・博士後期課程)
 ・国文学専攻(博士前期課程・博士後期課程)
 ・国史学専攻(博士前期課程・博士後期課程)
・教育学研究科(昼夜開講制)
 ・教育学専攻(修士課程)

■ 専攻科

・神道学専攻科
 ・神道学専攻

■ 附属機関

・附属図書館
 ・附属図書館は約34万冊を蔵書とする。平成26年3月25日に1階及び2階にラーニングコモンズが開設された他、無線LANの提供、PC等電子機器の貸出、蓋のある飲物に限っての摂水の許可など、新たな取組みが進められている。又学外の者の入館も認められており、条件を満たせば貸出も認められている。
・附置機関
 ・研究開発推進センター
  ・神道研究所
  ・史料編纂所
  ・神道博物館
 ・情報処理センター
 ・教育開発センター
 ・学生支援センター
・皇學館大学出版部

■ 大学関係者一覧

・皇學館大学の人物一覧
施設 ■ 寮
学部生向けに男女別の学生寮がある。男子寮を精華寮、女子寮を貞明寮と称する。入学手続きの際に入寮を希望し入寮が許可された学生は入学より2年間寮で生活することができる。また寮の定員に対して希望者多数の場合は実家が遠方の者から優先的に入寮となる。大学として寮の整備には特に力を入れており、その整備充実が積極的に図られている。寮は教育寮であり、寮生には大学の行事である正装での月例神宮参拝、寮内の神殿での夕拝、毎朝の朝拝・清掃等の行事が義務付けられており、寮生活の中で人との協調性や上下関係などを身につけることとなる。 精華寮は基本的に二人部屋であり各班には談話室や冷蔵庫が設けられている。規律には厳しく寮内での飲酒は厳禁であり、喫煙に関しては寮内外で禁止されている。毎朝7時30分から朝拝から始まり拝礼や教育勅語の奉読などを行う。また週一回行われる夕拝では大祓詞を奏上するが基本的に神道学科生のみが参加する。
学生生活 ■ 参拝見学
毎年5月上旬に、全学生を対象に実施。寺社、博物館等の施設(皇學館大学ゆかりの地)を参拝し、皇學館大学の同一性を確認することを目的としている。学年ごとにコースが違うため、4年間で4通りのコースを回ることとなる。

■ 学園祭
皇學館大学の学園祭は伊勢学舎内で開催され、「倉陵祭」(そうりょうさい)と呼ばれている。かつて名張学舎で行われていた学園祭は「皇名祭」(こうみょうさい)と呼ばれていた。例年、11月初頭前後に3日間開催される。
対外関係 大学COC事業(地(知)の拠点整備事業)の一環として、玉城町が推進する玉城豚のブランド力向上に協力している。

■ 他大学との協定
国内
・ 高等教育コンソーシアムみえ
・ 國學院大學(平成18年4月、「教育・学術研究交流に関する協定」を締結) 国際・学術交流等協定校
・ 中国社会科学院(中国・北京市)
・ (中国・河南省・開封市)
・ (中国・河南省・新郷市)
・ (英国・ノーサンプトン市)
附属学校 ・ 皇學館中学校・高等学校

「皇學館大学」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』(https://ja.wikipedia.org/)。2020年11月29日16時(日本時間)現在での最新版を取得。

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