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藤田保健衛生(医療科)医/薬/保健系


偏差値55( 3つ星評価 )
得点率概算66%
594点/900点満点
偏差値順位全国 756位/2324校( 学部単位 )
中部地方 108位/358校( 学部単位 )
愛知県 64位/171校( 学部単位 )
国公立/私立私立
男女共学
※記載の値はサイト独自に算出したデータであり、
ひとつの目安として参考程度にとどめてください。
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【藤田医科大学】
概説 創立時には、名古屋保健衛生大学という大学名だったが、設立者である藤田啓介・藤田学園総長(1925年3月21日-1995年6月11日、名古屋帝国大学医学部卒、元岩手医科大学助教授・元愛知学院大学歯学部教授)の名前および学園名に因んで命名された。後に藤田学園保健衛生大学、藤田保健衛生大学と改称、2018年10月10日、大学創立50周年を機に、「保健衛生」よりも、より医療の臨床場面をイメージし易いようにと、藤田医科大学に改称した(英語名は変更なし)。 建学の理念は「独創一理」であり、あなた自身がもつ創造力で新しい時代を切り拓いていく力となり得る、という考え方を示したものである(2010年学校案内より)。 1970年代に設置された新設私立医大である。 2003年に医学系分野で超低侵襲標的化診断治療開発センターとして21世紀COEプログラム研究教育拠点に採択された。研究で拠点リーダーは浅野喜造医学部小児科教授(1944年-、名古屋大学医学部卒)。また、2004年には、短期大学が文部科学省の「特色ある大学教育支援プログラム」に採択された。また最近ではアルツハイマー病に関して、異常たんぱくが脳内でつくられる仕組みについて総合医科学研究所・前田明教授の研究グループが取り上げられている。 2013年に学校法人で病院を持つ大学としては国内初とする「地域包括ケア中核センター」を開設。医療科学部と併設する大学・病院が連携して地域の医療と介護の両面をサポートしている。 医学部の6年間の学費は、2,980万円程度。教授には名古屋大学医学部や慶應義塾大学医学部出身の者が多いが、1999年以降は自校出身の教員も何人か誕生している。また、准教授以下の者には多くの自校出身者がいる。毎年10月下旬に、学園祭"Fujita Festival"が開催される。 学生全員が学部・学校の枠を越えた共通の活動を通して、チーム医療に必要な力を習得する独自のプログラム「アセンブリ教育」を実践している。アセンブリⅠからアセンブリⅢまで、入学から継続した学びを段階的に実施している(『2018年度学校案内』より)。 医療系単科大の特性上、担任制、学年制をとっており、クラス体系で同じ学科の人間と毎日同じ授業を受けることが多い。 『1リットルの涙』の原作者・木藤亜也の主治医である山本纊子は、この大学の助教授を務めていた。第2教育病院である藤田保健衛生大学坂文種報徳會病院の元病院長である(『2009年度学校案内』より)。
評価 藤田医科大学に対する外部機関によるランキング等。

■ ランキング
タイムズ・ハイアー・エデュケーション The Times Higher Education World University Rankings(THE世界大学ランキング) - イギリスの教育専門誌タイムズ・ハイアー・エデュケーション主催のランキング。
・ World University Rankings 2020 - The Times Higher Education:国内8位(日本)
沿革 ・1964年(昭和39年)9月 - 藤田啓介が学校法人藤田学園設立
・1968年(昭和43年)5月 - 名古屋保健衛生大学衛生学部衛生技術学科、衛生看護学科設置
・1972年(昭和47年)4月 - 名古屋保健衛生大学医学部及び総合医科学研究所設置
・1973年(昭和48年)12月 - 藤田学園生薬研究塾開所
・1978年(昭和53年)3月 - 名古屋保健衛生大学大学院医学研究科設置
・1984年(昭和59年)6月 - 藤田学園保健衛生大学に改称
・1987年(昭和62年)4月 - 藤田学園保健衛生大学衛生学部診療放射線技術学科設置
・1991年(平成3年)4月 - 藤田保健衛生大学に改称
・1998年(平成10年)4月 - 藤田保健衛生大学藤田記念生薬研究所(現・藤田記念七栗研究所)開設
・2001年(平成13年)4月 - 藤田保健衛生大学大学院保健学研究科設置
・2004年(平成16年)4月 - 藤田保健衛生大学衛生学部リハビリテーション学科理学療法専攻・作業療法専攻設置
・2008年(平成20年)4月 - 藤田保健衛生大学衛生学部は藤田保健衛生大学医療科学部に改組
・2014年(平成26年)10月 - 学校法人藤田学園 創立50周年式典
・2018年(平成30年)10月 - 藤田医科大学に改称
象徴 ・学園歌
 ・山上路夫 作詞 藤田啓介 訳詞
 ・A.Hawthorne 作曲 松永英雄 作曲 藤田啓介 編曲 8時45分頃、大学病院内にメロディーが流れる。
・シンボルマーク 「太陽と大気と水」のマーク、略称「プロミネンスマーク」を古代風鏡の中に嵌入したものである。太陽と大気と水のあるところに「生命の起源」があり、生物の進化があり、人類の誕生があった。このマークは、生命の存在しうるところに、生命よ永遠なれとの敬虔な祈りの象徴である。それはまた、医の一切の指向を「生命の尊厳」を高く掲げる生命科学として、ライフ・サイエンス・マークとも言われる。鏡は、絶えず、自らを映して、ソクラテスの言葉「人よ、汝自らを知れ」の示唆である。 50周年記念事業の一環として藤田学園の新しい視覚的な象徴(シンボル、カラー、施設名ロゴタイプ)を定めた。 藤田学園の伝統的シンボルであったプロミネンスマークの「太陽・大気・水」の要素を継承し、現代的にシンプルに表現。シンボルに用いる基本的なカラー(色彩)には、「フジタ ウィスタリア」(藤色)を採用し、併記する文字列のデザインとして施設名ロゴタイプも定めた。 シンボルに込める未来へのメッセージとして、建学の理念と学園ビジョンに基づき、"私たちの創造力を人々のために Our creativity for the people"の言葉を学園は掲げる。 新しいシンボルには、少子・超高齢社会の到来やグローバル化などを背景に競争的環境が加速度的に進む中、必ず学園ビジョンを達成し、一層高いブランド性を持って人々の期待に応えて行こうという本学園の熱い気概が込められてる。 そして、これらの象徴(シンボル、カラー、施設名ロゴタイプ)やメッセージ、学園が築いていくブランドを総称して Fujita Academy Identity(F.A.I.)と命名している。
学部等 ・医学部
 ・ 医学科
・ 医療科学部(2008年度に衛生学部から改組)
 ・ 臨床検査学科(2008年度に衛生技術学科から変更)
 ・ 看護学科(2008年度に衛生看護学科から変更)
 ・ 放射線学科(2008年度に診療放射線技術学科から変更)
 ・ リハビリテーション学科
  ・ 理学療法専攻
  ・ 作業療法専攻
 ・ 臨床工学科(2008年度新設)
 ・ 医療経営情報学科(2008年度新設)
・ 藤田医科大学看護専門学校
 ・ 医療専門課程看護科
大学院 ・ 医学研究科(博士課程)
 ・ 形態系専攻
 ・ 機能系専攻
 ・ 分子医学系専攻
 ・ 保健衛生系専攻
 ・ 内科系専攻
 ・ 外科系専攻
・ 保健学研究科
・ 医療科学専攻<博士後期課程>
 ・ 生体情報検査科学分野
 ・ 医用量子科学分野
 ・ リハビリテーション療法科学分野
・ 保健学専攻<修士課程>
 ・ 臨床検査学領域
 ・ 看護学領域
 ・ 医用放射線科学領域
 ・ リハビリテーション学領域
 ・ 臨床工学領域
 ・ 医療経営情報学領域
研究・教育施設 ・総合医科学研究所
・研究支援推進センター
・疾患モデル教育研究施設
・共同利用研究施設
・ダヴィンチ低侵襲トレーニングセンター
・放射線棟
・地域包括ケア中核センター
附属病院(教育病院)・診療所 ・藤田医科大学病院(1,435床、第1教育病院)
・藤田医科大学ばんたね病院(名古屋市中川区尾頭橋・408床、第2教育病院)
・藤田医科大学七栗記念病院(三重県津市・218床、第3教育病院)
・藤田医科大学中部国際空港診療所(愛知県常滑市)
・藤田医科大学岡崎医療センター(愛知県岡崎市・400床)
キャンパス 名古屋市南部に隣接する豊明校地には第1教育病院と医学部医学科、医療科学部がある。看護専門学校も同キャンパス内にある。 創立者である藤田啓介の存命中に建てられた校舎の多くは、ベンゼン環をモデルとした六角形構造である。 医学部3号館、看護専門学校、フジタホール2000、医療科学部8号館、医療科学部9号館で藤田学園合同校舎を構成している。
・医学部1号館
 ・藤田学園 医学・保健衛生学図書館、実習室、研究室、フジタホール500等が入る。大学病院1及び3号棟に接続している。
・医学部3号館(総合医科学研究所)
 ・超低侵襲標的化診断治療開発センター等が入る。
・生涯教育研修センター1号館
 ・地上14階建て。藤田学園法人本部、医学部事務部、医学部の講義室が入る。1階には獨創一理祈念館 がある。3階と4階で医学部1号館のほか生涯教育研修センター2号館に連絡通路で接続している。
・生涯教育研修センター2号館
 ・2016年完成、地上6階・地下1階建て。1階には医療科学部の事務部、臨床検査学科と看護学科と放射線学科の講義室が入る。
 ・
・医療科学部5号館
 ・放射線学科が入る。
・医療科学部7号館
 ・リハビリテーション学科が入る。
・医療科学部8号館(旧短期大学)
 ・臨床工学科が入る。
 ・ダビンチ低侵襲手術トレーニングセンター
・医療科学部9号館
 ・医療経営情報学科が入る。
・看護専門学校
・フジタホール2000
 ・通称は2000人ホールである。全学合同入学式、卒業式、入学記念コンサートの行事で使用されるほか、公開講座などの講演会等。藤田学園合同校舎の中央に位置する。地下は学生食堂、6階は看護学科の自習室となっている。
・アセンブリホール(体育館)
 ・現在のアセンブリホールは旧テニスコート跡地に建てられた。旧アセンブリホール跡地には放射線棟が完成し、既に運用されている。
・総合フジタグラウンド
 ・正門を入った正面に位置する。DNAの二重らせんをモデルにした聖火台がある。
・基礎科学実験センター
・情報教育センター棟
・レストピアふじた(一般食堂)
 ・大学病院ロータリー横に移転新築された。2階にレストピアふじた、1階にファミリーマートとベーカリーカフェがある。
フジタホール ・フジタホール2000
・フジタホール500
グループ関連会社等 ・藤田総合サービス株式会社
・藤田薬品株式会社
・ユリカ株式会社(健康食品の製造販売)
・一般財団法人新居浜精神衛生研究所
 ・財団新居浜病院(愛媛県新居浜市)
 ・東城看護学校(愛媛県新居浜市)
 ・新居浜精神衛生研究所附属豊岡台病院(愛媛県四国中央市)
対外関係 ■ 他大学との協定

・ 大学間交流協定(締結順)
 ・ Universita degli Studi di Milano-Bicocca ビコッカ大学
 ・ Faculty of Medicine, Khon Kaen University コンケン大学
 ・ Gachon University 嘉泉大学校
 ・ National Taiwan University 国立台湾大学
 ・ University of Zambia ザンビア大学
 ・ Suzhou Health College 蘇州衛生職業技術学院
 ・ United Arab Emirates University UAE大学
 ・ Seoul National University College of Medicine ソウル大学校医科大学
 ・ Chulalongkorn University チュラロンコン大学
 ・ University of Medicine 1, Yangon ヤンゴン第一医科大学
 ・ Hanoi Medical University ハノイ医科大学
 ・ Asean College アセアン短期大学
 ・ Capital Medical University 首都医科大学
 ・ Johns Hopkins University ジョンズホプキンス大学
 ・  Mongolian National University of Medical Sciences モンゴル医科大学
 ・ University of Muenster ミュンスター大学
 ・ China Medical University 中国医科大学
 ・ Shanghai Institute of Health Sciences 上海健康医学院
 ・ University of Medicine, Mandalay マンダレー医科大学
 ・ Universidade de São Paulo サンパウロ大学
 ・ National Cheng Kung University 台湾国立成功大学
 ・ Sabancı University サバンチ大学
 ・ Acibadem University アシバデン大学
大学関係者と組織 ■ 大学関係者一覧

・ 藤田医科大学の人物一覧
利用可能なバス路線 ・名鉄バス豊明団地線・「藤田医科大学病院」バス停
 ・藤田医科大学病院 - 豊明団地 - 前後駅
 ・地下鉄徳重 - 藤田医科大学病院 - 豊明団地 - 前後駅
 ・赤池駅 - 地下鉄徳重 - 藤田医科大学病院 - 豊明団地 - 前後駅
 ・藤田医科大学病院 - 勅使台 - 豊明団地 - 前後駅
・名古屋市営バス・「藤田医科大学病院」バス停 かつては名古屋市境の「諸ノ木」バス停で病院の連絡マイクロバスへの乗り換えであったが、2003年3月27日に直接病院へ乗り入れるようになって利便性が向上した。
 ・徳重13 藤田医科大学病院 - 地下鉄徳重 - 地下鉄原
 ・鳴子16 藤田医科大学病院 - 地下鉄鳴子北
 ・徳重巡回 藤田医科大学病院 - 地下鉄神沢 - 地下鉄徳重 - 白土
 ・緑巡回 藤田医科大学病院 - 大高駅 - 名鉄有松
・豊明市コミュニティバス ひまわりバス・「藤田医科大学病院」バス停中央循環コース(名鉄バスの委託運行)
・2020年6月15日より、名鉄バスを補完するため藤田医科大学関係者専用のスクールバスも運行されている。このバスは前後駅から藤田医科大学病院までの通勤(通学)定期券を所有していないと乗車できない。
その他のアクセス 鉄道駅(名鉄名古屋本線 前後駅・名古屋市営地下鉄桜通線 徳重駅)から離れているため、路線バスが公共交通機関となる。駐車場が整備されているため、豊明市や名古屋市などから自動車やバイク、自転車で通学する学生も少なくない(ただし、高台に位置しているため上り坂となることが多い)。なお、本キャンパス自体は豊明市に位置するが、敷地の一部(正門など)は名古屋市に位置している。正門から病院ロータリーまでの道路は藤田学園の私道ではあるがバスや自家用車などが多く通り、平日午前中はよく渋滞する。

「藤田医科大学」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』(https://ja.wikipedia.org/)。2020年8月15日13時(日本時間)現在での最新版を取得。

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