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岐阜(教育)文/語/教育系


偏差値57( 4つ星評価 )
得点率概算68.4%
615.6点/900点満点
偏差値順位全国 594位/2324校( 学部単位 )
中部地方 74位/358校( 学部単位 )
岐阜県 5位/28校( 学部単位 )
国公立/私立国公立
男女共学
※記載の値はサイト独自に算出したデータであり、
ひとつの目安として参考程度にとどめてください。
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【岐阜大学】
概観 ■ 大学全体
岐阜県唯一の国立大学で、5学部を擁する。旧制岐阜師範学校、旧制岐阜青年師範学校、旧制岐阜農林専門学校を母体として発足し、後には岐阜県立大学工学部、岐阜県立医科大学を併合している。

■ 理念
「学び、究め、貢献する岐阜大学」

■ 教育および研究
大学院進学率については、教育学部は平均12%(2002年度)、地域科学部は平均15%(2002年度)、工学部は平均52%(2005年度)、応用生物科学部(旧農学部)は平均31%(2002年度)である。2007年4月に生命科学・創薬に関する岐阜薬科大学との連合大学院(大学院連合創薬医療情報研究科)が設置された。また、2008年4月に新たな大学院として教職大学院(専門職大学院)が発足し、農学研究科が応用生物科学研究科に改組された。

■ 学風および特色
岐阜大学の学風は、過去の入学式における宣誓の意思表明の中で「良き伝統を持つ自由な学風である」と言及されている。国際交流については2018年9月12日現在19か国47大学1機関と学術交流協定を締結しており、留学をサポートする日本語・日本文化教育センター(旧留学生センター)が設置されている。入学者の出身高等学校が所在する地域に基づくと、県外からの入学者が入学者全体の半数を上回っており、さらに岐阜県(約33%)よりも愛知県(約52%)の出身者が多い。しかしながら、この出身者の傾向は、学部によって異なる。なお、名古屋駅(名鉄名古屋駅)からはJR東海道本線が岐阜駅に、名鉄名古屋本線が名鉄岐阜駅に乗り入れており、愛知県から自宅通学する学生も多い。
沿革 ■ 略歴
岐阜大学は1949年に岐阜県に所在する官立教育機関(岐阜師範学校・岐阜青年師範学校・岐阜農林専門学校)を統合して、新制大学として設立された。 岐阜大学の起源は旧大垣藩庁を校舎として1873年に創立された師範研習学校(その後の岐阜師範学校)まで遡る。1952年には岐阜県立大学工学部を統合、工学部を設置する。1964年には岐阜県立大学医学部が改組されて、当時あった岐阜県立医科大学を統合。医学部を設置した。 岐阜大学ではそのルーツを師範研習学校の創立年である1873年としている。創立年は1949年としている。日本で4番目に古いルーツをもつ大学として知られている。

■ 年表

・ 1949年5月 国立学校設置法により岐阜大学設立。学芸学部と農学部を設置。
・ 1951年4月 農業別科を設置。
・ 1952年4月 岐阜県立大学工学部を統合、同大学を母体に工学部を設置。
・ 1959年4月 工業短期大学部、工学専攻科を設置。
・ 1964年4月 岐阜県立医科大学を統合、同大学を母体に医学部を設置。
・ 1966年4月 学芸学部を教育学部に改称。大学院農学研究科、教育専攻科を設置。
・ 1967年4月 大学院工学研究科を設置。大学院医学研究科を設置。工学専攻科を廃止。
・ 1990年4月 大学院連合獣医学研究科を設置。
・ 1991年4月 大学院連合農学研究科を設置。特殊教育特別専攻科を設置。
・ 1991年10月 医療技術短期大学部を設置。工学部に夜間主コースを開設。
・ 1994年3月 工業短期大学部を廃止。
・ 1995年4月 大学院教育学研究科を設置。
・ 1995年10月 教育専攻科を廃止。
・ 1996年10月 地域科学部を設置。
・ 2000年10月 医学部に看護学科を設置。
・ 2001年4月 大学院地域科学研究科を設置。
・ 2003年3月 医療技術短期大学部を廃止。
・ 2004年4月 国立大学法人法により国立大学法人岐阜大学設立、同法人の設置する国立大学となる。農学部を応用生物科学部に改組。
・ 2005年4月 大学院医学研究科を大学院医学系研究科に改組し看護学専攻を設置。
・ 2007年3月 工学部夜間主コース廃止。
・ 2007年4月 大学院連合創薬医療情報研究科を設置。
・ 2008年4月 教育学研究科教職大学院課程設置。農学研究科を応用生物科学研究科に改組。
・ 2009年3月 農業別科の廃止。
・ 2011年 教育学部生涯教育課程の募集停止。
・ 2013年4月 岐阜大学応用生物科学部と鳥取大学農学部で、共同獣医学科の設置。
・2017年4月 大学院工学研究科(博士前期課程)・応用生物科学研究科(修士課程)・医学系研究科再生医科学専攻(博士前期課程)を再編・整備し、自然科学技術研究科(修士課程)を設置。
・2019年4月 岐阜大学と鳥取大学で大学院共同獣医学研究科を設置。
・2019年5月 国会において国立大学法人法の一部改正を規定する「学校教育法等の一部を改正する法律」が成立したことにより、2020年3月31日をもって国立大学法人名古屋大学と国立大学法人岐阜大学を廃止し、2020年4月1日に新たな法人である国立大学法人東海国立大学機構を設立することを発表。
・ 2020年4月1日 東海国立大学機構を設立。
基礎データ ■ 所在地

・柳戸キャンパス(501-1193 岐阜県岐阜市柳戸1番1)
・サテライトキャンパス(500-8844 岐阜県岐阜市吉野町6丁目31番地 岐阜スカイウイング37 東棟4階)

■ 象徴

◎ 校章

・岐阜大学の学章は、黒とオレンジの単純化された二体を組み合わせたものである。「この組み合わせと形は、学問と人類の幸福、総ての存在と活動調和とバランス、感性の豊かさと品位、そして時代の速度と知性を表している。」と岐阜大学は公表している。
・2009年4月に、公式の学章をモチーフとしたロゴマークを決定した。ロゴマークのデザインには、「岐阜の地での豊かな教育研究活動が、日本全体・そして世界へと発信されて行くこと、そして岐阜大学学生が自らの将来に矢のようにまっすぐ進むことを祈念してデザインされています。また、学章は、力強い弓と融合し、岐阜大学の頭文字「G」を形作っています。」(制作者:宮川ヒロミ)の意味が込められている。
◎ 校歌

・校歌はないが、岐阜高等農林学校の校歌である『我等多望の春にして』をもとにした愛唱歌(編曲:小見山知子)を制定しており、学位記授与式や入学式の際に斉唱している。
教育および研究 ■ 組織

◎ 学部

・教育学部
 ・岐阜師範学校・岐阜青年師範学校を継承した学部。大部分の学生が小・中・高の3種類の教員免許状を取得する。高等学校教諭(情報・工業)の免許状は技術教育講座で取得できる。認定心理士の資格は学校教育講座心理学専攻、生涯教育課程心理発達研究分野で取得できる。
 ・学校教育教員養成課程
  ・国語教育講座
  ・社会科教育講座
   ・史学専攻
   ・地理学専攻
   ・現代社会専攻
  ・数学教育講座
  ・理科教育講座
  ・音楽教育講座
  ・美術教育講座
  ・保健体育講座
  ・技術教育講座
  ・家政教育講座
  ・英語教育講座
  ・学校教育講座
   ・心理学コース
   ・教職基礎コース
 ・特別支援学校教員養成課程
  ・特別支援教育講座
 ・生涯教育課程
  ・2010年度入学生を最後に募集停止。1年次後期から生涯教育システム分野、心理発達研究分野、総合言語文化研究分野に分かれた。
・地域科学部
 ・所属学科は2年次後学期に決定される。社会調査士の資格取得が可能である。
 ・地域政策学科
  ・コース
   ・産業・まちづくりコース
   ・自治政策コース
   ・環境政策コース
  ・講座
   ・地域政策、地域環境
 ・地域文化学科
  ・コース
   ・地域文化、地域構造
・医学部
 ・医学科
  ・学科目
   ・人体構造学、神経構造機能学、分子医学、生体機能学、病原体学、薬理・中毒学、病理学、地域・産業保健学、循環器・呼吸器・腎尿路学、消化器・検査医学・血液腫瘍学、内分泌代謝学、神経・精神・行動学、成育、生命倫理・法医学、臨床遺伝・臨床倫理、皮膚科学、免疫応答学、感覚器医学、運動器学、麻酔疼痛制御・救急災害医学、画像診断・放射線治療
 ・看護学科
  ・講座
   ・基礎看護学、母子看護学、成人・老年看護学、地域・精神看護学
・工学部
  ・社会基盤工学科
   ・防災コース
   ・環境コース
  ・機械工学科
   ・機械コース
   ・知能機械コース
  ・化学・生命工学科
   ・物質化学コース
   ・生命化学コース
  ・電気電子・情報工学科
   ・電気電子コース
   ・情報コース
   ・応用物理コース
・応用生物科学部
 ・岐阜農林専門学校を継承した学部。日本でも数少ない獣医系学科を設置している。
  ・応用生命科学課程
   ・分子生命科学コース
   ・食品生命科学コース
   ・注:3年次にコースに分かれる
  ・生産環境科学課程
   ・応用植物科学コース
   ・応用動物科学コース
   ・環境生態科学コース
   ・注:3年次にコースに分かれる
 ・共同獣医学科(6年制)
  ・正式名称は、岐阜大学応用生物科学部・鳥取大学農学部共同獣医学科。
◎ 大学院

・教育学研究科
 ・教育実践開発専攻(教職大学院課程)
  ・学校改善コース
  ・授業開発コース
  ・教育臨床実践コース
  ・特別支援学校コース
 ・心理発達支援専攻
  ・臨床心理学コース
  ・学校心理学コース
  ・特別支援教育コース
 ・総合教科教育専攻(2013年度設置)
  ・言語社会コース
  ・サイエンスコース
  ・芸術身体表現コース
  ・カリキュラム開発コース
 ・2012年度入学生を最後に募集を停止した専攻
  ・カリキュラム開発専攻
   ・カリキュラム開発専修
  ・教科教育専攻
   ・国語教育専修
   ・社会科教育専修
   ・数学教育専修
   ・理科教育専修
   ・音楽教育専修
   ・美術教育専修
   ・保健体育専修
   ・技術教育専修
   ・家政教育専修
   ・英語教育専修
・地域科学研究科(修士課程)
 ・地域政策専攻
  ・教育研究領域:経済社会領域、行政社会領域、自然環境領域
 ・地域文化専攻
  ・教育研究領域:社会生活領域、人間文化領域
・医学系研究科
 ・医科学専攻(博士課程)
  ・講座:分子・構造学、病態制御学、神経統御学、腫瘍制御学、医療管理学
 ・再生医科学専攻(博士前期課程・後期課程)(博士前期課程は2016年度入学までを予定)
  ・講座:再生分子統御学、再生工学、再生応用学
 ・看護学専攻(修士課程)
  ・領域:看護学教育、実践看護学
 ・寄付講座
  ・乳腺・分子腫瘍学講座、循環呼吸先端医学講座、地域腫瘍学講座、がん先端医療開発学講座、地域医療運動器医学講座、肝胆膵・がん集学的治療学講座、関節再建外科学先端医療講座、障がい児者医療学講座、慢性腎臓病(CKD)医療連携講座
・自然科学技術研究科(修士課程)(2017年度入学から)
 ・生命科学・化学専攻
 ・生物生産環境科学専攻
 ・環境社会基盤工学専攻
 ・物質・ものづくり工学専攻
 ・知能理工学専攻
 ・エネルギー工学専攻
・工学研究科(博士後期課程)
 ・生産開発システム工学専攻
  ・講座:社会基盤工学、生産基礎工学
 ・物質工学専攻
  ・講座:応用材料化学、応用分子化学
 ・電子情報システム工学専攻
  ・講座:電子物性工学、知識情報工学
 ・環境エネルギーシステム専攻
  ・講座:環境システム、再生可能エネルギーシステム、環境基礎科学、グローバル環境・エネルギー、新機能エネルギー材料学
・連合農学研究科(博士課程)
 ・岐阜大学に設置されており、静岡大学が参加している。
 ・生物生産科学専攻
  ・講座:植物生産管理学、動物生産利用学
 ・生物環境科学専攻
  ・講座:環境整備学、生物環境管理学
 ・生物資源科学専攻
  ・講座:生物資源利用学、スマートマテリアル科学、生物機能制御学
・共同獣医学研究科(博士課程)
 ・岐阜大学と鳥取大学の共同設置。
 ・獣医学専攻
  ・講座:基礎獣医学、病態獣医学、応用獣医学、臨床獣医学
・連合創薬医療情報研究科(博士課程)
 ・岐阜大学に設置されており、岐阜大学大学院の医学系研究科、工学研究科などのほか、岐阜薬科大学大学院、独立行政法人産業技術総合研究所、アステラス製薬株式会社、独立行政法人理化学研究所により構成されている。
 ・創薬科学専攻
  ・領域:生命分子科学、システム生命工学
 ・医療情報学専攻
  ・領域:生命情報、生体制御
◎ 専攻科

・特別支援教育特別専攻科
◎ 附属機関

・図書館
 ・本館
 ・医学図書館
・教育推進・学生支援機構
 ・学生受入部門
 ・教養教育推進部門
 ・学修支援部門
 ・学生生活支援部門
 ・地域教育連携部門
 ・教職課程支援部門
 ・キャリア支援部門
・研究推進・社会連携機構
 ・研究推進本部
 ・産官学連携推進本部
 ・地域連携推進本部
 ・研究拠点
  ・生命の鎖統合研究センター(生命科学分野研究拠点)
  ・地域創生エネルギーシステム研究センター(環境科学分野研究拠点)
  ・地域連携スマート金型技術研究センター(ものづくり分野研究拠点)
  ・Guコンポジット研究センター(ものづくり分野研究拠点、(名古屋大学、金沢工業大学、東海地方の自治体が運営する公設試との共同研究体))
 ・総合リカレント人材育成拠点
 ・プロジェクト研究センター
  ・地域減災研究センター
  ・微生物遺伝資源保存センター(GCMR)
 ・パイロットリサーチセンター
  ・人工知能研究推進センター
・地域協学センター
・研究施設
 ・流域圏科学研究センター
  ・植生資源研究部門
  ・水系安全研究部門
  ・流域情報研究部門
  ・高山試験地(乗鞍岳)
・共同教育研究支援施設
 ・生命科学総合研究支援センター
  ・ゲノム研究分野
  ・嫌気性菌研究分野
  ・動物実験分野
  ・機器分析分野
  ・RI管理室
  ・抗酸化研究部門(TIMA医療財団による寄附研究部門)
 ・総合情報メディアセンター
  ・情報連携マネジメント研究部門
  ・教育コミュニケーション研究部門
  ・カリキュラム開発研究部門
  ・生涯学習コミュニティ研究部門
  ・知のアーカイブ活用研究部門
 ・日本語・日本文化教育センター
 ・保健管理センター
・全国共同利用施設
 ・医学教育開発研究センター
  ・テュトーリアル部門
  ・バーチャルスキル部門
・学部附属機関
 ・教育学部
  ・附属特別支援教育センター
  ・岐阜大学教育学部附属小中学校
 ・医学部
  ・医学部附属病院
  ・附属地域医療医学センター
 ・工学部
  ・附属インフラマネジメント技術研究センター(古い工法の橋・トンネル等の模型を見学できる「インフラミュージアム」併設)
  ・ものづくり技術教育支援センター
 ・応用生物科学部
  ・附属岐阜フィールド科学教育研究センター
   ・柳戸農場、美濃加茂農場、柳戸試験林、位山演習林の4つの研究圃場等を持つ。
  ・附属動物病院
  ・附属野生動物管理学研究センター
   ・応用生物科学部と岐阜県環境生活部との協定書に基づき官学連携融合事業として共同運営されている。
  ・附属共同獣医学教育開発推進センター
  ・附属家畜衛生地域連携教育研究センター

■ 研究

◎ 21世紀COEプログラム

・採択2件
・2002年 :学際・複合・新領域系 ::野生動物の生態と病態からみた環境評価(連合獣医学研究科)
・2004年 :革新的な学術分野 ::衛星生態学創生拠点(流域圏科学研究センター)
◎ 世界トップレベル国際研究拠点形成促進プログラム

・2007年 :物質-細胞統合システム拠点(ホスト機関:京都大学) ::応用生物科学部(サテライト設置機関) :::この拠点の唯一のサテライトとして、木曽真特任教授(元応用生命科学課程教授)が参加。

■ 教育

・特色ある大学教育支援プログラム(特色GP)
 ・平成15年度採択
  ・能動・思考促進型を柱とする全人的医学教育(医学部)
 ・平成16年度採択
  ・地域・大学共生型教師教育システム(教育学部)
・現代的教育ニーズ取組支援プログラム(現代GP)
 ・平成16年度採択
  ・地域協学型の風土保全教育プログラム-ぎふ公民館大学-
  ・教師のための遠隔大学院カリキュラムの開発
 ・平成19年度採択
  ・臨床医学教育を強化向上させるICT-e-learningで培う医の心と技-
・新たな社会的ニーズに対応した学生支援プログラム(学生支援GP)
 ・平成19年度採択
  ・生涯健康を目指した学生健康支援プログラム-生涯健康教育の推進と健康支援の充実-
・大学院教育改革支援プログラム(大学院GP)
 ・平成20年度採択
  ・グローバル化に向けた実践獣医学教育の推進
・資質の高い教員養成推進プログラム(教員養成GP)
 ・平成18年度採択
  ・教育臨床実習重視の教師発達支援プログラム(教育学研究科)
・地域再生人材創出拠点の形成プログラム
 ・平成18年度採択
  ・次世代金型人材育成拠点の形成
 ・平成20年度採択
  ・社会基盤メンテナンスエキスパート養成
・戦略的環境リーダー育成拠点形成プログラム
 ・平成21年度採択
  ・岐阜大学流域水環境リーダー育成プログラム
・女性研究者支援モデル育成プログラム
 ・平成22年度採択
  ・多様性活力発揮に向けての女性研究者支援プログラム
・イノベーション創出若手研究人材養成プログラム
 ・平成22年度採択
  ・産業牽引型イノベーション創出若手人材養成プログラム
・戦略的大学連携支援事業
 ・平成20年度採択
  ・国際的視点に立つ創薬研究者養成のための実践的な教育研究システム(代表校:岐阜大学、連携校:岐阜薬科大学)
 ・平成21年度採択
  ・ネットワーク大学コンソーシアム岐阜を基盤とした駅前サテライト型教育システムの構築(代表校:岐阜大学、連携校:16高等教育機関)
  ・獣医・動物医科学系教育コンソーシアムによる社会の安全・安心に貢献する人材の育成(代表校:鳥取大学、連携校:岐阜大学、京都産業大学)
・理数系教員(コア・サイエンス・ティーチャー)養成拠点構築事業
 ・平成21年度採択
  ・教育委員会と大学理工系学部群が連携した自律的成長プログラムによるCSTの養成
・地(知)の拠点整備事業(大学COC事業)
 ・平成25年度採択
  ・ぎふ清流の国,地×知の拠点創成:地域にとけこむ大学
・地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+)
 ・平成27年度採択
  ・岐阜でステップ×岐阜にプラス 地域志向産業リーダーの協働育成
学生生活 入学式および学位記授与式は、長良川国際会議場で行われる。例年、入学式は曜日にかかわらず4月7日、学位記授与式は3月25日に執り行われる。

■ 大学祭
例年5月に春祭、11月に岐大祭(ぎだいさい)といった二つの大学祭が開催される。春祭は主にスポーツ大会で、模擬店やステージ企画などの本格的な大学祭は11月の岐大祭である。岐阜市内を練り歩く、みこし祭が定番の一つとなっている。また、この時に各学部学生自治会が同時並行で企画を催している。 岐大祭と同じ時期に、司祭(つかささい)という名称で医学部の学生が独自に大学祭を行っている。これは2004年まで医学部が存在した司町キャンパスにおいて開催されていた大学祭である司祭の名残である。

■ 計算・通信環境
AIMS (Academic instructional Media Service) -Gifuというシステムで授業の資料などを配布する仕組みがある。学生、教員、職員は、それぞれWeb Mailなども利用できる。プログラミング言語としては、2015年からPythonを使うようになった。

■ 通学
JR東海、名鉄の岐阜駅から、岐阜バスが、岐阜大学病院行きなどとして出ている。JR岐阜駅と名鉄岐阜駅は徒歩数分で、順番としては、JR岐阜駅→名鉄岐阜駅→岐阜大学→岐阜大学病院の順で通る。岐阜大学病院は、岐阜大学キャンパスの一部であり、岐阜大学バス停は岐阜大学の入り口にある。急行バスなどが出ることもあるが、季節、時間帯による。 2015年現在、岐阜バスは、WEBでは名鉄グループと相互リンクがあるが、名鉄で使えるmanacaは使えず、ayucaという固有のカードを販売している。
大学関係者と組織 ■ 大学関係者一覧
施設 ■ キャンパス

・交通アクセス:JR岐阜駅・名鉄岐阜駅から岐阜バスで約35分。 かつては学部別にキャンパスが分散していたが、2004年には岐阜市中心部の司町に所在していた医学部および附属病院の柳戸キャンパスへの移転により、教育学部附属小学校・教育学部附属中学校および一部のセンター以外は1か所に集約された。キャンパス内には川があり、サギやカワセミ、カモの姿を見ることができる。また、ネコやヌートリアなども時折見られる。また、サテライトキャンパスが、岐阜駅前の岐阜スカイウイング37の東棟4階に設置されている。

■ 講堂
平成19年度より、小講堂を講堂に改称した。

■ 大学会館
大学会館は3階建ての建物で、茶室、会議室、学生ラウンジ、学生用相談室などがある。また、一部サークルの部室もここに存在する。第5集会室では就職セミナーが開催されている。

■ 寮
黒野寮(男子寮定員200名、女子寮定員75名)がある。柳戸キャンパス内の工学部棟から見て、北方向の離れた場所にある。インターネット接続環境も整っている。住所は岐阜市柳戸1-1である。このほか、留学生や外国人研究者用の居住施設として国際交流会館(岐阜市柳戸1-1)がある。

■ 合宿所
岐阜大学には学内合宿所と学外合宿所が存在する。学内合宿所は黒野寮の近くに存在する。学外合宿所はかつて女子寮だった建物を改修したもので、大学から車で20分程度のところに存在する。

■ 海外オフィス

・上海オフィス
・ダッカ大学内オフィス
・スブラス・マレット大学内オフィス

■ その他

・岐阜大学旧早野邸セミナーハウス(岐阜県大垣市昼飯町1777)
 ・2013年4月に設置。1887年に建築された古民家を改装したもので、セミナー室のほか、展示室やミーティング室がある。
・岐阜薬科大学
 ・市立(岐阜市)の大学を国立大学法人の敷地内に日本ではじめて設置した。
・岐阜県中央家畜保健衛生所
 ・大学敷地内に都道府県の家畜保健衛生所を日本ではじめて設置した。
・岐阜県食品科学研究所
 ・大学敷地内に都道府県の食品科学研究所を日本ではじめて設置した。
  ・
  ・
対外関係 ■ 他大学との協定

・学術交流協定(学生・教員の留学等)に関して、15カ国44大学と大学間協定が締結されている。また20の大学・研究機関との部局間協定も締結されている。
◎ 大学間協定

・放送大学学園(日本)。

 ・浙江大学
 ・広西大学
 ・電子科技大学
 ・江南大学
 ・内蒙古農業大学
 ・吉林大学
 ・華僑大学
 ・同済大学
 ・内モンゴル大学
 ・西南交通大学
 ・内蒙古師範大学

 ・サンディエゴ州立大学
 ・ノーザンケンタッキー大学
 ・ユタ大学
 ・ユタ州立大学
 ・ウェストバージニア大学
 ・ポートランド州立大学

 ・アンダラス大学
 ・ランポン大学
 ・ボゴール農科大学
 ・ガジャ・マダ大学
 ・スブラス・マレット大学

 ・カセサート大学
 ・チエンマイ大学
 ・モンクット王工科大学トンブリー校
 ・タイ教育省基礎教育委員会

 ・ソウル科学技術大学校
 ・木浦大学校
 ・高麗大学校

 ・マギル大学
 ・アルバータ大学
 ・レイクヘッド大学

 ・グリフィス大学
 ・シドニー工科大学

 ・バングラデシュ農業大学
 ・ダッカ大学

 ・エアフルト大学
 ・バイロイト大学

 ・カウナス工科大学
 ・ヴィータウタス・マグヌス大学
・その他
 ・マレーシア国民大学
 ・マリアノ・マルコス州立大学
 ・ハノイ工科大学
 ・インド工科大学グワハティ校
 ・パリ第11大学
 ・ルンド大学
 ・パンノン大学
 ・ベンハー大学
 ・カンピーナス大学
◎ 部局間協定

・工学部
 ・
  ・全南大学校 工学部
  ・柳韓大学校 工学系列
  ・忠南大学校 工学部
  ・慶北大学校 工学部
 ・
  ・ベングル大学 数学自然科学部
  ・ブラヴィジャヤ大学 数学自然科学部
  ・ブンハッタ大学
  ・パダン州立大学 数学自然科学部
  ・インドネシア・イスラム大学 土木工学・計画学部、数学・自然科学部
 ・
  ・マンダレー大学 自然科学部
  ・ヤダナボン大学 自然科学部
  ・メティラ大学 自然科学部
  ・ダゴン大学 自然科学部
 ・
  ・ドルトムント工科大学 機械工学部
  ・バーデン・ヴュルテンベルク州立太陽エネルギー・水素研究センター
 ・その他
  ・サー・パラシュラムブ・カレッジ
  ・マドリード・カルロス3世大学
  ・デダンキマティ工科大学 工学部
  ・アメリカ国立衛生研究所 国立心肺血液研究所
  ・チュラーロンコーン大学 理学部
  ・ニューサウスウェールズ大学
  ・東ティモール国立大学 工学部
  ・南京師範大学 エネルギー機械工学院
・応用生物科学部
 ・
  ・チュラーロンコーン大学 理学部
  ・コンケン大学 農学部
  ・コンケン大学 学部間共同開発研究所
 ・その他
  ・国立獣医科学検疫院
  ・モンゴル国立大学 地理地質学部
  ・ハメ応用科学大学バイオエコノミーユニット
  ・ガーナ大学基礎応用科学部
  ・ラジシャヒ大学 農学部
  ・南太平洋大学 自然科学・工学・環境学群
  ・フエ農林大学
・医学部
 ・ハワイ大学 医学部
 ・浙江大学 医学院
 ・コンケン大学 医学部
 ・忠北大学校 医学部
・地域科学部
 ・アーカンソー大学フォートスミス校
 ・リール第3大学
・教育学部
 ・シーナカリンウィロート大学 教育学部
 ・カールスルーエ教育大学
 ・山西師範大学
・インフラマネジメント技術研究センター
 ・
  ・中国科学院水利部水土保持研究所
  ・中国水利水電科学研究院岩土工程研究所
・流域圏科学研究センター
 ・UiTノルウェー北極大学 生物・水産・経済学部
・複合材料研究センター
 ・EMC2クラスター・IRTジュール・ヴェルヌ
・連合農学研究科
 ・アッサム大学 生命科学部
 ・チュラーロンコーン大学 理学部
 ・チュイロイ大学
 ・バンドン工科大学 生命科学工学部
 ・ラオス国立大学 林学部
・連合獣医学研究科
 ・ガーナ大学 基礎応用科学部
・工学部・流域圏科学研究センター
 ・クラクフ工業大学 環境工学部
・医学部・保健管理センター
 ・南フロリダ大学 医学学群
・連合創薬医療情報研究科
 ・カフル・エル・シェイク大学 獣医学部(})
附属学校 ・岐阜大学教育学部附属小学校
・岐阜大学教育学部附属中学校

「岐阜大学」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』(https://ja.wikipedia.org/)。2020年8月14日0時(日本時間)現在での最新版を取得。

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