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諏訪東京理科(システム工)理/工系


偏差値39( 2つ星評価 )
得点率概算46.8%
421.2点/900点満点
偏差値順位全国 2302位/2324校( 学部単位 )
中部地方 351位/358校( 学部単位 )
長野県 20位/20校( 学部単位 )
国公立/私立私立
男女共学
※記載の値はサイト独自に算出したデータであり、
ひとつの目安として参考程度にとどめてください。
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【公立諏訪東京理科大学】
概観 ■ 大学全体
諏訪6市町村は大学誘致を目的として公私協力方式で学校法人東京理科大学と提携し、1990年に東京理科大学諏訪短期大学が開学した。その後、2002年に短期大学から大学に移行し、2018年に公立化した。

■ 建学の精神
・「理学の普及を以て国運発展の基礎とする」 -これは東京理科大学の建学の精神であるが、前身が東京理科大学の系列校だったことから、公立化以後もこの建学の精神を継承している。
沿革 ■ 略歴
2002年に学校法人東京理科大学が開設した諏訪東京理科大学(東京理科大学諏訪短期大学を改組転換)を前身とする。 2018年に公立大学法人公立諏訪東京理科大学が設立され、同法人を設置者とする公立諏訪東京理科大学へ移行した。

■ 年表

・1990年4月 - 東京理科大学諏訪短期大学を開設する。
・2002年4月 - 諏訪東京理科大学へ改組転換する。システム工学部(電子システム工学科、機械システムデザイン工学科)、経営情報学部(経営情報学科)。
・2006年4月 - 諏訪東京理科大学大学院を開設する。工学・マネジメント研究科(工学・マネジメント専攻)修士課程。
・2009年4月 - 機械システムデザイン工学科を機械システム工学科に名称変更。
・2012年4月 - 大学院に博士後期課程設置。
・2014年4月 - システム工学部電子システム工学科、機械システム工学科を工学部機械工学科、電気電子工学科、コンピュータメディア工学科に、それぞれ改組する。
・2017年11月 - 文部科学省と長野県から公立大学法人設立の認可を受ける。
・2018年4月 - 諏訪地域6市町村(岡谷市、諏訪市、茅野市、下諏訪町、富士見町、原村)で構成する諏訪広域公立大学事務組合が公立大学法人公立諏訪東京理科大学を設立し「公立諏訪東京理科大学」へ移行、工学部と経営情報学部の2学部5学科を、工学部情報応用工学科と機械電気工学科の1学部2学科に改組する。
公立化への動き 設置者の学校法人東京理科大学(以下、学校法人)は、2014年初に東京理科大学・山口東京理科大学・諏訪東京理科大学を組織改革し、入学者数が定員割れを続けていた山口東京理科大学は、公立大学法人化を立地自治体の山陽小野田市と協議し、2016年の公立大学法人化を12月に合意した。 長野県は長野県短期大学を2018年4月に4年制大学化する準備を進め、県内の私立長野大学は2014年3月に上田市へ公立大学法人化を求める要望書を提出するなど、長野県内は大学改革が活発化していた。学校法人は2014年4月に、入学者数が定員割れを続ける諏訪東京理科大学を公立大学法人化する方針を示し、2015年9月に茅野市へ公立大学法人化を求める要望書を提出した。諏訪東京理科大学は地元自治体の誘致(公設民営大学)と協力(公私協力方式)によって開学した短期大学を前身としていたが、2006年度以降入学者数の定員割れが続き、2015年度の入学者は定員300人に対し214人であった。財務面も厳しさを増し、2014年度末の累積赤字は約16億円であった。少子化と学生定員割れで今後の大学運営は厳しいと判断した。公立化により総務省から運営交付金が受けられ、設置主体の地方自治体に地方交付税交付金が配分されるが、これらの収入が私学助成金を上回り、授業料を他の国公立大並みに引き下げられると判断した。学生・父母保証人の負担を軽減し、学生数を確保するとともに、地域の高等教育機関の維持と活性化を図った。 茅野市は県に公立化に向けた協議への参加を求め、阿部守一知事は長野県議会9月定例会において「高等教育の振興を重視する立場から、県としても積極的に協議に参加する」と表明し、公立化に対し積極的な姿勢を示した。県立大学化を想定していた学校法人側に、阿部知事は翌10月に「県立移行は困難」との認識を示した。学校法人と茅野市は諏訪広域連合による一部事務組合を創設し、学校組合を設置者として公立大学法人化を進め、運営は県に支援を求めて諏訪広域連合各自治体からも前向きな姿勢が示された。公立移行後も本校の東京理科大学との連携は維持、また学校法人側からは公立移行時に合わせて学部学科を再編し、工業系単科大学に改組する構想も示された。長野県の「大学収容力」(その都道府県の18歳人口に占める県内大学への入学者の割合)は長年全国最低であり、2016年度には16.5%であった。県にとっては若年層の県外流出を防止するため、県内高校卒業者の県内大学進学率を上げることが喫緊の課題となっていた。特に長野県内の大学には理工系学部学科が少ないため、県内の理工系学生の県内大学進学の道を広げ、地域社会に貢献する目的もあり、実際、地域密着型の工業大学として長野県駒ヶ根工業高等学校や長野県岡谷工業高等学校と高大連携協定を締結するなどしていた。
2017年11月24日に文部科学省と長野県より諏訪広域公立大学事務組合を設置者とする公立大学法人の設立が認可され、2018年4月、公立大学法人に移行した。
基礎データ ■ 所在地
長野県茅野市豊平5000-1

■ キャンパス
豊平キャンパス

■ 大学ランキング
Times higher educationが公表するTHE世界大学ランキングにおいて、2021年版では、「Japan University Rankings 2021」201+、「Impact Rankings 2021」1001+となっている。
教育および研究 ■ 組織

◎ 学部

・ 工学部
 ・ 情報応用工学科
  ・ 知能・情報・通信コース
  ・ 社会情報システムコース
 ・ 機械電気工学科
  ・ 先進機械コース
  ・ 電気電子コース
◎ 大学院

・ 工学・マネジメント研究科
 ・ 工学・マネジメント専攻(修士課程・博士後期課程)

■ 研究・開発
・工学部機械電気工学科の星野祐教授が玉型車輪の「オムニライド」を開発した。オムニライドは重心を傾けることで方向転換し、上り坂や下り坂でも姿勢が水平のまま動く次世代型の乗り物である。 ・「スワリカブランド」と呼ばれる創造事業がある。スワリカブランドは産学公(官)が連携して地域課題を解決することを目指す事業である。 主力事業は、小林誠司特任教授が研究開発している無線通信技術(LPWA)を使い、登山者や認知症患者の位置追跡、鹿罠通知システム、河川や溜池の水位計、農業や畜産業における温湿度計の通知システムである。
大学関係者と組織 ■ 大学関係者一覧

◎ 理事長

・初代:唐澤範行
・2代(現在):北原政彦
◎ 学長

・初代:重倉祐光
・2代:片岡寛
・3代:河村洋
・4代(現在):小越澄雄
・5代(次期就任予定):濱田州博
◎ 教授

・ 篠原菊紀 - 公立諏訪東京理科大学工学部情報応用工学科教授、東京理科大学総合研究機構併任教授
・ 柳田仁 - 元諏訪東京理科大学教授、神奈川大学名誉教授
・ 須川修身 - 公立諏訪東京理科大学名誉教授、元公立諏訪東京理科大学教授
◎ 大学出身者

・ ねもよし - お笑い芸人、ゆめまなこのボケ担当、サンミュージックプロダクション所属

■ 研究機関

・地域連携研究開発機構 地元企業等と協力し、地域が抱える課題の解決や、最先端の技術開発を目指すのが「地域連携研究開発機構」である。「ものづくり」と「ことづくり」とマネジメントを融合した研究の中での人材育成を通して、地域と国の発展に貢献しながら、公立諏訪東京理科大学の教育・研究力の向上につなげることを目的としている。 また、地域連携研究開発機構には以下の4つのセンターが付属している。
・地域連携センター 地域からの要望や課題を地域の方々と教職員・学生が協働して取り組むスペースとしてキャンパス内に「地域連携プラザ」を整備しており、学外からの様々な依頼事項、地域情報等を総合的に受け付けることを目的としている。
・産学連携センター NPO法人諏訪圏ものづくり推進機構、市や県の商工会議所、地域金融機関、中央官庁、など多くの機関や企業との連携のもと、新事業・新技術創出の促進や経営革新活動の推進を通して地域への貢献を果たすことを目的としている。
・高大連携推進センター 高大連携実習、セミナーハウスを利用した体験プログラムなど高校教員との意見交換等を実施するとともに、高校側からの様々な要望にも対応し、高等学校教育と大学教育との円滑な接続と移行を図ることを目的としている。
・生涯学習センター 社会との結び付きをより強く意識した研究・教育を続けており、幅広い講師陣による専門分野や得意分野の出前授業・公開講座・サイエンス夢合宿などを地域住民に提供することを目的としている。
・スワリカブランド 産学公(官)が連携して研究開発を行う創造事業。

■ 同窓会
・諏訪理科大同窓会 -2018年の公立化に伴い、学校法人東京理科大学の理窓会から独立し、2019年4月に諏訪理科大同窓会を立ち上げた。
学生生活 ■ 大学祭
11月に「新風祭」と呼ばれる大学祭が催される。運営団体は新風祭実行委員会である。過去の新風祭のスペシャルゲストはお笑い芸人のトム・ブラウン、声優の柿原徹也などが招待された。また、新型コロナウイルスの影響で2020年は中止、2021年はオンラインで開催された。

■ 部活動・サークル
体育会系は19サークル、文化系は23サークルが現在活動している。

■ 学生会
大学におけるイベントの企画運営、学生の生活サポートを主な活動としている。活動内容にはスポーツ大会、バーベキュー大会、スキー・スノーボード教室、eスポーツ大会などが挙げられる。
施設 ■ キャンパス

・使用学部: 全学部
・使用研究科: 全研究科
・交通アクセス: 東日本旅客鉄道(JRE) 中央本線茅野駅下車ビーナスライン経由

■エリア放送
長野県2番目 のエリア放送地上一般放送局の免許を取得し、諏訪東京理科大学エリア放送の名称でワンセグ放送を実施していたが、2021年(令和3年)12月に廃止した。 構内に地上一般放送局1局が設置 されていた。
免許人局名呼出符号物理チャンネル周波数空中線電力ERP
 学校法人
東京理科大学  諏訪東京理科大学エリア放送  JOXZ4AE-AREA   29ch   569.142857MHz   10mW   760μW
対外関係 ■ 海外協定校


 ・ワイオミング大学

 ・アンジェ大学

 ・ベトナム国家大学ホーチミン市校工科大学

 ・国立勤益科技大学

 ・マレーシア国民大学(提携予定)

■ 国内協定校

・信州大学
・松本大学
・清泉女学院大学
・山梨英和大学
・長野大学
・山陽小野田市立山口東京理科大学
・放送大学
・長野県工科短期大学校
・長野県南信工科短期大学校

■ 姉妹校

・東京理科大学

■ 高大連携協定校

・池田工業高校
・諏訪清陵高校・附属中学校
・岡谷工業高校
・松本工業高校
・駒ヶ根工業高校
・長野工業高校
・甲府工業高校

■ 研究機関との協定


 ・リヨン国立研究所(提携予定)

■ 地方自治体との連携

・長野県
・茅野市
・諏訪市
・岡谷市
・諏訪広域公立大学事務組合(茅野市、諏訪市、岡谷市、下諏訪町、富士見町、原村)
特色 ・日向坂46のデビューシングルキュンのミュージックビデオの撮影は、公立諏訪東京理科大学の大階段上広場や大教室、学内階段や渡り廊下などキャンパス内で撮影が行われた。
・公立諏訪東京理科大学の標高はおよそ900mであり、国公立大学では最も高く、大学全体では健康科学大学に次いで2番目に高い。大学がある茅野市の標高はおよそ800m、隣の諏訪市の標高はおよそ750mであり、大学周辺の標高も高い地形となっている。

「公立諏訪東京理科大学」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』(https://ja.wikipedia.org/)。2022年12月10日5時(日本時間)現在での最新版を取得。

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