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東京農業(応用生物科)獣医/農水産系


偏差値62( 4つ星評価 )
得点率概算74.4%
669.6点/900点満点
偏差値順位全国 355位/2324校( 学部単位 )
関東地方 158位/785校( 学部単位 )
東京都 118位/417校( 学部単位 )
国公立/私立私立
男女共学
※記載の値はサイト独自に算出したデータであり、
ひとつの目安として参考程度にとどめてください。

【東京農業大学】
概要
年表 ・1891年(明治24年)3月6日 東京市麹町区(現・千代田区)飯田河岸に徳川育英会育英黌農業科が設立。管理長に榎本武揚が、黌長に永持明徳が就任。
・1892年(明治25年)10月23日 農地確保のため、1.28haの農地を有する小石川区(現・文京区)大塚窪町に移転。
・1892年(明治25年) 徳川育英会育英黌分黌農業科と改称。
・1893年(明治26年)5月11日 徳川育英黌より独立。私立東京農学校と改称。
・1893年(明治26年) 全教職員と学生で構成する団体である「農友会」発足。
・1895年(明治28年) 横井時敬が評議員として学校の経営に参画。
・1897年(明治30年) 経営難に陥ったことから大日本農會に経営移管。大日本農會附属私立東京農学校と改称。教頭に横井時敬が就任。
・1898年(明治31年)10月13日 東京府豊多摩郡渋谷村常磐松御料地(のちに渋谷区常磐松町→・同区渋谷4丁目)に移転。
・1901年(明治34年)7月15日 大日本農會付属東京高等農学校と改称
・1903年(明治36年)8月21日 専門学校令による認可を受ける。
・1905年(明治38年)2月21日 農商務省 から「耕地整理講習部」設置委託の依命を受ける。学園祭の前身となる「運動会」開催。
・1907年(明治40年) 東京農業大学生活協同組合の前身である消費組合設立。
・1911年(明治44年)11月16日 専門学校令による私立東京農業大学と改称し、本科大学部・予科大学部・高等科を設置。初代学長に横井時敬が就任。
・1913年(大正2年) 東京農業大学肥料分析講習部(→農芸化学講習部)設置。
・1916年(大正5年) 東京府荏原郡玉川村に用賀農場(現・日本中央競馬会馬事公苑の一部)設置。農大初の本格的実習農場。
・1921年(大正10年) 第二回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)初参加。第5位に終わる。
・1922年(大正11年) 図書館開設。
・1923年(大正12年) 応援歌『青山ほとり』誕生。
・1924年(大正13年) 東京高等造園学校設立。東京農業大学出版部(現・東京農業大学出版会)発足。
・1925年(大正14年) 財団法人東京農業大学が設立され、大日本農會より独立。大学令による東京農業大学が設立され、農学部農学科および予科設置。同時に1911年設置の私立東京農業大学は東京農業大学専門部となり、農学科および農芸化学科を設置。
・1926年(大正15年)9月 東京農業大学学歌制定。作詞尾上柴舟、作曲山田耕作。
・1927年(昭和2年) 第二代学長に吉川祐輝が就任。
・1937年(昭和12年)12月27日 専門部農業拓殖科設置。
・1938年(昭和13年)12月16日 大学農学部農業経済学科を設置。
・1939年(昭和14年) 第三代学長に佐藤寛次が就任。
・1940年(昭和15年)4月1日 専門部農業工学科を設置。
・1941年(昭和16年) 専門部農村経済学科を設置。
・1941年(昭和16年)4月1日 満州国委託農業土木技術員講習部を設置。
・1942年(昭和17年)4月1日 1924年設立の東京高等造園学校を合併。専門部造園科を設置。
・1945年(昭和20年)4月1日 大学農学部農芸化学科および大学農学部農業土木科を設置。
・1945年(昭和20年)5月25日 空襲により常磐松校舎の大部分を焼失。
・1945年(昭和20年)8月15日 太平洋戦争で日本が降伏を宣言。それに前後するソ連対日参戦により樺太農場(約192ha)および満州農場(7,500ha)を失う。
・1946年(昭和21年)3月29日 被災した常磐松の地を青山学院に売却し、東京都世田谷区世田谷4丁目461番地にあった陸軍機甲整備学校跡地に学校移転。現在の世田谷キャンパスとなる。
・1946年(昭和21年)9月 財団法人農芸振興会発足。
・1947年(昭和22年)3月31日 専門部開拓科を廃止。
・1947年(昭和22年)4月1日 千葉県茂原市に千葉農学部設置。千葉農学部専門部林業科および千葉農学部専門部畜産科を設置。
・1947年(昭和22年) 有用植物園を開設。
・1949年(昭和24年)2月21日 学校教育法による学校法人東京農業大学が設立され、旧制東京農業大学、専門部、千葉農学部改組。農学部農学科、林学科、畜産学科、農業化学科、農業工学科、農業経済学科、緑地学科、協同組合学科を設置。
・1950年(昭和25年)3月14日 東京農業大学短期大学設置。協同組合学科を廃止。
・1951年(昭和26年) 東京農業大学父兄会(現・東京農業大学教育後援会)発足。
・1952年(昭和27年) 戦後初の学園祭「収穫祭」開催。大根踊り誕生。
・1953年(昭和28年)1月31日 農学部醸造学科を設置。
・1953年(昭和28年)3月31日 東京農業大学大学院設置。大学院農学研究科修士課程農学専攻および大学院農学研究科修士課程農業経済学専攻設置。
・1954年(昭和29年) 大学農学部農業化学科、大学農学部農芸化学科と改称。
・1955年(昭和30年) 第四代学長に千葉三郎が就任。
・1956年(昭和31年) 大学農学部農業拓殖科設置。
・1956年(昭和31年) 大学農学部緑地学科、大学農学部造園学科と改称。
・1957年(昭和32年) 大学院農学研究科修士課程農芸化学専攻を設置。
・1959年(昭和34年) 大学院農学研究科博士課程農芸化学専攻を設置。
・1959年(昭和34年) 第五代学長に三浦肆玖楼が就任。
・1960年(昭和35年) 用賀農場を売却し、厚木中央農場(現・厚木キャンパス)設置。
・1961年(昭和36年) 第六代学長に内藤敬が就任。
・1961年(昭和36年) 大学農学部栄養学科を設置。
・1962年(昭和37年) 大学院農学研究科博士課程農学専攻および大学院農学研究科博士課程農業経済学専攻を設置。
・1965年(昭和40年)5月18日 死のシゴキ事件発生。ワンダーフォーゲル部員が、合宿の山行途中で、上級生らに生木で殴られるなどのリンチに遭って入院先の病院で死亡。同じく1年生部員が全身打撲傷や右手首骨折で2カ月の重傷で入院。学生7名、OB1名逮捕。
・1966年(昭和41年) 米国ミシガン州立大学と姉妹校提携。
・1968年(昭和43年) 大学栄養学科、栄養学専攻および管理栄養士専攻に専攻分離。
・1971年(昭和46年) 第七代学長に平林忠が就任。
・1975年(昭和50年) 東京農業大学成人学校設置。
・1975年(昭和50年) 第八代学長に鈴木隆雄が就任。
・1978年(昭和53年) 文部省より「発展途上国との学術交流事業の農学分野拠点大学」に選ばれる。東京農業大学総合研究所設置。
・1981年(昭和56年) 図書館農業資料室が博物館相当施設に指定。
・1986年(昭和61年) 大学院農学研究科修士課程林学専攻、大学院農学研究科修士課程畜産学専攻および大学院農学研究科修士課程食品栄養学専攻を設置。
・1987年(昭和62年) 第九代学長に松田藤四郎が就任。
・1989年(平成元年) 北海道網走市にオホーツクキャンパス設置。大学生物産業学部生物生産学科、大学生物産業学部食品化学科および大学生物産業学部産業経営学科を設置。国際交流センター開設。
・1990年(平成2年) 大学院農学研究科修士課程林学専攻および大学院農学研究科修士課程畜産学専攻を博士前期課程とし、博士後期課程を設置。大学院農学研究科博士後期課程生物環境調整学専攻、大学院農学研究科修士課程農業工学専攻、大学院農学研究科修士課程醸造学専攻、大学院農学研究科修士課程国際農業開発学専攻および大学院農学研究科修士課程造園学専攻を設置。
・1991年(平成3年) 大学農学部農業拓殖学科、大学農学部国際農業開発学科に改称。東京農業大学父兄会、東京農業大学教育後援会に改称。創立100周年記念式典挙行、天皇・皇后臨席。100周年事業実施。
・1993年(平成5年) 大学院生物産業学研究科修士課程生物産業学専攻設置。
・1995年(平成7年) 大学院生物産業学研究科修士課程生物産業学専攻を博士前期課程とし、博士後期課程設置。
・1998年(平成10年) 農学部を、農学部、応用生物科学部、地域環境科学部および国際食料情報学部に改組。農学部に農学科および畜産学科設置。応用生物科学部にバイオサイエンス学科(新設)、生物応用化学科(農芸化学科改称)、醸造科学科(醸造学科改称)および栄養科学科(栄養学科改称)設置。地域環境科学部に森林総合科学科(林学科改称)、生産環境工学科(農業工学科改称)および造園科学科(造園学科改称)設置。国際食料情報学部に国際農業開発学科、食料環境経済学科(農業経済学科改称)および生物企業情報学科(新設)設置。神奈川県厚木市に厚木キャンパスを設置し、農学部を移転。
・1999年(平成11年) 第十代学長に進士五十八が就任。
・2002年(平成14年)2月28日 世田谷キャンパス、ISO14001取得。
・2002年(平成14年) 大学院農学研究科修士課程バイオサイエンス専攻および大学院農学研究科修士課程国際バイオビジネス学専攻を設置。大学院農学研究科修士課程醸造学専攻、大学院農学研究科修士課程食品栄養学専攻、大学院農学研究科修士課程農業工学専攻、大学院農学研究科修士課程造園学専攻、大学院農学研究科修士課程国際農業開発学専攻を博士前期課程とし、博士後期課程設置。
・2003年(平成15年)3月27日 厚木キャンパスおよびオホーツクキャンパス、ISO14001取得。
・2004年(平成16年) 大学院農学研究科修士課程バイオサイエンス専攻および大学院農学研究科修士課程国際バイオビジネス学専攻設置を博士前期課程とし、博士後期課程設置。
・2004年(平成16年) 「食と農」の博物館開設。
・2005年(平成17年) 大学国際食料情報学部生物企業情報学科、大学国際食料情報学部国際バイオビジネス学科と改称。大学院農学研究科博士後期課程生物環境調整学専攻、大学院農学研究科博士後期課程環境共生学専攻に改称。
・2005年(平成17年) 第十一代学長に大澤貫寿が就任。
・2006年(平成18年) 大学農学部バイオセラピー学科および大学生物産業学部アクアバイオ学科を設置。
・2010年(平成22年) 大学生物産業学部食品科学科、大学生物産業学部食品香粧学科と改称。
・2012年(平成24年) 大学生物産業学部産業経営学科、大学生物産業学部地域産業経営学科と改称。
・2013年(平成25年) 第十二代学長に高野克己が就任。
・2014年(平成26年) 大学応用生物科学部栄養科学科(食品栄養学専攻・管理栄養士専攻)を、食品安全健康学科と栄養科学科の2学科に改組。
・2016年(平成28年) 創立125周年。短期大学部の募集停止。
・2017年(平成29年) 大学生命科学部バイオサイエンス学科(応用生物科学部より改組)、分子生命化学科(新設)、分子微生物学科(新設)を新設。地域環境科学部に地域創生科学科および国際食料情報学部に国際食農科学科を新設。
・2018年(平成30年)生物産業学部生物生産学科を北方圏農学科に改称。

「東京農業大学」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』(https://ja.wikipedia.org/)。2020年7月11日20時(日本時間)現在での最新版を取得。


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