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東京海洋(海洋科)獣医/農水産系


偏差値58( 4つ星評価 )
得点率概算69.6%
626.4点/900点満点
偏差値順位全国 529位/2324校( 学部単位 )
関東地方 227位/785校( 学部単位 )
東京都 164位/417校( 学部単位 )
国公立/私立国公立
男女共学
※記載の値はサイト独自に算出したデータであり、
ひとつの目安として参考程度にとどめてください。

【東京海洋大学】
概要 海洋の研究・教育に特化した大学である。2003年(平成15年)10月に共に120年以上の歴史を持つ東京商船大学と東京水産大学が統合し開学、2004年4月から学部生の受け入れを開始した。工学部では乗船実習が義務であり、旧東京商船大学は長年日本商船隊を支えた船乗りを輩出し、水産立国の礎を築いた旧東京水産大学とともに、現在でも海に関連する科学・工学的な専門分野における教育と研究で、その良き先達となることを目指している。 大学の法人本部が設置された品川キャンパスには、海洋科学部が置かれ海洋環境、生物資源、食品生産、海洋政策文化に関する教育と研究が、また越中島キャンパスには海洋工学部が置かれ、船舶職員の養成とロジスティクスの分野の教育と研究を行っている。
年表  ○ 東京商船大学
・ 1875年(明治8年) 内務卿であった大久保利通が岩崎弥太郎に命じ、政府の助成と引き換えに郵便汽船三菱会社が私立三菱商船学校を東京に設立
・ 1882年 三菱商船学校は官立となり、東京商船学校と改称
・ 1884年 第五代練習船月島丸が就役
・ 1897年 灯台巡視船明治丸が海軍省より移管、以後係留練習船となる
・ 1900年 月島丸が駿河湾にて台風により沈没、122名(うち学生79名)が死亡
・ 1904年 第六代練習船大成丸が就役
・ 1925年(大正14年) 東京高等商船学校と改称(修業年限4年6月を5年6月に改めた)
・ 1936年(昭和11年) 大成丸が世界一周のため東京港を出港(12月)、翌々年1938年3月末に帰港。
・ 1945年 東京・神戸・清水の高等商船学校3校を統合して、高等商船学校を設立(修業年限5年6月を4年6月に改めた)
・ 1945年 船舶運航に関するより高度な専門教育機関として海務学院が設置される
・ 1945年 大成丸が神戸港内で触雷・沈没、41名が死亡
・ 1949年 商船大学が静岡県清水市(現在の静岡市清水区)に設置され、高等商船学校及び海務学院を包括することとなった。商船学部が置かれる。1950年3月31日までは運輸省所管とされる
・ 1950年 文部省所管となる
・ 1957年 東京へ移転、東京商船大学と改称(当時の略称は「商船大」もしくは「東船大」)
・ 1974年 商船専攻科を廃止し、大学院商船学研究科(修士課程)(航海学専攻、機関学専攻)を設置
・ 1978年 明治丸が重要文化財に指定される
・ 1980年 乗船実習科を設置
・ 1990年(平成2年) 商船学部の全学科を改組し、商船システム工学課程、流通情報工学課程及び交通電子機械工学課程を設置
・ 1994年 大学院商船学研究科の全専攻を改組し、商船システム工学専攻、流通情報工学専攻及び交通電子機械工学専攻を設置
・ 1997年 大学院商船学研究科博士課程(交通システム工学専攻、海洋情報システム工学専攻)を設置
 ○ 東京水産大学
・ 1888年(明治21年) 大日本水産会水産伝習所が東京に設立
・ 1897年 水産講習所の官制が発令され、農商務省は、水産講習所を開設
・ 1899年 越中島校舎完成
・ 1923年(大正12年) 関東大震災で被災
・ 1945年(昭和20年) 終戦に伴い進駐軍が越中島校舎を接収
・ 1947年 農林省令により、本所は第一水産講習所と改称し横須賀市久里浜へ移転、下関分所は第二水産講習所(現・国立研究開発法人水産研究・教育機構水産大学校)となる
・ 1949年 国立学校設置法により、第一水産講習所を包括して東京水産大学を設置、水産学部が置かれる。1950年3月31日までは農林省所管とされる
・ 1950年 文部省所管となる
・ 1953年 水産専攻科を設置
・ 1954年 水産教育学課程を設置(後に水産教員養成課程と改称)、品川へ移転を開始
・ 1957年 品川(港区港南)へ移転を完了
・ 1964年 大学院水産学研究科(修士課程)を設置
・ 1987年 水産学部の全学科を改組し、海洋生産学科、資源育成学科、資源管理学科、食品生産学科の4学科となる。大学院水産学研究科(博士課程)を設置
・ 1996年(平成8年) 水産学部の全学科を改組し、海洋環境学科、海洋生産学科、資源育成学科、資源管理学科、食品生産学科及び共通講座の5学科、1共通講座となる
・ 2000年 大学院水産学研究科を改組し、海洋環境学専攻、海洋生産学専攻、資源育成学専攻、資源管理学専攻、食品生産学専攻の5専攻となる
 ○ 東京海洋大学
・ 2003年(平成15年) 東京商船大学と東京水産大学を統合し、東京海洋大学を設置
・ 2004年 国立大学法人東京海洋大学設置
・ 2012年 海洋科学技術研究科を教育組織と教員組織とに分離。教員組織は海洋科学技術研究科研究院(海洋科学系及び海洋工学系からなる)、教育組織は海洋科学技術研究科教育院となった。
・ 2017年4月 海洋環境学科を基にした「海洋環境学部」を品川キャンパスに設立。海洋科学部は海洋生命科学部へと名称変更。海洋生命学部(海洋生物資源学科、食品生産科学科、海洋政策文化学科)、海洋資源環境学部(海洋環境科学科、海洋資源エネルギー学科)、海洋工学部(海事システム工学科、海洋電子機械工学科、流通情報工学科)の3学部8学科となった。また、水産専攻科を海洋専攻科へと名称変更予定。

「東京海洋大学」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』(https://ja.wikipedia.org/)。2020年7月10日12時(日本時間)現在での最新版を取得。


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