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東京外国語(国際社会)法/経/商/社会系


偏差値67( 5つ星評価 )
得点率概算80.4%
723.6点/900点満点
偏差値順位全国 192位/2324校( 学部単位 )
関東地方 92位/785校( 学部単位 )
東京都 74位/417校( 学部単位 )
国公立/私立国公立
男女共学
※記載の値はサイト独自に算出したデータであり、
ひとつの目安として参考程度にとどめてください。

【東京外国語大学】
概要
年表 ・ 1811年(文化8年) - 徳川幕府は高橋景保の建議により、天文方に蘭書翻訳局蛮書和解御用を附設する。
・ 1855年(安政2年) - 蛮書和解御用が洋学所として独立する。
・ 1856年(安政3年) - 洋学所が蕃書調所となる。
・ 1862年(文久2年) - 洋書調所と改称。
・ 1863年(文久3年) - 開成所と改称。
・ 1869年(明治2年) - 明治政府は開成所を母体に開成学校を創立、その後、大学南校に改称
・ 1871年(明治4年) - 大学南校に独逸学仮教場を設置、大学南校を南校に改称、独逸学仮教場は洋学第一校となる。外務省が独魯清語学所を設置する。
・ 1872年(明治5年) - 南校を母体に第一大学区第一番中学・第二番中学を設置する。
・ 1873年(明治6年) - 第一大学区第二番中学を母体に独逸学教場を設置、さらに独逸学教場と独魯清語学所を母体として東京外国語学校を一ツ橋通町一番地に開設(建学の年)
・ 1874年(明治7年) - 英語科が独立して東京英語学校(のちの東京大学予備門、第一高校中学校)となる
・ 1884年(明治17年) - 所属高等商業学校を設置
・ 1885年(明治18年) - 8月に仏・独語学科が東京大学予備門に移行、9月に東京外国語学校及び同校所属高等商業学校を東京商業学校(現一橋大学)へ統合
・ 1887年(明治20年) - 東京商業学校が高等商業学校に改称
・ 1896年(明治29年) - 第九帝国議会で外国語学校の開設を建議
・ 1897年(明治30年) - 高等商業学校に附属外国語学校(英・仏・独・露・西・清・韓語の7学科)が設置される
・ 1899年(明治32年) - 高等商業学校附属外国語学校を東京外国語学校として分離設置
・ 1944年(昭和19年) - 東京外事専門学校に改称
・ 1949年(昭和24年) - 新制東京外国語大学が発足、12学科(英米、フランス、ドイツ、ロシヤ、イタリヤ、イスパニヤ、ポルトガル、中国、蒙古、インド、インドネシヤ、シャム)を設置。
・ 1954年(昭和29年) - 修業年限1年の留学生別科を設置。
・ 1960年(昭和35年) - 留学生別科を廃止し、修業年限3年の留学生課程を設置。
・ 1964年(昭和39年) - アジア・アフリカ言語文化研究所を新設。タイ科をインドシナ語学科に改称。
・ 1966年(昭和41年) - 初めて大学院を設置。外国語学研究科修士課程。
・ 1970年(昭和45年) - 附属日本語学校を設置
・ 1971年(昭和46年) - 附属日本語学校が府中市住吉町に移転。
・ 1977年(昭和52年) - 外国語学部に朝鮮語学科を設置。大学院に地域研究研究科修士課程を設置。
・ 1980年(昭和55年) - ペルシア語学科を設置。
・ 1984年(昭和59年) - インドネシア語学科をインドネシア・マレーシア語学科に改称。
・ 1986年(昭和61年) - 留学生教育教材開発センターを設置。
・ 1991年(平成3年) - ロシヤ語学科をロシヤ・東欧語学科に改組
・ 1992年(平成4年) - 大学院外国語学研究科と地域研究研究科を統合、博士課程を新設し、地域文化研究科博士前期・後期課程を設置。附属日本語学校と留学生教育教材開発センターを統合し、留学生日本語教育センターに改組。
・ 1995年(平成7年) - 外国語学部を7課程(欧米第一、欧米第二、ロシア・東欧、東アジア、東南アジア、南・西アジア、日本)・3大講座(言語・情報、総合文化、地域・国際)に改組。
・ 1997年(平成9年) - 大学院地域文化研究科国際文化講座に教員任期制導入。
・ 2000年(平成12年) - 府中市へのキャンパス移転が開始、大学本部機能および外国語学部、大学院地域文化研究科が府中キャンパスに移転。副学長、外国語学部長が設置される。
・ 2001年(平成13年) - 東京外国語大学本郷サテライト開設。
・ 2002年(平成14年) - アジア・アフリカ言語文化研究所が府中キャンパスに移転。西ケ原キャンパスの使用を停止。
・ 2004年(平成16年) - 法改正により、国立大学法人東京外国語大学が発足。留学生日本語教育センターが府中市住吉町から同市朝日町の府中キャンパスに移転。住吉町の建物は使用停止。
・ 2005年(平成17年) - 国際学術戦略本部を新設。
・ 2006年(平成18年) - 多言語・多文化教育研究センターを新設、情報処理センターを改組し総合情報コラボレーションセンターを設置、国際交流会館2号館が竣工。
・ 2007年(平成19年) - 地球社会先端教育研究センター、特命事項担当室を新設。
・ 2008年(平成20年) - 東京外国語大学出版会を設立。留学生支援を主とする「国際教育支援基金」で、寄付の目標額2億円を達成。
・ 2009年(平成21年) - 大学院を全面改組。教育組織として総合国際学研究科を、教員組織として総合国際学研究院を設置。また、国際日本研究センターおよび世界言語社会教育センターの2センターを新たに設置。
・ 2012年(平成24年) - 外国語学部を「言語文化学部」と「国際社会学部」に改組。
・ 2015年(平成27年) - 国際日本研究センターおよび留学生日本語教育センターの教員組織を統合し、国際日本学研究院を設置。
・ 2019年(平成31年) - 国際社会学部日本学科を改組・拡大する形で「国際日本学部」を新設。

「東京外国語大学」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』(https://ja.wikipedia.org/)。2020年7月4日1時(日本時間)現在での最新版を取得。


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