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東京(文科二類)法/経/商/社会系


偏差値80( 5つ星評価 )
得点率概算96%
864点/900点満点
偏差値順位全国 4位/2324校( 学部単位 )
関東地方 4位/785校( 学部単位 )
東京都 4位/417校( 学部単位 )
国公立/私立国公立
男女共学
※記載の値はサイト独自に算出したデータであり、
ひとつの目安として参考程度にとどめてください。

【東京大学】
概要
年表  ○ 明治
・ 1877年(明治10年)4月12日 東京開成学校と東京医学校が合併し「東京大学」設立
・ 1878年(明治11年)12月 文部省、東京大学に学位(学士号)の授与権を与える
・ 1879年(明治12年)4月 東京大学の授与する学士号を法学士・理学士・文学士・医学士・製薬士とする
・ 1880年(明治13年)8月 法理文の3学部に学士研究科を設置(大学院の前身)
・ 1881年(明治14年)6月 東京大学職制を制定(東京大学に総理を置き、4学部と予備門を統括)
・ 1884年(明治17年)10月 東京大学副総理を置く
・ 1885年(明治18年)9月 東京法学校(司法省法学校)を法学部に統合。工芸学部設置(理学部より分割)
・ 1886年(明治19年)3月 工部大学校を統合し、帝国大学令により「帝国大学」と改称。初代総長は慶應義塾出身の渡辺洪基。同年施行の私立法律学校特別監督条規により、五大法律学校を監視下においた。
・ 1887年(明治20年)7月 分科大学卒業生に授与する学士号は称号とし法学士・医学士・薬学士・工学士・文学士・理学士とする
・ 1888年(明治21年)11月 東京天文台を設置
・ 1890年(明治23年)6月 東京農林学校を統合し、農科大学を設置
・ 1895年(明治28年)4月 文科大学に史料編纂掛を設置
・ 1897年(明治30年)6月 京都帝国大学の設置に伴い「東京帝国大学」と改称
・ 1905年(明治38年)8月 戸水事件起こる
・ 1908年(明治41年)7月 法科大学に経済学科を設置
・ 1909年(明治42年)6月 法科大学に商業学科を設置
・ 1910年(明治43年)4月 農科大学に水産学科を設置
 ○ 大正
・ 1914年(大正3年)7月 法科大学の修業年限を4年から3年に短縮
・ 1916年(大正5年)4月 伝染病研究所を設置
・ 1918年(大正7年)
 ・ 4月 航空研究所を設置(7月深川区越中島に移転)
 ・ 12月 弁論部学生により新人会結成(1929年解散)
・ 1919年(大正8年)
 ・ 1月 森戸事件起こる
 ・ 2月 分科大学制を廃し学部を設置。経済学部を新設
・ 1920年(大正9年)2月 女子聴講生の入学許可(9月入学)
・ 1921年(大正10年)
 ・ 4月 学年を4月1日から翌年3月31日までとする
・ 1923年(大正12年)9月 関東大震災により甚大な被害を受ける
・ 1925年(大正14年)
 ・ 7月 安田講堂落成
 ・ 9月 野球部が東京六大学野球連盟に正式加盟
 ・ 11月13日 地震研究所を設置
 ○ 昭和(旧制)
・ 1928年(昭和3年)12月 ロックフェラー財団からの寄付により新図書館完成
・ 1929年(昭和4年)7月 史料編纂掛を史料編纂所と改称
・ 1935年(昭和10年)7月 農学部が一高と用地を交換し、本郷に移転
・ 1939年(昭和14年)1月 平賀粛学により、経済学部が壊滅状態となる
・ 1941年(昭和16年)11月 東洋文化研究所を設置
・ 1942年(昭和17年)3月 千葉県千葉市に第二工学部を設置
・ 1944年(昭和19年)1月 南方自然科学研究所を設置
・ 1945年(昭和20年)1月 輻射線化学研究所を設置
・ 1946年(昭和21年)
 ・ 3月 南方自然科学研究所を改組して立地自然科学研究所を設置、航空研究所を改組して理工学研究所を設置
 ・ 5月 女子学生19名が入学
 ・ 8月 社会科学研究所を設置
・ 1947年(昭和22年)9月 「東京大学」に改称
 ○ 昭和(新制)
・ 1949年(昭和24年)5月 旧制第一高等学校・旧制東京高等学校高等科を併合し、新制の東京大学となる。教養学部・教育学部を設置。新聞研究所を設置。
・ 1950年(昭和25年)
 ・ 輻射線化学研究所を廃止(月は不明)
 ・ 5月 文学部附属の史料編纂所を東京大学附置研究所(東京大学史料編纂所)とする
・ 1951年(昭和26年)3月 教育学部附属中学校・高等学校を設置、第一工学部、第二工学部を改組
・ 1952年(昭和27年) 立地自然科学研究所を廃止(月は不明)
・ 1953年(昭和28年)
 ・ 3月 旧制最後・新制最初の卒業式を挙行。新制の大学院を設置(人文科学・社会科学・数物系・化学系・生物系の5研究科)
 ・ 7月 応用微生物学研究所、宇宙線観測所(全国共同利用研究所)を設置
・ 1955年(昭和30年)3月 全国共同利用研究所として原子核研究所を設置
・ 1957年(昭和32年)4月 全国共同利用研究所として物性研究所を設置
・ 1958年(昭和33年)4月 薬学部設置。理工学研究所を改組し航空研究所を設置
・ 1962年(昭和37年)4月 前期課程の4科類(文科一類・二類、理科一類・二類)を6科類に再編。全国共同利用研究所として海洋研究所を設置
・ 1963年(昭和38年)4月 大学院人文科学研究科・社会科学研究科を改組し、人文科学・教育学・法学政治学・社会学・経済学の5研究科を設置
・ 1964年(昭和39年)4月 航空研究所を改組し全国共同利用研究所として宇宙航空研究所を設置
・ 1965年(昭和40年)4月 大学院数物系研究科・化学系研究科・生物系研究科を改組し、理学系・工学系・農学系・医学系・薬学系の5研究科を設置
・ 1967年(昭和42年)6月 伝染病研究所を改組して医科学研究所を設置
・ 1969年(昭和44年)2月 東大紛争の余波で入学試験見送り
・ 1976年(昭和51年)5月 宇宙線観測所を宇宙線研究所に改組
・ 1981年(昭和56年)4月 宇宙航空研究所を廃止(→宇宙科学研究所)
・ 1983年(昭和58年)4月 大学院総合文化研究科を設置
・ 1987年(昭和62年)5月 先端科学技術研究センターを設置
・ 1988年(昭和63年)7月 東京天文台を廃止(→国立天文台)
 ○ 平成
・ 1991年(平成3年)4月 大学院重点化を開始
・ 1992年(平成4年)4月 大学院数理科学研究科を設置
・ 1993年(平成5年)4月 応用微生物学研究所を分子細胞生物学研究所に改組
・ 1994年(平成6年)
 ・ 4月 大学院農学系研究科を大学院農学生命科学研究科に改称
 ・ 6月 地震研究所が全国共同利用研究所となる
・ 1995年(平成7年)4月 大学院社会学研究科を廃止し、人文科学研究科を人文社会系研究科に改組
・ 1997年(平成9年)4月 大学院重点化が完了。原子核研究所を廃止(→高エネルギー加速器研究機構)
・ 1998年(平成10年)4月 大学院新領域創成科学研究科を設置
・ 2000年(平成12年)4月 大学院情報学環・学際情報学府を設置。教育学部附属中学校・高等学校が中等教育学校へ移行
・ 2001年(平成13年)4月 大学院情報理工学系研究科を設置
・ 2003年(平成15年)3月 東京大学憲章を制定
・ 2004年(平成16年)4月 「国立大学法人東京大学」となる。特別栄誉教授制度を創設。大学院の改組。先端科学技術研究センターを附置研究所へ転換。
・ 2005年(平成17年)4月 全学的な海外学術交流拠点として北京代表所を設置
・ 2006年(平成18年)1月 国際研究型大学連合 (IARU) 発足
・ 2007年(平成19年)
 ・ 10月 「数物連携宇宙研究機構」発足
 ・ 11月 東大-イェール大学・イニシアティブ設立
・ 2009年(平成21年)
 ・ 1月 ダボス会議にて東大・慶應レセプションを開催
 ・ 10月 東京大学放射光連携研究機構 物質科学ビームライン完成
・ 2010年(平成22年)4月
 ・ 海洋研究所、気候システム研究センターを統合改組して大気海洋研究所を設置
 ・ 農場と緑地植物実験所(検見川キャンパス)を統合し、演習林田無試験地を組み入れ生態調和農学機構が発足。
・ 2011年(平成23年)3月 名城大学と社会連携協定締結
・ 2013年(平成25年)7月24日 新図書館建設工事のため掲示場所が確保できないとして、本郷キャンパスで行われていた合格発表を2014年から3年間取り止めることを発表。
・ 2014年(平成26年)
 ・ 1月29日 平成28年度より、後期日程試験による入学者選抜を停止し、推薦入試を導入することを発表。
 ・ 6月11日 海洋アライアンス海洋教育促進研究センターが、福井県立若狭高等学校(福井県立若狭高等学校海洋キャンパスを含む)と海洋教育促進拠点としての連携に関する協定を締結。
・ 2017年(平成29年)
 ・ 6月 指定国立大学法人に指定される。
 ・ 10月10日 国際高等研究所ニューロインテリジェンス国際研究機構 (RCN) が発足。
・ 2018年(平成30年)4月 分子細胞生物学研究所を定量生命科学研究所に改組・改称。
・ 2019年(平成31年)4月 政策ビジョン研究センターとサステイナビリティ学連携研究機構が統合し未来ビジョン研究センターが発足。
卒業生  ○ 同窓会組織 各学部・学科ごとに同窓会が分立している。これは、東京帝国大学時代に各学部(分科大学)の独立性がとても大きかったことの名残である。近年は、全学的な同窓会連合組織である「東京大学同窓会連合会」や「赤門学友会」が発足している。卒業生個人は各学部ごとの同窓会や赤門学友会に加入できる。
・ 鉄門倶楽部(医学部医学科)
・ 東京大学保健学同窓会(医学部健康科学・看護学科)
・ 東京大学工学部丁友会(工学部)
・ 東京大学経友会(経済学部)
・ 東京大学薬友会(薬学部)
・ 東京大学理学部数学教室・大学院数理科学研究科同窓会(東大数学同窓会)(理学部数学科、数理科学研究科)
・ 創域会(新領域創成科学研究科)
・ 東京大学公共政策大学院同窓会(公共政策大学院)
・ 東京大学医師会(医学部医学科)この他に、サークル・ゼミ・クラス単位の同窓会や地域ごとの同窓会もある。また、女子卒業生のみ(女子在学生も入会可能)の「さつき会」もある。駒場友の会は駒場キャンパスの同窓会としての性格をもっている。
 ○ 学士会 1886年に東京帝国大学卒業生によって設立された同窓会組織であり、旧帝国大学出身者および教授・准教授(助教授)・学長とその経験者で構成されている。2008年度まで本郷キャンパスの赤門付近に学士会分館があったが、一帯の再開発計画(経済学部学術交流研究棟など)に伴い閉鎖された。1965年から毎年夏季に開かれていたビアガーデンも2007年度を最後に廃止された。

「東京大学」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』(https://ja.wikipedia.org/)。2020年7月9日11時(日本時間)現在での最新版を取得。


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