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北海道(経済)法/経/商/社会系


偏差値66( 5つ星評価 )
得点率概算79.2%
712.8点/900点満点
偏差値順位全国 228位/2324校( 学部単位 )
北海道地方 8位/96校( 学部単位 )
北海道 8位/96校( 学部単位 )
国公立/私立国公立
男女共学
※記載の値はサイト独自に算出したデータであり、
ひとつの目安として参考程度にとどめてください。

【北海道大学】
概要
沿革 (沿革節の主要な出典は大学概要。}}年としている。札幌農学校は1907年(明治40年)に東北帝国大学農科大学(北海道札幌区)となり、さらに1918年(大正7年)に設立された北海道帝国大学(北海道札幌区)に移管され北海道帝国大学農科大学(同)となった。東北帝国大学の本部(宮城県仙台市)および理科大学(同)が実際に設置されたのは1911年であることから、それまでの間は、「東北」帝国大学という名称でありながら札幌のみで運営されていたことになる。北海道帝国大学は1947年(昭和22年)に北海道大学(北海道札幌市)へと改組され、2004年(平成16年)に国立大学法人北海道大学(同)となった。本節では、北海道大学が発行する大学概要に準拠し、1876年(明治9年)以降の沿革を「札幌農学校時代」「東北帝国大学農科大学時代」「北海道帝国大学時代」「北海道大学時代」「国立大学法人北海道大学時代」に分けて記す。
○ (創立以前)
・ 1872年 - 東京府・芝の増上寺内に開拓使仮学校設置。
・ 1875年(明治8年) - 北海道石狩国札幌郡札幌に同校札幌学校が発足する。
○ 札幌農学校時代
・ 1876年(明治9年) - 開拓使仮学校札幌学校を札幌農学校と改称。7月にクラーク博士が教頭就任。8月14日札幌農学校開校式挙行(北海道大学開学記念日)。
・ 1878年(明治11年) - 演武場(現在の札幌市時計台)が竣工。
・ 1881年(明治14年) - 森源三(開拓権少書記官)が校長を兼務する。
・ 1886年(明治19年) - 植物園が竣工。
・ 1888年(明治21年) - 橋口文蔵が校長に就任する。
・ 1894年(明治27年) - 佐藤昌介が校長に就任する。
○ 東北帝国大学農科大学時代
・ 1907年(明治40年) - 東北帝国大学設置の勅令が公布される。札幌農学校は札幌所在のまま東北帝国大学農科大学となり、予科を付設。
○ 北海道帝国大学時代
・ 1918年(大正7年) - 北海道札幌区に北海道帝国大学設置。東北帝国大学農科大学が北海道帝国大学に移管。
・ 1919年(大正8年) - 北海道帝国大学農科大学を北海道帝国大学農学部と改め、新たに医学部を設置。
・ 1921年(大正10年) - 医学部附属医院設置(同年11月診療開始)
・ 1922年(大正11年) - 図書館を附属図書館と改称する。
・ 1924年(大正13年) - 工学部を設置。
・ 1930年(昭和5年) - 理学部を設置、南鷹次郎が総長に就任する。
・ 1933年(昭和8年) - 高岡熊雄が総長に就任する。
・ 1937年(昭和12年) - 今裕が総長に就任する。
・ 1941年(昭和16年) - 低温科学研究所を設置。
・ 1943年(昭和18年) - 触媒研究所設置および超短波研究所を設置。
・ 1945年(昭和20年) - 事務局および学生部設置、伊藤誠哉が総長に就任する。
・ 1946年(昭和21年) - 超短波研究所を応用電気研究所と改称する。
○ 北海道大学時代
・ 1947年(昭和22年) - 4月に法文学部を設置、10月に北海道大学へ名称変更。
・ 1949年(昭和24年) - 学制改革により旧制専門学校である函館水産専門学校と、予科を吸収して新制大学となる。法文・教育・理・医・工・農・水産学部を設置。
・ 1950年(昭和25年) - 法文学部を文学部と法経学部に分離。民間情報教育局の教育顧問ウォルター・C・イールズが、レッドパージの一環として“共産主義者の教授を学内から追放すべし”と講演。これに抗議した学生10人が停学・退学などの処分を受ける「イールズ事件」が起きる。
・ 1952年(昭和27年) - 農学部獣医学科を獣医学部に昇格・設置。
・ 1953年(昭和28年) - 法経学部を法学部と経済学部に分離。
・ 1954年(昭和29年) - 杉野目晴貞が学長に就任。
・ 1955年(昭和30年) - 大学院に医学研究科を設置。
・ 1957年(昭和32年) - 一般教養部を教養部と改称。
・ 1958年(昭和33年) - 大学院に薬学研究科を設置。
・ 1961年(昭和36年) - 工業教員養成所設置。(1969年廃止)
・ 1965年(昭和40年) - 薬学部を設置。
・ 1966年(昭和41年) - 古市二郎が学長に就任
・ 1967年(昭和42年) - 歯学部を設置。
・ 1967年(昭和42年) - 堀内寿郎が学長に就任
・ 1969年(昭和44年) - 附属図書館に教養分館を設置
・ 1970年(昭和45年) - 大型計算機センター(全国共同利用施設)を設置。
・ 1971年(昭和46年) - 丹羽貴知蔵が学長に就任する。
・ 1972年(昭和47年) - 保健管理センターおよび体育指導センターを設置。
・ 1974年(昭和49年) - 大学院に歯学研究科を設置。
・ 1975年(昭和50年) - 今村成和が学長に就任。
・ 1977年(昭和52年) - 大学院に環境科学研究科(独立研究科)を設置。
・ 1978年(昭和53年) - スラヴ人が多く住むソ連(現在のロシア連邦など)に近い立地を生かして、スラブ研究センター(後にスラブ・ユーラシア研究センターへ改称)設置。およびアイソトープ総合センターを設置。
・ 1979年(昭和54年) - 情報処理教育センターおよび機器分析センターを設置。
・ 1980年(昭和55年) - 医療技術短期大学部を設置。
・ 1981年(昭和56年) - 言語文化部設置および実験生物センターを設置。有江幹男が学長に就任。
・ 1985年(昭和60年) - 遺伝子実験施設を設置。
・ 1987年(昭和62年) - 伴義雄が学長に就任。
・ 1989年(平成元年) - 触媒化学研究センター(全国共同利用施設)を設置する。(触媒研究所廃止)
・ 1990年(平成2年) - スラブ研究センターが全国共同利用施設に改組。
・ 1991年(平成3年) - 留学生センター設置、量子界面エレクトロニクス研究センター設置、廣重力が学長に就任。
・ 1992年(平成4年) - 応用電気研究所が電子科学研究所に改組。
・ 1993年(平成5年) - 大学院に地球環境科学研究科(独立研究科)を設置する。(大学院の環境科学研究科を廃止)
・ 1994年(平成6年) - エネルギー先端工学研究センターを設置、鈴木章が名誉教授に就任。
・ 1995年(平成7年) - 総長に丹保憲仁が就任。教養部廃止、高等教育機能開発総合センター設置、低温科学研究所が全国共同利用施設に改組、大学院の理学研究科、獣医学研究科が大学院講座制に移行(いわゆる大学院重点化)、環境保全センター設置、附属図書館の教養分館を北分館と改称する。
・ 1996年(平成8年) - 先端科学技術共同研究センターおよびベンチャー・ビジネス・ラボラトリー設置。
・ 1997年(平成9年) - 大学院の工学研究科が大学院講座制に移行。
・ 1998年(平成10年) - 大学院の薬学研究科が大学院講座制に移行。
・ 1999年(平成11年) - 大学院の農学研究科が大学院講座制に移行、情報メディア教育研究総合センター設置(情報処理教育センター廃止)、総合博物館を設置する。
・ 2000年(平成11年) - 大学院に国際広報メディア研究科(独立研究科)を設置、遺伝子病制御研究所設置(免疫科学研究所改組および医学部附属癌研究施設廃止)、北ユーラシア・北太平洋地域研究センターを設置する。
・ 2001年(平成12年) - 総長に憲法学者中村睦男が就任。量子集積エレクトロニクス研究センターを設置する。(量子界面エレクトロニクス研究センター廃止)
・ 2002年(平成13年) - 創成科学研究機構を設置、練習船うしお丸を新設する。(練習船北星丸廃止)
・ 2003年(平成15年) - 医学部附属病院と歯学部附属病院を北海道大学病院として統合する。情報基盤センターを設置(大型計算機センター、情報メディア教育研究総合センター廃止)。脳科学研究教育センターを設置。医学部保健学科を設置。知的財産本部を設置する。
○ 国立大学法人北海道大学時代
・ 2004年(平成16年) - 国立大学法人法の規定により国立大学法人となる。医療技術短期大学部が医学部保健学科に昇格する。法科大学院を設置。
・ 2005年(平成17年) - 大学文書館を設置、公共政策大学院および会計専門職大学院を設置。
・ 2006年(平成18年) - 薬学教育6年制移行により、薬学部薬学科を6年制に移行、総合薬学科廃止の上4年制学科の薬科学科を設置
・ 2007年(平成19年) - 佐伯浩が総長に就任する。
・ 2010年(平成22年) - 鈴木章名誉教授がノーベル化学賞を受賞(北海道大学出身者初の受賞)。
・ 2011年(平成23年) - 入試制度改編、「総合入試」がスタートする。
・ 2012年(平成24年) - 大学が運営を委託された大学入試センター試験で試験問題の配付ミスが発生、さらに公表もしなかった事実が発覚した。
・ 2013年(平成25年) - 山口佳三が総長に就任する。「新渡戸カレッジ」創設。
・ 2015年(平成27年) - 「高等教育研修センター」。}}を開設、教職員等の研修プログラムの開発と実施を一元化。
・ 2016年(平成28年) - 共用機器管理センターを拡充して「グローバルファシリティセンター」 (GFC) を設立。
・ 2017年(平成29年) - 名和豊春が総長に就任する。2018年実施に向け、国際バカロレア等を用いた「国際総合入試」の準備。
・ 2020年(令和2年) - (予定)2020年東京オリンピックの陸上競技の実施種目のうち、マラソン競技が本学構内道路(通称メインストリート)を3周する形で実施される。

「北海道大学」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』(https://ja.wikipedia.org/)。2020年6月7日2時(日本時間)現在での最新版を取得。


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