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※ メニュー先より、全国の大学・国公立大学・私立大学の入試偏差値ランキング一覧が確認できます(全国区の難関校が上位に表示されます)。また、地図上のリンク先で都道府県ごとの大学、色分けされた左上のリンク先で地方限定による大学の偏差値ランキングを表示させる事ができます。

琉球(医-医)医/薬/保健系


偏差値69( 5つ星評価 )
得点率概算82.8%
745.2点/900点満点
偏差値順位全国 137位/2324校( 学部単位 )
九州・沖縄地方 8位/238校( 学部単位 )
沖縄県 1位/23校( 学部単位 )
国公立/私立国公立
男女共学
※記載の値はサイト独自に算出したデータであり、
ひとつの目安として参考程度にとどめてください。

【琉球大学】
概要
沿革 ○ 開学前
・ 第二次世界大戦前の沖縄県には、大学や高等学校・高等専門学校といった高等教育機関は一つもなかった(師範学校・青年師範学校(大戦末期に高等教育機関化)のみ存在)。このため、日本の新制国立大学で、一番特殊な発達を遂げた。
・ 1946年(昭和21年)具志川村(現うるま市)に、小学校等の教員養成を目的とした沖縄文教学校が開学。また、外国語教育の施設として沖縄外国語学校が開校。
・ アメリカ合衆国による沖縄統治でも、1947年(昭和22年)には六・三制の新制学制を実施、また同年に大学設置要求が起きると、アメリカ軍政府教育部は沖縄民政府に対して、1948年(昭和23年)にジュニアカレッジの設立を指令し、1950年(昭和25年)に琉球大学が設立された。
○ 開学後
・ 1950年(昭和25年)5月22日 - 米国民政府布令第30号「琉球大学」に基づき、那覇市首里の首里城跡に「琉球大学」が開学
 ・ 英語学部・教育学部・社会科学部・農学部・理学部・応用学芸部の6学部で構成され、沖縄文教学校、沖縄外国語学校は琉球大学に吸収される。
・ 1951年(昭和26年)- 林学部を設置。
・ 1952年(昭和27年)
 ・ 4月1日 - 英語学部を語学部に改称、応用学芸学部を商学部・家政学部に分離。
 ・ 5月5日 - 奄美大島に琉球大学大島分校を設置。
・ 1953年(昭和28年)12月25日 - 奄美大島の本土復帰により、大島分校を廃止。
・ 1954年(昭和29年)- 文理学部・教育学部・農家政学部に統合・編成。
・ 1958年(昭和33年)- 農家政学部を「農家政工学部」に改称。
・ 1966年(昭和41年)- 琉球大学設置法及び琉球大学管理法により、「琉球政府立大学」となる
・ 1967年(昭和42年)- 法文学部・教育学部・理工学部・農学部に改編。
・ 1968年(昭和43年)- 保健学部を設置。
・ 1970年(昭和45年)6月 - 新那覇病院が琉球大学附属病院となる。
・ 1972年(昭和47年)5月15日 - 沖縄の本土復帰により、文部省に移管され、国立大学となる。
・ 1977年(昭和52年)- 現キャンパスへの移転事業が開始される(&x301C
● 1984年(昭和59年))
・ 1979年(昭和54年)- 理工学部を理学部と工学部に分離、医学部を設置、保健学部は医学部保健学科とする。
・ 1981年(昭和56年)4月 - 保健学部が医学部保健学科に改組されたことに伴い、琉球大学保健学部附属病院が琉球大学医学部附属病院となる。
・ 1996年(平成8年)- 短期大学部を廃止。
・ 1997年(平成9年)- 教養部を廃止。
・ 2004年(平成16年)4月 - 国立大学法人化。
・ 2008年(平成20年)4月 - 法文学部から産業経営学科と観光科学科が分離し、観光産業科学部として独立。
・ 2018年(平成30年)4月 - 法文学部、観光産業科学部を国際地域創造学部、人文社会学部に改組。

「琉球大学」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』(https://ja.wikipedia.org/)。2020年7月9日10時(日本時間)現在での最新版を取得。


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