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長崎県立(看護栄養)医/薬/保健系


偏差値54( 3つ星評価 )
得点率概算64.8%
583.2点/900点満点
偏差値順位全国 851位/2324校( 学部単位 )
九州・沖縄地方 61位/238校( 学部単位 )
長崎県 5位/24校( 学部単位 )
国公立/私立国公立
男女共学
※記載の値はサイト独自に算出したデータであり、
ひとつの目安として参考程度にとどめてください。

【長崎県立大学】
概要
交通
・鉄道 - 松浦鉄道西九州線
 ・最寄りの駅 - 「大学駅」下車後、徒歩2分
・バス - 西肥バス(させぼバスも含む)
 ・系統 -「(日野経由、SSK経由)相浦桟橋」「(日野経由、大野本山経由)美崎が丘・大崎町」行きほか
 ・最寄りのバス停 - 「長崎県立大学前」下車
・道路
 ・最寄りの県道 - 長崎県道11号佐世保日野松浦線
沿革 ○ (旧)長崎県立大学
・1951年(昭和26年)- 「長崎県立佐世保商科短期大学」を設立。
・1957年(昭和32年)- 長崎県立佐世保商科短期大学と長崎県立女子短期大学(長崎市)を統合し、男女共学の「長崎県立短期大学」を設立。
・1967年(昭和42年)- 四年制大学に移行し、「長崎県立国際経済大学」を設立。
 ・学部・学科 - 経済学部経済学科 (1学部1学科)
 ・「国際経済大学」という名称が長く佐世保市民から親しまれており、年配の市民には今なお「県大」ではなく略称の「国経大」で呼ばれることも多い。
・1968年(昭和43年)- 国際文化経済研究所を設置。
・1969年(昭和44年)- 長崎県立国際経済大学設立に伴い、長崎県立女子短期大学を分離。
・1991年(平成3年)- 「長崎県立大学」に改称。
 ・学部・学科 - 経済学部経済学科・流通学科(1学部2学科)(流通学科は国公立大学では初の学科)
・1993年(平成5年)- 大学院経済学研究科(修士課程)を設置。(経済学分野では長崎県内初)
・2001年(平成13年)- NICEキャンパス長崎に参加。
・2005年(平成17年)- 独立行政法人(長崎県公立大学法人)化。流通学科を流通・経営学科に改称、地域政策学科の新設(1学部3学科)。
・2008年(平成20年)4月1日 - 西彼杵郡長与町の県立長崎シーボルト大学と統合し、「長崎県立大学佐世保校」となる。(本部は佐世保校に設置。)
・2011年(平成23年)- 旧長崎県立大学が閉学。
○ (旧)県立長崎シーボルト大学 ※旧長崎県立女子短期大学・旧長崎県立長崎保健看護学校の沿革も含む。
・1902年(明治34年)- 「長崎高等女学校」が創立。
・1912年(明治45年)- 「長崎県立長崎高等女学校」に改称。
・1923年(大正12年)- 高等科を設置。
・1929年(昭和4年)- 高等科を廃止の上、専攻科を設置。
・1947年(昭和22年)- 専攻科が「長崎県立女子専門学校」となる。
・1950年(昭和25年)- 学制改革により新制大学上の短期大学となり、「長崎県立女子短期大学」と改称。(長崎市鳴滝)
 ・設置学科・専攻(3学科2専攻)
  ・家政科 - 家政専攻(後に食物専攻となる)、被服専攻
  ・英文学科
  ・体育科
・1951年(昭和26年)2月1日 - 英文学科を英語英文科と改称。
・1957年(昭和32年)- 長崎県立佐世保商科短期大学との統合により、男女共学の「長崎県立短期大学」となる。長崎市のキャンパスは長崎女子部となる。
・1963年(昭和38年)- 長崎県立保育専門学園を設置。
・1965年(昭和40年)- 長崎県立保育専門学園を「長崎県立保育短期大学校」と改称。
・1965年(昭和40年)頃 - 長崎県立長崎(保健)看護学校を設置。
・1967年(昭和42年)- 長崎県立保育短期大学校を附属校とする。
・1969年(昭和44年)- 共学の商科II部を廃止し(四年制大学の長崎県立国際経済大学となり分離)、元の「長崎県立女子短期大学」に戻る。
・1978年(昭和53年)- 長崎県立保育短期大学校を統合し、保育科を増設。
・1991年(平成3年)
 ・3月 -「看護職員確保対策に関する請願」を長崎県議会で採択。
 ・12月 -「四年制女子大学創設に関する請願」を長崎県議会で採択。
・1995年(平成7年)8月 - 新大学設置構想(開学時期、設置場所等)を発表。
・1997年(平成9年)
 ・10月 - 新大学校舎建設工事が着工。
 ・11月 - 公募により、新大学名称を「県立長崎シーボルト大学」に決定。
・1998年(平成10年)
 ・長崎県立女子短期大学、最後の学生募集を行う。
 ・県立シーボルト大学の設置認可を国へ申請し、文部省に認可される。
・1999年(平成11年)4月 - 「県立長崎シーボルト大学」が西彼杵郡長与町まなび野に開学。
・2000年(平成12年)3月 - 長崎県立女子短期大学、50年の歴史に幕を閉じる。
・2001年(平成13年)3月 - 長崎県立長崎保健看護学校が閉校。
・2001年(平成13年)- 県立長崎シーボルト大、NICEキャンパス長崎。
 ・佐世保校 - 会場 長崎県立上五島高等学校(新上五島町)
 ・シーボルト校 - 会場 長崎県立対馬高等学校(対馬市)
・2014年(平成26年)4月 - 文部科学省「地(知)の整備拠点事業(大学COC事業)」に本学の『長崎のしまに学ぶ ― つながる とき・ひと・もの ─』が採択されたことにより、県内の自治体との共同研究が始まる。それに伴い全学部で「しま体験プログラム」が必修科目化される。
・2015年(平成27年)11月 - 日経BPコンサルティングが行う「全国大学サイト・ユーザビリティ調査2015-2016(PC編)」において、本学のWebサイトが213校中、総合第3位の評価を獲得した。
・2016年(平成28年)4月 - 社会で即戦力として役立つ人材を育成するため、実学重視の学部・学科再編が行われる。経済学部と国際情報学部が募集停止となり、経営学部(経営学科、国際経営学科)、地域創造学部(公共政策学科、実践経済学科)、国際社会学部(国際社会学科)、情報システム学部(情報システム学科、情報セキュリティ学科)が新設された。
・2020年(令和2年)4月- 経済学研究科、国際情報学研究科、人間健康科学研究科(看護学専攻、栄養科学専攻)が募集停止となり、地域創生研究科(地域社会マネジメント専攻、情報工学専攻、人間健康科学専攻)が新設予定。
・2020年(令和2年)4月- 全学部学科でクォーター制(4学期制)を導入予定。
・2021年(令和3年)- 情報セキュリティ学科の定員を40人から80人に倍増させる予定。
・2023年(令和5年)- シーボルト校に情報セキュリティ学科の学生とIT企業が共同で研究する「情報セキュリティ産学共同研究センター」を開設予定。
・2024年(令和6年)4月 - 佐世保校の老朽化した校舎(本館、講義棟、大学院棟、学生会館、武道場)の建て替えとキャンパスの整備が完了予定。
関係者 ○ 大学関係者一覧
・長崎県立大学の人物一覧
○ 大学関係者組織
・長崎県立大学の同窓会組織は佐世保校とシーボルト校で別になっている。
 ・佐世保校(旧長崎県立大学) - 旧学章にちなみ、「鵬友会」(ほうゆうかい)と称している。
  ・鵬友会は、鵬友会本部、佐世保支部、長崎支部、佐賀支部、福岡支部、熊本支部、大分支部、鹿児島支部、中国支部、関西支部、関東支部に分かれている。
  ・鵬友会員のOB・OGは「就職ガイダンス」で講師を務めたり「佐世保就職セミナー」で模擬面接指導をするなど、年間を通して就活生へ手厚い就職支援を行っている。
 ・シーボルト校(旧県立長崎シーボルト大学)- 「長崎シーボルト同窓会」
  ・長崎シーボルト同窓会では学園祭への出店や就職支援活動などを行っている。

「長崎県立大学」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』(https://ja.wikipedia.org/)。2020年7月10日19時(日本時間)現在での最新版を取得。


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