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※ メニュー先より、全国の大学・国公立大学・私立大学の入試偏差値ランキング一覧が確認できます(全国区の難関校が上位に表示されます)。また、地図上のリンク先で都道府県ごとの大学、色分けされた左上のリンク先で地方限定による大学の偏差値ランキングを表示させる事ができます。

下関市立(経済)法/経/商/社会系


偏差値53( 3つ星評価 )
得点率概算63.6%
572.4点/900点満点
偏差値順位全国 950位/2324校( 学部単位 )
中国・四国地方 80位/235校( 学部単位 )
山口県 7位/27校( 学部単位 )
国公立/私立国公立
男女共学
※記載の値はサイト独自に算出したデータであり、
ひとつの目安として参考程度にとどめてください。

【下関市立大学】
概要
年表 ・ 1956年 - 下関商業短期大学設立。
・ 1962年 - 下関市立大学設立。経済学部経済学科設置。
・ 1983年 - 経済学部国際商学科設置。
・ 2000年 - 大学院設立。経済学研究科設置。
・ 2007年 - 公立大学法人下関市立大学による設置運営へ移行。
・ 2011年 - 経済学部公共マネジメント学科設置。校歌
・「青潮ゆたかに」(作詞:山田龍雄、作曲・編曲:枡谷學)組織・施設
 ○ 学部
・ 経済学部
 ・ 経済学科
  ・ コース(2014年度入学生まで)
   ・ 現代経済コース
   ・ 地域経済コース
 ・ 国際商学科
  ・ コース(2014年度入学生まで)
   ・ 国際商学コース
   ・ 経営学コース
   ・ 経営情報コース
 ・ 公共マネジメント学科
○ 大学院
・ 経済学研究科(修士課程)
 ・ 2015年入学生以降
  ・ 経済・経営専攻
 ・ 2014年入学生まで
  ・ 経済社会システム専攻
  ・ 国際ビジネスコミュニケーション専攻
○ 附属施設
・ 図書館
・ 地域共創センター
 ・ 鯨資料室
 ・日本の大学では初めての鯨資料室が、大学図書館内に設置されている。専門書、捕鯨会社の社報、組合記録、鯨の歯と骨、皮でつくった民芸品、捕鯨船の警鐘など、鯨に関する貴重な資料計約600点を展示している。
 ・ ふく資料室教育カリキュラム
 ○ 学部 卒業に必要な単位は124単位。4年次までは、各学期毎に22単位までの履修しかできない。基礎教育、教養教育、専門教育などから単位を取得する必要がある。教職課程のカリキュラム(中学校教諭一種免許社会、高等学校教諭一種免許地理歴史・公民・商業の4種)も別に用意されている。それらは主に4・5限目に開講されている。第1外国語として英語、中国語、朝鮮語の中から選択し、希望すれば4年次まで講義が用意される。2014年入学生までは、2年次秋学期からコース別に分かれることになっていた。経済学科は「現代経済コース」「地域経済コース」、国際商学科は「国際商学コース」「経営学コース」「経営情報コース」から選択する。2003年度より東亜大学と梅光学院大学と単位互換制度(通称Aキャンパス)を実施している。前述の25単位制限内でしか履修はできない。大学院 2015年度から経済社会システム専攻と国際ビジネスコミュニケーション専攻を改組し、経済・経営専攻を設置。経済社会システム専攻は経済システム分野・コミュニティシステム分野。国際ビジネスコミュニケーション専攻はビジネス分野・国際コミュニケーション分野。大学祭
 ○ 馬関祭 馬関祭(ばかんさい)は、毎年10月末に行われている大学祭。2007年までに46回実施されている。1991年(第30回)以降ふく鍋が実行委員会により無料で振る舞われている。
 ○ 沿革
・ 1956年 - 11月24日・25日、下関商業短期大学の開学記念大学祭を行う。民芸品の展示、写真展、英語弁論大会、マラソン大会、菊池勇夫による講演などが行われた。大洋漁業や森永製菓が展示に協力した。
・ 1962年 - 下関市立大学開学。この年の11月、前身の下関市立商業短期大学(下関市貴船町三丁目・現在の済生会下関総合病院付近にあった夜間短期大学。1956~1964年)と合同で第1回大学祭を開催する。
・ 1972年 - 祭称を大学祭から馬関祭に改称する。
・ 1986年 - パンフレットの判型がB5判から現行のA4判に変更される。
・ 1990年 - 祭称を源平祭に改称。しかし、大学祭から馬関祭に改称した時と違い、学生の総意ではなく、大学祭実行委員会事務局が決めたことや、期間中に大学を訪れた卒業生から祭称を変更するのは問題であるという意見もあり、わずか1年間だけの祭称に終わる。大学祭のスローガン・テーマ 『下関市立大学 50年の軌跡』によると第5回までがスローガンで、それ以降はテーマと銘打っている。
・ 第1回(1962) - 若い世代は大学と社会に何を望むか
・ 第2回(1963) - 1.我々独自のカラーを打ち出そう 2.下関の文化発展に寄与しよう 3.学問の自由と学園の自治を守ろう
・ 第3回(1964) - 我々の現在を深く分析し未来の発展を目指そう
・ 第4回(1965) - きな臭い戦争のにおいと生活の不安をとりはらい、伸び伸びとした学園生活を送るためにすべての学友は団結しよう
・ 第5回(1966) - ベトナム戦争反対、大学の自治・学問の自由・学校生活の向上をめざして
・ 第6回(1967) - 世界の平和と豊かな学園生活を目指し、学問・文化に取り組もう
・ 第7回(1968) - 安保条約破棄、教官をよこせ
・ 第8回(1969) - 祖国と学園に真理のメスを
・ 第9回(1970) - 燃やせ真理への情熱、築け変革へのスクラム
・ 第10回(1971) - アンニュイからの脱皮、情熱の燃焼、創造の爆発を
・ 第11回(1972) - 6日間の白いページ
・ 第12回(1973) - 大学と学問の蘇生をめざして
・ 第13回(1974) - 真理探究の場としての大学
・ 第14回(1975) - めざせ思考と創造の飛躍的発展
・ 第15回(1976) - 烈風の渦中、燃やせ真理への情熱、築け未来への礎
・ 第16回(1977) - 混迷の時代、切り開け新しい未来を自らの手で
・ 第17回(1978) - くちびるに歌を、こころに希望を
・ 第18回(1979) - 変革の時代、今こそ我々の英知と情熱で80年代の飛躍をめざせ
・ 第19回(1980) - 増大する現状変革のエネルギーを結集させ、激動する80年代を我々学生の手で切りひらこう
・ 第20回(1981) - 青年の未来と平和
・ 第21回(1982) - 確立-真の平和への探求-
・ 第22回(1983) - 自由と創造の世界へ
・ 第23回(1984) - I love 下関
・ 第24回(1985) - What's going on
・ 第25回(1986) - 30th anniversary
・ 第26回(1987) (テーマなし)
・ 第27回(1988) - Imagination
・ 第28回(1989) - Break Up Your Dimension
・ 第29回(1990) - FROM市大TO始大
・ 第30回(1991) - 市大においでよ
・ 第31回(1992) - 市大放題
・ 第32回(1993) - 楽祭
・ 第33回(1994) - REVOLUTION
・ 第34回(1995) - ジグソーパズル
・ 第35回(1996) - BEAT EMOTION
・ 第36回(1997) - ゼロ
・ 第37回(1998) - ONE~それぞれのONEを探求せよ
・ 第38回(1999) - ∞~可能性は無限大に~
・ 第39回(2000) - サンキュ
・ 第40回(2001) - re-birth
・ 第41回(2002) - 41-DON(よーいどん)
・ 第42回(2003) - RUNNER'S HIGH
・ 第43回(2004) - 轍(わだち)
・ 第44回(2005) - PartY
・ 第45回(2006) - flower
・ 第46回(2007) - 環~ありがとう~
・ 第47回(2008) - Smile~笑顔の数だけ幸せになるほ~
・ 第48回(2009) - Raise a Revolution~22世紀を今、見据えよう~
・ 第49回(2010) - 新・GAMUSHARA
・ 第50回(2011) - 飛翔~50th Anniversary~
・ 第51回(2012) - START

「下関市立大学」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』(https://ja.wikipedia.org/)。2020年7月10日19時(日本時間)現在での最新版を取得。


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