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山口(教育)文/語/教育系


偏差値54( 3つ星評価 )
得点率概算64.8%
583.2点/900点満点
偏差値順位全国 851位/2324校( 学部単位 )
中国・四国地方 64位/235校( 学部単位 )
山口県 4位/27校( 学部単位 )
国公立/私立国公立
男女共学
※記載の値はサイト独自に算出したデータであり、
ひとつの目安として参考程度にとどめてください。

【山口大学】
概要
沿革 ○ 前史
● 山口講堂
・1815年(文化12年)4月15日 - 長州藩士で儒学者での上田鳳陽により「山口講堂」が設立。
・1845年(弘化2年)1月 - 「山口講習堂」に改称。
・1860年(万延元年) - 練兵場を新設。また長州藩政府の直轄となる。
・1861年(文久元年) - 中川原から亀山に拡充移転し、同年11月から順次授業を開始。
・1863年(文久3年)11月 - 山口講習堂が廃止され、「山口明倫館」が設立。
・1864年(元治元年) - 山口明倫館内にあった文学寮を、本学寮と漢学寮の2つに分割する。山口明倫館の学業・訓練が中止され、後に廃止となる。
・1865年(慶應元年) - 山口明倫館が再興。
・1870年(明治3年)11月
 ・山口明倫館が小中学規則の公布により廃止され、山口中学校が設立。
 ・山口県内の各郡にあった郷校を小学へと名称を改めて、山口中学校の管轄下となる。
・1886年(明治19年) - 山口中学校が廃止され、全国3番目。}}の高等中学校として「山口高等中学校」が設立。文部省の所管となる。
・1894年(明治27年)9月 - 山口高等中学校が廃止され、「旧制山口高等学校」として新設。
・1905年(明治38年)4月 - 全国3番目。}}の官立(国立)高等商業学校として旧制官立山口高等商業学校が設立。
・1919年(大正8年)4月 - 「旧制山口高等学校」が再興。またこの頃、官立山口高等商業学校の商科大学への昇格運動がおこる。
・1943年(昭和18年)頃 - 山口高等商業学校を中核とした「官立防長総合大学」の構想が実現寸前までに至ったものの、太平洋戦争の戦局悪化により実現ならず。
・1944年(昭和19年)4月 - 山口高等商業学校が廃止され、「山口経済専門学校」が設立される。
● 教員試験所
・1874年(明治7年)
 ・4月 - 学制の施行による学校増加による教員数の不足に対応するために、山口県岩国市に「教員試験所」が設立される。
 ・10月 - 「山口県教員養成所」に改称。山口県教員養成所附属小学校も設立。
・1877年(明治10年)3月 - 「山口県師範学校」に改称。
・1884年(明治17年) - 女子師範学科が開設。
・1886年(明治19年)3月 - 「山口県尋常師範学校」に改称。
・1914年(大正3年)4月 - 「山口県山口師範学校」に改称。
● 山口県室積師範学校
・1914年(大正3年)4月 - 「山口県室積師範学校」が設置される。
・1920年(大正9年)4月 - 「山口県女子師範学校」に改称。
● 山口師範学校
・1943年(昭和18年)4月 - 山口県山口師範学校と山口県女子師範学校が統合され、「山口師範学校」となる。
 ・旧・山口県山口師範学校を「男子部」、旧山口県女子師範学校(光分校)を「女子部」とする。
● 家事裁縫科教員養成所
・1920年(大正9年) 4月 - 山口県女子師範学校に「家事裁縫科教員養成所」(半年制)が併設。
・1921年(大正10年)4月 - 「山口県立女子実業補習教員養成所」(1年制)が設立。
・1937年(昭和12年)3月 - 「山口県立女子青年学校教員養成所」(2年制)が設立。
● 山口県農業教員養成所
・1920年(大正9年)4月 - 「山口県農業教員養成所」が設立。
・1921年(大正10年)4月 - 「山口県立実業補習学校農業科教員養成所」に改称。
・1935年(昭和10年)4月 - 「山口県立青年学校教員養成所」(旧)に改称。
● 山口県立青年学校教員養成所
・1941年(昭和16年)4月 - 山口県立女子青年学校教員養成所と山口県立青年学校教員養成所(旧)が統合され、「山口県立青年学校教員養成所」(新)(2年制)が設立。
・1944年(昭和19年)4月 - 「山口青年師範学校」(本科3年制)に改称。
● 山口県立医学専門学校
・1944年(昭和19年)4月 - 「山口県立医学専門学校」が設立。
・1949年(昭和24年) 4月 - 「山口県立医科大学」に改称。
● 宇部工業高等学校
・1939年(昭和14年)5月 - 文部省直轄諸学校官制の改正により「宇部工業高等学校」が設立。
・1944年(昭和19年)
 ・3月 - 「宇部工業専門学校」に改称。
 ・4月 - 工業教員養成所を付設。
● 山口栽培試験場農事講習会
・1883年(明治16年)6月 - 山口栽培試験場内に「農事講習会」が開設。
・1884年(明治17年) - 獣医講習会が開設。
・1885年(明治18年)7月 - 「山口農学校」が設立。また同年中に獣医科(2年制)を開設。
・1890年(明治23年)- 大内氷上に移転。
・1895年(明治28年)4月 - 「山口県農学校」に改称。
・1899年(明治32年)8月 - 「山口県立農学校」に改称。
・1901年(明治34年)5月 - 「山口県立農業学校」に改称。
・1910年(明治43年)- 小郡に移転。
・1924年(大正13年)4月 - 「山口県立小郡農業学校」に改称。
・1944年(昭和19年)1月 - 「山口高等獣医学校」に改称。
・1945年(昭和20年)3月 - 「山口獣医畜産専門学校」に改称。
○ 新制大学発足
・1949年(昭和24年)5月31日 - 学制改革により、以下の6校を統合・包括の上、新制大学「山口大学」が発足。初代学長に松山基範が就任。
● 【包括校】以下の6校は最後の在学生が卒業するまで、頭に山口大学をつけた名称(例:山口大学山口高等学校)で存続されることとなった。
・1. 山口高等学校
・2. 山口経済専門学校(旧山口高等商業学校)
・3. 宇部工業専門学校(旧宇部高等工業学校)
・4. 山口師範学校
・5. 山口青年師範学校
・6. 県立山口獣医畜産専門学校
● 【学部】
・文理学部・教育学部・経済学部・工学部・農学部の5学部を設置。
● 【附属校】
・教育学部の分校として防府分校と光分校の2校を設置。
・師範学校の附属校として山口小学校・中学校、光小学校・中学校の4校、青年師範学校の附属校として防府中学校1校、計5校を継承。
・1950年(昭和25年)3月31日 - 最後の在学生を送り出し、山口高等学校を廃止。
・1951年(昭和26年)
 ・3月31日 - 最後の在学生を送り出し、旧制の包括校であった山口経済専門学校、宇部工業専門学校、山口師範学校、山口青年師範学校を廃止。
 ・4月1日 - 師範学校・青年師範学校の廃止に伴い、附属小・中学校の名称を師範学校附属から教育学部附属に改称。
 ・この年 - 佐波川調査会が発足。
・1952年(昭和27年)
 ・3月31日 - 最後の在学生を送り出し、山口獣医畜産専門学校を廃止。
 ・11月1日 - 農学部附属農場が完成。
・1953年(昭和28年)
 ・7月1日 - 農学部附属家畜病院を設置。
 ・8月1日 - 工学部に工業短期大学部(機械科・工業化学科)を併設。
・1954年(昭和29年)4月1日 - 専攻科が創設され、経済学専攻科を設置。
・1957年(昭和32年)3月31日 - 教育学部光分校を廃止。
・1958年(昭和33年)
 ・1月27日 - 文理学部長であった田中晃が事務取扱に就任。
 ・4月1日 - 専攻科に工学専攻科を設置。
 ・6月14日 - 田中晃が2代目学長に就任。
・1959年(昭和34年)4月1日 - 専攻科に農学専攻科を設置。
・1960年(昭和35年)3月31日 - 教育学部防府分校を廃止。附属防府中学校を附属山口中学校に統合。
・1962年(昭和37年)6月14日 - 3代目学長に広島大学名誉教授の市川禎治が就任。
・1964年(昭和39年)4月1日 - 山口県立医科大学を国立移管し、医学部を設置。専攻科に教育専攻科を設置。
・1966年(昭和41年)
 ・4月1日 - 文理学部を改組し、教養部を設置。教育学部附属幼稚園を設置。専攻科の工学専攻科を廃止。
 ・4月2日 - 創設された大学院に工学研究科を設置。
 ・10月 - 農学部の吉田キャンパスへの移転が完了。
・1967年(昭和42年)
 ・3月 - 教養部の吉田キャンパスへの移転が完了。
 ・4月1日 - 医学部附属病院、附属看護学校、附属衛生検査技師学校を設置。大学院に医学研究科を設置。
・1968年(昭和43年)
 ・10月 - 文理学部の吉田キャンパスへの移転が完了。
 ・11月 - 事務局および学生部の吉田キャンパスへの移転が完了。
・1969年(昭和44年)
 ・3月31日 - 専攻科の農学専攻科を廃止。
 ・4月1日 - 大学院に農学研究科を設置。事務取扱に田中弘道が就任。
・1970年(昭和45年)
 ・3月 - 附属図書館の吉田キャンパスへの移転が完了。
 ・4月1日 - 専攻科に理学専攻科を設置。保健管理センターを設置。事務取扱に力武一郎が就任。
・1971年(昭和46年)
 ・4月1日 - 4代目学長に力武一郎が就任。
 ・9月28日 - RI実験室を設置。
・1972年(昭和47年)
 ・4月1日 - 専攻科に文学専攻科を設置。医学部附属臨床検査技師学校を設置。
 ・8月 - 教育学部の吉田キャンパスへの移転が完了。
・1973年(昭和48年)
 ・1月 - 経済学部が「学都山口開闢(かいびゃく)の地」亀山キャンパスから吉田キャンパスに移転し、工学部・医学部を除く全学部の吉田キャンパスへの移転が完了。
 ・3月31日 - 医学部附属衛生検査技師学校を廃止。
 ・4月1日 - 5代目学長に中村正二郎が就任。
・1975年(昭和50年)
 ・3月31日 - 専攻科の経済学専攻科が廃止。
 ・4月1日 - 大学院に経済学研究科を設置。
・1977年(昭和52年)
 ・3月30日 - 埋蔵文化財資料館が開館。
 ・12月4日 - 事務取扱に戸田光敬が就任。
・1978年(昭和53年)
 ・3月1日 - 6代目学長に小西俊造が就任。
 ・6月17日 - 文理学部を分離改組し、人文学部と理学部を設置。
・1979年(昭和54年)
 ・4月1日 - 教育学部附属養護学校を設置。
 ・10月1日 - 医学部に医療技術短期大学部を併設。
・1980年(昭和55年)3月25日 - 実験動物センターを設置。
・1981年(昭和56年)4月1日 - 医学部附属動物実験施設、生命科学実験センターを設置。
・1982年(昭和57年)
 ・3月31日 - 専攻科の理学専攻科を廃止。
 ・4月1日 - 大学院に理学研究科を設置。医学部附属看護学校を廃止。
・1983年(昭和58年)
 ・3月8日 - 排水処理センターを設置。
 ・3月31日 - 医学部附属臨床検査技師学校を廃止。
・1984年(昭和59年)
 ・3月1日 - 事務取扱に岩城秀夫が就任。
 ・5月16日 - 7代目学長に粟屋和彦が就任。
・1985年(昭和60年)4月1日 - 専攻科の文学専攻科を廃止し、大学院に人文科学研究科を設置。
・1987年(昭和62年)5月21日 - 教育学部附属教育実践研究指導センターを設置。
・1989年(平成元年)
 ・4月1日
  ・鳥取大学との連携により、大学院に鳥取大学大学院連合農学研究科を設置。
  ・教育学部に教員養成を目的としない総合文化教育課程を設置。
・1990年(平成2年)
 ・4月1日 - 大学院に連合獣医学研究科を設置。
 ・5月16日 - 8代目学長に三分一政男が就任。
・1991年(平成3年)
 ・3月31日 - 専攻科の教育専攻科を廃止。これにより、大学に存在した全ての専攻科が廃止され、37年間続いた専攻科の歴史に幕を下ろす。
 ・4月1日 - 大学院に教育学研究科を設置。
・1992年(平成4年)4月10日 - 機器分析センターを設置。
・1993年(平成5年)
 ・3月31日 - 工業短期大学部を廃止。
 ・5月16日 - 9代目学長に村上悳が就任。
・1994年(平成6年)6月24日 - 遺伝子実験センターを設置。
・1995年(平成7年)
 ・1月18日 - 商品資料館を設置。
 ・4月1日 - 総合情報処理センターを設置。
・1996年(平成8年)
 ・4月1日 - 教養部を廃止し、共通教育センターを設置。
 ・5月16日 - 10代目学長に広中平祐が就任。
・1997年(平成9年)
 ・4月1日 - 大学院の工学研究科を廃止し、理工学研究科を設置。
 ・4月2日 - 教育学部附属教育実践研究指導センターを廃止し、教育学部附属教育実践総合センターを設置。
・1998年(平成10年)3月31日 - 大学院の理学研究科を廃止され、理工学研究科に統合。
・1999年(平成11年)12月1日 - 医学部医学教育センターを設置。
・2000年(平成12年)4月1日 - 時間学研究所を設置。
・2001年(平成13年)4月1日 - 大学院に東アジア研究科を設置。アドミッションセンターを設置。
・2002年(平成14年)
 ・4月1日 - 共通教育センターを廃止し、大学教育センターを設置。総合情報処理センターがメディア基盤センターに改称。
 ・5月16日 - 11代目学長に加藤紘が就任。
・2003年(平成15年)
 ・3月31日 - 医療技術短期大学部、医学部附属動物実験施設を廃止。
 ・4月1日
  ・学生支援センター、工学部附属ものづくり創生センターを設置。
  ・総合科学実験センターの設置に伴い、総合科学実験センター生体分析実験センター、総合科学実験センターアイソトープ実験センターを設置。
 ・4月15日 - エクステンションセンターを設置。(2008年4月1日に組織改編)
・2004年(平成16年)
 ・国立大学法人法の規定により、「国立大学法人山口大学」となる。新シンボルマークを制定。また加藤紘が学長を留任。
 ・東京都港区芝浦のキャンパス・イノベーションセンターの6階614号室(リエゾン室7)に東京リエゾン・オフィスが設置される。
 ・RI実験室を「総合科学実験センターアイソトープ分析施設」に改称。
 ・実験動物センターを「総合科学実験センター実験動物施設」に改称。
 ・生命科学実験センターを「総合科学実験センター生命科学実験施設」に改称。
 ・機器分析センターを「総合科学実験センター機器分析実験施設」に改称。
 ・遺伝子実験センターを「総合科学実験センター遺伝子実験施設」に改称。
 ・総合科学実験センター生体分析実験センターを「総合科学実験センター生体分析実験施設」に改称。
 ・総合科学実験センターアイソトープ実験センターを「総合科学実験センターアイソトープ実験施設」に改称。
 ・
・2005年(平成17年)
 ・4月1日 - 大学院に技術経営研究科を設置。大学院の医学研究科を「医学系研究科」に改称。
 ・8月1日 - 工学部附属工学教育研究センターを設置。
・2006年(平成18年)
 ・4月1日 - 大学評価室を設置。
 ・5月16日 - 12代目学長に丸本卓哉が就任。
・2007年(平成19年)
 ・4月1日
  ・教育学部附属養護学校を教育学部附属特別支援学校に改称。
  ・農学部附属家畜病院を農学部附属動物医療センターに改称。
・2008年(平成20年)
 ・1月21日 - 大学院理工学研究科附属安全環境研究センターを設置。
 ・2月1日 - 大学院医学系研究科附属修復医学教育研究センターを設置。
 ・3月 - 東亜経済研究所の新棟が完成。(東亜経済研究所は大学創立以前の1933年4月1日に設置。)
 ・4月1日 - 留学生センターを設置。
・2009年(平成21年)9月1日 - 農学部附属中高温微生物研究センターと大学院教育学研究科附属臨床心理センターを設置。
・2010年(平成22年)
 ・4月1日
  ・排水処理センターを「総合科学実験センター排水処理施設」に改称。
  ・総合科学実験センターアイソトープ分析施設を「総合科学実験センターシステム生物学・RI分析施設」に改称。
  ・総合科学実験センターアイソトープ実験施設を「総合科学実験センターRI実験施設」に改称。
・2012年(平成24年)
 ・4月1日
  ・産学公連携センターと知的財産センターを設置。
  ・東京リエゾン・オフィスを「東京事務所」に改称。
  ・農学部附属動物医療センターを「共同獣医学部附属動物医療センター」に改称。
  ・農学部附属中高温微生物研究センターを「農学部及び共同獣医学部附属中高温微生物研究センター」に組織変更。
 ・4月 - 鹿児島大学との全国初の「共同学部」で共同獣医学部を設置。山口大学として8学部目となる。
・2014年(平成26年)
 ・4月1日 - 13代目学長に岡正朗が就任。
・2015年(平成27年)4月 - 前身である山口講堂の創立年から数えて200周年を迎える。教育学部と経済学部を改組。国際総合科学部を設置。
・2016年(平成28年) - 学部再編。教職大学院設置。大学院の理工学研究科、農学研究科、医学系研究科を改組・統合し、創成科学研究科を設置。
・2018年(平成30年)
 ・ 3月31日
  ・工学部が、中国地方初の消防団協力事業所として宇部市より認定 。
 ・ 4月1日
  ・共同獣医学研究科が設置。
 ・ 4月4日
  ・大学院共同獣医学研究科銘板除幕式を開催。
 ・ 5月30日
  ・医学部大学院「AIシステム医学・医療研究教育センター」を設置。

「山口大学」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』(https://ja.wikipedia.org/)。2020年7月5日21時(日本時間)現在での最新版を取得。


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