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関西学院(教育)文/語/教育系


偏差値63( 4つ星評価 )
得点率概算75.6%
680.4点/900点満点
偏差値順位全国 325位/2324校( 学部単位 )
近畿地方 85位/490校( 学部単位 )
兵庫県 20位/121校( 学部単位 )
国公立/私立私立
男女共学
※記載の値はサイト独自に算出したデータであり、
ひとつの目安として参考程度にとどめてください。

【関西学院大学】
概要
年表 ・ 1885年 - 米国南メソジスト監督教会伝道局、日本に宣教部を設立することを決定(5月6日)。
・ 1886年 - 同協会日本宣教部員、神戸に到着(7月25日)。日本宣教開始(9月17日)。同協会日本宣教部総理ウォルター・R・ランバス(創立者)が神戸に到着(11月24日)。
・ 1887年 - 読書室をパルモア学院と命名(1月4日)。
・ 1888年 - 同協会日本宣教部総理W.R.ランバス、神戸市の東郊「原田の森」近く菟原郡都賀野村内原田村に1万坪の土地売買契約を交わす(11月7日)。
・ 1889年 - 土地の買収を終え、登記が完了する(4月19日)。神学部および普通学部からなる関西学院の設立を兵庫県知事が認可(創立記念日)(9月28日)。授業開始(10月11日)。関西学院(基督教)青年会結成(11月23日)。
・ 1890年 - 第2校舎着工(3月)。
・ 1891年 - W.R.ランバス院長が休暇帰国(1月)。神学部から第一回の卒業生3名に証状授与(6月29日)。神学部に邦語神学科を新設(9月)。
・ 1892年 - 神学部教授吉岡美國が院長に就任(9月1日)。
・ 1893年 - 普通学部から第一回の卒業生2名に証状授与(6月24日)。
・ 1894年 - 普通学部学則を改正、普通科修業年限を5カ年とし、別に修業年限2カ年の高等科を設置(6月)。三日月の校章を制定(9月)。
・ 1895年 - 普通学部高等科の修業年限を4カ年に改正(6月)。
・ 1896年 - 神学部邦語神学科課程を改正し、神学簡易科を設置。学年度を4月1日から翌年3月31日までに改正し、当年より施行。
・ 1899年 - 第1回同窓会を開催(1月5日)。「同窓会報」第一号を発行(3月5日)。
・ 1900年 - 普通学部に修業年限3カ年の英語専修科を設置(3月)。
・ 1902年 - 中学校令規程に準拠するように普通学部学則を改正(11月26日)。
・ 1904年 - 普通学部高等科課程の修業年限を3カ年に改正。神学部の学科を本科3年、伝道科2年に改正。
・ 1906年 - 隣接松林約5000坪を購入(6月15日)。
・ 1908年 - 神学部学科課程を本科4年、専攻科1年および別科2年に改め、同年9月専門学校令により文部大臣認可。私立関西学院神学校と改称。
・ 1911年 - 神学校学則を本科5年、専攻科1年、別科3年に改正。
・ 1912年 - 関西学院神学校を関西学院と改称。神学部と高等学部(文科・商科)を開設。C・J・L・ベーツが、スクール・モットーとして『Mastery for Service』を提唱。
・ 1913年 - 神学部に通信教授部を開設(4月)。高等学部の校章を新たに制定(9月)。
・ 1915年 - 文部省令第2号により普通学部卒業生(明治43年以後)は普通文官任用資格を有すると認定される(2月8日)。普通学部を中学部に名称変更(2月12日)。高等学部の校章を三日月形に復す。高等学部・文科に社会学科が新設される。
・ 1918年 - ハミル館献堂式(12月29日)。
・ 1921年 - 高等学部を改め、文学部および高等商業学部が認可される(3月28日)。
・ 1924年 - 文学部英文科卒業生に対し、師範学校・中学校・高等女学校英語科教員無試験検定出願資格を有すると認定される。学院35周年記念式(10月16日)。
・ 1927年 - 理事会で学院校地移転を決議(5月26−27日)。9月28日を創立記念日とする(9月28日)。
・ 1928年 - 上ヶ原で新校地移転起工式(2月29日)。
・ 1929年 - 新校地、西宮市「上ヶ原」(現:西宮上ヶ原キャンパス)に移転(2月下旬から移転を開始し、3月31日に移転完了)。創立40周年記念式典(9月28日)。「開校四十年記念 関西学院史」を刊行。
・ 1930年 - 原田校地の正門門柱を上ヶ原へ移設(5月)。
・ 1931年 - アメリカ・カナダの両教会が大学昇格案を承認(1月17日)。関西学院の設立者を財団法人関西学院に変更することが認可される(9月17日)。
・ 1932年 - 大学令により、関西学院大学の設立が認可される(3月7日)。文学部および高等商業部の学則を変更し、3年生の専門部文学部および高等商業学部に改組(3月7日)。大学予科を設置(4月)。
・ 1933年 - 図書館時計台の大時計設置(3月)。山田耕筰が来院し、校歌『空の翼』を発表(9月18日)。
・ 1934年 - 大学法文学部および商経学部を設置。産業研究所設置(10月)。
・ 1935年 - 専門部高等商業学部を廃止し、新たに関西学院高等商業学校を設立(4月1日)。
・ 1939年 - 創立50周年記念式典(10月14日)。「関西学院五十年史」を刊行。
・ 1940年 - 旌忠碑除幕(2月18日)。宣教師が学院要職から一斉退任し、日本人教授が後任となる(9月11日)。ベーツ院長が帰国(12月30日)。
・ 1941年 - 日本メソヂスト教会が日本基督教団に合同。
・ 1942年 - 法文学部文学科に国文学専攻を開設。
・ 1943年 - 専門部神学部が閉鎖され、日本西部神学校設置が認可される(3月31日)。
・ 1944年 - 日本西部神学校は日本神学校に統合のため閉鎖(3月)。大学商経学部を学生募集停止。高等商業学校と専門部文学部を廃止し、専門学校政経科と理工科(航空機科、合成化学科、製薬工業科)を設置(4月)。国民生活科学研究所開所(5月)。
・ 1945年 - 専門部、予科の授業再開(9月17日)。専門部理工科航空機科を廃止し、工業経営科に転換(9月)。大学講義再開(10月)。
・ 1946年 - 神崎驥一が、院長、学長、専門学校長辞任し、新機構の院長に再選され就任(1月19日)。古武弥四郎が学長事務取扱に就任(2月13日)。大学の機構を改め、法学部、文学部、経済学部の三学部とする。専門部政経科を高等商業学部と改称、また理工科は理工専門部と改称、新たに食品化学科設置。文学専門部設置(4月1日)。
・ 1947年 - 米国・カナダから宣教師の再来日。新学制による新制関西学院中学部設置。理工科製薬工業科卒業生に、薬剤師免状下付の文部省指定。
・ 1948年 - 国民生活科学研究所閉鎖。教育基本法による新制大学へ移行開設。H.W.アウターブリッジが帰院し、学長に就任(4月1日)。大学予科を解消した旧制大学、文学専門部新入生募集停止。高等商業学部の中学教員無試験検定継続承認。
・ 1949年 - 専門学校存続に関する法令に従い、高等商業学部と理工科の修業年限を2年に改正。
・ 1950年 - 公選制による最初の院長選挙実施。専門学校を短期大学に改組。大学院修士課程開設。旧制文学専門部廃止。
・ 1951年 - 商学部を開設。文学部史学科設置。大学院修士課程文学研究科聖書神学専攻・日本文学専攻・社会学専攻設置。大石兵太郎、学長就任(4月1日)。旧制高等商業学部廃止。
・ 1952年 - 文学部神学科が分離独立し神学部を開設。短期大学応用化学科廃止。(4月1日)。大学4号館(商経合併教室・後の第3別館・現在のD号館の位置の西側部にあった。現在のC号館の機能に相当する校舎)竣工(5月17日)。
・ 1953年 - 短期大学校舎(後の大学本館・現在の大学院1号館の位置にあった)竣工(1月29日)。大学5号館(文学部合併教室・後の第1別館・現在のF号館の機能に相当する校舎。F号館の位置にあった)竣工(5月1日)
・ 1954年 - 大学院に博士課程を設置し、神学研究科聖書神学専攻、文学研究科日本文学専攻・英文学専攻・哲学専攻・心理学専攻、法学研究科基礎法学専攻、経済学研究科経済学専攻設置。大学院文学研究科修士課程に美学専攻、西洋史学専攻設置。新月クラブ(現在の学院本部棟の位置にあった。現在の関西学院会館の機能に相当する)落成披露(10月25日)。
・ 1955年 - 堀経夫が学長に就任(1月27日)。千刈キャンプ場開設(6月30日)。大学6号館(法学部合併教室・後の第2別館・現在のC号館と大学図書館の間のサンクンガーデンの位置にあった。現在のA号館の機能に相当する校舎)竣工(11月5日)。
・ 1956年 - 大学院文学研究科博士課程に西洋史学専攻設置。加藤秀次郎が院長に就任(6月30日)。創立記念日を休日とする(9月28日)。「関西学院発祥之地」の記念碑を原田で除幕(10月27日)。
・ 1957年 - 短期大学最後の卒業式(3月20日)。法学部初代校舎(現在の法学部校舎前のサンクンガーデンの位置にあった。)竣工(9月12日)。
・ 1958年 - 短期大学廃止(3月)。小宮孝が院長に就任(4月1日)。経商教授研究館(後の第2教授研究館の一部)竣工(5月1日)。
・ 1959年 - 大学各学部入学定員増員(3月)。大学院法学研究科博士課程に政治学専攻設置。文学部に独文学科設置(4月)。創立70周年記念式典(10月30日)。ランバス記念礼拝堂献堂式(11月1日)。体育館(現在の総合体育館のカマボコ屋根の部分)、学生会館(現在の学生会館旧館)竣工(11月2日)。同窓記念会館(現在の法科大学院校舎の位置にあった)竣工(11月3日)。
・ 1960年 - 堀経夫が学長に再任(2月25日)。旧制大学廃止(3月31日)。文学部の社会学科と社会事業学科が分離独立し社会学部を開設。初代社会学部校舎(現在のH号館の位置にあった)竣工(9月12日)。旧制関西学院大学および旧制関西学院大学大学院廃止。
・ 1961年 - 理学部(物理学科、化学科)を設置。大学院文学研究科修士課程に日本史学専攻、博士課程に美学専攻・教育学専攻設置。大学院文学研究科修士課程の社会学専攻が分離独立して社会学研究科(修士課程に社会学専攻・社会福祉学専攻、博士課程に社会学専攻)設置。大学院商学研究科修士課程経営学専攻を商学専攻と改称し、博士課程商学専攻設置。理学部校舎(現在の全学共用棟)竣工(4月7日)。
・ 1962年 - 初代・第1教授研究館竣工(9月13日)。ワンダーフォーゲル部により、戸隠山小屋竣工(11月23日・現在は関西学院所有)。
・ 1963年 - 文学部に仏文学科設置。大学院文学研究科修士課程に独文学専攻、博士課程に日本史学専攻・独文学専攻設置。大学院法学研究科の修士課程および博士課程に民刑事法学専攻設置。大学図書館新館(現在の時計台の裏に増築された。現・大学図書館の敷地の一部に相当する。)竣工(12月11日)。
・ 1964年 - 初代スポーツセンター(現在の第2フィールド入口付近にあった)竣工(3月21日)。啓明寮、清風寮増築竣工(4月10日)。第5別館竣工(5月25日)。北沢敬二郎が理事長に就任(6月11日)。立山「山の家」竣工(9月30日)。関西学院大学教員組合結成(10月30日)。関西学院職員組合結成(11月24日)。
・ 1965年 - 大学院理学研究科修士課程(物理学専攻・化学専攻)設置。青島矢内記念コテージ竣工(7月24日)。
・ 1966年 - 古武弥正が学長に就任(4月1日)。
・ 1967年 - 新保健館竣工(3月31日)。計算センター設置(4月1日)。キリスト教主義教育研究室設置(6月1日)。大学院文学研究科修士課程および博士課程に仏文学専攻を設置。大学院理学研究科博士課程(物理学専攻、化学専攻)設置。理学部別館が竣工(6月)。
・ 1968年 - 学園紛争( - 1969年6月)。
・ 1969年 - 古武弥正学長が病気のため休任し、小宮孝院長が学長代理を兼任(1月27日)。小宮孝院長が、学長代理を辞任(3月2日)。大学卒業式中止を決定、大学評議会再編(3月15日)。古武弥正が学長辞任(3月18日)。小寺武四郎が学長代行に就任。休校措置を解除(4月1日)。「上ヶ原ジャーナル」No.1を発行(6月15日)。大学授業再開(6月30日)。「KG Campus Record」を創刊(6月30日)。矢内正一が理事長に就任(7月18日)。1968年度卒業式(中央芝生)。出席者2104名(8月3日)。
・ 1970年 - 小寺武四郎が学長代行に就任(1月8日)。総合コース開講(4月)。改革推進日に代わり『土曜オープンセミナー』開講(5月16日)。
・ 1971年 - 関西学院教育振興会設置(3月)。県民大学として関西学院大学公開講座開講(7月24日)。グリークラブホール竣工式(9月6日)。
・ 1972年 - 大学文学部・社会学部・法学部の入学定員増加および神学部の入学定員減員(1月)。千刈キャンプ場に辻記念チャペル竣工(8月5日)。総合教育研究室設置(10月12日)。
・ 1973年 - 小寺武四郎が学長再任(3月8日)。院長選挙で小寺武四郎が選出(3月30日)。2代目(現)第4別館竣工(4月6日)。小寺武四郎が院長就任(4月12日)するも、9月30日に辞任。私立学校教職員共済組合加入(11月29日)。院長公選制が廃止となり、理事長が院長を兼務、理事長の補佐役として新たに常務理事選任制度を制定(12月13日)。
・ 1974年 - 第2教授研究館増築、池内記念館竣工(2月12日)。久山康が、理事長・院長に就任(2月14日)。小寺武四郎が学長辞任(3月31日)。西治辰雄が学長に就任(6月22日)。
・ 1976年 - 大学文学部・社会学部・法学部・経済学部・商学部の入学定員増員(2月)。情報処理研究センター設置(3月)。
・ 1976年 - 体育館増築竣工(3月25日)。高等部と共用となり「総合体育館」と改称。
・ 1978年 - 2代目(現)法学部校舎竣工(3月30日)。 大学院社会学研究科に社会福祉学専攻博士課程後期課程設置。学院史資料室設置(6月)。現在の学生サービスセンターの位置にあった第2学生会館(上ヶ原移転当時からあった初代学生会館)が焼失(6月4日)。千刈セミナーハウス設置(10月14日)。
・ 1979年 - 第1回総合関関戦を開催。国際交流センター開設(3月)。
・ 1979年 - 4月から自動車通学が禁止。
・ 1984年 - 千刈キャンプ・センター棟竣工(3月12日)。学生会館新館竣工(7月21日)。
・ 1985年 - 文学部新館竣工(3月6日)。 城崎進が学長を辞任(9月12日)。武田建が学長に就任(11月26日)。
・ 1986年 - 学生サービスセンター竣工、第2教授研究館増築竣工(4月17日)。
・ 1989年 - 神学部を除く6学部が東京入試実施(2月1日)。講義棟A, B, C号館竣工(3月30日)。兵庫県と現・神戸三田キャンパスに相当する北摂土地譲渡契約締結(3月31日)。理事長に加藤誠之、院長に宮田満雄、学長に柘植一雄が就任(4月1日)。創立100周年記念式典、ホームカミング・デー・オン・KGキャンパス(11月4日)。
・ 1990年 - 講義棟D号館竣工(3月28日)。地方入試開始。
・ 1991年 - 国際センター廃止(国際交流部に業務統合のため)(3月)。
・ 1992年 - 武田建が理事長に就任(4月1日)。言語教育センター設置(4月1日)。セメスター制実施(4月1日)。経済学部にオープン・カレッジ・コース設置(4月1日)。
・ 1993年 - 商学研究科にマネジメント・コース(昼夜開講制・社会人対象)開設(4月1日)。
・ 1994年 - 講義棟E号館および第1教授研究館新館竣工。それまでの第1教授研究館を「第1教授研究館本館」と改称(9月14日)。
・ 1995年 - 阪神・淡路大震災で23名の学院関係者が死亡(1月17日)。神戸三田キャンパス(以下、KSCと表記。西宮上ヶ原キャンパスはNUCと表記。)ならびに総合政策学部を新設(4月1日)。I号館・II号館・初代III号館(現・第1厚生棟)・体育館の竣工は3月。新大学図書館第1期開館(10月1日・NUC)。
・ 1997年 - 関西学院のホームページを開設(8月22日)。
・ 1997年 - 今田寛、学長に就任(4月1日)。NUCの新大学図書館の全面竣工開館(9月25日)。NUCの講義棟F号館竣工(9月25日)。複数分野専攻制 (MDS) 導入。関西学院大学出版会を設立。
・ 1998年 - 関西学院ハイテク・リサーチ・センターが神戸三田キャンパスに竣工(3月)。山内一郎、院長に就任(4月1日)。「ランバス関係姉妹校間協定」締結(3月27日)。高等部新制五十周年記念式典(10月24日)。
・ 1999年 - NUCの関西学院会館竣工(9月16日)。
・ 2000年 - K.G.ハブスクエア(現、大阪梅田キャンパス)を大阪市北区の「アプローズタワー」に開設(4月7日)。第2フィールドに2代目(現)スポーツセンター竣工(6月24日)。KSCの「神戸三田キャンパスランバス記念礼拝堂」献堂式(9月25日)。関西学院創立111周年記念式典(9月28日)。
・ 2001年 - 言語コミュニケーション文化研究科を開設。NUCに、言語コミュニケーション文化研究科を開設。KSCの2代目(現)III号館(総合政策学部・図書メディア館)・IV号館(理学部本館)・第2厚生棟が竣工(8月3日)。初代III号館を第1厚生棟と改称。夏期休暇中に、理学部がKSCへ移転(8-9月)。
・ 2002年 - 理学部を理工学部に改組し、生命科学科と情報科学科を増設。総合政策学部にメディア情報科学科を増設。研究推進機構発足。
・ 2003年 - 東京千代田区のパレスビルに東京オフィス開設(9月26日)。
・ 2004年 - NUCの大学院1号館・大学院2号館(法科大学院校舎)・本部棟竣工(3月8日)。法科大学院(ロースクール)を開設。サテライトキャンパスであったK.G.ハブスクエアを正式なキャンパスへ昇格させ、大阪梅田キャンパスとして開設。ジョイント・ディグリー制度を開始。大学院理学研究科が理工学研究科に改称。理化学研究所 発生・再生科学総合研究センター(神戸市)と教育および研究への協力に関する協定を締結(4月)。
・ 2005年 - ビジネススクール・アカウンティングスクールを開設。千刈セミナーハウス休館(10月31日)
・ 2006年 - NUCの吉岡記念館竣工(3月10日)。大学院理工学研究科生命科学専攻博士課程後期課程、情報科学専攻設置。第3フィールド竣工(10月28日)。
・ 2007年 - 東京オフィスを移転・拡充し、東京駅に隣接したサピアタワーに東京丸の内キャンパスを開設(6月25日)。兵庫医科大学と学術交流協定を締結。関西学院大学機関リポジトリの稼動。大阪梅田キャンパスを増床。研究推進機構と社会連携センターを統合し、研究推進社会連携機構に改編。
・ 2008年 - NUCのG号館1期(人間科学部棟とラウンジ棟)竣工(3月24日)。社会学部の社会福祉学科が分離独立し、NUCに人間福祉学部を開設。経営戦略研究科に先端マネジメント専攻(博士課程)開設。博物館開設準備室をNUCの時計台1階に開設。KSCのVI号館(理工学部)竣工(10月)。
・ 2009年 - KSCの建築実験棟(総合政策学部)竣工(2月)。KSCのV号館(理工学部)竣工(3月)。第4フィールド竣工(3月)。KSCのVI号館に図書メディア館を移す(4月)。学校法人関西学院と学校法人聖和大学の合併により、西宮聖和キャンパス(以下、NSCと表記。)に教育学部を開設。総合政策学部に、都市政策学科と国際政策学科を設置。理工学部に、数理科学科と人間システム工学科を設置し、生命科学科に生命科学専攻と生命医科学専攻を設置。大学院理工学研究科に数理科学専攻(修士課程)を設置。吉林オフィスとトロントオフィスを開設。NSCの山川記念館が完成(12月。ただし竣工式典は翌年3月8日)。
・ 2010年 - NUCのG号館の増築(国際学部棟)竣工(3月26日)。NUCに国際学部を開設。高等教育研究センターを開設。NUCの2代目(現)第1教授研究館(本館)が竣工(12月10日)。第1教授研究館新館を第1教授研究館(新館)に表記を変更。
・ 2011年 - 大学院理工学研究科に数理科学専攻(博士課程後期課程)を設置(4月)。NSCの聖和大学大学院廃止認可(10月17日)。連携講座「次世代の後継者のための経営学」を開設。
・ 2013年 - NUCの(2代目)中央講堂の閉館式に相当する「感謝のつどい」開催(2月9日)。新たな執行体制に移行。大学の組織改編により教務機構、学生活動支援機構、情報環境機構、国際連携機構を設置。大学院理工学研究科に人間システム工学専攻(博士課程前期課程・後期課程)を設置。教育学部に教育学科を設置。KSCのアカデミックコモンズ竣工(3月28日)。NSCの聖和大学の廃止認可(10月18日)。
・ 2014年 - NUCに社会学部2代目(現)校舎とH号館竣工(3月24日)。H号館にラーニングコモンズを開設。長期休館中の千刈セミナーハウスが正式に閉館(3月31日)。大学院に国際学研究科国際学専攻(博士課程前期課程・後期課程)設置。文部科学省のスーパーグローバル大学のグローバル化牽引型に採択(9月26日)。NUCの(3代目)中央講堂(125周年記念講堂)竣工(9月27日)。中央講堂地階にもラーニングコモンズを開設。関西学院大学博物館の開設および創立125周年式典(9月28日)。
・ 2015年 - (2代目)清風寮が聖和寮の隣に移転竣工(2月27日)。KSCのVII号館竣工(3月23日)。NUCの(3代目)中央講堂(125周年記念講堂)のパイプオルガン奉献式(3月28日)。理工学部に、先進エネルギーナノ工学科、環境・応用化学科、生命医化学科が増設される(4月1日)。
・ 2016年 - 総合体育館の改修がほぼ完成し、1階にトレーニングセンターが移転(2月1日)。1969年以来、事実上活動を停止していた学生会に代わり、「学生連盟」が発足する(4月1日)。
・ 2017年 - NSCの(2代目)2号館竣工(3月23日)。
・ 2019年 - 西宮北口キャンパスを開設し、司法研究科(ロースクール)を移転。文学部総合心理科学科が「心理科学実践センター」を開設(4月1日)。
・ 2021年 - KSCの総合政策学部と理工学部を再編予定。理工学部は理学部、工学部、生命環境学部の3学部に分割再編し、総合政策学部から建築のコースを独立させ建築学部を新設し、総合政策学部は定員を減らして存続予定。

「関西学院大学」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』(https://ja.wikipedia.org/)。2020年6月5日1時(日本時間)現在での最新版を取得。


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