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京都産業(総合生命科)獣医/農水産系


偏差値53( 3つ星評価 )
得点率概算63.6%
572.4点/900点満点
偏差値順位全国 950位/2324校( 学部単位 )
近畿地方 227位/490校( 学部単位 )
京都府 65位/113校( 学部単位 )
国公立/私立私立
男女共学
※記載の値はサイト独自に算出したデータであり、
ひとつの目安として参考程度にとどめてください。

【京都産業大学】
概要
年表  ○ 昭和
・ 1963年(昭和38年)4月 - 大学設立発起人会発足8月 - 上賀茂国有林(京都市北区)を大学敷地に選定
・ 1964年(昭和39年)6月 - 京都産業大学設立準備委員会結成8月 - 学校法人京都産業大学寄附行為認可申請書を文部省に提出9月 - 京都産業大学経済学部・理学部設置認可申請書を文部省に提出11月 - 中央図書室を設置
・ 1965年(昭和40年)1月 - 文部省より学校法人京都産業大学寄附行為認可4月 - 京都産業大学開学。経済学部(経済学科)・理学部(数学科・物理学科)設置。荒木俊馬(物理学者、天文学者、京都大学名誉教授)、初代学長就任。第1回入学式(京都会館)。本館完成10月 - 電子計算機MGP-21設置11月 - 開学式典開催(1号館)。学志会結成(1966年、志学会へ改称)
・ 1966年(昭和41年)4月 - 東京事務所設置。追分寮・1号館(教養部)・体育館・計算機センター完成5月 - 世界問題研究所設置6月 - 京都産業大学経済学会、季刊『産業経済論叢』創刊11月 - 第1回神山祭
・ 1967年(昭和42年)4月 - 経営学部(経営学科)・法学部(法律学科)・外国語学部(英米語学科・ドイツ語学科・フランス語学科・中国語学科・言語学科)設置5月 - 3学部増設記念式典。学歌発表(荒木俊馬作詞、團伊玖磨作曲)。電子計算機TOSBAC-3400・Model-30設置7月 - 2号館(理学部)完成8月 - 3号館(外国語学部)・4号館(法学部)・神山寮完成10月 - 京都産業大学法学会、季刊『産大法学』創刊。7号館(学生課外活動、食堂)11月 - 輔仁大学(台湾)と交流協定締結12月 - 京都産業大学放送局(KSB Kyoto Sangyo University Broadcasting)学内放送開始
・ 1968年(昭和43年)2月 - 電子計算機TOSBAC-3400・Model-30をModel-40に置換え3月 - 5号館(経済学部・経営学部)完成4月 - 計算機科学研究所設置。学旗制定5月 - 計算機による図書館業務の機械化を開始。電子計算機GAMMA-10設置7月 - 6号館(大教室棟)完成8月 - 硬式野球場完成11月 - 陸上競技場完成12月 - 『京都産業大学計算機科学研究所彙報』創刊。馬場・厩舎完成
・ 1969年(昭和44年)2月 - 8号館(第1食堂、現・並楽館)完成。小野良介、理事長就任3月 - 第1回卒業式(経済学部・理学部)4月 - 荒木俊馬、総長就任。理学部応用数学科増設。大学院経済学研究科(経済学専攻)修士課程・大学院理学研究科(数学専攻、物理学専攻)修士課程設置。『京都産業大学報』創刊。計算機科学研究所公開講座開講5月 - バレーコート完成11月 - 『京都産業大学経済経営学会研究叢書』創刊。総合グラウンド管理棟完成12月 - 同窓会発足
・ 1970年(昭和45年)1月 - 法学部法学専攻科設置認可。エドガール・フォール元仏首相らOECD教育調査団「先進的なコンピュータ教育と実用化」調査で来学3月 - 保健管理センター棟・守衛棟完成8月 - 五常寮完成10月 - 野外ステージ(現・雄飛館エリア)完成12月 - 第2グラウンド完成
・ 1971年(昭和46年)1月 - 外国語学部外国語専攻科設置認可3月 - 荒木俊馬、理事長就任。理学部計算機科学科(応用数学科を改称)。電子計算機GE-115設置4月 - 大学院経済学研究科(経済学専攻)博士課程・大学院理学研究科(数学専攻、物理学専攻)博士課程設置。教養課程一般教育科目にコース制導入。第2体育館完成
・ 1972年(昭和47年)1月 - 『京都産業大学論集』創刊(社会科学、人文科学、自然科学、外国語と文化系列)4月 - 大学院法学研究科(法律学専攻)修士課程設置5月 - 漢字テレタイプ設置6月 - 津ノ国寮完成12月 - 3号館増築完成
・ 1973年(昭和48年)1月 - 緑化委員会発足3月 - 電子計算機GE-115をGE-120に置換え4月 - 磯村昢夫、理事長就任。電子計算機TOSBAC-3400・Model-40をModel-41に置換え9月 - 荒木俊馬、ポーランド科学アカデミーに招聘されコペルニクス生誕500年式典で講演10月 - 学生スクールバス待合所完成12月 - 電子計算機HITAC-10II設置
・ 1974年(昭和49年)4月 - 大学院法学研究科(法律学専攻)博士課程設置。京都産業大学奨学金制度創設5月 - 年刊 KSU Economic and Business Review 創刊6月 - 京都産業大学図書館報『Lib.』創刊9月 - 法学部法学専攻科廃止12月 - 第1学生クラブハウス完成
・ 1975年(昭和50年)3月 - 電子計算機TOSBAC-40C設置7月 - 松の浦セミナーハウス(滋賀県大津市)完成8月 - 並楽荘(滋賀県大津市)完成10月 - 開学10周年記念式典。語学ラボラトリーセンター設置
・ 1976年(昭和51年)3月 - 第2 Language Laboratory(LL)教室完成4月 - 全学生対象のLLセンター外国語LL学習コース開講5月 - 荒木俊馬、ポーランド勲章ゴールド・コマンドリア受章。1号館別棟(入試部)完成8月 - 電子計算機GE-120をGE-130に置換え。第1回全国父兄懇談会10月 - 2号館(理学部)に計算機ターミナル教室開室(日本初の情報処理教室)。電子計算機DEC-2040設置
・ 1977年(昭和52年)1月 - 電子計算機PDP-11/10-GT42グラフィックシステム設置4月 - 大学院外国語学研究科(中国語学専攻、言語学専攻)修士課程設置。京都産業大学特別奨学金制度新設。電子計算機DEC-2040をDEC-2050に置換え。学校法人京都産業大学すみれ幼稚園開園(京都市山科区)5月 - 3号館(現・真理館)南側国有林取得7月 - 書庫(電動式書架)新設9月 - 英文の大学要覧創刊。バスプール、駐車場整備完成12月 - 電子計算機DEC-11/34設置
・ 1978年(昭和53年)3月 - 学内初、課程修了による博士学位授与。電子計算機DEC-2040増設4月 - 国際言語科学研究所設置。マセイ大学(ニュージーランド)と交流協定締結。学内初、名誉教授称号記授与5月 - 研究室棟の敷地ほか国有林取得7月 - 大学創設者・荒木俊馬、永眠9月 - 柏祐賢(経済学部教授、農業経済学)、第2代学長就任12月 - 京都産業大学医療費貸付制度新設
・ 1979年(昭和54年)6月 - 法職講座設置。中国学術視察団(夏団長)、理学部年代測定装置見学7月 - 柏祐賢、理事長就任。12月 - 漢字処理システムSiS S-5300設置
・ 1980年(昭和55年)1月 - 『京都産業大学国際言語科学研究所所報』創刊4月 - 『京都産業大学世界問題研究所紀要』創刊7月 - 第1回公開講座(京都府立勤労会館)8月 - 電子計算機DEC-2050をDEC-2060に置換え11月 - 北京第2外国語学院視察団、京都産業大学の外国語学習視察
・ 1981年(昭和56年)1月 - 京都産業大学災害特別奨学金制度新設2月 - 京都産業大学同窓会館開館4月 - マセイ大学(ニュージーランド)と交換留学開始。第2学生クラブハウス完成5月 - 学生健康保険互助会発足6月 - 第1研究室棟完成月 - 6号館にトータルオーディオビジュアル授業展開システム完成
・ 1982年(昭和57年)1月 - 第2グラウンドクラブハウス完成3月 - 追分寮(京都市北区)完成4月 - 法職講座センター・会計職講座センター設置。本山広場(立命館グラウンド)取得9月 - 柏祐賢、学長再任10月 - 電子計算機FACOM M-180 II AD設置11月 - 国土利用開発研究所設置
・ 1983年(昭和58年) - 、3月 - 『京都産業大学図書館年報』創刊4月 - 京都産業大学貸与奨学金制度新設。5号館に計算機ターミナル実習教室開室7月 - 学内初、論文博士学位授与。自動車部車庫棟完成9月 - 2号館増築完成11月 - 正門・門衛所増改築完成
・ 1984年(昭和59年)1月 - 『京都産業大学国土利用開発研究所紀要』創刊4月 - 情報処理講座センター・教職課程講座センター設置。教育職員養成の聴講生課程認可。門衛所、集中管理システム設置9月 - 計算機科学研究所棟増築完成10月 - 「清見(きよみ)の滝」庭園完成(三叉路)
・ 1985年(昭和60年)4月 - 電光表示器設置(大学バスプール、三差路、1号館中庭)5月 - 創立20周年記念式典(国立京都国際会館)。サギタリウスプラッツ記念碑(2号館西側)完成10月 - 電子計算機FACOM M-180 II ADをM-380Qに置換え11月 - KSB放送局新築
・ 1986年(昭和61年)4月 - 現代体育研究所設置5月 - 菖蒲池庭園完成9月 - 柏祐賢、学長3選
・ 1987年(昭和62年)3月 - 中央図書館、第2研究室棟、第1実験室棟完成4月 - 学内LAN構築「KING Kyoto Sangyo University Information Network for General System)」敷設。電子計算機VAX-8300導入7月 - 神山グラウンドテニスコート完成10月 - 中央図書館開館。5号館に共同ターミナル室設置。電子計算機FACOM M-380QをM-380Rに置換え
・ 1988年(昭和63年)3月 - 弓道場完成9月 - 学内ネットワークにターミナルサーバー(ANNEXターミナルサーバー、DECサーバ200)設置10月 - 1号館増築完成
 ○ 平成
・ 1989年(平成元年)4月 - 工学部(情報通信工学科・生物工学科)設置。Macintosh IIを30台導入。温室(国土利用開発研究所)完成9月 - 在ニュージーランド学術交流事務所開設10月 - 工学部第2実験室棟完成
・ 1990年(平成2年)4月 - 生涯学習教育センター開設9月 - 柏祐賢、学長4選
・ 1991年(平成3年)8月 - ニュージーランド短期語学研修開始10月 - 電子計算機FACOM M-380RをM-770/8(教育研究用)に置換え
・ 1992年(平成4年)3月 - 神山ホール完成4月 - 大学設置基準の大綱化に伴う学則改正9月 - APEX2400Lデジタル交換機導入
・ 1993年(平成5年)3月 - 9号館完成4月 - 大学院工学研究科(情報通信工学専攻、生物工学専攻)修士課程開設。1号館LL教室新設9月 - 電子計算機FACOM M-770/6(教育研究・事務用)に一本化。電子計算機SparcCenter2000、DEC-3000/700設置。京都工業会と京都産学ジョイント・イベント開催
・ 1994年(平成6年)4月 - 学生教育研究災害障害保険制度開始。新学生証発行。全学生にUNIXユーザーIDを交付。広報誌『神山通信』創刊8月 - 市原テニスコート完成9月 - 柏祐賢、学長5選10月 - 卒業生用広報ビデオ「母校は いま」完成
・ 1995年(平成7年)4月 - 大学院工学研究科(情報通信工学専攻、生物工学専攻)博士課程設置。一般教育研究センター、英語教育研究センター、外国語教育研究センター、体育教育研究センター設置(教養部改組)。日本文化研究所設置。証明書自動発行機始動5月 - 創立30周年記念式典(神山ホール)8月 - 電子計算機FACOM M-770/6をM-1500/40に置換え。KINGをFDDIで再敷設9月 - 学生主催30周年記念行事「産大博」。第3研究室棟完成10月 - 『研究者要覧』刊行
・ 1996年(平成8年) - 新田政則(経済学部教授、理論経済学)、第3代学長就任。学長室開設。学長補佐設置(副学長廃止)。財団法人大学基準協会に加入(維持会員)。総合能力開発推進センター設置。京都産業大学ホームページをリニューアルオープン
・ 1997年(平成9年) - 全学部共通の専門教育「アドバンスドゼミ」設置。初の総合防災訓練実施。総合体育館、課外活動棟、神山コロシアム(屋外ステージ)完成
・ 1998年(平成10年) - 国際交流センター設置。国際交流会館開館。アルカラ大学(スペイン)、蘇州大学(中国)、ニューヨーク州立大学ストーニーブルック校(アメリカ)、パッサウ大学(ドイツ)と交流協定締結。入学試験後期(3月入試)導入。1999年度の社会人、帰国生徒、編入学試験、指定校推薦入学選考を初実施。特高電気室棟完成(2001年度時点でキャンパスから全ての電柱がなくなる)
・ 1999年(平成11年) - 次世代情報教育センター、人権センター設置。カリフォルニア大学リバーサイド校(アメリカ)と交流協定締結。駒井正、理事長就任。情報教育にLinux導入(603台導入)。KINGをGIGAbit Ethernetで再敷設。10号館(情報棟)完成
・ 2000年(平成12年) - 新田政則、学長再任。文化学部(国際文化学科)設置。語学教育研究センター設置(英語教育研究センター、外国語教育研究センター再編)。シエナ外国人大学(イタリア)、対外経済貿易大学(中国)と交流協定締結。セメスター制導入。Web履修登録システムサービス開始。京都産業大学通信『サギタリウス』創刊。8号館(現「並楽館」)増築、11号館(文化学部)、エスカレーター(バスプールから三叉路)完成
・ 2001年(平成13年) - 「建学の碑」建立。日本初となる学部入試のインターネット出願開始。日本初となる学位授与式のインターネット中継実施。研究機構設置(日本文化研究所、世界問題研究所、先端科学技術研究所、総合学術研究所に改組)。オックスフォード・ブルックス大学(イギリス)、パジャジャラン大学(インドネシア)、ライプツィヒ大学(ドイツ)と交流協定締結。入学センター設置(入試部を改称)。『学祖 荒木俊馬先生と京都産業大学-建学の心をたずねて』刊行 。市民に大学を開放する「サタデージャンボリー」初開催。新「松の浦セミナーハウス」(滋賀県大津市)完成
・ 2002年(平成14年) - 坂井東洋男(外国語学部教授、中国近代文学)、第4代学長就任。副学長設置(学長補佐廃止)。常任理事会設置。学内初の独立研究科、大学院マネジメント研究科(マネジメント専攻)修士課程設置。情報センター設置(計算機センターを改称)。ペルージャ外国人大学(イタリア)、プーシキン記念ロシア語大学(ロシア)、リヨンカトリック大学(フランス)と交流協定締結。成績評価にGPA導入。総合グラウンド管理棟・トレーニング棟、葵寮(初の女子寮)、第4研究室棟完成
・ 2003年(平成15年) - 理学部(数理科学科、物理科学科、コンピュータ科学科)設置(数学科、物理学科、計算機科学科を改称)。メキシコ国立自治大学(メキシコ)と交流協定締結。教育エクセレンス支援センター、リエゾンオフィス、監査室設置。総合能力開発センターを進路センターへ統合。12号館、賀茂川寮(体育寮)完成
・ 2004年(平成16年) - 学内初の専門職大学院、大学院法務研究科(法務専攻)専門職学位課程設置。大学院マネジメント研究科(マネジメント専攻)博士課程設置。梨花女子大学(韓国)、復旦大学(中国)と交流協定締。全学共通教育センター設置。大学史編纂室設置。『教学之源流』刊行。キャンパスプラザ京都に京都産業大学大学院サテライト講習室設置。廣岡正久(法学部教授、ロシア政治思想史)、理事長就任。5号館(経済学部、経営学部)建替、13号館(法科大学院)完成
・ 2005年(平成17年) - 創立40周年記念式典挙行。『京都産業大学40年史』刊行。大学院外国語学研究科英米語学専攻修士課程開設。創立50周年(2015年)へのグランドデザインを策定。京都産業大学40周年ロゴマークを制定。大学改革推進室、キャリア教育研究開発センター、ボランティア活動室設置。全キャンパスに無線LAN環境を敷設完了。京都産業大学全額出資による株式会社サギタリウス企画を設立
・ 2006年(平成18年) - 坂井東洋男、学長2選。鳥インフルエンザ研究センター開設。大学院マネジメント研究科にミズーリ大学セントルイス校とのデュアル・ディグリー・プログラムを開設。統一コミュニケーション・スローガン「POWER UNIV.」制定
・ 2007年(平成19年) - 経営学部ソーシャル・マネジメント学科、会計ファイナンス学科増設。大学院経済学研究科通信教育課程開設。学校法人京都成安学園(京都成安中学校・京都成安高等学校)の法人移管により、京都産業大学附属中学校・高等学校を開校。全学部生を対象とする融合教育(フレキシブルカリキュラム)を導入。教学センター設置。司書、学芸員資格課程科目設置。神山球技場・管理棟(ラグビー・サッカー専用)、神山グラウンド屋内野球練習場、体育寮「神山寮」が完成
・ 2008年(平成20年) - 坂井東洋男、学長3選。コンピュータ理工学部(コンピュータサイエンス学科、ネットワークメディア学科、インテリジェントシステム学科)設置(理学部コンピュータ科学科と工学部情報通信工学科を発展拡充)。外国語学部国際関係学科増設。文化学部に司書教諭課程を設置。理学部教授益川敏英がノーベル物理学賞受賞(日本の私立大学所属教員が同賞を受賞するのは初めて)
・ 2009年(平成21年) - 法学部法政策学科増設。大学院マネジメント研究科コーポレート・コミュニケーション・コース、大学院法学研究科、大学院マネジメント研究科にジョイントプログラム(税務エキスパート)設置。益川塾開設(益川敏英理学部教授が塾頭)。京都産業大学神山天文台(Koyama Astronomical Observatory)開台。コペルニクス『天球の回転について』初版本(1543年)をデジタル化しインターネット上に公開。廣岡正久、理事長に再任。新入生の相談窓口としてピア・サポーター制度を開設。ファシリテーション教育の施設、「F工房」を開設。14号館(コンピュータ理工学部棟)、第5研究室棟、8号館前エスカレーターが完成。京都産業大学同窓会40周年記念式典を挙行。
・ 2010年(平成22年) - 藤岡一郎(法学部教授、刑事法)、第5代学長就任。総合生命科学部生命システム学科、生命資源環境学科、動物生命医科学科設置。15号館(総合生命科学部棟)、16号館(総合生命科学部棟)が完成。教育支援研究開発センター設置(教育エクセレンス支援センター、改称)。学費改訂により学納金を減額
・ 2011年(平成23年) - 大学院先端情報学研究科(先端情報学専攻)修士課程設置。植物オルガネラゲノム研究センター設置。柿野欽吾、理事長就任
・ 2012年(平成24年) - 壬生校地(京都市下京区)開校、京都産業大学附属中学校・高等学校を移転、むすびわざ館開館。中央図書館に自動化書庫棟(収容冊数約80万冊)増設。ミツバチ産業科学研究センター、構造生物学研究センター設置。創立50周年事業「むすびわざDNAプロジェクト」始動
・ 2013年(平成25年) - 大学院先端情報学研究科(先端情報学専攻)博士課程、大学院法学研究科(法政策学専攻)修士課程設置。植物ゲノム科学センター、社会安全・警察学研究所、フューチャーセンター設置。特定非営利活動法人グローカル人材開発センター開設。万有館(理学部棟)、雄飛館(教育及び福利厚生棟)開設。8号館を並楽館に改称
・ 2014年(平成26年) - 大城光正(外国語学部教授、言語学)、第6代学長就任。学祖荒木俊馬生誕地(熊本県山鹿市鹿本町来民)に記念碑建立。大学院生命科学研究科(生命科学専攻)修士課程設置。外国語学部英語学科、ヨーロッパ言語学科、アジア言語学科、国際関係学科設置(学科再編)。グローバル・サイエンス・コース設置(対象学部:理学部、コンピュータ理工学部(現情報理工学部)、総合生命科学部(現生命科学部))。全学部で科目ナンバリングを導入。ラーニングコモンズ設置(雄飛館)。茶室「瑞秀庵」完成。生涯学習講座を「むすびわざ講座」に改称
・ 2015年(平成27年) - 大学院法学研究科(法政策学専攻)博士課程設置。文化学部京都文化学科増設。大学創立50周年記念式典挙行。WACE(世界産学連携教育協会)第19回世界大会を日本初開催
・ 2016年(平成28年) - 理学部宇宙物理・気象学科増設。大学院生命科学研究科(生命科学専攻)修士課程を博士課程に変更。大学院法務研究科募集停止。サギタリウス館完成(外国語学部・現代社会学部棟、グローバルコモンズ併設、第5回京都建築賞最優秀賞受賞)
・ 2017年(平成29年) - 現代社会学部現代社会学科、健康スポーツ社会学科設置、ダイバーシティ推進室設置
・ 2018年(平成30年) - 情報理工学部情報理工学科設置(コンピュータ理工学部を改組再編)。大学院京都文化学研究科(京都文化学専攻)修士課程(通信教育課程)設置。感染症分子研究センター、初年次教育センター設置。津国寮、望遠館完成
 ○ 令和
・ 2019年(平成30年/令和元年) - 国際関係学部国際関係学科設置(外国語学部国際関係学科(前身:外国語学部英米語学科国際関係専修)から発展改組)。生命科学部先端生命科学科、産業生命科学科設置(総合生命科学部を発展改組)。経営学部マネジメント学科設置(学科統合再編)。真理館(国際関係学部・法学部棟)完成
・ 2020年(令和2年) - 植物科学研究センター、ヒューマン・マシン・データ共生科学研究センター、ことばの科学研究センター設置。天地館(W棟)、第6研究室棟完成
・ 2021年(令和3年) - 文化学部京都文化学科観光文化コース設置(予定)
○ 世界の碩学の来学小史
○ width"100" style"background-colorcee4f5" 1966年
・中国の言語学者、林語堂博士来学。 講演「近代科学と陰陽哲学」会場:1号館103教室
講演「東洋の文化と西洋の文化」会場:京都会館
width"100" style"background-colorcee4f5" 1967年
・イギリスの歴史学者、アーノルド・J・トインビー博士来学。 講演「未来の世界像と文化」会場:体育館
講演「人口の都市集中化における問題点とその対策」会場:国立京都国際会館。

・岸信介元首相、経営学部、法学部、外国語学部、増設記念式典に来学。
width"100" style"background-colorcee4f5" 1968年
・アメリカの未来学者、ハーマン・カーン博士来学(後の京都産業大学学事顧問)。 講演「21世紀の世界と日本」会場:体育館。
width"100" style"background-colorcee4f5" 1969年
・アメリカの未来学者、ハーマン・カーン博士来学。 講演「大学問題とスチューデントパワー」会場:体育館
講演「再び21世紀の世界について」会場:体育館
width"100" style"background-colorcee4f5" 1970年
・フランスの哲学者、レイモン・アロン博士来学。 講演「近代社会における自由」会場:体育館
講演「変貌する産業社会」会場:国立京都国際会館
・アメリカの未来学者、ハーマン・カーン博士来学。 講演「新入生に送る言葉」会場:体育館
width"100" style"background-colorcee4f5" 1971年
・ノーベル経済学賞受賞者でアメリカの経済学者、ポール・サミュエルソン博士来学。 講演「ニクソンの新経済政策」会場:5号館514教室

・ドイツの歴史学者、カール・D・エルドマン博士来学。 講演「20世紀の国際政治上のドイツ」会場:5号館514教室

・アメリカの未来学者、ハーマン・カーン博士来学。 講演「超大国日本の挑戦」会場:体育館
width"100" style"background-colorcee4f5" 1972年
・スペインの哲学者で歴史家、ルイス・ディエス・デル・コラール博士来学。 講演「国際主義ヨーロッパと未来のヨーロッパ」会場:京都会館

・ソ連の歴史学者、ゲオルギ・A・アルバトフ博士来学。 講演「世界の中のソ連邦」会場:514教室
width"100" style"background-colorcee4f5" 1974年
・ドイツの物理学者で自然哲学者、カール・フリードリヒ・フォン・ヴァイツゼッカー博士来学。 講演「科学技術時代に於ける人類の将来」会場:京都府立勤労会館
講演「自然の統一性と科学の将来」会場:5号館514教室
width"100" style"background-colorcee4f5" 2002年
・アメリカの日本文学者で日本学者、ドナルド・キーン博士来学。名誉学位贈呈。 講演「明治天皇と日本文化」会場:神山ホール
width"100" style"background-colorcee4f5" 2004年
・ノーベル経済学賞受賞者でアメリカの経済学者、バーノン・ロマックス・スミス博士来学。名誉学位贈呈。 講演「場、資本市場、グローバリゼーション」会場:神山ホール
関係者 ・ 京都産業大学の人物一覧

「京都産業大学」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』(https://ja.wikipedia.org/)。2020年7月7日2時(日本時間)現在での最新版を取得。


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