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皇学館(教育)文/語/教育系


偏差値57( 4つ星評価 )
得点率概算68.4%
615.6点/900点満点
偏差値順位全国 594位/2324校( 学部単位 )
近畿地方 157位/490校( 学部単位 )
三重県 2位/18校( 学部単位 )
国公立/私立私立
男女共学
※記載の値はサイト独自に算出したデータであり、
ひとつの目安として参考程度にとどめてください。

【皇學館大学】
概要
年表  ○ 神宮皇學館
・1873年(明治6年)
 ・1月10日、神宮教院が創設される。
・1876年(明治9年)
 ・10月、神宮教院本教館を設置する。
・1881年(明治14年)
 ・12月9日、本教館が閉校する。
・1882年(明治15年)
 ・4月30日、当時伊勢神宮祭主であった久邇宮朝彦親王の令旨により、林崎文庫に神宮皇學館(この神宮は伊勢神宮の事)が設置される。
・1883年(明治16年)
 ・4月、林崎文庫講堂において、神宮皇學館開館式を挙行する。
・1887年(明治20年)
 ・10月、宇治浦田町(現在の神宮道場所在地)に校舎を新築し移転する。
・1896年(明治29年)
 ・12月、宇治館町に新校舎竣工。浦田町時代の校舎はそのまま移築し、寄宿舎として使用する。
・1900年(明治33年)
 ・2月18日、伊勢神宮祭主であり神宮皇學館総裁であった賀陽宮邦憲王が令旨を発する。令旨は現在まで皇學館全体の建学の精神とされている。
・1902年(明治35年)
 ・神宮皇學館創立記念日を4月30日と定める。服制・帽章(桜花)を制定する。
・1903年(明治36年)
 ・8月、神宮皇學館官制(勅令第130号)により、神宮司庁内に置かれた内務省所管の官立専門学校となる。
・1905年(明治38年)
 ・神宮皇學館の学生服制・帽章を改訂する。帽章は桜花を「皇學」の字に改める。
・1919年(大正8年)
 ・1月、度会郡浜郷村神田久志本の倉田山丘陵に移転する。
・1920年(大正9年)
 ・上田萬年が館長に就任する(東京帝国大学教授と兼任)。
・1940年(昭和15年)
 ・4月、皇紀2600年を記念して、神宮皇学館大學官制 (昭和15年勅令第288号)により 文部省所管の官立大学へ昇格し、神宮皇學館大學が設置される。(予科3年、学部3年)。学長に山田孝雄(前東北帝国大学教授)が就任する。
・1941年(昭和16年)
 ・附属専門部を開設する。
・1942年(昭和17年)
 ・学部(祭祈・政教・国史・古典の4専攻)を開設する。
・1943年(昭和18年)
 ・9月21日、附属専門部の第1回卒業式が行われる。
・1944年(昭和19年)
 ・神宮皇学館官制廃止ノ件 (昭和19年勅令第197号)により、内務省所管の神宮皇學館、廃止。一切の財産は文部省所管の神宮皇学館大學に移管される。
・1945年(昭和20年)
 ・9月20日、学部の第1回卒業式(3名卒業、後日1名追加)が行われる。
・1946年(昭和21年)
 ・2月20日、学部第2回卒業式、附属専門部第3回卒業式と共に離別式を行い、学園を解散する。
・1946年(昭和21年)
 ・3月14日、神道指令に基づく「神宮皇學館大學官制」廃止の勅令(昭和21年勅令第135号)が公布され、神宮皇學館大學は3月31日限りで廃止される。
 ○ 皇學館大学
・1951年(昭和26年)
 ・復活運動が繰り広げられ、財団法人五十鈴会設立される。
・1952年(昭和27年)
 ・神宮皇學館大學再興期成会が結成される。
・1959年(昭和34年)
 ・7月、財団法人神宮皇學館後援会(会長吉田茂、副会長池田勇人)設立される。
 ・10月、「皇學館後援会」に名称変更。
・1962年(昭和37年)
 ・4月25日、吉田茂を総長として、皇學館大學校舎竣工祭並びに開学式が挙行され、私立の新制大学として、皇學館大学が開学する。文学部国文学科・国史学科が設置される。
・1966年(昭和41年)
 ・4月、皇學館大学大学院を開設する(文学研究科修士課程、国文学専攻・国史学専攻)。皇學館女子短期大學が開設される。(国文科)
・1967年(昭和42年)
 ・大学に出版部を設置する。図書の刊行を始める。
・1970年(昭和45年)
 ・短期大学に神職課程を設置し、男女共学とする。「皇學館女子短期大學」を「皇學館短期大學」と改称。
・1973年(昭和48年)
 ・4月、附属図書館を新築竣工する。大学院文学研究科博士課程(国文学専攻・国史学専攻)を設置する。
・1975年(昭和50年)
 ・4月、文学部に教育学科を設置する。
・1976年(昭和51年)
 ・皇學館短期大学を廃止する。
・1977年(昭和52年)
 ・4月、文学部に神道学科を設置する。
・1978年(昭和53年)
 ・4月、神道研究所・史料編纂所を設置する。
・1981年(昭和56年)
 ・4月、神道学専攻科を設置する。百周年記念講堂を竣工する。
・1989年(昭和64年/平成元年)
 ・4月、神道博物館を設置する。
・1990年(平成2年)
 ・4月、大学院に文学研究科修士課程神道学専攻を設置する。
・1995年(平成7年)
 ・7月12日、神宮皇學館大學戦歿学徒慰霊祭を斎行する。
・1997年(平成9年)
 ・4月、情報処理センターを設置する。
・1998年(平成10年)
 ・4月、名張市に名張学舎を開設し、社会福祉学部を設置する。
・2000年(平成12年)
 ・4月、文学部にコミュニケーション学科を設置する。
・2002年(平成14年)
 ・4月、大学院に社会福祉学研究科修士課程(社会福祉学専攻)を設置する。
・2003年(平成15年)
 ・4月、地域福祉文化研究所を社会福祉学部に設置する。
・2004年(平成16年)
 ・4月、大学院文学研究科に教育学専攻修士課程・神道学専攻博士後期課程を設置する。
・2008年(平成20年)
 ・4月、文学部教育学科を教育学部教育学科に改組する。
 ・6月、教育開発センターを設置する。
・2009年(平成21年)
 ・1月16日、社会福祉学部入学者の減少により、同学部を募集停止し、2011年に名張学舎を閉鎖することを公表する。
 ・10月、学生支援センターを設置する。
・2010年(平成22年)
 ・4月、現代日本社会学部現代日本社会学科を新設する。
・2011年(平成23年)
 ・4月、名張学舎を閉鎖し、社会福祉学部社会福祉学科を伊勢学舎に統合する。
・2012年(平成24年)
 ・2月、皇學館サービス株式会社を設立する。
 ・4月、大学院に教育学研究科教育学専攻修士課程を設置する。大学院社会福祉学研究科廃止。
・2013年(平成25年)
 ・4月、研究開発推進センターを設置する。

「皇學館大学」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』(https://ja.wikipedia.org/)。2020年7月6日14時(日本時間)現在での最新版を取得。


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